ファンド情報 目次リリース 2018年

No.288 増刊号 ( 2018年12月24日 )

■ファンド情報 No.288(2018年12月24日増刊号)

― トップIFA 2019 ―

■巻頭言

独立した立場でのアドバイスの担い手に期待
金融庁総合政策局リスク分析総括課 主任統括検査官 水野清司

■寄稿

IFAとの対立軸ではないキャリアパスの再定義を
NRIアメリカ 金融・IT研究部門長 吉永高士

■注目IFAインタビュー

[LOSA 杏中保夫最高顧問]
「長期・分散・積み立て・低コスト」の4原則で顧客資産を拡大
残高150億円到達で信託報酬の引き下げも

[GAIA 中桐啓貴社長]
ファンドラップで営業目標の8割確保、付加価値の提供に軸足
口座開設3年超の顧客、8割が利益

[フィナンシャルクリエイト 高塚大弘社長]
100歳までの収支を明確に、投資教育で業界を変える
コンプラを徹底、週1回の半日研修を継続

■運用会社のIFA戦略

外資系が支援を本格化、商品提供やポート構築で
若手IFAの研修や顧客向けセミナーの開催も

[ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント]
IFAと顧客向けセミナー、認知度向上を後押し
長期の関係継続での優位性に期待

[ピクテ投信投資顧問]
トップ直轄でIFA支援、「Smart PB」展開
商品、研修、ポート分析をパッケージ化

[ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ]
IFA・販社との連携を重視、利益相反を排除
「最小分散」ファンドやポート下落抑制機能を提供

■IFAリスト

トップ69社のプロフィール

No.287 ( 2018年12月24日 )

■ファンド情報 No.287(2018年12月24日)
スペシャルI
ファンド拡大鏡――アムンディの「あんしんスイッチ」
「下値限定」投信に運用の試練
相場安定局面で持ち直し期待、長期重視で

<「あんしんスイッチ」の特徴や動向>
(1) リスクバジェット管理で下限目標下回らない運用目指す
(2) 年0.22%のコストで価格保証契約結び下限割れ回避
(3) ピーク時純資産2300億円超も2018年6月以降は流出超過
(4) 仏本国では反騰機会をつかんだ実績が

■インサイト

ゴールベース投資の付加価値と説明責任
NRIアメリカ 金融・IT研究部門長 吉永高士

■お知らせ

「R&I顧客本位の投信販売会社評価」
第1陣16社を公表 みずほFG・野村など9社が「S」評価

■スペシャルII

[インデックス投信にテーマ型の波]
新鮮味と成長期待でネット顧客中心に訴求
ロボ、AI、ドローンなど先端分野そろい踏み

■金融マーケティング

ふくおかFGの資産形成アプリ、導入地銀が8行に
みずほ銀行で「netWIN」が販売上位、「日本成長株オープン」も
tsumiki証券、年内に1万口座達成へ
資産形成支援協会、保険代理店向けIFA育成セミナー
[インタビュー] ハリス・アソシエイツ デビッド・ヒーロ副会長

■シニア層向け金融サービス

第3回 投資判断能力とその確認

■当初設定額

2018年11月の国内公募投信の当初設定額

■データフラッシュ

2018年11月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

フィデューシャリー・デューティーの行方
当局の二の矢三の矢、保険は例外? 業界の護身術は「顧客本位」貫徹

No.286 ( 2018年12月10日 )

■ファンド情報 No.286(2018年12月10日)
スペシャル
[リテール最前線] 変貌する保険窓販
「シニア」が生む新市場
銀・証・生保が本格攻勢

<保険窓販の最新事情>
(1) 人気の外貨保険、運用軸に相続などのニーズ
(2) 東洋証券、個別訪問で保険を開拓
(3) 三井住友信託は投信やラップなどとポート提案
(4) 日本生命はグループで供給体制拡充

■インサイト

「人生100年時代」に耐えられるファンドを
ティー・ロウ・プライス・ジャパン 代表取締役社長 本田直之

■調査

第12回「投信会社満足度調査」(3)  証券会社からの評価

■インタビュー

キーパーソンに聞く
FOLIO 甲斐真一郎社長

■金融マーケティング

信金に広がるグローバル株F、11金庫がアセマネOneの「未来の世界」採用
T&Dアセットが「元本確保型」の社債ファンド
日本資産運用基盤、チームラボと提携し地銀向けアプリ
iDeCoの積立金、17%増の1.6兆円に
「プライムOne」シリーズ、1500億円突破
つみたてNISA、38年以降の延長を見送り
中国銀行、コアファンドに「定率分配」投信
岩井コスモ証券、大阪万博見据え「関西応援F」に注力
LINE Financial社長に斉藤・元みずほ銀行専務執行役員

