ファンド情報 目次リリース 2019年

No.303 ( 2019年07月08日 )

■ファンド情報 No.303(2019年7月8日)
スペシャル
地域金融機関の新型店舗戦略
群馬銀、商業施設にコンサル拠点
東京スター、小型店で顧客層開拓

地域金融機関の間で、新型店舗を出す「攻め」の施策に動き出すところが出てきている。
群馬銀行は休日に個人向けの総合コンサルティングを行う拠点を大型商業施設に開業した。
東京スター銀行は首都圏で小型店を展開し、外国人など新たな顧客層の開拓に努めている。

■インサイト

「70兆円の壁」を超えるために
中国銀行 営業統括部 預り資産センター 調査役 八杉哲史

■インタビュー

投信会社・新社長登場
朝日ライフアセットマネジメント 山口道男氏

■ニュース&フラッシュ

みずほ証券、世界株戦略の新投信で1135億円
藍沢証券、ファンドラップ残高が200億円に
[保険フォーカス] 三井住友海上あいおい、販社サポートを強化
[お知らせ] 「R&I投信FD評価」 三井住友信託・横浜銀行など3社を評価
三井住友トラスト「5G」、残高3000億円突破
あおぞら投信、「ぜんぞう」が地方で販路拡大
[金融庁] 報告書から読み解くIFA推進の道筋

■DCトレンド

DCの大手販社別2019年3月末商品残高

■ルポ

現場は何を語るのか 第9回
地方銀行で投資信託を聞く

■米国の資産運用ビジネス

FDが促す米国証券業の棲み分け
第6回 中堅・中小企業が預かり資産拡大の鍵に

■資金純増額

2019年5月の国内公募投信の月間資金純増額

■投信データ

2019年5月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

強まる地銀の保険依存
浮上した投信との「統一書式」 カギ握る販社のFD本気度

No.302 増刊号 ( 2019年06月24日 )

■ファンド情報 No.302(2019年6月24日増刊号)

― R&Iファンド大賞2019 ―

■ファンド大賞の概要

投信部門に「バランス比率変動」新設、20年部門を継続
母数少ないカテゴリーの表彰削減、国内株は表彰増

■受賞ファンド一覧

「投資信託/総合部門」「投資信託20年部門」
「投資信託10年部門」「投資信託部門」「iDeCo・DC部門」
「NISA部門」「確定給付年金部門」

■受賞会社社長に聞く

菅野暁・アセットマネジメントOne社長
松下隆史・三井住友DSアセットマネジメント社長兼CEO
デレック・ヤング・フィデリティ投信社長
松下浩一・大和証券投資信託委託社長
中川順子・野村アセットマネジメントCEO兼社長
松田通・三菱UFJ国際投信社長
大崎能正・明治安田アセットマネジメント社長
安倍秀雄・日興アセットマネジメント社長兼共同CEO
柏木茂介・シュローダー・インベストメント・マネジメント社長
大越昇一・JPモルガン・アセット・マネジメント社長
後藤俊夫・東京海上アセットマネジメント社長
西啓介・ニッセイアセットマネジメント社長
阪口和子・アライアンス・バーンスタイン社長
菱田賀夫・三井住友トラスト・アセットマネジメント社長
阿部修平・スパークス・アセット・マネジメント社長
桐谷重毅・ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント社長
藤野英人・レオス・キャピタルワークス社長
桑畑卓・レッグ・メイソン・アセット・マネジメント社長
パトリス・コンシコール・HSBC投信社長
清野佳機・JP投信社長
小嶋信弘・損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント社長
鎌田恭幸・鎌倉投信社長
本間義昭・朝日ライフアセットマネジメント社長
平井治子・新生インベストメント・マネジメント社長
中野晴啓・セゾン投信社長
綿川昌明・岡三アセットマネジメント社長
清水直樹・アッシュモアジャパン代表取締役
東和浩・りそな銀行社長
梅本賢一・SBIアセットマネジメント社長

(肩書は2019年6月10日時点)

■ R&Iの投信モニタリングサービス

様々な視点から販売ラインアップ点検、問題点「見える化」
年金運用調査ノウハウ活用した「定性評価」情報も

No.301 ( 2019年06月24日 )

■ファンド情報 No.301(2019年6月24日)
スペシャルI
営業戦略・支店長を追う(横浜編)
信託銀行が資産形成層を取り込み
若手育成へ台本作成や営業同行

