ファンド情報 目次リリース 2021年

No.354 ( 2021年06月14日 )

■ファンド情報 No.354(2021年6月14日)
スペシャル
「重要情報シート」本格始動
大手、年内に相次ぎ導入
横断比較には業法の壁も

大手金融機関が商品を横断的に比較するための書面「重要情報シート」を年内に相次ぎ導入する。
SMBC日興証券は6月末までに一部投信で先行導入、大手で一番乗りとなる見通し。
改訂FD原則の初回報告期限が迫る中、投信と保険の横断比較の課題も見えてきた。

■インサイト

顧客のウェルビーイング(幸福)に注目する
マネーライフプランニング代表 小屋洋一

■インタビュー

キーパーソンに聞く 東海東京FH 佐藤昌孝副社長
「仲介」で提携戦略を強化 地銀や異業種にアプローチ

■インタビュー

楽天証券・楠雄治社長に聞く 準富裕層に助言サービス

■ニュース&フラッシュ

環境関連投信、設定相次ぐ
関西みらい、対面投信40本に絞り込み
しんきんアセットが米国バランス
シュローダー、ESG重視の不動産投信
ESG投信「明確に説明を」
[霞が関特急便]銀証の情報共有制限、緩和へ
西日本シティ、投信積み立てほぼ倍に
「誰でもイデコ」の例外広がる?
京葉銀、テック系投信が販売好調

■プレゼン術

外資系金融のシンプルプレゼン実践術 第5回

■地銀の投信ビジネス

銀行員に必要な販売の実務と課題 第17回

■資金純増額

2021年4月の国内公募投信の月間資金純増額

■投信データ

2021年4月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

環境投信、「キーワード」競う
あえてESGを名乗らず 「脱炭素」の持続可能性は?

No.353 ( 2021年05月24日 )

■ファンド情報 No.353(2021年5月24日)
スペシャル
有力地域金融機関の販売戦略
テック系に待機資金流入
テーマ型拡大続く、ESGも浮上

有力地域金融機関の2021年1~3月期の投資信託の販売額は、約8480億円に拡大。
前の四半期に利益確定した資金がテック系投信に再流入し、5年半ぶりの高水準となった。
けん引役の「デジタル・トランスフォーメーション」(DX)関連に加え、4月以降はESG関連も浮上した。

■インサイト

「顧客本位の業務運営」において改めて見えてきた課題
日本資産運用基盤グループ 主任研究員 長澤敏夫

■特別寄稿

「見える化」に伴い金融事業者に求められる対応
金融庁総合政策局リスク分析総括課 コンダクト企画室長 信森毅博

■ニュース&フラッシュ

みずほ、歴代3位の大型設定
「ポジティブ・チェンジ」残高1000億円
[霞が関特急便]重要情報シートに「手引き」
新生銀、半年で変額保険140億円
SMBC日興、ネット口座96万件

■資産運用クリニック

資産運用クリニック 第4回 iDeCoとつみたてNISAはどちらを優先して活用すべきか

■税と資産運用

基礎のキソから学ぶ生命保険の税務(1) 生命保険と銀行窓販

■国内公募投信

2021年4月設定の国内公募投信

■投信データ

2021年4月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

ESG/SDGsに名称規制が浮上
国内系すでに自粛モード 自主ルール確立が活路?

No.352 ( 2021年05月10日 )

■ファンド情報 No.352(2021年5月10日)
スペシャル
インターネット金融機関の販売戦略
楽天、アクティブへシフト
SBI、主力の信報を「返上」

インターネット証券大手5社の2021年1~3月期の販売額合計は約9740億円に達した。
販売好調が続くなか、楽天証券はアクティブ投信の販売強化を鮮明にする。
SBI証券は主力インデックス投信の信託報酬のうち自社受け取り分を実質的に「返上」する。

■クローズアップ

重情シート第1号、セゾン投信・中野晴啓会長に聞く
プリンシプル実現へ先陣
商品性は分かりやすい言葉で

■インサイト

サステナブル投資を長期的なトレンドに
BNPパリバ・アセットマネジメントマーケティング部 部長 藤原延介

■ニュース&フラッシュ

東洋で中国株投信が好調
[IFAの素顔]だいとく投資ビレッジ 証券から転換、ノルマ脱却

■投信販売実態調査

主要地域金融機関の販売上位銘柄(2021年1~3月期)

