ファンド情報 目次リリース 2021年

No.363 増刊号 ( 2021年09月27日 )

■ファンド情報 No.363(2021年9月27日増刊号)

特別増刊号

― R&I「ファンド情報」オンラインセミナー (2021.7月26日・27日・28日 開催)―

ESG/SDGs 投信、商品・販売の在り方、課題
~リテール市場の注目トレンドを問う~

■講演I

「資産運用業高度化プログレスレポート2021」とESG/SDGs商品提供の課題
金融庁 前 総合政策局 総合政策課 資産運用高度化室長
(現 監督局 証券課 資産運用モニタリング室 資産運用統括管理官)
安野 淳氏

■プレゼンテ-ションI

野村アセットマネジメントの考えるESG投資
野村アセットマネジメント常務執行役員CIO 荻原亘氏

■講演II

販売の現場から見たESG/SDGs商品
中国銀行営業統括部 預り資産センター調査役 八杉哲史氏

■プレゼンテ-ションII

投資で未来を切り拓く
三井住友トラスト・アセットマネジメント常務執行役員 堀井浩之氏

■パネルトーク

<パネリスト>
中国銀行営業統括部預り資産センター調査役 八杉哲史氏
アセットマネジメントOne投信営業企画グループ長 池島稔裕氏
             戦略運用本部チーム長 滝口圭介氏
格付投資情報センター投資評価本部投信事業部長 岡忠志

<司 会>
格付投資情報センター「ファンド情報」編集長 栗秋慎児

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講演者やパネリストの発言のうち、意見に当たる発言については個人的なものであり、所属する会社や組織などを必ずしも代表するものではありません。また、掲載している資料については投資を勧誘するためのものではありません。

No.362 ( 2021年09月27日 )

■ファンド情報 No.362(2021年9月27日)
スペシャルI
IFAビジネス最前線
残高報酬が収益基盤に
アドバイスは多様化

ガイアはファンドラップや投信の残高から得る報酬で販管費を全てカバーする体制を整えた。
アイ・パートナーズは所属するIFAが楽天証券の管理口座に注力し残高報酬を収益の中心にし始めている。
フィービジネスへの移行により、IFAのアドバイスは運用から人生全般へと広がっている。

■インサイト

地域金融機関、「人材」仲介機能の担い手へ
金融庁監督局総務課人材マッチング推進室長 今泉宣親

■スペシャルII

ストックビジネスの新機軸
日興と野村が新型投資助言
「CIO」設置、対面の付加価値向上

■ニュース&フラッシュ

岩井コスモ、SDGs投信の販売強化
auアセットが自主運用体制
アセマネOne、動画で販社支援
[霞が関特急便]投信乗り換え、指針を規範ベースに

■IFAビジネス

日本のIFAビジネス 第3回 米国における「FA」と「IFA」の現在地

■税と資産運用

基礎のキソから学ぶ生命保険の税務(3) 外貨預金と外貨建て生命保険

■国内公募投信

2021年8月設定の国内公募投信

■投信データ

2021年8月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

広がる積み立て投資
成功体験が生む構造変化 「イデコプラス」も参戦

No.361 ( 2021年09月13日 )

■ファンド情報 No.361(2021年9月13日)
スペシャル
金融行政キーパーソンに聞く
FD推進は営業に効果
名実伴うESG投信を

「顧客本位の業務運営(FD)」の原則の改訂を総合政策局長時代に手掛けた中島淳一長官の下で、金融庁の新体制が7月にスタートした。
金融行政は「重要情報シート」の導入など、FDのさらなる推進に向けた改革をリテール業界に求めている。
中島長官の後を継いで総合政策局長に就任した松尾元信氏と政策立案総括審議官を留任した井藤英樹氏にインタビューし、FD推進や資産運用高度化を巡る金融行政の次の一手を探った。

■ベルジアン・デンティスト

ジンクスではない「矜持」

■ニュース&フラッシュ

変額保険に知名度高いバランス投信
藍沢、ファンドラップ500億円
野村アセットがESG勉強会
[霞が関特急便]改訂版FD、441社のリスト公表
金融行政方針、保険の「共通KPI」検討

