ファンド情報 目次リリース 2020年

No.329 ( 2020年06月22日 )

■ファンド情報 No.329(2020年6月22日)
スペシャル
IFAビジネス最前線
仲介実績2兆円規模に
百貨店チャネルが始動

証券会社によるIFAを通じた株、債券、投資信託の仲介実績が2兆円規模まで拡大した。
SBI証券は異業種である高島屋と提携し、顧客のすそ野拡大を目指す。
足元では富裕層の高齢化を見据え、信託サービスの導入も進み始めている。

■インサイト

「アクティビズム2.0」にかける思い
マネックスグループCEO兼カタリスト投資顧問会長  松本大

■コロナに克つ

コロナに克つ商品提案 (中)
日興「逃げない」バランス ピクテ「株と金」の新ファンド

■インタビュー

投信会社・新社長登場 三井住友DSアセットマネジメント 猿田隆氏

■ニュース&フラッシュ

七十七銀、基準価額を配信
埼玉県信金、投信販売3割増
「コロナ」視点の投信相次ぐ
「NWQフレキシブル」残高1000億円
[IFAの素顔] SHIPS 相続関連の提案に強み

■資産運用とテクノロジー

投資のニューノーマル 第2回

■地銀の投信ビジネス

銀行員に必要な販売の実務と課題 第7回

■国内公募投信

2020年5月設定の国内公募投信

■投信データ

2020年5月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

コロナ下の投信販売
テーマ型に再評価の機運 長期保有に耐える「新常態」

No.328 ( 2020年06月08日 )

■ファンド情報 No.328(2020年6月8日)
スペシャル
コロナに克つ商品提案 (上)
SDGsに成長期待
テック投資、継続に意義

「新常態」の環境下で、「今こそ提案したい投信」を主要運用会社に尋ねた。
三菱UFJ国際はSDGs/ESG投資の一環であるインパクト投資の投信を挙げた。
野村アセットはテーマ可変型、ゴールドマン・サックスはテクノロジー投資継続の意義を説く。

■インサイト

波乱相場時こそ分かる定率引き出しの効果
フィデリティ退職・投資教育研究所長 野尻哲史

■特別寄稿

「資産運用高度化室」の設置の狙い、設置後の主な施策について
金融庁総合政策局長 森田宗男

■ニュース&フラッシュ

[クローズアップ] マネックス、公募市場に本格参入
きらぼし銀、投信の大口購入優遇
東京スター銀、オンライン対面拡大
DC向けESG投信相次ぐ
地銀で投信積み立て拡大

■資産運用ビジネスの未来

従来型資産運用ビジネスの終焉 第3回

■税と資産運用

基礎のキソから学ぶ投資信託の税務 第6回

■資金純増額

2020年4月の国内公募投信の月間資金純増額

■投信データ

2020年4月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

宣言解除後の対面営業
アポなし訪問ご法度に 収益危機の活路は相続

No.327 増刊号 ( 2020年05月25日 )

■ファンド情報 No.327(2020年5月25日増刊号)

― [特別増刊号] 個人投資家の新たな選択肢 SDGs/ESG投資 ―

■特別寄稿

日本におけるESGのひろがりと今後への期待
金融庁チーフ・サステナブルファイナンス・オフィサー 池田賢志

■特別解説

ESG関連ファンドの評価は長期目線で

■ファンド一覧の掲載項目

■ファンド一覧

アセットマネジメントOne株式会社
朝日ライフアセットマネジメント株式会社
インベスコ・アセット・マネジメント株式会社
SBIアセットマネジメント株式会社
MFSインベストメント・マネジメント株式会社
岡三アセットマネジメント株式会社
鎌倉投信株式会社
コモンズ投信株式会社
シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社
しんきんアセットマネジメント投信株式会社
SOMPOアセットマネジメント株式会社
大和アセットマネジメント株式会社
ちばぎんアセットマネジメント株式会社
東京海上アセットマネジメント株式会社
日興アセットマネジメント株式会社
ニッセイアセットマネジメント株式会社
野村アセットマネジメント株式会社
パインブリッジ・インベストメンツ株式会社
ピクテ投信投資顧問株式会社
BNPパリバ・アセットマネジメント株式会社
三井住友DSアセットマネジメント株式会社
三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社
三菱UFJ国際投信株式会社
UBSアセット・マネジメント株式会社
楽天投信投資顧問株式会社
りそなアセットマネジメント株式会社