■ファンド大賞2021

「R&Iファンド大賞2021」発表 アセマネOne、5年連続最多受賞

■プレゼン術

外資系金融のシンプルプレゼン実践術 第4回

■資金純増額

2021年3月の国内公募投信の月間資金純増額

■投信データ

2021年3月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

ヤマ場迎える「重要情報シート」
新FD報告で対応迫る 実態踏まえた着地点へ

No.351 ( 2021年04月26日 )

■ファンド情報 No.351(2021年4月26日)
スペシャル
大手金融機関の販売戦略
ESG銘柄に広がり
テック系と併せ持ちも

好調な市況を背景に、大手金融機関の投資信託の販売は1~3月期も高水準が続いた。
テクノロジー系の人気が続く中、物色対象はリスク水準のより高い商品にも広がった。
新規設定のESG関連銘柄をテック系と併せ持つ動きも見られた。

■インサイト

金融ジェロントロジーの進展に向けて
一般社団法人 日本金融ジェロントロジー協会 理事 山田博之

■インタビュー

販売会社・新社長登場 auカブコム証券・石月貴史氏
グループ連携で顧客拡大

■投信販売実態調査

主要金融機関の販売上位銘柄(2021年1~3月期)

■ニュース&フラッシュ

金融庁、FD報告を新様式に
水戸証券、「グローバルAI」が人気
[インタビュー]新生銀行・清水哲朗専務執行役員
千葉銀と横浜銀がファンドラップ
[霞が関特急便]「 銀証の壁」、利用者保護が焦点

■解説

アルケゴスで注目浴びる「ファミリーオフィス」

■資産運用クリニック

資産運用クリニック 第3回 つみたてNISAで乗り換えはすべきか

■相続ビジネス

大相続時代に必要なノウハウ 第1回 可能性秘める相続ビジネス、鍵は行員教育

■国内公募投信

2021年3月設定の国内公募投信

■投信データ

2021年3月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

地銀のインデックス投信販売
重情シートで強まる逆風 コンサルで付加価値を

No.350 ( 2021年04月12日 )

■ファンド情報 No.350(2021年4月12日)
スペシャルI
急拡大するインデックス投信シリーズ
残高3.5兆円、1年で倍増
海外株が拡大をけん引

大手運用会社がシリーズ展開するインデックス運用の投資信託の残高が急増している。
2021年3月末時点の残高は約3.5兆円と、1年間で2倍強になった。
海外株式で運用する商品にインターネット証券を通じて大量の資金が流入したためだ。

■インサイト

DX時代こそ、アナログ知識が武器に
マネネCEO/経済アナリスト 森永康平

■スペシャルII

投信会社・新社長登場 野村アセットマネジメント 小池広靖氏
販社のコンサル営業支援
個人向け情報発信も強化

■ニュース&フラッシュ

筑波銀、「新時代株」投信が販売好調
アセマネOneが「相乗り」勉強会
三菱UFJ信、高齢者向け信託で新商品

■投信FD

『R&I顧客本位の投信販売会社評価』(R&I投信FD評価)
22社の評価を公表(2020年度)

■プレゼン術

外資系金融のシンプルプレゼン実践術 第3回

■地銀の投信ビジネス

銀行員に必要な販売の実務と課題 第16回

■資金純増額

2021年2月の国内公募投信の月間資金純増額

■投信データ

2021年2月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

小売業の投信販売最前線
目算外れの顧客囲い込み 堅調イオン銀も課題山積

No.349 ( 2021年03月22日 )

■ファンド情報 No.349(2021年3月22日)
スペシャル
イオン銀行の研究
残高1368億円、有力地銀に迫る
非対面に強み、投信口座開設4割がネット

個人向けサービスに特化した店舗を展開するイオン銀行の投資信託ビジネスが好調だ。
投信残高は1368億円で、過去5年で6割増え、有力地銀に肩を並べる規模となった。
対面で口座獲得後、ネットチャネルの利用を促して成約につなげる取り組みが奏功している。