■資産運用研究

資産運用ビジネスの可能性 第1回
「ゴールベース・プロジェクト」について

■地銀の投信ビジネス

銀行員に必要な販売の実務と課題 第19回

■資金純増額

2021年7月の国内公募投信の月間資金純増額

■投信データ

2021年7月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

重情シートのシステム対応
初期投資は1000万円? DX推進の追い風に期待

No.360 ( 2021年08月23日 )

■ファンド情報 No.360(2021年8月23日)
スペシャル
有力地域金融機関の販売戦略
株式ファンドの提案拡大
米成長株が浮上、「SDGs」にも流入

有力地域金融機関の2021年4~6月期の投資信託の販売額は、約7250億円と高水準を維持。
米国の株式相場が高値圏で推移するなか、販売上位に入る株式ファンドの銘柄が広がった。
テクノロジー株に集中投資する商品に加え、毎月分配の機能を持つファンドが浮上した。

■インサイト

50代の責務
フィンウェル研究所 代表 野尻哲史

■ニュース&フラッシュ

東海東京、主力投信を62本に
琉球銀、若手育成へZoomロープレ
アライアンス米成長株D、公募投信最大に
SMBC信託で医薬系投信が好調
大和が「nextWIN」販売
JAバンク、投信残高560億円

■IFAビジネス

日本のIFAビジネス 第2回 営業面の論点整理、IFAのあるべき姿・課題

■相続ビジネス

大相続時代に必要なノウハウ 第3回 地方銀行の相続ビジネス 

■国内公募投信

2021年7月設定の国内公募投信

■投信データ

2021年7月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

ネット証券の舞台裏
投信事業の収益力低下 ポイントはもろ刃の剣?

No.359 ( 2021年08月09日 )

■ファンド情報 No.359(2021年8月9日)
スペシャル
ネット証券大手の投信トレンド
販売額合計が初の1兆円
楽天「Slim」、SBI「V」で押し上げ

インターネット証券大手5社の販売額合計は4~6月期に初めて、1兆円を突破した。
新規顧客の増加による資金流入が販売全体を押し上げている。
各社とも、米国株式インデックス投信がニューマネーの受け皿となっている。

■ベルジアン・デンティスト

顧客不在の手数料談義に物申す

■投信販売実態調査

主要地域金融機関の販売上位銘柄(2021年4~6月期)

■ニュース&フラッシュ

あんしんスイッチ償還決定
山梨中央銀、インパクト投信好調
北国銀、対面ロボアドが好調
東洋、ベトナム株投信が販売額首位

■プレゼン術

外資系金融のシンプルプレゼン実践術 最終回

■資金純増額

2021年6月の国内公募投信の月間資金純増額

■投信データ

2021年6月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

「あんしんスイッチ」償還
変動抑制が運用のあだに 助言でつなぐ安心とリスク

No.358 ( 2021年07月26日 )

■ファンド情報 No.358(2021年7月26日)
スペシャルI
大手金融機関の販売戦略
テック集中に変化の兆し
予想分配への流入拡大

4~6月期、大手金融機関の投資信託の販売は、前四半期の勢いを維持した。
テクノロジー系の米国株中心の傾向が続く中、グロースからバリューへと提案の軸足を移す動きも見られた。
高水準の分配を続けている予想分配金提示型への資金流入も拡大した。

■インサイト

貯蓄から資産形成への「ラストチャンス」
日本金融サービス仲介業協会 代表理事会長 中村仁

■スペシャルII

横浜銀行のファンドラップ戦略
潜在顧客に新たな選択肢
ゴールベース奏功、3カ月で140億円獲得

■投信販売実態調査

主要金融機関の販売上位銘柄(2021年4~6月期)

■ニュース&フラッシュ

朝日ライフ、バリュー株投信に資金流入
ブラックストーンが富裕層向け事業
岡三アセット、運用本部を6部1室体制に
中国銀、投信KPIに損益額
フィデリティ証券が一任ロボアド