東京に次ぐ商業圏を形成する横浜市には、企業オーナーをはじめ、様々なタイプの富裕層がいる。
最近では休日人口が多いメリットを生かし、セミナーを通じて現役層を取り込む動きもある。
大手証券、大手信託銀行、中堅証券の支店を取材し、その営業の最前線に迫った。

■クローズアップ

[金融庁報告書の余波]
「2000万円」騒動で資産形成のアナウンス効果
セミナーや販売資料に活用の動きも

■インサイト

「ねんきん定期便」は顧客の人生
アセット・アドバンテージ 代表 山中伸枝

■スペシャルII

キーパーソンに聞く 横浜銀行 田坂勇介執行役員営業戦略部長
裾野拡大へ行員650人を再編成
中計目標は残高500億円増、超富裕層担当も新設

■金融庁特別寄稿

顧客意識調査から見える金融商品販売の課題と対応策  最終回

■ニュース&フラッシュ

山梨中央銀、販売額5位内にバランス型3本
十六TT証券が開業、ファンドラップを品ぞろえ
金融庁、投信・保険の仲介業登録を一本化へ
[インタビュー]日本金融ジェロントロジー協会 抱井・山田理事

■資産運用ビジネスとテクノロジー

十年後の世界 第1回
貯蓄から投資はテクノロジーの力で実現するか

■国内公募投信

2019年5月設定の国内公募投信

■投信データ

2019年5月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

転換迫られる地銀の人材戦略
販売現場に退職スパイラル 解決策は定着率のKPI化?

No.300 ( 2019年06月10日 )

■ファンド情報 No.300(2019年6月10日)
スペシャル
ファンド拡大鏡 日興アセットの「3倍3分法」
分散投資にレバレッジ
リターン拡大だけではないファンドの仕掛け

日興アセットマネジメントが昨秋設定した「グローバル3倍3分法ファンド」で、資金流入が本格化し始めた。
先物投資でレバレッジ(持ち高の拡大)を効かせる、バランス型では珍しいファンドだ。
為替リスクを抑え、株式相場下落時に外債リターンを毀損させない点も、先物活用の大きな狙いとなっている。

■インサイト

不安を行動に変える時代に マネーフォワードFintech研究所長 瀧俊雄

■クローズアップ

大手金融機関に広がるNPS 大和は支店行脚で浸透、みずほ銀は毎月調査

■金融庁特別寄稿

顧客意識調査から見える金融商品販売の課題と対応策(2)

■ニュース&フラッシュ

北海道労金が投信残高100億円へ
東京スター銀、小型店が前倒しで黒字化
ティー・ロウ・プライス初の国内公募投信、当初設定644億円
金融庁が大学生に資産形成呼びかけ
IFAのペレグリン、投資家向けに心理分析テスト
霞が関特急便 金融機関の対応、「フォローアップが課題」
インタビュー ファイブスター投信投資顧問 大木将充氏

■ルポ

現場は何を語るのか 第8回 証券会社で「もうかる投信」を聞く(その2)

■米国の資産運用ビジネス

FDが促す米国証券業の棲み分け 第5回 資本市場化が進んだ米国の富裕層向け市場

■資金純増額

2019年4月の国内公募投信の月間資金純増額

■投信データ

2019年4月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

落ち込む地銀の投信販売
沸き上がる回転売買の誘惑 長期戦でFDと収益両立ヘ

No.299 ( 2019年05月27日 )

■ファンド情報 No.299(2019年5月27日)
スペシャル
有力地域金融機関の販売戦略
毎月分配型で資金つなぎとめ
4月以降、定率分配に期待する動きも

地方金融機関の投信販売は一段と落ち込んだ。相場回復で売り一辺倒だったためだ。
積み上がった売却資金をつなぎとめるため、全国で受け皿となったのは毎月分配型だ。
八十二銀行や筑波銀行では元本確保型も支えに。各行は4月から事態の打開を目指す。

■クローズアップ

[関西みらい銀行が4月に発足] 初年度目標は投信顧客2万人増

■R&I顧客満足大賞2019

「総合」三井住友DSアセット

■R&I「ファンド情報」賞

「グロイン」金賞、毎月分配型が浮上

■インサイト

「投信業界の非効率性」に挑む
日本資産運用基盤グループ ディレクター 村上俊

■金融庁特別寄稿

顧客意識調査から見える金融商品販売の課題と対応策(1)

