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ファンド情報 目次リリース 2020年

No.343 増刊号 ( 2020年12月21日 )

■ファンド情報 No.343(2020年12月21日増刊号)

― トップFA 2021 ―

■巻頭言

顧客本位の前提として
金融庁 総合政策局 総合政策課 資産運用高度化室長 安野淳

■寄稿

「真の顧客本位」を目指して
ファイナンシャル・アドバイザー協会 事務局長 水野清司

■有識者座談会

「IFAの利益とFDの両立」について語る
アドバイスで対価獲得を
プラットフォーマーの整備も

■注目FAインタビュー

[SBIマネープラザ 太田智彦社長]
ワンストップで幅広い商品
地銀と共同店舗展開

[高島屋ファイナンシャル・パートナーズ 峯山敦社長]
「場の力」生かし商品提案
顧客対応はチーム制で

[マニュライフ・ファイナンシャル・アドバイザーズ 松岡一嘉営業企画開発部長]
運用商品で保険に付加価値
企業型DCで裾野拡大へ

■FAリスト

トップ65社のプロフィール

■調査

[FAが支持する投信2020]
「キャピタル世界株式」首位
外資・独立系の商品が上位に

No.342 ( 2020年12月21日 )

■ファンド情報 No.342(2020年12月21日)
スペシャル
ファンド拡大鏡「投資のソムリエ」
資産配分の変更に機動性
コロナ下で短期データ活用が奏功

2020年、バランス投信で運用、販売の両面で「一人勝ち」と言われたアセットマネジメントOneの「投資のソムリエ」。
分散投資をベースに据え、コロナショック下では機動性重視のシグナルモデルが奏功した。
変動要因に着目し、収益の最大化より下方耐性を優先するファンドの仕組みに迫る。

■インサイト

地銀再編の始まりは地方再編の始まり
マリブジャパン代表取締役 高橋克英

■調査

第14回「投信会社満足度調査」(4) 証券会社からの評価

■ニュース&フラッシュ

大和が米株価指数ファンド
山梨中銀、投信販売2割増
シンプレクス、7年ぶり公募投信
[霞が関特急便]地銀経営、業務拡大で後押し
[インタビュー]日興アセット・大柳雄二専務執行役員

■資産運用とテクノロジー

投資のニューノーマル 最終回

■税と資産運用

基礎のキソから学ぶ投資信託の税務 第12回

■国内公募投信

2020年11月設定の国内公募投信

■投信データ

2020年11月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

投信ビジネスゆく年くる年
相場上昇も残高増えず ラップで攻める「残り8割」

No.341 ( 2020年12月07日 )

■ファンド情報 No.341(2020年12月7日)
スペシャルI
投信ビジネスの最先端
アドバイスが収益源に
IFAとFPから起こる地殻変動

独立系金融アドバイザー(IFA)やファイナンシャルプランナー(FP)が投資信託のビジネスモデルを変革している。
販売手数料に依存せず、アドバイスから得る収益を柱とする業者も出てきた。
変革者の足跡を追うことで、次世代ビジネスのヒントを探る。

■インサイト

顧客本位こそ、金融機関の活路
Money&You代表取締役 マネーコンサルタント 頼藤太希

■スペシャルII

エース証券のセミナー戦略
ズーム活用で投信販売拡大
顧客に利用法を徹底指南

■調査

第14回「投信会社満足度調査」(3) 銀行からの評価

■ニュース&フラッシュ

広島信金で「ひふみワールド+」好調
「のむラップ」、「普通型」が残高1000億円
[霞が関特急便]地銀再編に30億円補助
厚労省部会、イデコ見直し承認
東京スター銀、オンライン営業を強化

■日本の未来

資産運用が切り開く2040年の日本 第5回

■地銀の投信ビジネス

銀行員に必要な販売の実務と課題 第12回

■資金純増額

2020年10月の国内公募投信の月間資金純増額

■投信データ

2020年10月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

地銀の「ソムリエ」ブーム
「右へならえ」で提案広がる 残高反転の足がかりに期待

No.340 ( 2020年11月23日 )

■ファンド情報 No.340(2020年11月23日)
スペシャルI
有力地域金融機関の販売戦略
「ソムリエ」、15行で首位
株式ファンドは「5G」、SDGsも浮上

7~9月期の地方金融機関の投信販売は、新型コロナウイルス感染拡大の影響から復調し、前年同期を上回った。
販売をけん引したのは「投資のソムリエ」で、調査対象の金融機関のうち15行で首位に立った。
アクティブ運用の株式ファンドでは、「5G」が8行で上位に入ったほか、SDGs関連も浮上した。

■ベルジアン・デンティスト

「顧客本位の業務運営」再考のとき

■スペシャルII

特別インタビュー 北洋銀行 安田光春頭取
経営理念改定、FDを明記
支店自主経営へ評価も改革

■調査

第14回「投信会社満足度調査」(2) 「サポート」「担当者」「運用」を深掘り

■ニュース&フラッシュ

静銀Gがファンドラップ提案
三井住友DS、運用7部門を統合
LONE PINEが金融未経験者を採用
[霞が関特急便]地銀再編、支持発言相次ぐ
三井住友信託でDX投信が人気

■R&Iファンド大賞

『R&Iファンド大賞 2021』投信部門中間集計 (2020年9月末時点)