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「個人投資家の新たな選択肢SDGs/ESG投資」は、情報提供のみを目的とし、読者に当該ファンドの購入、売却、保有を推奨するものではありません。また、運用会社等から受けたリターン等のデータについて、その正確性および完全性を保証するものではありません。資産規模や準拠基準など、掲載しているファンドおよび運用戦略に関する情報は、運用会社等から提供を受けたものを原則そのまま掲載しており、その正確性、妥当性を保証するものではありません。

No.326 ( 2020年05月25日 )

■ファンド情報 No.326(2020年5月25日)
スペシャル
有力地域金融機関の販売戦略
インデックス支えに販売増
自粛下で非対面営業を模索

1~3月期の地方金融機関の投資信託販売額は、2年ぶりに7000億円台となった。
新型コロナの影響で株価が急落した局面で、インデックス投信に流入した押し目買いが販売を支えた。
ただ、4月以降は外回り営業自粛などにより販売が急減、非対面での販売拡大を模索する動きが活発化している。

■インサイト

勇気づけと価値観へ寄り添うこと
GAIA社長兼CEO 中桐啓貴

■コロナに克つ

[特別寄稿] コロナ禍における米国証券営業担当者のアドバイス
明治大学国際日本学部特任教授 沼田優子

■ニュース&フラッシュ

[IFAの素顔] LONE PINE FINANCIAL ゴールベース提案が基本
藍沢証券、Fラップが再拡大
オーナー企業投信にインド株版

■国内公募投信

2020年4月設定の国内公募投信

■資産運用とテクノロジー

投資のニューノーマル 第1回

■地銀の投信ビジネス

銀行員に必要な販売の実務と課題 第6回

■投信データ

2020年4月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

コロナに揺れる投信会社の評価
非対面支援に在宅の罠 「新常態」へ体制構築を

No.325 ( 2020年05月18日 )

■ファンド情報 No.325(2020年5月18日)
スペシャル
ネット証券の1~3月期投信販売
コロナ下で過去最大更新
インデックスとブルベア主役

インターネット証券では1~3月期の投資信託販売が過去最大となった。
新型コロナによる相場急落を好機と捉えた資金がインデックス投信やブルベア型に流入した
現役世代の運用未経験者を中心に新規口座開設も広がり、投信積み立ての利用を後押ししている。

■インサイト

日本の豊かさと幸せへの処方箋
インベスコ・アセット・マネジメント グローバル資産形成研究所所長 加藤航介

■コロナに克つ営業戦略

キーパーソンに聞く いちよし証券・玉田弘文社長 商品戦略、支店主導に転換

■投信販売実態調査

主要地域金融機関の販売上位銘柄(2020年1~3月期)

■ニュース&フラッシュ

[FD時代の人材育成] 三菱UFJ信託がポート提案研修
ロボット投信、定性情報も提供へ
一般NISA認知率76%に
日興にdポイント効果
ゴールドマン、販売員を直接支援

■資産運用ビジネスの未来

従来型資産運用ビジネスの終焉 第2回

■税と資産運用

基礎のキソから学ぶ投資信託の税務 第5回

■資金純増額

2020年3月の国内公募投信の月間資金純増額

■投信データ

2020年3月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

「円奏会」2年ぶり流出
バランス運用に逆風再び? FDが変える急落後の景色

No.324 ( 2020年04月27日 )

■ファンド情報 No.324(2020年4月27日)
スペシャル
大手金融機関の販売戦略
押し目買い、コロナ相場救う
成長株投信に資金流入

新型コロナウイルスの感染が拡大するなか、公募投信は3カ月連続で流入超を維持。
販売を支えたのは、株価急落で押し目買いの入ったテーマ型やインデックス型だった。
営業活動に制限がかかるなか、各社はリモートでの顧客対応を模索している。