■ニュース&フラッシュ

金融庁、6月にも高齢社会の「資産形成指針」
野村アセット「ダブル・ブレイン」、三井住友銀で売れ筋1位に
独窓口販売、投信と保険の同一チャネルが定着
Fスタンダード、ファンドラップ残高100億円突破へ
JPモルガンが米投資適格債投信
[インタビュー]ブラックロック ジェシカ・フアン氏

■R&Iファンド大賞2019

アセマネOneが受賞数16、3年連続でトップ

■インタビュー

キーパーソンに聞く
キャピタル・インターナショナル 依田俊也投信営業部長

■シニア向け金融サービス

最終回 高齢期の認知機能の低下に関連した金融サービス

■国内公募投信

2019年4月設定の国内公募投信

■投信データ

2019年4月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

広がり始めた「NPS」
KPI化なら「縦」活用を 不毛な努力生む不安も

No.298 ( 2019年05月13日 )

■ファンド情報 No.298(2019年5月13日)
スペシャル
広がる高齢富裕層の支援ビジネス
"資産凍結" 視野の「家族信託」
野村と広銀に見る新需要

高齢者の保有する資産が認知症の発症に伴い、"凍結" されるリスクが高まっている。
有価証券や不動産の管理、売買をいかに継続するか。インフラとして注目を集める「家族信託」。
金融機関の家族信託を巡る取り組み、その実情を業界で先行する野村証券と広島銀行に見る。

■インサイト

対面提案の「付加価値」とは何か
ピクテ投信投資顧問 資産運用コンサルティング本部長 北根久之

■クローズアップ

ティー・ロウ・プライスが初の国内公募投信
野村証券が長期保有商品に位置付け販売

■インタビュー

投信会社・新社長登場
損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント 小嶋信弘氏

■売れ筋投信I

ネット証券の2019年1~3月期販売動向

■ニュース&フラッシュ

金融庁、外貨建て保険の販売手法改善を検討
FBSのラップシステム、採用の動き相次ぐ
りそな銀行、長期・安定運用投信の販売強化
水戸証券、「日本アジア厳選」が6カ月連続上位
「たわらノーロード」シリーズが純資産総額1000億円突破
SMBC日興、投資情報サイトの機能強化
三井住友トラスト、国際投資テーマの発掘チーム
[霞が関特急便]IFAの定着・拡大促す声相次ぐ

■売れ筋投信II

地域金融機関の売れ筋投信調査(2019年1~3月期)

■米国の資産運用ビジネス

FDが促す米国証券業の棲み分け
第4回 シュワブ、対面アドバイスを安価に提供

■資金純増額

2019年3月の国内公募投信の月間資金純増額

■投信データ

2019年3月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

ファンドラップビジネスの地殻変動
業界走るシステム変更の衝撃 「見果てぬ夢」追う地銀は動かず?

No.297 ( 2019年04月22日 )

■ファンド情報 No.297(2019年4月22日)
スペシャルI
大手金融機関の販売戦略
グロース後退でインカム系が拡大
配当株やREITファンドに資金流入

大手金融機関の投資信託の販売は苦しい状況が続いている。
企業の成長益を狙うグロース系の販売が低迷、インカム系の投信が相対的に浮上した。
大手販売会社では運用実績の長い投信に注目し、販売担当者の教育に活用する動きもある。

■インサイト

投信ビジネス、15本からのチャレンジ
農林中央金庫 JAバンクリテール実践部長 水野孝昭

■スペシャルII

投信会社・新社長登場 野村アセットマネジメント 中川順子氏
地銀へのアプローチ強化、営業担当も増員
ESG関連で新商品、子会社通じ実質直販も

■クローズアップ

R&I「顧客本位の業務運営」セミナー
金融庁・三井局長、FDの取り組みを評価

■売れ筋投信

主要金融機関の売れ筋投信(2019年1~3月期)

■ニュース&フラッシュ

イオン銀、投信積み立てで金利優遇受けやすく
東海東京証券が東京にも富裕層向けサロン
丸井グループがAI会話サイトで金融教育
金融庁が「早期警戒制度」の適用範囲拡大
KPI「知っている」顧客は3割 インターネットで意識調査、金融庁は「NPS」を重視
[霞が関特急便] 金融庁、「顧客利益」の観点で金融機関選びを重視