■資産運用とテクノロジー

投資のニューノーマル 第7回

■税と資産運用

基礎のキソから学ぶ投資信託の税務 第11回

■国内公募投信

2020年10月設定の国内公募投信

■投信データ

2020年10月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

「投信会社満足度調査」の裏側
コロナが変えた評価軸 問われるDX対応力

No.339 ( 2020年11月09日 )

■ファンド情報 No.339(2020年11月9日)
スペシャルI
第14回「投信会社満足度調査」(1) 全ての販売会社からの評価
日興が2年連続首位
「コロナ対応」で評価上げる

販売会社の投信会社への満足度を尋ねる定例調査で、日興アセットが2年連続の首位となった。
新型コロナ問題を踏まえたサポートに支持が集まった。
アセマネOneは全部門で評価を高めたが2位。ゴールドマンは3位に入った。

■インサイト

DXによる対面販売の可能性
ロボット投信 代表取締役 野口哲

■スペシャルII

ネット証券の7~9月期投信トレンド
販売合計5800億円、好調持続
新規・積み立て、拡大続く

■R&Iセミナー

[R&I・日経ウェブセミナー]金融庁局長、残高重視「FDがキーワード」
市場課長、共通KPI高度化目指す

■投信販売実態調査

主要地域金融機関の販売上位銘柄(2020年7~9月期)

■ニュース&フラッシュ

野村アセットがESGバランス
三井住友信託、ラップのヘッジファンド追加
アイ・パートナーズ、預かり1600億円超
[霞が関特急便]銀証の壁、撤廃巡り意見対立
SMBC信託、ジャナス販売好調
インベスコ、20社に研修動画

■日本の未来

資産運用が切り開く2040年の日本 第4回

■資金純増額

2020年9月の国内公募投信の月間資金純増額

■投信データ

2020年9月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

残高フィーの波紋
同床異夢の手数料ゼロ 当局の期待は裾野拡大

No.338 ( 2020年10月26日 )

■ファンド情報 No.338(2020年10月26日)
スペシャルI
大手金融機関の販売戦略
証券が相次ぎ大型設定
テック系、ESGに資金流入

営業制限が徐々に緩和される環境下、投資信託の販売は勢いを取り戻しつつある。
ESG、テック系の大型設定などもあり、7~9月の株式投信設定額は前年を1兆円以上上回った。
一方、先行きへの不透明感は根強く、「二番底」懸念に対応した商品の人気も続いた。

■クローズアップ

大和が投信に「残高フィー」 新料金体系を導入、野村も追随へ

■インサイト

退職前後の世代は「不」の宝庫
ウェルビーイング・コンサルティング・オフィス代表 寺田尚平

■スペシャルII

SBIグループの地銀提携戦略・番外編 [インタビュー 鈴木良夫・島根銀行頭取]
運用・投信、SBI支援で黒字化
改革で沈滞ムードも払拭

■投信販売実態調査

主要金融機関の販売上位銘柄(2020年7~9月期)

■ニュース&フラッシュ

Fan、仲介口座1万件突破
浜松いわた信金が一任運用提供
藍沢、国内株投信が販売首位
松井、イデコ商品40本に拡充
高齢者への営業、VRで研修

■資産運用とテクノロジー

投資のニューノーマル 第6回

■地銀の投信ビジネス

銀行員に必要な販売の実務と課題 第11回

■国内公募投信

2020年9月設定の国内公募投信

■投信データ

2020年9月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

オンライン営業の舞台裏
インフラ整備は道半ば 「アナログ」銀行に約定の壁

No.337 ( 2020年10月12日 )

■ファンド情報 No.337(2020年10月12日)
スペシャルI
SBIグループの地銀提携戦略・後編
[山口FG] 地域活性化へIT支援
[島根銀] 自己勘定運用で成果

SBIグループの出資を伴う地銀提携戦略には2つのパターンがある。1つは、共同出資で新会社を設立する動きで、もう1つは、直接出資で中小地銀の業績改善を後押しする取り組みだ。
共同出資会社に資本参加した山口フィナンシャルグループ(FG)と、3割以上の出資を受けた島根銀行に焦点をあて、SBIとタッグを組むことにした理由や具体的な施策、期待する効果などを追った。

■インサイト

金融機関の顧客接点とデジタルトランスフォーメーション
iBankマーケティング 取締役 内田一博

■スペシャルII

大手金融機関のオンライン営業
対面の補完で活用広がる
顧客の家族とつながる効果も

■ニュース&フラッシュ

広島銀、楽天・SBIと証券仲介
金融庁、海外人材誘致へ税優遇
東洋証、「DX」投信を推進
イオン銀が初の金銭信託
[霞が関特急便] 銀行の複合企業化を議論

■金融庁調査

投信会社のシャープレシオ(2020年調査)

■日本の未来

資産運用が切り開く2040年の日本 第3回

■税と資産運用

基礎のキソから学ぶ投資信託の税務 第10回

■資金純増額

2020年8月の国内公募投信の月間資金純増額

■投信データ

2020年8月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

地銀ファンドラップの行方
大手運用会社が参入の動き 主役は "アイ" なきFAか

No.336 ( 2020年09月28日 )

