ファンド情報 目次リリース 2019年

No.296 ( 2019年04月08日 )

■ファンド情報 No.296(2019年4月8日)
スペシャルI
投信会社のKPI開示状況
運用力の「見える化」半歩前進
創意工夫競う、開示内容にはバラつき

運用力を可視化するため、投信会社がKPIを公表する動きが広がっている。
開示内容に濃淡はあるものの、自社の特徴をアピールする好機と捉えたところも。
大手各社がホームページに掲載したKPIを調査し、その位置付けや狙いを探った。

■インサイト

人生100年時代、分配ファンドの新潮流
ブラックロック・ジャパン マネージングディレクター 浜田直之

■スペシャルII

営業戦略・支店長を追う(神戸・後編)
[SMBC信託・東氏] 個性見極め仕事割り振り、成長促す
[三井住友・久世氏] 「親に提案できるか」がFDの基準

■インタビュー

キーパーソンに聞く
三井住友DSアセットマネジメント 岡下和美顧問
顧客を知り、信頼関係築く努力を 販売回復のカギは支店長の指導力

■ニュース&フラッシュ

JAバンク、投信ラインアップを強化
SMBC日興、37店を対象に銀行との共同化検討
アセマネOneがドル建て「プライムOne」
大和投信、「iFree」シリーズ残高500億円突破
全銀協など、iDeCoの掛け金統一を要望
[霞が関特急便] 金融庁が「心構えペーパー」、高齢者に運用の重要性を訴求

■米国の資産運用ビジネス

FDが促す米国証券業の棲み分け
第3回 独立系営業担当者が最大勢力

■資金純増額

2019年2月の国内公募投信の月間資金純増額

■投信データ

2019年2月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

IFAビジネス最前線
保険代理店が続々と進出 「優雅な無策」が投資の極意?

No.295 ( 2019年03月25日 )

■ファンド情報 No.295(2019年3月25日)
スペシャルI
営業戦略・支店長を追う(神戸・前編)
商品よりも「ソリューション」提供
本業支援で付加価値、評価軸の変更も

全国各地の金融機関の支店長が独自の知恵や経験を基に展開している営業戦略に迫り、資産運用ビジネスのヒントを探る。
大手証券の神戸支店では、目先の利益よりも経営者の本業支援を重視する姿勢が目立つ。
さらに販売担当者の評価に独自の軸を設けることで、顧客本位の営業を目指す支店もあった。

■ベルジアン・デンティスト

人生100年時代こそDC

■スペシャルII

ケーススタディー・百五銀行の富裕層戦略
相続ニーズ対応で保険販売拡大
13人の部隊が3年弱で11億円の収益

■インタビュー

投信会社・新社長登場
BNPパリバ 土岐大介氏 投信ビジネスで存在感高める

■ニュース&フラッシュ

IFAのジャパンAM、設立初年度で40億円獲得
明治安田アセット、「元本確保型」投信を設定
あおぞら銀、午後8時まで営業延長
東京スター銀、売れ筋首位にデンマーク住宅ローンF
[霞が関特急便] iDeCoの掛け金限度額、加入可能年齢見直しなど要望

■国内公募投信

2019年2月設定の国内公募投信

■投信データ

2019年2月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

投信会社のネット直販
鳴り物入りの参入に追随続々? 危機感ばねに歩む試練の道

No.294 ( 2019年03月11日 )

■ファンド情報 No.294(2019年3月11日)
スペシャル
「毎月分配」の実相
基準価額に見る分配の課題
元本返還に気づかぬ顧客

元本返還に気づかず、毎月分配型投信の分配金をリターンと思い込む個人投資家がいまだ多い。
背景には基準価額の動きが何を意味するのか、十分な理解が得られていないことがありそうだ。
基準価額を読み解きながら、毎月分配の実相を顧客に分かりやすく伝えるための方法を探った。

■インサイト

投資信託のソリューション営業とは
アーティス総研コンサルティング部長・税理士 大石雅規

■インタビュー

キーパーソンに聞く
東邦銀行 千葉純久上席執行役員
「銀・信・証」サービス、ワンストップで提供 利便性向上で顧客の囲い込みへ

■ニュース&フラッシュ

三菱UFJ国際、投信の直接販売に参入
「スマートファイブ」残高3000億円突破
厚労省、iDeCoの普及・改善策検討
[霞が関特急便] 認知症発症前から財産管理の支援必要
[インタビュー] センタースクエア・インベストメント エリック・ロスマン氏