■ルポ・現場は何を語るのか

第3回 銀行で「資産運用」を始める相談(その2)
矢継ぎ早な説明、保険・投信のコストや商品性で誤解招くリスクも

■米国の金融政策

正常化から予防へ舵を切る米国の金融政策
第2回 金融政策の焦点は景気の行方に

■資金純増額

2018年10月の国内公募投信の月間資金純増額

■データフラッシュ

2018年10月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

後期高齢者へのアプローチ
地銀は青信号でもブレーキ? コンプラ担当の意識転換が鍵

No.285 ( 2018年11月26日 )

■ファンド情報 No.285(2018年11月26日)
スペシャルI
地域金融機関の販売戦略
「元本確保型」に新規・法人資金
「コア」にグローバル株投信も

<地域金融機関の販売戦略>
(1) アーバン銀行、「元本確保型」で新規資金を獲得
(2) 北海道銀行、相場急落に備えバランス型の提案に注力
(3) 埼玉りそな銀行、国内の中小型株投信が売れ筋トップ
(4) 中国銀行、コアファンドに初めてグローバル株式投信

■ベルジアン・デンティスト

真の「コアファンド」とは何か

■スペシャルII

[三菱UFJ信託銀行が取り組む「顧客本位の業務運営」]
新入行員に「卒業検定」実施、提案スキル向上へ
支店長の意識改革も

■金融マーケティング

ピクテ、50代対象に全国でプロモーション
フィデリティ、セミナーで個人向け投資教育
[霞が関特急便] NISAの恒久化求める声相次ぐ
[インタビュー] ザ・バンガード・グループ ダニエル・レイェス氏

■ルポ・現場は何を語るのか

第2回 銀行で「資産運用」を始める相談
ファンドラップの提案、「相場を見て利益確定」に違和感

■シニア層向け金融サービス

第2回 金融機関に期待される役割

■当初設定額

2018年10月の国内公募投信の当初設定額

■データフラッシュ

2018年10月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

老後所得確保へ議論活発化
「非課税枠」での退職金運用が浮上 NISA将来像は市場WGで提示へ

No.284 ( 2018年11月12日 )

■ファンド情報 No.284(2018年11月12日)
スペシャルI
準大手・中堅証券が描く独自戦略
投信残高「1兆円クラブ」が存在感
東海東京、いちよし、丸三がコア資産を長期投資へ

<準大手・中堅証券の投信販売の特徴>
(1) 東海東京証券 「リスク抑制型」投信で顧客に安心感を
(2) いちよし証券 「増やす」「守る」「使う」のニーズに個別対応
(3) 丸三証券 よいファンドを長く、投信顧客の78.9%が利益

■インサイト

「顧客本位の業務運営」としてのデジタルバンキング
iBankマーケティング 事業本部長 内田一博

■スペシャルII

[ネット証券の7~9月期投信トレンド]
販売額は横ばい圏、「ひふみ」減速
積み立て割合2割弱に上昇

■インタビュー

キーパーソンに聞く
レッグ・メイソン会長「販社支援の質を向上」

■金融マーケティング

大和証券、市場中立運用の国内株Fが売れ筋に
NISA等と共通の「非課税枠」、専門家会合で検討
根強い海外REIT人気 ゆうちょ銀は米国、三井住友銀はアジアが売れ筋に
[霞が関特急便] 高齢者の資産形成「認知の水準に応じサービスを」
[ルポ・現場は何を語るのか] 「プライムOne」シリーズの説明を聞く
[インタビュー] JPモルガン・アセット・マネジメント マシュー・コーヘン氏

■調査

第12回「投信会社満足度調査」(2) 銀行からの評価

■売れ筋投信

地域金融機関の売れ筋投信調査(2018年7~9月期)

■米国の金融政策

正常化から予防へ舵を切る米国の金融政策
第1回 フォワード・ガイダンスの終焉

■資金純増額

2018年9月の国内公募投信の月間資金純増額

■データフラッシュ

2018年9月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

保険に回帰する銀行の窓販ビジネス
個人年金で乗り換え提案 投信は荒れ相場で「利益確定」

No.283 ( 2018年10月22日 )

■ファンド情報 No.283(2018年10月22日)
スペシャルI
ファンド拡大鏡――アセマネOneの「プライムOne」
仕組み債投資に1000億円超
信託期間10年、持ち切れば "元本確保"