■IFAビジネス

日本のIFAビジネス 第1回 預かり資産3兆円、「顧客本位」を徹底

■税と資産運用

基礎のキソから学ぶ生命保険の税務(2) 外貨建て一時払い終身保険

■国内公募投信

2021年6月設定の国内公募投信

■投信データ

2021年6月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

投信ラインアップ絞り込み
始まった「椅子取りゲーム」 償還進めば運用にも利点

No.357 増刊号 訂正 ( 2021年07月12日 )

ファンド情報No.357「特別増刊号ファンド大賞2021」において、誤りがありました。以下の通り訂正致します。

35ページ「大和住銀DC外国株式ファンド」
     リスク(1年、%)【誤】82.02→【正】15.47
     リターン(同)【誤】15.47→【正】82.02

39ページ「サイバーセキュリティ株式オープン(為替ヘッジなし)」
     リスク(同)【誤】61.86→【正】17.64
     リターン(同)【誤】17.64→【正】61.86

52ページ「東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープン」
     リスク(同)【誤】59.49→【正】17.45
     リターン(同)【誤】17.45→【正】59.49

68ページ「キャピタル世界株式ファンド」
     リスク(同)【誤】66.84→【正】15.45
     リターン(同)【誤】15.45→【正】66.84

No.357 増刊号 ( 2021年07月12日 )

■ファンド情報 No.357(2021年7月12日増刊号)

特別増刊号
― R&Iファンド大賞2021 ―

■解説

[15回目を迎えた「R&Iファンド大賞」]
トレンドなどを踏まえ部門やカテゴリーを拡充、
一貫して定量評価を重視

■索引

受賞全ファンド

■掲載項目

社長・ファンドマネージャーへの質問
受賞ファンド掲載データ

■受賞コメント・受賞ファンド一覧

アセットマネジメントOne株式会社
野村アセットマネジメント株式会社
三井住友DSアセットマネジメント株式会社
三菱UFJ国際投信株式会社
ニッセイアセットマネジメント株式会社
日興アセットマネジメント株式会社
東京海上アセットマネジメント株式会社
フィデリティ投信株式会社
大和アセットマネジメント株式会社
明治安田アセットマネジメント株式会社
アライアンス・バーンスタイン株式会社
キャピタル・インターナショナル株式会社
ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社
JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社
スパークス・アセット・マネジメント株式会社
セゾン投信株式会社
ピクテ投信投資顧問株式会社
三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社
SBIアセットマネジメント株式会社
シンプレクス・アセット・マネジメント株式会社
PayPayアセットマネジメント株式会社
朝日ライフ アセットマネジメント株式会社
アムンディ・ジャパン株式会社
ありがとう投信株式会社
イーストスプリング・インベストメンツ株式会社
インベスコ・アセット・マネジメント株式会社
SBIボンド・インベストメント・マネジメント株式会社
岡三アセットマネジメント株式会社
さわかみ投信株式会社
JP投信株式会社
新生インベストメント・マネジメント株式会社
T&Dアセットマネジメント株式会社
農林中金全共連アセットマネジメント株式会社
パインブリッジ・インベストメンツ株式会社
BNYメロン・インベストメント・マネジメント・ジャパン株式会社
ブラックロック・ジャパン株式会社
UBSアセット・マネジメント株式会社
レオス・キャピタルワークス株式会社

■サービス

[R&Iの販売ラインアップ評価サービス]
投信販売ラインアップをさまざまな視点から分析、
現状および課題を「見える化」
課題解決に向けた方向性およびモニタリングもサポート

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「ファンド大賞2021」は、情報提供のみを目的とし、読者に当該ファンドの購入、売却、保有を推奨するものではありません。また、運用会社等から受けたリターン等のデータについて、その正確性および完全性を保証するものではありません。資産規模や準拠基準など、掲載しているファンドおよび運用戦略に関する情報は、運用会社等から提供を受けたものを原則そのまま掲載しており、その正確性、妥当性を保証するものではありません。