■ファンド情報 No.336(2020年9月28日)
スペシャルI
SBIグループの地銀提携戦略・前編
「地方創生」へ広がる出資
共同店舗でリテール支援

SBIグループが「地方創生」を旗印に、地方金融機関との提携を加速している。
ここ数年で地銀との共同店舗運営、中小地銀への出資、地方活性化を目指す新会社の設立など新機軸を相次ぎ打ち出している。
菅義偉首相の発言をきっかけに地銀再編論が強まるなか、北尾吉孝SBIホールディングス社長のインタビューを交え、SBIの戦略に迫る。

■スペシャルII

ファンド拡大鏡 三井住友DSの「テトラ・エクイティ」
日々の持ち高、機動的に変更
コロナ相場で成果、残高1000億円に

■インサイト

オトナの「七五三」
日興アセットマネジメント マーケティング共同グローバルヘッド 今福啓之

■ニュース&フラッシュ

「ソムリエ」、地銀で販路拡大
瀬戸信金、証券OBで投信拡大
三菱UFJ国際が「成果型」投信
中央労金、コロナ下で投信拡大
ESG投信、DC「専用」相次ぐ
[霞が関特急便]金融審、新たに2WG設置
「クアトロ」1000億円突破

■資産運用とテクノロジー

投資のニューノーマル 第5回

■地銀の投信ビジネス

銀行員に必要な販売の実務と課題 第10回

■国内公募投信

2020年8月設定の国内公募投信

■投信データ

2020年8月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

新政権の金融行政
地銀再編・国際化が浮上 顧客本位の推進は宿題に

No.335 ( 2020年09月14日 )

■ファンド情報 No.335(2020年9月14日)
スペシャルI
大手金融機関のファンドラップ
拡大へ「サービス」回帰
資産把握し、課題解決を提案

「ファンドラップ」の提案に新しい動きが出始めた。
ラップの推進よりも顧客の全資産を把握したうえで課題解決を優先する戦略だ。
こうした提案を通じて信頼関係を築くことが、結果的に残高拡大の近道になるとみている。

■インサイト

金融教育の入口は「簡単にもうかる」の払拭
農林中金バリューインベストメンツ常務取締役 奥野一成

■スペシャルII

特別インタビュー 金融庁総合政策局長 中島淳一氏
新「FD」原則、年内に確定 販売現場に徹底求める
「顧客本位」は道半ば、取り組み定着に全力

■投信FD

「R&I顧客本位の投信販売会社評価」 北洋銀行の評価1ノッチ引き上げ「S」に

■ニュース&フラッシュ

あおぞら銀、主力投信を再編
SMTAM、投信保有の疑似体験
関西みらい、ファンドラップ拡大
いちよし、中小型株でSDGs投信
北海道銀、「双方向」セミナー
野村がティー・ロウ新商品
会社員のイデコ、月2万円に統一
[IFAの素顔] フューチャー・クリエイション 資産形成層に積み立てセミナー

■日本の未来

日本の未来資産運用が切り開く2040年の日本 第2回

■税と資産運用

基礎のキソから学ぶ投資信託の税務 第9回

■資金純増額

2020年7月の国内公募投信の月間資金純増額

■投信データ

2020年7月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

バランス投信に明暗
リスク抑制で相場に乗れず ぶれない運用に評価を

No.334 ( 2020年08月24日 )

■ファンド情報 No.334(2020年8月24日)
スペシャル
有力地域金融機関の販売戦略
6月回復、コロナ禍で健闘
株式ファンド人気、バランスは「ソムリエ」浮上

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、地域金融機関の対面営業は4~5月の2カ月間、事実上ストップした。
しかし、対面自粛中も顧客とのつながりを保ったことで、6月に巻き返し、4~6月の販売額は前年同期2割減にとどめた。
株価回復で株式ファンドが人気を集め、バランス投信は存在感が薄れたものの「投資のソムリエ」は10行で上位に入った。

■クローズアップ

「回転売買」が処分対象に 不適切行為を監督指針で例示へ

■インサイト

ポストコロナのライフプランと金融機関の役割
日本FP協会理事長 白根壽晴

■ニュース&フラッシュ

アセマネOne、販社向け情報提供強化
FA協会が支援ツール改善要望
岡三証券、対面でロボアド
HSBC投信、債券投信で790億円
SMBC信託が新承継サービス
りそな「脱カウンター」表明

■資産運用とテクノロジー

投資のニューノーマル 第4回

■地銀の投信ビジネス

銀行員に必要な販売の実務と課題 第9回

■国内公募投信

2020年7月設定の国内公募投信

■投信データ

2020年7月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

プログレスレポートの衝撃
運用会社は金融庁詣で 問われる改革の覚悟

No.333 増刊号 ( 2020年08月17日 )

■ファンド情報 No.333(2020年8月17日増刊号)