■インサイト

銀行員に必要な相続ビジネスのノウハウ
南都銀行信託コンサルタント 瀬山宣彰

■特別寄稿

販売会社がなくなる日
金融庁総合政策局総合政策課 資産運用高度化室長 安野淳

■ニュース&フラッシュ

「未来の世界」、販社が100超に
KLD証券、預かり資産1000億円
りそな銀、ポート提案のリモート勉強会
三菱モルスタ証が時間分散第2弾
[インタビュー] LINE証券 イ・ウォンチョル取締役執行役員

■顧客満足大賞

[R&I顧客満足大賞2021]
「総合」最優秀はアセマネOne 「投信」含む3部門で計9社表彰

■資産運用クリニック

資産運用クリニック 第2回 ロボアドとバランスFの成績を比較

■税と資産運用

基礎のキソから学ぶ投信の税務 第15回(最終回)

■国内公募投信

2021年2月設定の国内公募投信

■投信データ

2021年2月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

ESG投信を当局がけん制
銘柄選定基準の開示迫る 新規設定のハードル上がる?

No.348 ( 2021年03月08日 )

■ファンド情報 No.348(2021年3月8日)
スペシャル
変貌するラップビジネス
ベンチャーが下げる参入障壁
証券、銀行、IFA囲い込みへ号砲

ラップビジネスに金融関連ベンチャーのスマートプラス、フォリオ、日本資産運用基盤が名乗りを上げている。
3社はテクノロジーなどを武器に、低コストで利用できる新たなプラットフォームを提供する。
ハードルの低下で地域金融機関やIFAの参入が相次ぎ、業界の勢力地図やビジネスの在り方が大きく変貌する可能性がある。

■インサイト

ファイナンシャルアドバイザーの価値転換
ファイナンシャルスタンダード社長 福田猛

■ニュース&フラッシュ

みずほ銀、リモートで投信約定
日興アセットのDX投信、地銀で販路拡大
アジア「5G」、残高1000億円
予想分配投信、設定が加速
[霞が関特急便]インデックス投信の手数料を調査
みなと銀、ファンドラップ100億円
[インタビュー]auカブコム証券・藤田隆副社長

■プレゼン術

外資系金融のシンプルプレゼン実践術 第2回

■地銀の投信ビジネス

銀行員に必要な販売の実務と課題 第15回

■資金純増額

2021年1月の国内公募投信の月間資金純増額

■投信データ

2021年1月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

「予想分配金提示型」が続々登場
一石二鳥の「割高」解消策 株高の継続前提に皮算用

No.347 ( 2021年02月22日 )

■ファンド情報 No.347(2021年2月22日)
スペシャル
有力地域金融機関の販売戦略
テック系が販売けん引
利食いで待機資金が増加

有力地域金融機関の2020年10~12月期の投資信託販売額は、合計約6200億円だった。
2四半期連続の拡大で、運用成績が好調なテクノロジー株に投資する商品に資金が流入した。
ただ、株高による利益確定の売却で待機資金も高水準となっており、投資への再誘導が課題になっている。

■インサイト

「FDなき顧客利益最優先」とは何か
NRIアメリカ 金融・IT研究部門長 吉永高士

■ニュース&フラッシュ

オリックス銀、投信口座数3割増
「eMAXIS Neo」、1月に200億円純流入
[霞が関特急便]「 銀証の壁」は継続審議

■調査

第14回「投信会社満足度調査」・最終回 「採用・追加したい」投信会社

■資産運用クリニック

資産運用クリニック 第1回 「毎月積立」と「毎日積立」、どちらが有利か

■税と資産運用

基礎のキソから学ぶ投資信託の税務 第14回

■国内公募投信

2021年1月設定の国内公募投信

■投信データ

2021年1月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

議論再燃の費用開示
相次ぐ処分で当局攻勢? 株高好機に懸案解決を

No.346 ( 2021年02月08日 )

■ファンド情報 No.346(2021年2月8日)
スペシャル
インターネット金融機関の投信販売
楽天、月間積み立て350億円
カード決済が鍵、SBIとマネックス追随へ