No.356 ( 2021年07月12日 )

■ファンド情報 No.356(2021年7月12日)
スペシャルI
山陰合同銀行のリテール改革
野村と描く「8000億円戦略」
営業強化とコスト削減両立

山陰合同銀行は、地盤である島根と鳥取の両県で野村証券と預かり資産ビジネスを統合した。
営業力強化とコスト削減を両立させ、今後5年で預かり資産を8000億円まで拡大する計画だ。
山崎徹頭取=写真=のインタビューを交え、新たな成長戦略を描く同行の取り組みに迫った。

■インサイト

業界発展に向けた3つの課題
レオス・キャピタルワークス 会長兼社長 藤野英人

■スペシャルII

金融庁、「論点分析」など公表
ESG投信けん制、鮮明に
コスト水準など問題提起

■ニュース&フラッシュ

JAバンクでファンドラップ
Fan、AI活用の株価予測
千葉興銀、国内株投信の販売好調
群馬銀が「地区統括役員」
フィデアHD、投信の損益要因を可視化
東京スターがファンドラップ
重要情報シート、導入表明相次ぐ
金融庁が新体制、中島氏が長官に昇格

■DCトレンド

DCの大手販社別2021年3月末商品残高

■意識調査

意識調査に見る投資信託市場の現状と課題
野村アセットマネジメント資産運用研究所

■プレゼン術

外資系金融のシンプルプレゼン実践術 第6回

■地銀の投信ビジネス

銀行員に必要な販売の実務と課題 第18回

■資金純増額

2021年5月の国内公募投信の月間資金純増額

■投信データ

2021年5月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

IFAビジネスに異変
「金融庁銘柄」から人材流出 仕組み債に重情シート急ぐ

No.355 ( 2021年06月28日 )

■ファンド情報 No.355(2021年6月28日)
スペシャル
拡大するIFAビジネス
あかつき、収益急増の原動力に
いちよしと東洋、21年に参入

IFAプラットフォーマーのあかつき証券が収益を拡大している。
2021年3月期の営業収益の約7割、預かり資産残高の半分をIFAチャネルが占める。
いちよし証券、東洋証券も顧客の裾野拡大を目指し21年に入ってIFAビジネスに参入した。

■クローズアップ

投信協、重情シートで「考え方」 会員企業の制約はせず

■インサイト

生命保険の最新トレンド
ファイナンシャルプランナー 長尾義弘

■インタビュー

キーパーソンに聞く 三菱UFJ信託銀行 金子敏也・常務執行役員リテール部門長
グループ連携で富裕層開拓

■ニュース&フラッシュ

ちばぎんAMが海外株ESGインデックス
七十七銀、高齢化対応で専門部署
NZAM、運用体制を拡充
大分銀・宮崎銀、投信販売が過去最高に
山形銀、バランス投信の提案強化
[霞が関特急便]「銀証の壁」事実上の撤廃
インパクト投信、モニタリング強化対象に
楽天、ファンドラップで重情シート

■資産運用クリニック

資産運用クリニック 最終回 5つの要注意商品・サービス

■相続ビジネス

大相続時代に必要なノウハウ 第2回 代理店方式と信託業務参入方式

■国内公募投信

2021年5月設定の国内公募投信

■投信データ

2021年5月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

改訂FD原則報告
期限内に相次ぎ滑り込み 横にらみには好事例なし

No.354 ( 2021年06月14日 )

■ファンド情報 No.354(2021年6月14日)
スペシャル
「重要情報シート」本格始動
大手、年内に相次ぎ導入
横断比較には業法の壁も

大手金融機関が商品を横断的に比較するための書面「重要情報シート」を年内に相次ぎ導入する。
SMBC日興証券は6月末までに一部投信で先行導入、大手で一番乗りとなる見通し。
改訂FD原則の初回報告期限が迫る中、投信と保険の横断比較の課題も見えてきた。