特別増刊号
― R&Iファンド大賞2020 ―

■概要

[「R&Iファンド大賞2007~2020」を振り返る]
制度変化・トレンドなどを踏まえ部門やカテゴリーを拡充
シャープレシオを軸とした定量評価による選考、崩さず

■解説

[アフターファンド大賞]
受賞後も相対的に高いシャープレシオを維持

■索引

受賞全ファンド

■掲載項目

社長・ファンドマネージャーへの質問
受賞ファンド掲載データ

■受賞コメント・受賞ファンド一覧

アセットマネジメントOne株式会社
日興アセットマネジメント株式会社
三井住友DSアセットマネジメント株式会社
大和アセットマネジメント株式会社
ニッセイアセットマネジメント株式会社
野村アセットマネジメント株式会社
三菱UFJ国際投信株式会社
JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社
東京海上アセットマネジメント株式会社
フィデリティ投信株式会社
ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社
シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社
三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社
アライアンス・バーンスタイン株式会社
SBIアセットマネジメント株式会社
T&Dアセットマネジメント株式会社
ピクテ投信投資顧問株式会社
明治安田アセットマネジメント株式会社
UBSアセット・マネジメント株式会社
アムンディ・ジャパン株式会社
岡三アセットマネジメント株式会社
HSBC投信株式会社
さわかみ投信株式会社
JP投信株式会社
新生インベストメント・マネジメント株式会社
スパークス・アセット・マネジメント株式会社
セゾン投信株式会社
りそなアセットマネジメント株式会社
レオス・キャピタルワークス株式会社
レッグ・メイソン・アセット・マネジメント株式会社
スカイオーシャン・アセットマネジメント株式会社

■サービス

[R&Iの販売ラインアップ評価サービス]
さまざまな視点から投信販売ラインアップを点検、
現状および課題を「見える化」
年金運用調査ノウハウを活用した「定性評価」情報も

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「ファンド大賞2020」は、情報提供のみを目的とし、読者に当該ファンドの購入、売却、保有を推奨するものではありません。
また、運用会社等から受けたリターン等のデータについて、その正確性および完全性を保証するものではありません。
資産規模や準拠基準など、掲載しているファンドおよび運用戦略に関する情報は、運用会社等から提供を受けたものを原則そのまま掲載しており、 その正確性、妥当性を保証するものではありません。

No.332 ( 2020年08月17日 )

■ファンド情報 No.332(2020年8月17日)
スペシャルI
JAバンク神奈川の研究
先進農協、残高2年で倍増
独自の研修メニューで支援

2018年12月に農中が、グループをあげて投信販売に注力する方針を示して、1年半。
変化の兆しが見えてきた。JA神奈川県信連は独自の研修メニューを用意し、人材育成支援に力を入れる。
県内で、投信の残高を2年前の倍に増やす農協が出てくるといった成果を上げている神奈川の現状を追った。

■インサイト

職域で資産形成を支援しやすい環境の整備を
野村総合研究所 金融イノベーション研究部 上級研究員  金子久

■スペシャルII

[ネット証券の4~6月期投信トレンド]
販売シェア、初の10%台に
アクティブ物色の動きも

■インタビュー

販売会社・新社長登場 あおぞら銀行 谷川啓氏

■投信販売実態調査

主要地域金融機関の販売上位銘柄(2020年4~6月期)

■ニュース&フラッシュ

野村証券、ESG投信の販売強化
水戸証券で米成長株投信が好調
日興アセット、DX投信で895億円
[霞が関特急便]共通書式、簡素化余地に言及

■日本の未来

資産運用が切り開く2040年の日本 第1回

■税と資産運用

基礎のキソから学ぶ投資信託の税務 第8回

■資金純増額

2020年6月の国内公募投信の月間資金純増額

■投信データ

2020年6月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

広がるESG投信
大規模設定に追随も 問われる持続可能性

No.331 ( 2020年07月27日 )

■ファンド情報 No.331(2020年7月27日)
スペシャル
大手金融機関の販売戦略
みずほ、ESGで3830億円
「二番底」に警戒感も

政府の緊急事態宣言により、全体的に投信販売は落ち込んだが、テクノロジー系の成長株投信への資金流入は継続した。
みずほ証券はグローバルエクイティ戦略の中でESG投信を投入、史上2番目の規模の大型設定となった。
新型コロナの影響長期化を意識した先端技術関連やレバレッジ機能付き投信も注目が集まっている。

■インサイト

「不確実性」への対応がカギに
アライアンス・バーンスタイン AB未来総研所長 後藤順一郎

■投信販売実態調査

主要金融機関の販売上位銘柄(2020年4~6月期)

■インタビュー

販売会社・新社長登場 松井証券 和里田聡氏

■ニュース&フラッシュ

愛知銀、支店に投信専担者
岩井コスモ、「世界インカム」の提案強化
インベスコ、販社向けオンラインセミナー
[霞が関特急便] 市場WGに報告書原案を提示

■DCトレンド

2020年3月末企業型DCの加入者運用状況

■資産運用とテクノロジー

投資のニューノーマル 第3回

■地銀の投信ビジネス

銀行員に必要な販売の実務と課題 第8回

■国内公募投信

2020年6月設定の国内公募投信

■投信データ

2020年6月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

「重要情報シート」の波紋
FD推進も負担増を警戒 "アメ" の甘味は不十分?