インターネット金融機関の2020年の投資信託販売額は19年実績の2倍を上回った。
コロナショック下での押し目買いに4月以降の上げ相場を背景とした資金流入が加わり、販売を大きく押し上げた。
楽天証券は投信積み立てが12月に初めて、月300億円を突破。1月には350億円に増加させた。
SBI証券とマネックス証券は積み立て拡大の鍵を握るカード決済で追随を目指す。

■インサイト

保険チャネルにも広がるラップ事業参入の動き
日本資産運用基盤グループ社長 大原啓一

■インタビュー

キーパーソンに聞く SMBC日興証券 近藤雄一郎社長
準富裕層開拓でリテール強化

■ニュース&フラッシュ

「ぜんぞう」累計販売が1000億円
京都信金、ライフプラン相談拡大
りそなAM、販社向け発信強化
金融機関の売却対応条件を整理

■投信販売実態調査

主要地域金融機関の販売上位銘柄(2020年10~12月期)

■プレゼン術

外資系金融のシンプルプレゼン実践術 第1回

■地銀の投信ビジネス

銀行員に必要な販売の実務と課題 第14回

■資金純増額

2020年12月の国内公募投信の月間資金純増額

■投信データ

2020年12月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

動き出す重要情報シート
「想定顧客」が最初の難所 投信先行に牛歩で対抗?

No.345 ( 2021年01月25日 )

■ファンド情報 No.345(2021年1月25日)
スペシャル
大手金融機関の販売戦略
ESGに資金流入継続
株価上昇で売買は交錯

10~12月期は世界的な株高を受け、大手金融機関の投資信託の販売は前の四半期を上回った。
ただ、米大統領選後は利益確定の動きもあり、売買は交錯した。
ESGやテクノロジー系の投信への資金流入は継続。株価の先行きへの不安感に対応した新商品も相次ぎ登場した。

■クローズアップ

「重要情報シート」、作成状況公表へ

■インサイト

米国個人が学ぶ営業担当者の選び方
明治大学国際日本学部特任教授 沼田優子

■インタビュー

キーパーソンに聞く りそなホールディングス 南昌宏社長
ファンドラップ、21年中に外部提供

■投信販売実態調査

主要金融機関の販売上位銘柄(2020年10~12月期)

■調査

第14回「投信会社満足度調査」(6) 地域別の総合評価

■ニュース&フラッシュ

JPモルガン、アジア株投信の販促強化
野村アセット、AI新ファンド準備
NTTドコモ、投信運用にビッグデータ

■税と資産運用

基礎のキソから学ぶ投資信託の税務 第13回

■国内公募投信

2020年および同年12月設定の国内公募投信

■投信データ

2020年12月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

信金の投信ビジネスの針路
ミニ地銀化回避へ下町路線 小規模職域でこぎ出す「青い海」

No.344 ( 2021年01月11日 )

■ファンド情報 No.344(2021年1月11日)
スペシャルI
信金の投信ビジネス最前線
瀬戸、証券OBで自営業開拓
京都は積み立てで現役獲得

地域の中小事業者向け融資が柱の信用金庫で、投資信託販売への取り組みが多様化している。
2016年から投信販売を本格化した瀬戸信金は、証券会社OBを活用し自営業者を開拓。
京都信金は、投信販売額目標を廃止し、積み立てで現役層の獲得に努める。

■インサイト

AIは2000万円問題を解決できるか
一橋大学大学院 経営管理研究科教授 本多俊毅

■スペシャルII

混迷続く重要情報シート
負担増に懸念、導入見通せず
今夏目指し、当局が改めて説明へ

■調査

第14回「投信会社満足度調査」(5) 残高上位の販売会社からの評価

■ニュース&フラッシュ

ドイチェ、「公益」の販促強化
明治安田、「新成長株」に隔月決算型
「健次」に資金流入
非対面プレゼン、コンテストで磨く
DCの除外商品、全額継続可能に
[霞が関特急便]海外ファンド、参入しやすく

■DCトレンド

DCの大手販社別2020年9月末商品残高

■日本の未来

資産運用が切り開く2040年の日本 最終回

■地銀の投信ビジネス

銀行員に必要な販売の実務と課題 第13回

■資金純増額

2020年11月の国内公募投信の月間資金純増額

■投信データ

2020年11月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

縮むメガバンク
FD重視で販売に打撃 裾野拡大の航路は?