■インサイト

顧客のウェルビーイング(幸福)に注目する
マネーライフプランニング代表 小屋洋一

■インタビュー

キーパーソンに聞く 東海東京FH 佐藤昌孝副社長
「仲介」で提携戦略を強化 地銀や異業種にアプローチ

■インタビュー

楽天証券・楠雄治社長に聞く 準富裕層に助言サービス

■ニュース&フラッシュ

環境関連投信、設定相次ぐ
関西みらい、対面投信40本に絞り込み
しんきんアセットが米国バランス
シュローダー、ESG重視の不動産投信
ESG投信「明確に説明を」
[霞が関特急便]銀証の情報共有制限、緩和へ
西日本シティ、投信積み立てほぼ倍に
「誰でもイデコ」の例外広がる?
京葉銀、テック系投信が販売好調

■プレゼン術

外資系金融のシンプルプレゼン実践術 第5回

■地銀の投信ビジネス

銀行員に必要な販売の実務と課題 第17回

■資金純増額

2021年4月の国内公募投信の月間資金純増額

■投信データ

2021年4月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

環境投信、「キーワード」競う
あえてESGを名乗らず 「脱炭素」の持続可能性は?

No.353 ( 2021年05月24日 )

■ファンド情報 No.353(2021年5月24日)
スペシャル
有力地域金融機関の販売戦略
テック系に待機資金流入
テーマ型拡大続く、ESGも浮上

有力地域金融機関の2021年1~3月期の投資信託の販売額は、約8480億円に拡大。
前の四半期に利益確定した資金がテック系投信に再流入し、5年半ぶりの高水準となった。
けん引役の「デジタル・トランスフォーメーション」(DX)関連に加え、4月以降はESG関連も浮上した。

■インサイト

「顧客本位の業務運営」において改めて見えてきた課題
日本資産運用基盤グループ 主任研究員 長澤敏夫

■特別寄稿

「見える化」に伴い金融事業者に求められる対応
金融庁総合政策局リスク分析総括課 コンダクト企画室長 信森毅博

■ニュース&フラッシュ

みずほ、歴代3位の大型設定
「ポジティブ・チェンジ」残高1000億円
[霞が関特急便]重要情報シートに「手引き」
新生銀、半年で変額保険140億円
SMBC日興、ネット口座96万件

■資産運用クリニック

資産運用クリニック 第4回 iDeCoとつみたてNISAはどちらを優先して活用すべきか

■税と資産運用

基礎のキソから学ぶ生命保険の税務(1) 生命保険と銀行窓販

■国内公募投信

2021年4月設定の国内公募投信

■投信データ

2021年4月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

ESG/SDGsに名称規制が浮上
国内系すでに自粛モード 自主ルール確立が活路?

No.352 ( 2021年05月10日 )

■ファンド情報 No.352(2021年5月10日)
スペシャル
インターネット金融機関の販売戦略
楽天、アクティブへシフト
SBI、主力の信報を「返上」

インターネット証券大手5社の2021年1~3月期の販売額合計は約9740億円に達した。
販売好調が続くなか、楽天証券はアクティブ投信の販売強化を鮮明にする。
SBI証券は主力インデックス投信の信託報酬のうち自社受け取り分を実質的に「返上」する。

■クローズアップ

重情シート第1号、セゾン投信・中野晴啓会長に聞く
プリンシプル実現へ先陣
商品性は分かりやすい言葉で

■インサイト

サステナブル投資を長期的なトレンドに
BNPパリバ・アセットマネジメントマーケティング部 部長 藤原延介

■ニュース&フラッシュ

東洋で中国株投信が好調
[IFAの素顔]だいとく投資ビレッジ 証券から転換、ノルマ脱却

■投信販売実態調査

主要地域金融機関の販売上位銘柄(2021年1~3月期)

■ファンド大賞2021

「R&Iファンド大賞2021」発表 アセマネOne、5年連続最多受賞

■プレゼン術

外資系金融のシンプルプレゼン実践術 第4回

■資金純増額

2021年3月の国内公募投信の月間資金純増額

■投信データ

2021年3月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

ヤマ場迎える「重要情報シート」
新FD報告で対応迫る 実態踏まえた着地点へ

No.351 ( 2021年04月26日 )