■インサイト

「案件メモ」で見える化を
三井住友DSアセットマネジメント顧問 岡下和美

■投信販売実態調査

主要金融機関の販売上位銘柄(2020年1~3月期)

■ニュース&フラッシュ

[コロナに克つ営業戦略] 運用各社、非対面の販社支援拡充
あおぞら銀が長期型「ぜんぞう」
岡三アセット、10投信繰り上げ償還
筑波銀行、投信の外回り営業増員
「eMAXIS」シリーズに資金流入

■ファンド大賞2020

「R&Iファンド大賞2020」発表 アセマネOne表彰数21、4年連続で最多

■富裕層信ビジネス

「人生100年時代」のシニア・富裕層ビジネス 最終回

■地銀の投信ビジネス

銀行員に必要な販売の実務と課題 第5回

■国内公募投信

2020年3月設定の国内公募投信

■投信データ

2020年3月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

コロナショック、IFAはどう動く
顧客「株志向」に対応割れる 長期投資はカメの歩みで

No.323 ( 2020年04月13日 )

■ファンド情報 No.323(2020年4月13日)
スペシャル
コロナに克つ営業戦略(前編)
野村・梅田、資産管理型で活路
今だからできる顧客対応

新型コロナウイルスの猛威によって投信販売の現場は揺れ動いている。
コロナに克つため、今なにをなすべきか。
野村証券梅田支店は2019年に舵を切った資産管理型営業を継続し、活路を開く。

■インサイト

「フィーベース」とは何か
NRIアメリカ金融・IT研究部門長 吉永高士

■ケーススタディ

コロナ下の投信販売
朝日信金、1~3月に純流入確保 元本確保型、テーマ株が支え

■人材育成

FD時代の人材育成
SMBC信託がアラカルト研修 カルテに基づき講義選択

■調査

第13回「投信会社満足度調査」最終回  「採用・追加したい」投信会社

■ニュース&フラッシュ

イオン銀、投信積み立てノーロード
下値リスク軽減型、償還相次ぐ
[霞が関特急便] FD推進へ「共通書面」
JAバンク、投信品ぞろえ強化
千葉興銀、ファンドラップ導入
東京海上アセット、販社の情報支援強化

■資産運用ビジネスの未来

従来型資産運用ビジネスの終焉 第1回
ブローカレッジ利潤消失は「対岸の火事」か

■税と資産運用

基礎のキソから学ぶ投資信託の税務 第4回

■資金純増額

2020年2月の国内公募投信の月間資金純増額

■投信データ

2020年2月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

金融庁が問うコロナ対応
今は手数料より信頼獲得 積み立て増ならFD合格?

No.322 ( 2020年03月23日 )

■ファンド情報 No.322(2020年3月23日)
スペシャルI
信託報酬に新たな波
野村「ゼロ」、次世代に焦点
農中系は成功報酬型投信

投資信託の信託報酬体系が変わり始めている。
野村グループは信報ゼロ、農中系は成果に応じて報酬を受け取る投信を投入した。
いずれも国内初の取り組みだ。両社の狙いはどこにあるのか。背景を探った。

■インサイト

2020年のテーマは「商品売り」からの脱却
アムンディ・ジャパン リテール・ソリューション部長 藤原延介

■スペシャルII

拡大する新型レバ投信(下)
コロナショック下落率平均12.8%
2/21~3/13・リスク抑制には一定の効果

■調査

第13回「投信会社満足度調査」(7) 地域別の総合評価

■ニュース&フラッシュ

大手ネット証券、口座開設が加速
ちばぎんアセットがESG投信
三井住友DS、販売員に動画情報
名古屋銀、過去最大の積み立て促進
インベスコ、「世カエル」に資金流入
[注目運用会社・トップに聞く]セゾン投信・中野晴啓社長 対面チャネルを本格開拓