■ルポ

現場は何を語るのか 第7回
証券会社で「もうかる投信」を聞く(その1)

■シニア向け金融サービス

第6回 今後の認知症施策の方向性

■国内公募投信

2019年3月設定の国内公募投信

■投信データ

2019年3月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

金融庁の意識調査
販社の共通KPIは及第点 「見える化」推進が活路開く

No.296 ( 2019年04月08日 )

■ファンド情報 No.296(2019年4月8日)
スペシャルI
投信会社のKPI開示状況
運用力の「見える化」半歩前進
創意工夫競う、開示内容にはバラつき

運用力を可視化するため、投信会社がKPIを公表する動きが広がっている。
開示内容に濃淡はあるものの、自社の特徴をアピールする好機と捉えたところも。
大手各社がホームページに掲載したKPIを調査し、その位置付けや狙いを探った。

■インサイト

人生100年時代、分配ファンドの新潮流
ブラックロック・ジャパン マネージングディレクター 浜田直之

■スペシャルII

営業戦略・支店長を追う(神戸・後編)
[SMBC信託・東氏] 個性見極め仕事割り振り、成長促す
[三井住友・久世氏] 「親に提案できるか」がFDの基準

■インタビュー

キーパーソンに聞く
三井住友DSアセットマネジメント 岡下和美顧問
顧客を知り、信頼関係築く努力を 販売回復のカギは支店長の指導力

■ニュース&フラッシュ

JAバンク、投信ラインアップを強化
SMBC日興、37店を対象に銀行との共同化検討
アセマネOneがドル建て「プライムOne」
大和投信、「iFree」シリーズ残高500億円突破
全銀協など、iDeCoの掛け金統一を要望
[霞が関特急便] 金融庁が「心構えペーパー」、高齢者に運用の重要性を訴求

■米国の資産運用ビジネス

FDが促す米国証券業の棲み分け
第3回 独立系営業担当者が最大勢力

■資金純増額

2019年2月の国内公募投信の月間資金純増額

■投信データ

2019年2月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

IFAビジネス最前線
保険代理店が続々と進出 「優雅な無策」が投資の極意?

No.295 ( 2019年03月25日 )

■ファンド情報 No.295(2019年3月25日)
スペシャルI
営業戦略・支店長を追う(神戸・前編)
商品よりも「ソリューション」提供
本業支援で付加価値、評価軸の変更も

全国各地の金融機関の支店長が独自の知恵や経験を基に展開している営業戦略に迫り、資産運用ビジネスのヒントを探る。
大手証券の神戸支店では、目先の利益よりも経営者の本業支援を重視する姿勢が目立つ。
さらに販売担当者の評価に独自の軸を設けることで、顧客本位の営業を目指す支店もあった。

■ベルジアン・デンティスト

人生100年時代こそDC

■スペシャルII

ケーススタディー・百五銀行の富裕層戦略
相続ニーズ対応で保険販売拡大
13人の部隊が3年弱で11億円の収益

■インタビュー

投信会社・新社長登場
BNPパリバ 土岐大介氏 投信ビジネスで存在感高める

■ニュース&フラッシュ

IFAのジャパンAM、設立初年度で40億円獲得
明治安田アセット、「元本確保型」投信を設定
あおぞら銀、午後8時まで営業延長
東京スター銀、売れ筋首位にデンマーク住宅ローンF
[霞が関特急便] iDeCoの掛け金限度額、加入可能年齢見直しなど要望

■国内公募投信

2019年2月設定の国内公募投信

■投信データ

2019年2月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

投信会社のネット直販
鳴り物入りの参入に追随続々? 危機感ばねに歩む試練の道

No.294 ( 2019年03月11日 )

■ファンド情報 No.294(2019年3月11日)
スペシャル
「毎月分配」の実相
基準価額に見る分配の課題
元本返還に気づかぬ顧客

元本返還に気づかず、毎月分配型投信の分配金をリターンと思い込む個人投資家がいまだ多い。
背景には基準価額の動きが何を意味するのか、十分な理解が得られていないことがありそうだ。
基準価額を読み解きながら、毎月分配の実相を顧客に分かりやすく伝えるための方法を探った。