■調査

第12回「投信会社満足度調査」最終回 「採用・追加したい」投信会社

■ルポ

現場は何を語るのか 第6回 証券会社で資産運用を始める相談(その2)
老後不安には積み立てで対応を 丁寧な説明も、iDeCoに不明点

■米国の資産運用ビジネス

FDが促す米国証券業の棲み分け
第2回 存在感を高める地方大手証券、教育と人材が鍵

■資金純増額

2019年1月の国内公募投信の月間資金純増額

■投信データ

2019年1月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

「節税保険」販売停止の衝撃
地銀の収益目標達成に黄信号「明るい未来」示し投信復活を

No.293 増刊号 ( 2019年02月25日 )

■ファンド情報 No.293(2019年2月25日増刊号)

― Fiduciary Duty フィデューシャリー・デューティー2019 ―

■巻頭言

「顧客本位の業務運営」の展望と課題
金融庁企画市場局市場課長 小森卓郎

■販売会社のFD戦略 調査概要

三井住友フィナンシャルグループ
みずほフィナンシャルグループ
伊予銀行グループ
北洋銀行
大和証券
丸三証券

■論考

「顧客本位の業務運営に関する原則――その解説と考察」
弁護士 和仁亮裕

■FD評価の解説

「R&I顧客本位の投信販売会社評価」
R&I投資評価本部

No.292 ( 2019年02月25日 )

■ファンド情報 No.292(2019年2月25日)
スペシャル
有力地域金融機関の販売戦略
第四銀、バランス型で残高維持
中国銀はコアファンドにレバレッジ型投信

投資信託の販売不振が長引き、地方金融機関の残高は減少傾向が続く。
第四銀行は値動きが小さいバランス型への傾斜が奏功し、残高を維持。
1月以降は中国銀行がレバレッジ型投信をコアに位置付けるなど新たな動きも。

■インサイト

投信ビジネスのデジタルトランスフォーメーション
ロボット投信 代表取締役 野口哲

■インタビュー

投信会社・新社長登場
[フィデリティ・ヤング氏] ボトムアップの調査能力で差別化
[ドイチェ・小泉氏] 顧客との関係強化へ営業テコ入れ

■ニュース&フラッシュ

野村・名古屋駅前支店、初の女性限定セミナー
東京海上アセット、「円奏会ワールド」を戦略ファンドに
[保険フォーカス] 住友生命 新販路が45%、「保険ショップ」は約100店舗に拡大
野村アセット、FD推進へ地銀向けフォーラム
お金のデザイン、「テオ」に新手数料体系導入
IFAのシグマ、相場急落でセミナー申し込みが増加
[インタビュー] アリアンツ・グローバル レイモンド・クーニャ氏

■ルポ

現場は何を語るのか 第5回
証券会社で資産運用を始める相談(その1)
「はじめ時」の前提は6月高値

■シニア向け金融サービス

第5回 成年後見制度と意思決定支援

■国内公募投信

2019年1月設定の国内公募投信

■投信データ

2019年1月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

共通KPI公表が100社超に
当局は数値より好事例発掘へ FD推進は「太陽路線」に転換か

No.291 ( 2019年02月11日 )

■ファンド情報 No.291(2019年2月11日)
スペシャルI
リアル店舗の可能性
「行きたくなる店」の将来像
窓口から富裕層などのサロンへ

投資信託の販売会社が支店を魅力あるものに変えようと工夫を凝らしている。
富裕層だけでなく、退職金や相続などに悩む層のニーズに応えるためだ。
支店をゆっくり相談できる場所にし、販売員のコンサルティング力を発揮するのが狙いだ。

■インサイト

成長の鍵は「お客さまファースト」にあり
日本郵便 金融営業部部長 高橋智恵

■スペシャルII

[ネット証券の10~12月期投信トレンド]
10月は好調、11月以降は買い細る
売れ筋は「ブル」「インデックス」独占

■ニュース&フラッシュ

りそな銀行、「下値限定」投信を投入
UBSアセットがESG指数ファンド
[保険フォーカス] プライマリー生命、地銀向けに「ゲーム」研修
金融庁が96社の共通KPI分析、好事例も公表へ
[インタビュー] BNPパリバ・アセットマネジメント ヤン・ウィレム・ビス氏