■ファンド情報 No.351(2021年4月26日)
スペシャル
大手金融機関の販売戦略
ESG銘柄に広がり
テック系と併せ持ちも

好調な市況を背景に、大手金融機関の投資信託の販売は1~3月期も高水準が続いた。
テクノロジー系の人気が続く中、物色対象はリスク水準のより高い商品にも広がった。
新規設定のESG関連銘柄をテック系と併せ持つ動きも見られた。

■インサイト

金融ジェロントロジーの進展に向けて
一般社団法人 日本金融ジェロントロジー協会 理事 山田博之

■インタビュー

販売会社・新社長登場 auカブコム証券・石月貴史氏
グループ連携で顧客拡大

■投信販売実態調査

主要金融機関の販売上位銘柄(2021年1~3月期)

■ニュース&フラッシュ

金融庁、FD報告を新様式に
水戸証券、「グローバルAI」が人気
[インタビュー]新生銀行・清水哲朗専務執行役員
千葉銀と横浜銀がファンドラップ
[霞が関特急便]「 銀証の壁」、利用者保護が焦点

■解説

アルケゴスで注目浴びる「ファミリーオフィス」

■資産運用クリニック

資産運用クリニック 第3回 つみたてNISAで乗り換えはすべきか

■相続ビジネス

大相続時代に必要なノウハウ 第1回 可能性秘める相続ビジネス、鍵は行員教育

■国内公募投信

2021年3月設定の国内公募投信

■投信データ

2021年3月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

地銀のインデックス投信販売
重情シートで強まる逆風 コンサルで付加価値を

No.350 ( 2021年04月12日 )

■ファンド情報 No.350(2021年4月12日)
スペシャルI
急拡大するインデックス投信シリーズ
残高3.5兆円、1年で倍増
海外株が拡大をけん引

大手運用会社がシリーズ展開するインデックス運用の投資信託の残高が急増している。
2021年3月末時点の残高は約3.5兆円と、1年間で2倍強になった。
海外株式で運用する商品にインターネット証券を通じて大量の資金が流入したためだ。

■インサイト

DX時代こそ、アナログ知識が武器に
マネネCEO/経済アナリスト 森永康平

■スペシャルII

投信会社・新社長登場 野村アセットマネジメント 小池広靖氏
販社のコンサル営業支援
個人向け情報発信も強化

■ニュース&フラッシュ

筑波銀、「新時代株」投信が販売好調
アセマネOneが「相乗り」勉強会
三菱UFJ信、高齢者向け信託で新商品

■投信FD

『R&I顧客本位の投信販売会社評価』(R&I投信FD評価)
22社の評価を公表(2020年度)

■プレゼン術

外資系金融のシンプルプレゼン実践術 第3回

■地銀の投信ビジネス

銀行員に必要な販売の実務と課題 第16回

■資金純増額

2021年2月の国内公募投信の月間資金純増額

■投信データ

2021年2月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

小売業の投信販売最前線
目算外れの顧客囲い込み 堅調イオン銀も課題山積

No.349 ( 2021年03月22日 )

■ファンド情報 No.349(2021年3月22日)
スペシャル
イオン銀行の研究
残高1368億円、有力地銀に迫る
非対面に強み、投信口座開設4割がネット

個人向けサービスに特化した店舗を展開するイオン銀行の投資信託ビジネスが好調だ。
投信残高は1368億円で、過去5年で6割増え、有力地銀に肩を並べる規模となった。
対面で口座獲得後、ネットチャネルの利用を促して成約につなげる取り組みが奏功している。

■インサイト

銀行員に必要な相続ビジネスのノウハウ
南都銀行信託コンサルタント 瀬山宣彰

■特別寄稿

販売会社がなくなる日
金融庁総合政策局総合政策課 資産運用高度化室長 安野淳

■ニュース&フラッシュ

「未来の世界」、販社が100超に
KLD証券、預かり資産1000億円
りそな銀、ポート提案のリモート勉強会
三菱モルスタ証が時間分散第2弾
[インタビュー] LINE証券 イ・ウォンチョル取締役執行役員