■インサイト

投資信託のソリューション営業とは
アーティス総研コンサルティング部長・税理士 大石雅規

■インタビュー

キーパーソンに聞く
東邦銀行 千葉純久上席執行役員
「銀・信・証」サービス、ワンストップで提供 利便性向上で顧客の囲い込みへ

■ニュース&フラッシュ

三菱UFJ国際、投信の直接販売に参入
「スマートファイブ」残高3000億円突破
厚労省、iDeCoの普及・改善策検討
[霞が関特急便] 認知症発症前から財産管理の支援必要
[インタビュー] センタースクエア・インベストメント エリック・ロスマン氏

■調査

第12回「投信会社満足度調査」最終回 「採用・追加したい」投信会社

■ルポ

現場は何を語るのか 第6回 証券会社で資産運用を始める相談(その2)
老後不安には積み立てで対応を 丁寧な説明も、iDeCoに不明点

■米国の資産運用ビジネス

FDが促す米国証券業の棲み分け
第2回 存在感を高める地方大手証券、教育と人材が鍵

■資金純増額

2019年1月の国内公募投信の月間資金純増額

■投信データ

2019年1月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

「節税保険」販売停止の衝撃
地銀の収益目標達成に黄信号「明るい未来」示し投信復活を

No.293 増刊号 ( 2019年02月25日 )

■ファンド情報 No.293(2019年2月25日増刊号)

― Fiduciary Duty フィデューシャリー・デューティー2019 ―

■巻頭言

「顧客本位の業務運営」の展望と課題
金融庁企画市場局市場課長 小森卓郎

■販売会社のFD戦略 調査概要

三井住友フィナンシャルグループ
みずほフィナンシャルグループ
伊予銀行グループ
北洋銀行
大和証券
丸三証券

■論考

「顧客本位の業務運営に関する原則――その解説と考察」
弁護士 和仁亮裕

■FD評価の解説

「R&I顧客本位の投信販売会社評価」
R&I投資評価本部

No.292 ( 2019年02月25日 )

■ファンド情報 No.292(2019年2月25日)
スペシャル
有力地域金融機関の販売戦略
第四銀、バランス型で残高維持
中国銀はコアファンドにレバレッジ型投信

投資信託の販売不振が長引き、地方金融機関の残高は減少傾向が続く。
第四銀行は値動きが小さいバランス型への傾斜が奏功し、残高を維持。
1月以降は中国銀行がレバレッジ型投信をコアに位置付けるなど新たな動きも。

■インサイト

投信ビジネスのデジタルトランスフォーメーション
ロボット投信 代表取締役 野口哲

■インタビュー

投信会社・新社長登場
[フィデリティ・ヤング氏] ボトムアップの調査能力で差別化
[ドイチェ・小泉氏] 顧客との関係強化へ営業テコ入れ

■ニュース&フラッシュ

野村・名古屋駅前支店、初の女性限定セミナー
東京海上アセット、「円奏会ワールド」を戦略ファンドに
[保険フォーカス] 住友生命 新販路が45%、「保険ショップ」は約100店舗に拡大
野村アセット、FD推進へ地銀向けフォーラム
お金のデザイン、「テオ」に新手数料体系導入
IFAのシグマ、相場急落でセミナー申し込みが増加
[インタビュー] アリアンツ・グローバル レイモンド・クーニャ氏

■ルポ

現場は何を語るのか 第5回
証券会社で資産運用を始める相談(その1)
「はじめ時」の前提は6月高値

■シニア向け金融サービス

第5回 成年後見制度と意思決定支援

■国内公募投信

2019年1月設定の国内公募投信

■投信データ

2019年1月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

共通KPI公表が100社超に
当局は数値より好事例発掘へ FD推進は「太陽路線」に転換か

No.291 ( 2019年02月11日 )

■ファンド情報 No.291(2019年2月11日)
スペシャルI
リアル店舗の可能性
「行きたくなる店」の将来像
窓口から富裕層などのサロンへ

投資信託の販売会社が支店を魅力あるものに変えようと工夫を凝らしている。
富裕層だけでなく、退職金や相続などに悩む層のニーズに応えるためだ。
支店をゆっくり相談できる場所にし、販売員のコンサルティング力を発揮するのが狙いだ。