No.330 ( 2020年07月13日 )

■ファンド情報 No.330(2020年7月13日)
スペシャル
新常態のセミナー戦略
非対面、「双方向」に活路
広がるビデオ会議活用

投資信託の販売会社や運用会社で、資産運用セミナーの開催を対面からオンラインに切り替える動きが出ている。
課題となる講師とモニター越しの参加者との距離感も、ビデオ会議システムを利用した双方向の会話で縮めることが可能だ。
日興アセットマネジメント主催のセミナーでは、参加者が「顔出し」するなど、対面に近いやりとりを実現するケースもある。

■ベルジアン・デンティスト

コロナ後の営業の在り方

■コロナに克つ

コロナに克つ商品提案(下)
アセマネOne、下方耐性バランス 三井住友DSはAI活用

■クローズアップ

指数特化の運用会社を期待 金融庁、投信併合で運用効率化促す

■投信FD

R&I顧客本位の投信販売会社評価

■インタビュー

キーパーソンに聞く みずほ証券 福家尚文副社長
「成功体験」積み上げで成果

■ニュース&フラッシュ

[霞が関特急便] 商品比較へ共通書面案
東洋証券、追加型の中国株投信
「サイバーセキュリティ」残高2500億円
[IFAの素顔]マニュライフ・ファイナンシャル・アドバイザーズ 国内最大のIFA集団へ

■DCトレンド

DCの大手販社別2020年3月末商品残高

■資産運用ビジネスの未来

従来型資産運用ビジネスの終焉 最終回

■税と資産運用

基礎のキソから学ぶ投資信託の税務 第7回

■資金純増額

2020年5月の国内公募投信の月間資金純増額

■投信データ

2020年5月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

忍び寄る「2022年問題」
団塊世代が後期高齢者に 業界から年数千億円が消滅?

No.329 ( 2020年06月22日 )

■ファンド情報 No.329(2020年6月22日)
スペシャル
IFAビジネス最前線
仲介実績2兆円規模に
百貨店チャネルが始動

証券会社によるIFAを通じた株、債券、投資信託の仲介実績が2兆円規模まで拡大した。
SBI証券は異業種である高島屋と提携し、顧客のすそ野拡大を目指す。
足元では富裕層の高齢化を見据え、信託サービスの導入も進み始めている。

■インサイト

「アクティビズム2.0」にかける思い
マネックスグループCEO兼カタリスト投資顧問会長  松本大

■コロナに克つ

コロナに克つ商品提案 (中)
日興「逃げない」バランス ピクテ「株と金」の新ファンド

■インタビュー

投信会社・新社長登場 三井住友DSアセットマネジメント 猿田隆氏

■ニュース&フラッシュ

七十七銀、基準価額を配信
埼玉県信金、投信販売3割増
「コロナ」視点の投信相次ぐ
「NWQフレキシブル」残高1000億円
[IFAの素顔] SHIPS 相続関連の提案に強み

■資産運用とテクノロジー

投資のニューノーマル 第2回

■地銀の投信ビジネス

銀行員に必要な販売の実務と課題 第7回

■国内公募投信

2020年5月設定の国内公募投信

■投信データ

2020年5月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

コロナ下の投信販売
テーマ型に再評価の機運 長期保有に耐える「新常態」

No.328 ( 2020年06月08日 )

■ファンド情報 No.328(2020年6月8日)
スペシャル
コロナに克つ商品提案 (上)
SDGsに成長期待
テック投資、継続に意義

「新常態」の環境下で、「今こそ提案したい投信」を主要運用会社に尋ねた。
三菱UFJ国際はSDGs/ESG投資の一環であるインパクト投資の投信を挙げた。
野村アセットはテーマ可変型、ゴールドマン・サックスはテクノロジー投資継続の意義を説く。

■インサイト

波乱相場時こそ分かる定率引き出しの効果
フィデリティ退職・投資教育研究所長 野尻哲史

■特別寄稿

「資産運用高度化室」の設置の狙い、設置後の主な施策について
金融庁総合政策局長 森田宗男

■ニュース&フラッシュ

[クローズアップ] マネックス、公募市場に本格参入
きらぼし銀、投信の大口購入優遇
東京スター銀、オンライン対面拡大
DC向けESG投信相次ぐ
地銀で投信積み立て拡大

■資産運用ビジネスの未来

従来型資産運用ビジネスの終焉 第3回

■税と資産運用

基礎のキソから学ぶ投資信託の税務 第6回

■資金純増額

2020年4月の国内公募投信の月間資金純増額

■投信データ

2020年4月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

宣言解除後の対面営業
アポなし訪問ご法度に 収益危機の活路は相続

No.327 増刊号 ( 2020年05月25日 )

■ファンド情報 No.327(2020年5月25日増刊号)

― [特別増刊号] 個人投資家の新たな選択肢 SDGs/ESG投資 ―

■特別寄稿

日本におけるESGのひろがりと今後への期待
金融庁チーフ・サステナブルファイナンス・オフィサー 池田賢志

■特別解説

ESG関連ファンドの評価は長期目線で

■ファンド一覧の掲載項目

■ファンド一覧

アセットマネジメントOne株式会社
朝日ライフアセットマネジメント株式会社
インベスコ・アセット・マネジメント株式会社
SBIアセットマネジメント株式会社
MFSインベストメント・マネジメント株式会社
岡三アセットマネジメント株式会社
鎌倉投信株式会社
コモンズ投信株式会社
シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社
しんきんアセットマネジメント投信株式会社
SOMPOアセットマネジメント株式会社
大和アセットマネジメント株式会社
ちばぎんアセットマネジメント株式会社
東京海上アセットマネジメント株式会社
日興アセットマネジメント株式会社
ニッセイアセットマネジメント株式会社
野村アセットマネジメント株式会社
パインブリッジ・インベストメンツ株式会社
ピクテ投信投資顧問株式会社
BNPパリバ・アセットマネジメント株式会社
三井住友DSアセットマネジメント株式会社
三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社
三菱UFJ国際投信株式会社
UBSアセット・マネジメント株式会社
楽天投信投資顧問株式会社
りそなアセットマネジメント株式会社