■顧客満足大賞

[R&I顧客満足大賞2021]
「総合」最優秀はアセマネOne 「投信」含む3部門で計9社表彰

■資産運用クリニック

資産運用クリニック 第2回 ロボアドとバランスFの成績を比較

■税と資産運用

基礎のキソから学ぶ投信の税務 第15回(最終回)

■国内公募投信

2021年2月設定の国内公募投信

■投信データ

2021年2月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

ESG投信を当局がけん制
銘柄選定基準の開示迫る 新規設定のハードル上がる?

No.348 ( 2021年03月08日 )

■ファンド情報 No.348(2021年3月8日)
スペシャル
変貌するラップビジネス
ベンチャーが下げる参入障壁
証券、銀行、IFA囲い込みへ号砲

ラップビジネスに金融関連ベンチャーのスマートプラス、フォリオ、日本資産運用基盤が名乗りを上げている。
3社はテクノロジーなどを武器に、低コストで利用できる新たなプラットフォームを提供する。
ハードルの低下で地域金融機関やIFAの参入が相次ぎ、業界の勢力地図やビジネスの在り方が大きく変貌する可能性がある。

■インサイト

ファイナンシャルアドバイザーの価値転換
ファイナンシャルスタンダード社長 福田猛

■ニュース&フラッシュ

みずほ銀、リモートで投信約定
日興アセットのDX投信、地銀で販路拡大
アジア「5G」、残高1000億円
予想分配投信、設定が加速
[霞が関特急便]インデックス投信の手数料を調査
みなと銀、ファンドラップ100億円
[インタビュー]auカブコム証券・藤田隆副社長

■プレゼン術

外資系金融のシンプルプレゼン実践術 第2回

■地銀の投信ビジネス

銀行員に必要な販売の実務と課題 第15回

■資金純増額

2021年1月の国内公募投信の月間資金純増額

■投信データ

2021年1月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

「予想分配金提示型」が続々登場
一石二鳥の「割高」解消策 株高の継続前提に皮算用

No.347 ( 2021年02月22日 )

■ファンド情報 No.347(2021年2月22日)
スペシャル
有力地域金融機関の販売戦略
テック系が販売けん引
利食いで待機資金が増加

有力地域金融機関の2020年10~12月期の投資信託販売額は、合計約6200億円だった。
2四半期連続の拡大で、運用成績が好調なテクノロジー株に投資する商品に資金が流入した。
ただ、株高による利益確定の売却で待機資金も高水準となっており、投資への再誘導が課題になっている。

■インサイト

「FDなき顧客利益最優先」とは何か
NRIアメリカ 金融・IT研究部門長 吉永高士

■ニュース&フラッシュ

オリックス銀、投信口座数3割増
「eMAXIS Neo」、1月に200億円純流入
[霞が関特急便]「 銀証の壁」は継続審議

■調査

第14回「投信会社満足度調査」・最終回 「採用・追加したい」投信会社

■資産運用クリニック

資産運用クリニック 第1回 「毎月積立」と「毎日積立」、どちらが有利か

■税と資産運用

基礎のキソから学ぶ投資信託の税務 第14回

■国内公募投信

2021年1月設定の国内公募投信

■投信データ

2021年1月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

議論再燃の費用開示
相次ぐ処分で当局攻勢? 株高好機に懸案解決を

No.346 ( 2021年02月08日 )

■ファンド情報 No.346(2021年2月8日)
スペシャル
インターネット金融機関の投信販売
楽天、月間積み立て350億円
カード決済が鍵、SBIとマネックス追随へ

インターネット金融機関の2020年の投資信託販売額は19年実績の2倍を上回った。
コロナショック下での押し目買いに4月以降の上げ相場を背景とした資金流入が加わり、販売を大きく押し上げた。
楽天証券は投信積み立てが12月に初めて、月300億円を突破。1月には350億円に増加させた。
SBI証券とマネックス証券は積み立て拡大の鍵を握るカード決済で追随を目指す。