■インサイト

成長の鍵は「お客さまファースト」にあり
日本郵便 金融営業部部長 高橋智恵

■スペシャルII

[ネット証券の10~12月期投信トレンド]
10月は好調、11月以降は買い細る
売れ筋は「ブル」「インデックス」独占

■ニュース&フラッシュ

りそな銀行、「下値限定」投信を投入
UBSアセットがESG指数ファンド
[保険フォーカス] プライマリー生命、地銀向けに「ゲーム」研修
金融庁が96社の共通KPI分析、好事例も公表へ
[インタビュー] BNPパリバ・アセットマネジメント ヤン・ウィレム・ビス氏

■調査

第12回「投信会社満足度調査」(6) 地域別の総合評価

■売れ筋投信

地域金融機関の売れ筋投信調査(2018年10~12月期)

■米国の資産運用ビジネス

FDが促す米国証券業の棲み分け
第1回 富裕層特化の大手証券、包括的サービスを提供

■資金純増額

2018年12月の国内公募投信の月間資金純増額

■投信データ

2018年12月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

ファンドラップに販売不振の影
転勤きっかけに残高「溶ける」? 処方箋は「ゴールベース」定着

No.290 ( 2019年01月28日 )

■ファンド情報 No.290(2019年1月28日)
スペシャルI
大手金融機関の販売戦略
激変相場「成長ストーリー」に影
「分配型」が下支え、積み立てにも注目

2018年10月以降、相場は急激に落ち込み、販売担当者や顧客の投資マインドが後退している。
販売額が落ち込む中、相対的に浮上してきたのがインカムニーズだ。
激変する相場に対応すべく、積み立てに注目する動きも出始めている。

■インサイト

米国における「顧客本位の業務運営」の所産
明治大学 国際日本学部特任教授 沼田優子

■スペシャルII

[2019年の投信ビジネスのキーワードを探る]
「人生100年」:長生きに備え、分配目標を提示
「SDGs」:国連掲げる社会問題解決、成長後押し

■売れ筋投信

主要金融機関の売れ筋投信(2018年10~12月期)

■調査

第12回「投信会社満足度調査」(5)残高上位の販社からの評価

■ニュース&フラッシュ

新生銀、「ブロックチェーン」投信投入
バリューアド、「証券相続の窓口」商標登録
4月発足の三井住友DS、オフィスの集約・移転は20年夏
三菱UFJ国際、積み立て投資のKPI公表
ピクテ、個人向け全国プロモーションの第2弾
2018年の当初設定額首位は「プライムOne2018-09」

■ルポ

現場は何を語るのか 第4回
銀行で「資産運用」を始める相談(その3)

■DCトレンド

DC大手販社別2018年9月末商品残高

■シニア向け金融サービス

第4回 福祉の現場からの教訓

■国内公募投信

2018年12月設定の国内公募投信

■投信データ

2018年12月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

荒れる相場と投信販売
思惑外れのSB株上場に恨み節 若手萎縮に「積み立て」が妙薬?

No.289 ( 2019年01月14日 )

■ファンド情報 No.289(2019年1月14日)
スペシャルI
動き出したJAバンク
目覚める100兆円貯金
全国200農協で投信販売へ

農中が資産運用ビジネスに本腰を入れることを組織決定した。
貯金残高は既に100兆円を突破。その規模はメガバンクに迫る。
課題は販売員の育成。4月から新たな研修プログラムを全国に浸透させる。

■インサイト

「新しい金融の流れ」と「資産形成」
金融庁 総合政策局 総合政策課長 田原泰雅

■スペシャルII

福岡銀行が目指す「顧客本位の業務運営」
商品選定で外部機関活用、業務評価に顧客の声
高い含み益顧客比率、波乱相場で試される提案力

■調査

第12回「投信会社満足度調査」(4)信用金庫からの評価

■ニュース&フラッシュ

大和投信、「社会課題解決応援ファンド」を自己設定
MSV投資顧問、あかつき証券に対面向けロボアド
日興アセットが「グローバル全生物ゲノム株式ファンド」
金融庁、フィンテック推進へ官民交流会
「プライムOne」第5弾、株価急落局面で196億円集める

■DCトレンド

2018年9月末 企業型DCの加入者運用利回り

■米国の金融政策

正常化から予防へ舵を切る米国の金融政策
最終回 方針転換の背景と今後の行方

■資金純増額

2018年11月の投資信託運用成績ランキング

■投信データ

2018年11月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

2019年の金融行政の方向性
検査官の異動でオンオフ一体を強化
NISA延長は "ほふく前進" を転換へ