<単位型投信「プライムOne」の注意点>
(1) ファンドの投資家は仕組み債の発行体(ゴールドマン)の信用リスクを負う
(2) 運用参照先における初期の成績が最終リターンに大きく影響
(3) 投資家は発行体の負債リスクヘッジに一定配慮(戦略控除率の控除)
(4) 発行体の信用力が高まると、その後設定するファンドの商品性に影響

■クローズアップ

[共通KPI 運用損益別顧客比率] 投信顧客の6割が利益、公表36社の3月末平均

■ベルジアン・デンティスト

地銀は地方版プラットフォーマーを目指せ

■スペシャルII

[大手金融機関の販売戦略]
ゆうちょ銀で「スマートF」が3000億円突破
大和証券やみずほ銀が元本確保で法人資金獲得、SMBC日興証券がESGに着目

■売れ筋投信

主要金融機関の売れ筋投信(2018年7~9月期)

■インタビュー

新社長に聞く 三井住友トラスト・アセットマネジメント 菱田賀夫社長

■金融マーケティング

中央労金、投信残高1年半で2倍超の380億円に
三井住友信託、米国株の限定追加型投信を販売
新生銀行、AI関連の投信が売れ筋上位に浮上
大和住銀の「世界インパクトF」が500億円に
[霞が関特急便] 75歳以上の顧客「健康診断で認知機能測定も」金融審・市場WGでの委員発言

■当初設定額

2018年9月の国内公募投信の当初設定額

■データフラッシュ

2018年9月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

「投信会社満足度調査」の深層
販売会社の評価は足で稼ぐ 「ハイテク」てこに信金囲い込み

No.282 ( 2018年10月08日 )

■ファンド情報 No.282(2018年10月8日)
スペシャルI
第12回「投信会社満足度調査」(1) 全ての販社からの評価
アセマネOneと日興、2強が競う
岡三は「担当」で存在感、ゴールドマンも得点伸ばす

<投信会社満足度調査 各部門の評価のポイント>
(1) 総合評価─アセマネOneが首位、講師派遣への柔軟な対応に好感
(2) サポート─日興がトップを獲得、ベテラン販売員の育成で強み
(3) 企画・開発─ゴールドマンが5年連続上昇、鍵は提案能力の高さ
(4) 担当者─岡三が首位、接触回数の多さに中小金融機関から厚い支持

■ベルジアン・デンティスト

投信販売に必要なのは「誇り」

■スペシャルII

リテール激戦地(名古屋・後編)
医師向けにバイオ投信、海外株Fの提案も進む
SMBC日興証券、東海東京証券、みずほ証券の現場に迫る

■金融マーケティング

KDDIアセット、資産形成層向けにバランス型投信を設定
日興アセットがレバレッジ3倍のバランス型投信
ファイナンシャルスタンダード、ファンドラップの提供を開始
SBI証券、iDeCoに低信託報酬の新プラン
フィデリティ投信、「日本成長株F」のリポート刷新
SMAM・大和住銀統合、新社名は「三井住友DSアセット」
[霞が関特急便] 遠藤金融庁長官、高齢者向けサービスの整備に意欲

■資金純増額

2018年8月の国内公募投信の月間資金純増額

■データフラッシュ

2018年8月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

金融庁が「新行政方針」を公表
「深度ある対話」を3段階で推進 保険販売で実態の「見える化」も

No.281 ( 2018年09月24日 )

■ファンド情報 No.281(2018年9月24日)
スペシャルI
リテール激戦地(名古屋・前編)
未来見据え、営業戦略を構築
野村、大和、三菱モルガンの支店長に迫る

<大手証券の名古屋拠点における営業戦略>
(1) 野村証券 職場つみたてNISAで口座倍増計画、相続などにらみ20年先の布石を打つ
(2) 大和証券 営業所に精鋭部隊配置し新規開拓、海外株から投信やファンドラップなどへ波及
(3) 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 事業保険を収益全体の30%、投信の信託報酬を15%まで拡大へ

■インサイト

共通KPI、コストと投資家リターンに焦点
ドイチェ・アセット・マネジメント 資産運用研究所長 藤原延介

■スペシャルII

ケーススタディー・伊予銀行の積み立て戦略

■人材開発

運用会社の販社向け人材開発
ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント

■金融マーケティング

りそな、デンマーク住宅ローン投信を販売
アライアンス「米国成長株投信」が4300億円に
野村証券、DC資産の残高が1兆円を超える
愛媛銀行、国内の中小型株投信が売れ筋2位
iDeCo加入者、8月で100万人突破
DC専用投信純増、三井住友トラストが350億円で首位