■地銀の投信ビジネス

銀行員に必要な販売の実務と課題 第4回

■国内公募投信

2020年2月設定の国内公募投信

■投信データ

2020年2月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

NYダウ2万ドル割れの衝撃
投信営業「未知のゾーン」へ 今こそ "リーマンの教訓"

No.321 ( 2020年03月09日 )

■ファンド情報 No.321(2020年3月9日)
スペシャル
拡大する新型レバ投信(上)
商品多様化で1兆円市場に
中長期の投資効率期待

2018年設定の「3倍3分法」のヒットを受けてレバ投信が増加。合計残高は1兆円に迫る。
大和は倍率可変でのリスク水準維持、アセマネOneは変動要因分散で独自色を打ち出す。
多様化する新型レバ投信は相場変動に関わらず中長期的収益を狙う点に共通性が見られる。

■インサイト

生命保険の最新トレンド
ファイナンシャルプランナー 長尾義弘

■顧客満足大賞

[R&I顧客満足大賞2020]
「総合」最優秀は東京海上アセット 3部門で計9社を表彰

■調査

第13回「投信会社満足度調査」(6) 残高上位販社の評価

■ニュース&フラッシュ

りそなアセット、追加型「みつぼし」
野村が初の信報ゼロ投信
大和、「食」のテーマ型投信
山梨中央銀、投信販売6割増
りそな2行、ファンドラップが好調
[インタビュー] センタースクエア エリック・ロスマン氏

■富裕層ビジネス

「人生100年時代」のシニア・富裕層ビジネス 第6回

■税と資産運用

基礎のキソから学ぶ投資信託の税務 第3回

■資金純増額

2020年1月の国内公募投信の月間資金純増額

■投信データ

2020年1月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

地銀襲う「コロナショック」
顧客含み益「8割消失」も 悲観の底で将来に布石

No.320 ( 2020年02月24日 )

■ファンド情報 No.320(2020年2月24日)
スペシャル
有力地域金融機関の販売戦略
「グロイン」「3倍3分法」が柱
20年の新採用商品に勢い

地域金融機関の投信販売は、「グロイン」「3倍3分法」を支えに3四半期連続で増加した。
一方、10~12月期の株式相場の上昇を受け利益確定売りが集中し、多くの金融機関で投信残高が減少した。
2020年に入ってからは、バランス投信などの採用で底上げを図る動きが広がり、新商品が1月の販売額首位となった地銀もあった。

■インサイト

『ゼロ・コミッション宣言』への道のりと投資サービス革命
野村資本市場研究所 執行役員 関雄太

■投信FD

「R&I顧客本位の投信販売会社評価」(R&I投信FD評価)
14社の評価を更新

■インタビュー

キーパーソンに聞く
東海東京証券・店網順子専務執行役員

■調査

第13回「投信会社満足度調査」(5) 証券会社からの評価

■ニュース&フラッシュ

T&Dアセットが「ネット向け」投信
新型肺炎、セミナー中止広がる
ブラックロック、目標年次を追加
[霞が関特急便] 検査官育成が課題に
[インタビュー] アクサ・インベストメント マシュー・ロバット氏

■税と資産運用

基礎のキソから学ぶ投資信託の税務 第2回

■地銀の投信ビジネス

銀行員に必要な販売の実務と課題 第3回

■国内公募投信

2020年1月設定の国内公募投信

■投信データ

2020年1月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

地銀の投信積み立て
注目集める「福岡方式」 相続案件へ急がば回れ

No.319 ( 2020年02月10日 )

■ファンド情報 No.319(2020年2月10日)
スペシャル
非対面チャネルの投信販売
手数料廃止、業態超え広がる
ネット証券で販売押し上げ効果も

投資信託の販売手数料を廃止する動きが業態の垣根を越えて広がっている。
先行したネット専業証券をネット銀行や大手証券の非対面サービスが追随する流れだ。
ネット証券では既に販売押し上げ効果が表われているほか、資金の流れにも変化が出始めている。

