ファンド情報 目次リリース 2019年

No.291 ( 2019年02月11日 )

■ファンド情報 No.291(2019年2月11日)
スペシャルI
リアル店舗の可能性
「行きたくなる店」の将来像
窓口から富裕層などのサロンへ

投資信託の販売会社が支店を魅力あるものに変えようと工夫を凝らしている。
富裕層だけでなく、退職金や相続などに悩む層のニーズに応えるためだ。
支店をゆっくり相談できる場所にし、販売員のコンサルティング力を発揮するのが狙いだ。

■インサイト

成長の鍵は「お客さまファースト」にあり
日本郵便 金融営業部部長 高橋智恵

■スペシャルII

[ネット証券の10~12月期投信トレンド]
10月は好調、11月以降は買い細る
売れ筋は「ブル」「インデックス」独占

■ニュース&フラッシュ

りそな銀行、「下値限定」投信を投入
UBSアセットがESG指数ファンド
[保険フォーカス] プライマリー生命、地銀向けに「ゲーム」研修
金融庁が96社の共通KPI分析、好事例も公表へ
[インタビュー] BNPパリバ・アセットマネジメント ヤン・ウィレム・ビス氏

■調査

第12回「投信会社満足度調査」(6) 地域別の総合評価

■売れ筋投信

地域金融機関の売れ筋投信調査(2018年10~12月期)

■米国の資産運用ビジネス

FDが促す米国証券業の棲み分け
第1回 富裕層特化の大手証券、包括的サービスを提供

■資金純増額

2018年12月の国内公募投信の月間資金純増額

■投信データ

2018年12月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

ファンドラップに販売不振の影
転勤きっかけに残高「溶ける」? 処方箋は「ゴールベース」定着

No.290 ( 2019年01月28日 )

■ファンド情報 No.290(2019年1月28日)
スペシャルI
大手金融機関の販売戦略
激変相場「成長ストーリー」に影
「分配型」が下支え、積み立てにも注目

2018年10月以降、相場は急激に落ち込み、販売担当者や顧客の投資マインドが後退している。
販売額が落ち込む中、相対的に浮上してきたのがインカムニーズだ。
激変する相場に対応すべく、積み立てに注目する動きも出始めている。

■インサイト

米国における「顧客本位の業務運営」の所産
明治大学 国際日本学部特任教授 沼田優子

■スペシャルII

[2019年の投信ビジネスのキーワードを探る]
「人生100年」:長生きに備え、分配目標を提示
「SDGs」:国連掲げる社会問題解決、成長後押し

■売れ筋投信

主要金融機関の売れ筋投信(2018年10~12月期)

■調査

第12回「投信会社満足度調査」(5)残高上位の販社からの評価

■ニュース&フラッシュ

新生銀、「ブロックチェーン」投信投入
バリューアド、「証券相続の窓口」商標登録
4月発足の三井住友DS、オフィスの集約・移転は20年夏
三菱UFJ国際、積み立て投資のKPI公表
ピクテ、個人向け全国プロモーションの第2弾
2018年の当初設定額首位は「プライムOne2018-09」

■ルポ

現場は何を語るのか 第4回
銀行で「資産運用」を始める相談(その3)

■DCトレンド

DC大手販社別2018年9月末商品残高

■シニア向け金融サービス

第4回 福祉の現場からの教訓

■国内公募投信

2018年12月設定の国内公募投信

■投信データ

2018年12月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

荒れる相場と投信販売
思惑外れのSB株上場に恨み節 若手萎縮に「積み立て」が妙薬?

No.289 ( 2019年01月14日 )

■ファンド情報 No.289(2019年1月14日)
スペシャルI
動き出したJAバンク
目覚める100兆円貯金
全国200農協で投信販売へ

農中が資産運用ビジネスに本腰を入れることを組織決定した。
貯金残高は既に100兆円を突破。その規模はメガバンクに迫る。
課題は販売員の育成。4月から新たな研修プログラムを全国に浸透させる。

■インサイト

「新しい金融の流れ」と「資産形成」
金融庁 総合政策局 総合政策課長 田原泰雅

■スペシャルII

福岡銀行が目指す「顧客本位の業務運営」
商品選定で外部機関活用、業務評価に顧客の声
高い含み益顧客比率、波乱相場で試される提案力

■調査

第12回「投信会社満足度調査」(4)信用金庫からの評価

■ニュース&フラッシュ

大和投信、「社会課題解決応援ファンド」を自己設定
MSV投資顧問、あかつき証券に対面向けロボアド
日興アセットが「グローバル全生物ゲノム株式ファンド」
金融庁、フィンテック推進へ官民交流会
「プライムOne」第5弾、株価急落局面で196億円集める

■DCトレンド

2018年9月末 企業型DCの加入者運用利回り

■米国の金融政策

正常化から予防へ舵を切る米国の金融政策
最終回 方針転換の背景と今後の行方

■資金純増額

2018年11月の投資信託運用成績ランキング

■投信データ

2018年11月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

2019年の金融行政の方向性
検査官の異動でオンオフ一体を強化
NISA延長は "ほふく前進" を転換へ