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「個人投資家の新たな選択肢SDGs/ESG投資」は、情報提供のみを目的とし、読者に当該ファンドの購入、売却、保有を推奨するものではありません。また、運用会社等から受けたリターン等のデータについて、その正確性および完全性を保証するものではありません。資産規模や準拠基準など、掲載しているファンドおよび運用戦略に関する情報は、運用会社等から提供を受けたものを原則そのまま掲載しており、その正確性、妥当性を保証するものではありません。

No.326 ( 2020年05月25日 )

■ファンド情報 No.326(2020年5月25日)
スペシャル
有力地域金融機関の販売戦略
インデックス支えに販売増
自粛下で非対面営業を模索

1~3月期の地方金融機関の投資信託販売額は、2年ぶりに7000億円台となった。
新型コロナの影響で株価が急落した局面で、インデックス投信に流入した押し目買いが販売を支えた。
ただ、4月以降は外回り営業自粛などにより販売が急減、非対面での販売拡大を模索する動きが活発化している。

■インサイト

勇気づけと価値観へ寄り添うこと
GAIA社長兼CEO 中桐啓貴

■コロナに克つ

[特別寄稿] コロナ禍における米国証券営業担当者のアドバイス
明治大学国際日本学部特任教授 沼田優子

■ニュース&フラッシュ

[IFAの素顔] LONE PINE FINANCIAL ゴールベース提案が基本
藍沢証券、Fラップが再拡大
オーナー企業投信にインド株版

■国内公募投信

2020年4月設定の国内公募投信

■資産運用とテクノロジー

投資のニューノーマル 第1回

■地銀の投信ビジネス

銀行員に必要な販売の実務と課題 第6回

■投信データ

2020年4月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

コロナに揺れる投信会社の評価
非対面支援に在宅の罠 「新常態」へ体制構築を

No.325 ( 2020年05月18日 )

■ファンド情報 No.325(2020年5月18日)
スペシャル
ネット証券の1~3月期投信販売
コロナ下で過去最大更新
インデックスとブルベア主役

インターネット証券では1~3月期の投資信託販売が過去最大となった。
新型コロナによる相場急落を好機と捉えた資金がインデックス投信やブルベア型に流入した
現役世代の運用未経験者を中心に新規口座開設も広がり、投信積み立ての利用を後押ししている。

■インサイト

日本の豊かさと幸せへの処方箋
インベスコ・アセット・マネジメント グローバル資産形成研究所所長 加藤航介

■コロナに克つ営業戦略

キーパーソンに聞く いちよし証券・玉田弘文社長 商品戦略、支店主導に転換

■投信販売実態調査

主要地域金融機関の販売上位銘柄(2020年1~3月期)

■ニュース&フラッシュ

[FD時代の人材育成] 三菱UFJ信託がポート提案研修
ロボット投信、定性情報も提供へ
一般NISA認知率76%に
日興にdポイント効果
ゴールドマン、販売員を直接支援

■資産運用ビジネスの未来

従来型資産運用ビジネスの終焉 第2回

■税と資産運用

基礎のキソから学ぶ投資信託の税務 第5回

■資金純増額

2020年3月の国内公募投信の月間資金純増額

■投信データ

2020年3月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

「円奏会」2年ぶり流出
バランス運用に逆風再び? FDが変える急落後の景色

No.324 ( 2020年04月27日 )

■ファンド情報 No.324(2020年4月27日)
スペシャル
大手金融機関の販売戦略
押し目買い、コロナ相場救う
成長株投信に資金流入

新型コロナウイルスの感染が拡大するなか、公募投信は3カ月連続で流入超を維持。
販売を支えたのは、株価急落で押し目買いの入ったテーマ型やインデックス型だった。
営業活動に制限がかかるなか、各社はリモートでの顧客対応を模索している。

■インサイト

「案件メモ」で見える化を
三井住友DSアセットマネジメント顧問 岡下和美

■投信販売実態調査

主要金融機関の販売上位銘柄(2020年1~3月期)

■ニュース&フラッシュ

[コロナに克つ営業戦略] 運用各社、非対面の販社支援拡充
あおぞら銀が長期型「ぜんぞう」
岡三アセット、10投信繰り上げ償還
筑波銀行、投信の外回り営業増員
「eMAXIS」シリーズに資金流入

■ファンド大賞2020

「R&Iファンド大賞2020」発表 アセマネOne表彰数21、4年連続で最多

■富裕層信ビジネス

「人生100年時代」のシニア・富裕層ビジネス 最終回

■地銀の投信ビジネス

銀行員に必要な販売の実務と課題 第5回

■国内公募投信

2020年3月設定の国内公募投信

■投信データ

2020年3月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

コロナショック、IFAはどう動く
顧客「株志向」に対応割れる 長期投資はカメの歩みで

No.323 ( 2020年04月13日 )