■インサイト

公募投信資金純流出を考える
一般社団法人投資信託協会 会長 松谷博司

■投信販売実態調査

主要地域金融機関の販売上位銘柄(2019年10~12月期)

■ニュース&フラッシュ

中国銀が「5.5倍」バランス
「THE 5G」にシリーズ商品
ジャパンAMが金融教育
三井住友信、休日相談が急拡大
[注目運用会社・トップに聞く] ピクテ投信投資顧問・萩野琢英社長
「ダブル・ブレイン」1000億円
[インタビュー] きらぼし証券準備・坂井陽介社長

■富裕層ビジネス

「人生100年時代」のシニア・富裕層ビジネス 第5回

■資金純増額

2019年12月の国内公募投信の月間資金純増額

■投信データ

2019年12月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

投信手数料廃止の余波
運用会社は対面に忖度? 新商品は時間差開放か

No.318 ( 2020年01月27日 )

■ファンド情報 No.318(2020年1月27日)
スペシャルI
大手金融機関の販売戦略
みずほ証、1500億円設定
レバレッジ新商品広がる

みずほ証券の米国成長株投信をはじめ、販売額上位に新商品が並んだ。
レバレッジ投信にも新商品が投入され、顔触れが広がった。
株価が高値圏で推移していることから、上昇局面での利益確定を防ぐ方策を探る動きも。

■インサイト

金融業界の次の課題は「教育」にあり
マネネCEO/経済アナリスト 森永康平

■スペシャルII

営業戦略・支店長を追う(大宮・後編)
三菱モルスタ「買わせない営業」
みずほ証と日興、人材育成に注力

■金融庁特別寄稿

投資信託等を利用して海外投資を行う場合の内外二重課税調整措置について
金融庁総合政策局総合政策課 大塚悠貴

■投信販売実態調査

主要金融機関の販売上位銘柄(2019年10~12月期)

■調査

第13回「投信会社満足度調査」(4) 銀行からの評価

■ニュース&フラッシュ

あおぞら銀、プラス顧客6割に
PWM日本、「グロイン」シリーズ採用
むさし証券、国内REIT投信好調
[インタビュー] ハイトマン・グループ ジョン・ホワイト氏

■地銀の投信ビジネス

銀行員に必要な販売の実務と課題 第2回

■国内公募投信

2019年および同年12月設定の国内公募投信

■投信データ

2019年12月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

「新NISA」のレバレッジ排除
「3倍3分法」は不適格? 裾野拡大で望みつなぐ

No.317 ( 2020年01月13日 )

■ファンド情報 No.317(2020年1月13日)
スペシャル
大手運用会社の「シリーズ」インデックス
残高合計が1.5兆円突破
収益拡大へ「テーマ型」「対面」模索

大手運用会社のインデックス投信シリーズの残高合計が1.5兆円を突破した。
一方、各社は信託報酬の引き下げ競争に追われ、収益性は厳しさを増してきた。
打開策として、「テーマ型」の強化や対面での販売を模索する動きも出ている。

■インサイト

「顧客本位の業務運営」の更なる定着に向けて
金融庁企画市場局 市場課長 太田原和房

■調査

第13回「投信会社満足度調査」(3) 「運用」を深掘り

■ニュース&フラッシュ

筑波銀、レバレッジ投信を採用
東洋証券、対面顧客に専用窓口
ブラックロック、バランス型拡充
東京海上アセットが「三重奏」
楽天証券が投信の取り崩しサービス
[注目運用会社・トップに聞く] りそなアセット・西岡明彦社長
税制改正でイデコ拡大へ

■DCトレンド

DCの大手販社別2019年9月末商品残高

■富裕層ビジネス

「人生100年時代」のシニア・富裕層ビジネス 第4回

■税と資産運用

基礎のキソから学ぶ資産運用の税務 第1回

■資金純増額

2019年11月の国内公募投信の月間資金純増額

■投信データ

2019年11月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

米FD新規則の波紋
金融庁がルールベース回帰? 早過ぎる結論に業界困惑