■シニア層向け金融サービス

第1回 高齢化と金融取引

■当初設定額

2018年8月の国内公募投信の当初設定額

■DC投信純増ランキンング

資金純増額上位投信 (2018年4~6月)

■データフラッシュ

2018年8月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

塗り替わる投信勢力図
独立系や「元本確保」が群雄割拠 販売現場で問われるFDの真価

No.280 ( 2018年09月10日 )

■ファンド情報 No.280(2018年9月10日)
スペシャル
運用会社の地銀向け人材開発
販社サポート、販売から育成に
販売不振受け教育に本腰、ロールモデルの確立目指す動きも

<運用会社が提供する教育・研修の特徴>
(1) 野村アセット 初任者から育成、トレーニーも受け入れ
(2) アセマネOne 動画情報を充実、社内に撮影スタジオ
(3) フィデリティ 既存商品軸に情報発信、大規模セミナーも
(4) 日興アセット 販売員を3クラスに分け、中間層に注力

■インサイト

現役世代の積み立てこそブルーオーシャン
セゾン投信社長 中野晴啓

■金融マーケティング

りそなグループ、初の5行同時発売ファンド
静岡銀行、投資一任型のロボアドバイザーを採用
SMBC信託、販売手数料込みの「元本確保型」
きらぼし銀行、投信残高が2カ月で100億円増加
契約型投信、7月末で200兆円突破
金融庁の19年度概算要求、34人の増員求める

■有人店舗の近未来

最終回 スマホとメガ店舗の二極化へ

■資金純増額

2018年7月の国内公募投信の月間資金純増額

■データフラッシュ

2018年7月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

人材育成に活路求める地銀
狙うはモチベーションの向上 販社も運用会社も急がば回れ

No.279 ( 2018年08月27日 )

■ファンド情報 No.279(2018年8月27日)
スペシャル
地域金融機関の残高増加策
残高減少に危機感、人材活用など急ぐ
営業体制や研修内容を見直し、キャンペーンやセミナーで工夫も

<地方銀行の残高増加策>
(1) 常陽銀行、販売員70人を「残高純増」担当に選抜
(2) 福岡銀行、「本部トレーニー」制度で提案能力が向上
(3) 群馬銀行、配置転換した「元事務担当者」の意識転換へ
(4) 筑波銀行、タブレットで事務効率化し余力を投信提案に

■インサイト

保険と投信の組み合わせで長生きリスクに対応を
アライアンス・バーンスタイン AB未来総研所長 後藤順一郎

■注目ファンド

注目ファンド・運用担当者に聞く 「女性活躍応援ファンド」(愛称:椿)
椎名諒ファンドマネージャー

■金融マーケティング

三井住友アセット、「定率分配」機能付き投信を投入
フィデリティ投信の「米国株式F」、4コースで700億円突破
iDeCo運用商品の見直し相次ぐ
厚労省、職員向けに「職場iDeCo・つみたてNISA」導入へ
西京銀行、分配型投信からファンドラップに資金シフト
[インタビュー] ごうぎん証券 浅野裕好社長

■ファンドのルール

ファンドを巡る世界のルール最終回
中国の資産運用業界

■当初設定額

2018年7月の国内公募投信の当初設定額

■データフラッシュ

2018年7月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

動き始めた金融庁の遠藤新体制
税制改正では相続税関連に注力 「フィンテック・ハブ」チームも発足

No.278 ( 2018年08月13日 )

■ファンド情報 No.278(2018年8月13日)
スペシャル
拡大する金融法人向けファンドビジネス
マルチアセット、ユーロ債Fを推進
運用会社が人材育成などもサポート

<運用各社の金融法人向けファンドとサービスの特徴>
(1) アセマネOne、個人向け「投資のソムリエ」と共通ファンド
(2) ブラックロック、国内外の株・債券をインデックス運用
(3) ピクテ投信、ユーロ建て社債投資で「ヘッジプレミアム」
(4) GSAM、地銀とマルチアセットのポートフォリオ構築
(5) 日興アセット、地銀新任者を海外子会社でトレーニング