■ファンド情報 No.323(2020年4月13日)
スペシャル
コロナに克つ営業戦略(前編)
野村・梅田、資産管理型で活路
今だからできる顧客対応

新型コロナウイルスの猛威によって投信販売の現場は揺れ動いている。
コロナに克つため、今なにをなすべきか。
野村証券梅田支店は2019年に舵を切った資産管理型営業を継続し、活路を開く。

■インサイト

「フィーベース」とは何か
NRIアメリカ金融・IT研究部門長 吉永高士

■ケーススタディ

コロナ下の投信販売
朝日信金、1~3月に純流入確保 元本確保型、テーマ株が支え

■人材育成

FD時代の人材育成
SMBC信託がアラカルト研修 カルテに基づき講義選択

■調査

第13回「投信会社満足度調査」最終回  「採用・追加したい」投信会社

■ニュース&フラッシュ

イオン銀、投信積み立てノーロード
下値リスク軽減型、償還相次ぐ
[霞が関特急便] FD推進へ「共通書面」
JAバンク、投信品ぞろえ強化
千葉興銀、ファンドラップ導入
東京海上アセット、販社の情報支援強化

■資産運用ビジネスの未来

従来型資産運用ビジネスの終焉 第1回
ブローカレッジ利潤消失は「対岸の火事」か

■税と資産運用

基礎のキソから学ぶ投資信託の税務 第4回

■資金純増額

2020年2月の国内公募投信の月間資金純増額

■投信データ

2020年2月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

金融庁が問うコロナ対応
今は手数料より信頼獲得 積み立て増ならFD合格?

No.322 ( 2020年03月23日 )

■ファンド情報 No.322(2020年3月23日)
スペシャルI
信託報酬に新たな波
野村「ゼロ」、次世代に焦点
農中系は成功報酬型投信

投資信託の信託報酬体系が変わり始めている。
野村グループは信報ゼロ、農中系は成果に応じて報酬を受け取る投信を投入した。
いずれも国内初の取り組みだ。両社の狙いはどこにあるのか。背景を探った。

■インサイト

2020年のテーマは「商品売り」からの脱却
アムンディ・ジャパン リテール・ソリューション部長 藤原延介

■スペシャルII

拡大する新型レバ投信(下)
コロナショック下落率平均12.8%
2/21~3/13・リスク抑制には一定の効果

■調査

第13回「投信会社満足度調査」(7) 地域別の総合評価

■ニュース&フラッシュ

大手ネット証券、口座開設が加速
ちばぎんアセットがESG投信
三井住友DS、販売員に動画情報
名古屋銀、過去最大の積み立て促進
インベスコ、「世カエル」に資金流入
[注目運用会社・トップに聞く]セゾン投信・中野晴啓社長 対面チャネルを本格開拓

■地銀の投信ビジネス

銀行員に必要な販売の実務と課題 第4回

■国内公募投信

2020年2月設定の国内公募投信

■投信データ

2020年2月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

NYダウ2万ドル割れの衝撃
投信営業「未知のゾーン」へ 今こそ "リーマンの教訓"

No.321 ( 2020年03月09日 )

■ファンド情報 No.321(2020年3月9日)
スペシャル
拡大する新型レバ投信(上)
商品多様化で1兆円市場に
中長期の投資効率期待

2018年設定の「3倍3分法」のヒットを受けてレバ投信が増加。合計残高は1兆円に迫る。
大和は倍率可変でのリスク水準維持、アセマネOneは変動要因分散で独自色を打ち出す。
多様化する新型レバ投信は相場変動に関わらず中長期的収益を狙う点に共通性が見られる。

■インサイト

生命保険の最新トレンド
ファイナンシャルプランナー 長尾義弘

■顧客満足大賞

[R&I顧客満足大賞2020]
「総合」最優秀は東京海上アセット 3部門で計9社を表彰

■調査

第13回「投信会社満足度調査」(6) 残高上位販社の評価

■ニュース&フラッシュ

りそなアセット、追加型「みつぼし」
野村が初の信報ゼロ投信
大和、「食」のテーマ型投信
山梨中央銀、投信販売6割増
りそな2行、ファンドラップが好調
[インタビュー] センタースクエア エリック・ロスマン氏

■富裕層ビジネス

「人生100年時代」のシニア・富裕層ビジネス 第6回

■税と資産運用

基礎のキソから学ぶ投資信託の税務 第3回

■資金純増額

2020年1月の国内公募投信の月間資金純増額

■投信データ

2020年1月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

地銀襲う「コロナショック」
顧客含み益「8割消失」も 悲観の底で将来に布石

No.320 ( 2020年02月24日 )

■ファンド情報 No.320(2020年2月24日)
スペシャル
有力地域金融機関の販売戦略
「グロイン」「3倍3分法」が柱
20年の新採用商品に勢い

地域金融機関の投信販売は、「グロイン」「3倍3分法」を支えに3四半期連続で増加した。
一方、10~12月期の株式相場の上昇を受け利益確定売りが集中し、多くの金融機関で投信残高が減少した。
2020年に入ってからは、バランス投信などの採用で底上げを図る動きが広がり、新商品が1月の販売額首位となった地銀もあった。