■調査

第12回「投信会社満足度調査」(6) 地域別の総合評価

■売れ筋投信

地域金融機関の売れ筋投信調査(2018年10~12月期)

■米国の資産運用ビジネス

FDが促す米国証券業の棲み分け
第1回 富裕層特化の大手証券、包括的サービスを提供

■資金純増額

2018年12月の国内公募投信の月間資金純増額

■投信データ

2018年12月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

ファンドラップに販売不振の影
転勤きっかけに残高「溶ける」? 処方箋は「ゴールベース」定着

No.290 ( 2019年01月28日 )

■ファンド情報 No.290(2019年1月28日)
スペシャルI
大手金融機関の販売戦略
激変相場「成長ストーリー」に影
「分配型」が下支え、積み立てにも注目

2018年10月以降、相場は急激に落ち込み、販売担当者や顧客の投資マインドが後退している。
販売額が落ち込む中、相対的に浮上してきたのがインカムニーズだ。
激変する相場に対応すべく、積み立てに注目する動きも出始めている。

■インサイト

米国における「顧客本位の業務運営」の所産
明治大学 国際日本学部特任教授 沼田優子

■スペシャルII

[2019年の投信ビジネスのキーワードを探る]
「人生100年」:長生きに備え、分配目標を提示
「SDGs」:国連掲げる社会問題解決、成長後押し

■売れ筋投信

主要金融機関の売れ筋投信(2018年10~12月期)

■調査

第12回「投信会社満足度調査」(5)残高上位の販社からの評価

■ニュース&フラッシュ

新生銀、「ブロックチェーン」投信投入
バリューアド、「証券相続の窓口」商標登録
4月発足の三井住友DS、オフィスの集約・移転は20年夏
三菱UFJ国際、積み立て投資のKPI公表
ピクテ、個人向け全国プロモーションの第2弾
2018年の当初設定額首位は「プライムOne2018-09」

■ルポ

現場は何を語るのか 第4回
銀行で「資産運用」を始める相談(その3)

■DCトレンド

DC大手販社別2018年9月末商品残高

■シニア向け金融サービス

第4回 福祉の現場からの教訓

■国内公募投信

2018年12月設定の国内公募投信

■投信データ

2018年12月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

荒れる相場と投信販売
思惑外れのSB株上場に恨み節 若手萎縮に「積み立て」が妙薬?

No.289 ( 2019年01月14日 )

■ファンド情報 No.289(2019年1月14日)
スペシャルI
動き出したJAバンク
目覚める100兆円貯金
全国200農協で投信販売へ

農中が資産運用ビジネスに本腰を入れることを組織決定した。
貯金残高は既に100兆円を突破。その規模はメガバンクに迫る。
課題は販売員の育成。4月から新たな研修プログラムを全国に浸透させる。

■インサイト

「新しい金融の流れ」と「資産形成」
金融庁 総合政策局 総合政策課長 田原泰雅

■スペシャルII

福岡銀行が目指す「顧客本位の業務運営」
商品選定で外部機関活用、業務評価に顧客の声
高い含み益顧客比率、波乱相場で試される提案力

■調査

第12回「投信会社満足度調査」(4)信用金庫からの評価

■ニュース&フラッシュ

大和投信、「社会課題解決応援ファンド」を自己設定
MSV投資顧問、あかつき証券に対面向けロボアド
日興アセットが「グローバル全生物ゲノム株式ファンド」
金融庁、フィンテック推進へ官民交流会
「プライムOne」第5弾、株価急落局面で196億円集める

■DCトレンド

2018年9月末 企業型DCの加入者運用利回り

■米国の金融政策

正常化から予防へ舵を切る米国の金融政策
最終回 方針転換の背景と今後の行方

■資金純増額

2018年11月の投資信託運用成績ランキング

■投信データ

2018年11月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

2019年の金融行政の方向性
検査官の異動でオンオフ一体を強化
NISA延長は "ほふく前進" を転換へ