■インサイト

保険チャネルにも広がるラップ事業参入の動き
日本資産運用基盤グループ社長 大原啓一

■インタビュー

キーパーソンに聞く SMBC日興証券 近藤雄一郎社長
準富裕層開拓でリテール強化

■ニュース&フラッシュ

「ぜんぞう」累計販売が1000億円
京都信金、ライフプラン相談拡大
りそなAM、販社向け発信強化
金融機関の売却対応条件を整理

■投信販売実態調査

主要地域金融機関の販売上位銘柄(2020年10~12月期)

■プレゼン術

外資系金融のシンプルプレゼン実践術 第1回

■地銀の投信ビジネス

銀行員に必要な販売の実務と課題 第14回

■資金純増額

2020年12月の国内公募投信の月間資金純増額

■投信データ

2020年12月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

動き出す重要情報シート
「想定顧客」が最初の難所 投信先行に牛歩で対抗?

No.345 ( 2021年01月25日 )

■ファンド情報 No.345(2021年1月25日)
スペシャル
大手金融機関の販売戦略
ESGに資金流入継続
株価上昇で売買は交錯

10~12月期は世界的な株高を受け、大手金融機関の投資信託の販売は前の四半期を上回った。
ただ、米大統領選後は利益確定の動きもあり、売買は交錯した。
ESGやテクノロジー系の投信への資金流入は継続。株価の先行きへの不安感に対応した新商品も相次ぎ登場した。

■クローズアップ

「重要情報シート」、作成状況公表へ

■インサイト

米国個人が学ぶ営業担当者の選び方
明治大学国際日本学部特任教授 沼田優子

■インタビュー

キーパーソンに聞く りそなホールディングス 南昌宏社長
ファンドラップ、21年中に外部提供

■投信販売実態調査

主要金融機関の販売上位銘柄(2020年10~12月期)

■調査

第14回「投信会社満足度調査」(6) 地域別の総合評価

■ニュース&フラッシュ

JPモルガン、アジア株投信の販促強化
野村アセット、AI新ファンド準備
NTTドコモ、投信運用にビッグデータ

■税と資産運用

基礎のキソから学ぶ投資信託の税務 第13回

■国内公募投信

2020年および同年12月設定の国内公募投信

■投信データ

2020年12月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

信金の投信ビジネスの針路
ミニ地銀化回避へ下町路線 小規模職域でこぎ出す「青い海」

No.344 ( 2021年01月11日 )

■ファンド情報 No.344(2021年1月11日)
スペシャルI
信金の投信ビジネス最前線
瀬戸、証券OBで自営業開拓
京都は積み立てで現役獲得

地域の中小事業者向け融資が柱の信用金庫で、投資信託販売への取り組みが多様化している。
2016年から投信販売を本格化した瀬戸信金は、証券会社OBを活用し自営業者を開拓。
京都信金は、投信販売額目標を廃止し、積み立てで現役層の獲得に努める。

■インサイト

AIは2000万円問題を解決できるか
一橋大学大学院 経営管理研究科教授 本多俊毅

■スペシャルII

混迷続く重要情報シート
負担増に懸念、導入見通せず
今夏目指し、当局が改めて説明へ

■調査

第14回「投信会社満足度調査」(5) 残高上位の販売会社からの評価

■ニュース&フラッシュ

ドイチェ、「公益」の販促強化
明治安田、「新成長株」に隔月決算型
「健次」に資金流入
非対面プレゼン、コンテストで磨く
DCの除外商品、全額継続可能に
[霞が関特急便]海外ファンド、参入しやすく

■DCトレンド

DCの大手販社別2020年9月末商品残高

■日本の未来

資産運用が切り開く2040年の日本 最終回

■地銀の投信ビジネス

銀行員に必要な販売の実務と課題 第13回

■資金純増額

2020年11月の国内公募投信の月間資金純増額

■投信データ

2020年11月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

縮むメガバンク
FD重視で販売に打撃 裾野拡大の航路は?