■インサイト

『ゼロ・コミッション宣言』への道のりと投資サービス革命
野村資本市場研究所 執行役員 関雄太

■投信FD

「R&I顧客本位の投信販売会社評価」(R&I投信FD評価)
14社の評価を更新

■インタビュー

キーパーソンに聞く
東海東京証券・店網順子専務執行役員

■調査

第13回「投信会社満足度調査」(5) 証券会社からの評価

■ニュース&フラッシュ

T&Dアセットが「ネット向け」投信
新型肺炎、セミナー中止広がる
ブラックロック、目標年次を追加
[霞が関特急便] 検査官育成が課題に
[インタビュー] アクサ・インベストメント マシュー・ロバット氏

■税と資産運用

基礎のキソから学ぶ投資信託の税務 第2回

■地銀の投信ビジネス

銀行員に必要な販売の実務と課題 第3回

■国内公募投信

2020年1月設定の国内公募投信

■投信データ

2020年1月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

地銀の投信積み立て
注目集める「福岡方式」 相続案件へ急がば回れ

No.319 ( 2020年02月10日 )

■ファンド情報 No.319(2020年2月10日)
スペシャル
非対面チャネルの投信販売
手数料廃止、業態超え広がる
ネット証券で販売押し上げ効果も

投資信託の販売手数料を廃止する動きが業態の垣根を越えて広がっている。
先行したネット専業証券をネット銀行や大手証券の非対面サービスが追随する流れだ。
ネット証券では既に販売押し上げ効果が表われているほか、資金の流れにも変化が出始めている。

■インサイト

公募投信資金純流出を考える
一般社団法人投資信託協会 会長 松谷博司

■投信販売実態調査

主要地域金融機関の販売上位銘柄(2019年10~12月期)

■ニュース&フラッシュ

中国銀が「5.5倍」バランス
「THE 5G」にシリーズ商品
ジャパンAMが金融教育
三井住友信、休日相談が急拡大
[注目運用会社・トップに聞く] ピクテ投信投資顧問・萩野琢英社長
「ダブル・ブレイン」1000億円
[インタビュー] きらぼし証券準備・坂井陽介社長

■富裕層ビジネス

「人生100年時代」のシニア・富裕層ビジネス 第5回

■資金純増額

2019年12月の国内公募投信の月間資金純増額

■投信データ

2019年12月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

投信手数料廃止の余波
運用会社は対面に忖度? 新商品は時間差開放か

No.318 ( 2020年01月27日 )

■ファンド情報 No.318(2020年1月27日)
スペシャルI
大手金融機関の販売戦略
みずほ証、1500億円設定
レバレッジ新商品広がる

みずほ証券の米国成長株投信をはじめ、販売額上位に新商品が並んだ。
レバレッジ投信にも新商品が投入され、顔触れが広がった。
株価が高値圏で推移していることから、上昇局面での利益確定を防ぐ方策を探る動きも。

■インサイト

金融業界の次の課題は「教育」にあり
マネネCEO/経済アナリスト 森永康平

■スペシャルII

営業戦略・支店長を追う(大宮・後編)
三菱モルスタ「買わせない営業」
みずほ証と日興、人材育成に注力

■金融庁特別寄稿

投資信託等を利用して海外投資を行う場合の内外二重課税調整措置について
金融庁総合政策局総合政策課 大塚悠貴

■投信販売実態調査

主要金融機関の販売上位銘柄(2019年10~12月期)

■調査

第13回「投信会社満足度調査」(4) 銀行からの評価

■ニュース&フラッシュ

あおぞら銀、プラス顧客6割に
PWM日本、「グロイン」シリーズ採用
むさし証券、国内REIT投信好調
[インタビュー] ハイトマン・グループ ジョン・ホワイト氏

■地銀の投信ビジネス

銀行員に必要な販売の実務と課題 第2回

■国内公募投信

2019年および同年12月設定の国内公募投信

■投信データ

2019年12月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

「新NISA」のレバレッジ排除
「3倍3分法」は不適格? 裾野拡大で望みつなぐ

No.317 ( 2020年01月13日 )

■ファンド情報 No.317(2020年1月13日)
スペシャル
大手運用会社の「シリーズ」インデックス
残高合計が1.5兆円突破
収益拡大へ「テーマ型」「対面」模索

大手運用会社のインデックス投信シリーズの残高合計が1.5兆円を突破した。
一方、各社は信託報酬の引き下げ競争に追われ、収益性は厳しさを増してきた。
打開策として、「テーマ型」の強化や対面での販売を模索する動きも出ている。

■インサイト

「顧客本位の業務運営」の更なる定着に向けて
金融庁企画市場局 市場課長 太田原和房

■調査

第13回「投信会社満足度調査」(3) 「運用」を深掘り

■ニュース&フラッシュ

筑波銀、レバレッジ投信を採用
東洋証券、対面顧客に専用窓口
ブラックロック、バランス型拡充
東京海上アセットが「三重奏」
楽天証券が投信の取り崩しサービス
[注目運用会社・トップに聞く] りそなアセット・西岡明彦社長
税制改正でイデコ拡大へ

■DCトレンド

DCの大手販社別2019年9月末商品残高

■富裕層ビジネス

「人生100年時代」のシニア・富裕層ビジネス 第4回

■税と資産運用

基礎のキソから学ぶ資産運用の税務 第1回

■資金純増額

2019年11月の国内公募投信の月間資金純増額

■投信データ

2019年11月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

米FD新規則の波紋
金融庁がルールベース回帰? 早過ぎる結論に業界困惑