ESG関連サービスのご案内

R&Iは環境(E)、社会(S)、ガバナンス(G)の要素を考慮するESG投資が広がる中、ESG関連サービスのご提供を通じて、ESG関連資金市場の拡大に貢献してまいります。
R&Iがご提供するESG関連サービスは、ESG関連ファイナンスに対するセカンドオピニオンとファイナンスの貢献の程度を評価する格付「R&Iグリーンボンドアセスメント」の2つがあります。

セカンドオピニオン

ESG関連ファイナンスは、グリーンボンド、ソーシャルボンド、サステナビリティボンドに代表されるように、第三者評価を取得することが推奨されております。R&Iは、この第三者評価をセカンドオピニオンとしてご提供します。セカンドオピニオンは、対象となるファイナンスが関連する各種原則等に適合しているか否かについての第三者評価になります。国際資本市場協会(ICMA)のグリーンボンド原則、ソーシャルボンド原則、サステナビリティボンドガイドラインのほか、環境省グリーンボンドガイドラインやLoan Market Association(LMA)・Loan Syndications and Trading Association(LSTA)・Asia Pacific Loan Market Association(APLMA)の三団体によるサステナビリティ・リンク・ローン原則(SLLP)、国連環境計画金融イニシアティブ(UNEP FI)のポジティブ・インパクト金融原則などにも対応しております。評価の考え方については、以下リンクをご覧ください。

格付

格付はESG関連ファイナンスの資金使途によるサステナブルな効果の程度について評価を行い、符号を用いて結果をご案内するものです。R&Iではグリーンファイナンスに対して、調達資金が環境問題の解決に資する事業に投資される程度について5段階の評価を行う「R&Iグリーンボンドアセスメント」(R&I GBA)をご提供しております。

評価方法

グリーンボンド等の評価は、信用格付業ではなく、金融商品取引業等に関する内閣府令第299条第1項第28号に規定される関連業務(信用格付業以外の業務であって、信用格付行為に関連する業務)です。当該業務に関しては、信用格付行為に不当な影響を及ぼさないための措置と、信用格付と誤認されることを防止するための措置が法令上要請されています