想定格付

サービス概要

M&Aなどを計画しているが、実行した場合にどの程度信用力に影響があるのか。株主還元として自社株買いと増配を実施したいが、信用力への影響があるのか、など様々な経営戦略が将来の信用力に与える影響を事前に把握しておくことは、経営判断をする際の重要な要素のひとつではないでしょうか。

R&Iでは、様々な経営戦略が信用格付に与える影響度合いを事前に検討する際のサービスとして、「想定格付」をご提供しております。

「想定格付」は貴社が設定した前提条件に基づいて、ケースごとに分析・評価を行い、タイムリーに結果をご報告いたします。

  1. 前提条件は、貴社が検討している「経営戦略の形態」、経営戦略の実行に伴う「財務方針」、経営戦略実行後の事業計画を含む「その他の前提条件」の組み合わせで構成されます。貴社には各項目ごとに条件を設定していただきます。「その他の前提条件」が不足している場合は、貴社に追加の設定を依頼することや、R&Iの判断で追加することがあります。
  2. 前提条件の組み合わせ(ケース)が多数の場合には、その数を制限させていただくことがあります。
  3. 前提条件およびご提供いただく資料、情報等が想定格付業務の適切な遂行に不十分な場合には想定格付を付与しないことがあります。
  4. 想定格付の結果は、格付符号または格付符号の幅でお示しします。事後の見直しは行いません。
  5. 想定格付は貴社の将来における信用格付を約束するもの、あるいは信用格付に重大な影響を及ぼす助言を提供するものではありません。
  6. 想定格付は私的信用格付のひとつです*。結果およびその事由は非公表とします。申込者以外の第三者への開示はできません。
  7. 想定格付の申込は、R&Iの発行体格付のご取得を前提としております。

*私的信用格付については、免責事項をご参照ください。

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