■インサイト

地域銀行経営を困難にする「中央機関」の不在
日本資産運用基盤 社長 大原啓一

■注目ファンド

注目ファンド・運用担当者に聞く 「インベスコ 店頭・成長株オープン」
得能修チーフ・ポートフォリオ・マネジャー

■金融マーケティング

いちよし証券の中小型株Fにリピート客の資金流入
「netWIN」が18年ぶり人気復活、残高2700億円超
山陰合同銀行、テーマ型とバランス型を同時に拡充
厚労省、DC兼務規制などでQ&Aをまとめる
三井住友トラスト・アセット新体制、共同会長が営業の前面へ
[お知らせ] R&IがFD評価のウェブサイト開設

■売れ筋投信I

地域金融機関の売れ筋投信調査(2018年4~6月期)

■売れ筋投信II

インターネット証券の売れ筋投信調査(2018年4~6月期)

■有人店舗の近未来

第6回 代理業の可能性

■資金純増額

2018年6月の国内公募投信の月間資金純増額

■データフラッシュ

2018年6月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

リスク軽減型投信の明と暗
"元本確保" は「いつか来た道」? 高めた経験値で新しい景色を

No.277 ( 2018年07月23日 )

■ファンド情報 No.277(2018年7月23日)
スペシャル
大手金融機関の販売戦略
「定率分配」がメガの売れ筋に浮上
「元本確保」、大和で販売開始

<各社のトレンド>
(1) 三井住友銀行、定率分配型Fが売れ筋に
(2) 大和証券、元本確保型Fで法人資金狙う
(3) SMBC日興、バイオテクノロジーFで医師を開拓
(4) 野村証券、優良商品をブランド化

■売れ筋投信

主要金融機関の売れ筋投信調査(2018年4~6月期)

■インサイト

パッシブ運用に見る「ブームの危うさ」
JPモルガン・アセット・マネジメント 重見吉徳

■インタビュー

キーパーソンに聞く
丸三証券 菊地稔社長

■金融マーケティング

みずほと三井住友が「共通KPI」に追随、三菱UFJは独自路線
UBSアセットが中国本土の人民元債F、相対的に高い利回りに注目
きらぼし銀行が発足記念で専用投信、残高増加を重視
「トレアロ」の採用販社が110社超に、8割は地方金融機関
[金融庁の新体制] NISAや資産形成の推進、総合政策課が担当

■ファンドのルール

ファンドを巡る世界のルール第25回
ルクセンブルクのファンド監査

■当初設定額

2018年6月の国内公募投信の当初設定額

■データフラッシュ

2018年6月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

銀行の投信販売最前線
相場不透明で保険の提案に傾斜 「人生100年」で活路は開けるか

No.276 ( 2018年07月09日 )

■ファンド情報 No.276(2018年7月9日)
スペシャルI
リテールフロンティア じわり広がる積み立て投資
投信営業のブルーオーシャン
軟調相場でも顧客開拓

<投信積み立てビジネスの特徴>
(1)職域営業で中小零細の従業員を発掘
(2)人事の評価体系の変更でインセンティブ
(3)投信顧客の4割が積み立ての販社も
(4)少額資金でも国際分散投資を実践

■ベルジアン・デンティスト

DC兼務規制緩和への違和感

■スペシャルII

金融庁の資産形成推進策
販売会社を比較する「共通KPI」、顧客のリターンに焦点

■インタビュー

キーパーソンに聞く
いちよし証券 小林稔社長

■金融マーケティング

東海東京証券、土日営業店舗で現役層の来店客が増加
朝日信用金庫、中小型の国内株式Fが売れ筋2位
フィナンシャルクリエイト、保険に加え投信販売へ進出
つみたてNISAの実績、51万口座で111億円 18年3月末
[インタビュー] 三井住友トラスト・アセットマネジメント 大野宏央執行役員
[インタビュー] 米ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント 諏訪部貴嗣・マネージング・ディレクター

■有人店舗の近未来

第5回 都心進出の可能性

■ファンドのルール

ファンドを巡る世界のルール第24回
米FDルール案

■資金純増額

2018年5月の国内公募投信の月間資金純増額
「THE 5G」が純増額でトップ

■データフラッシュ

2018年5月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

熱気帯びる金法向けファンド商戦
投信の販売不振・米金利上昇で急浮上 銀行が国際分散と時間分散を実践へ

No.275 増刊号 ( 2018年06月25日 )

■ファンド情報 No.275(2018年6月25日増刊号)

― R&Iファンド大賞2018 ―

■ファンド大賞の概要

中立・客観、定量評価のみで透明性高く
2018年は「20年部門」新設、150本/社を表彰

■受賞ファンド一覧

「投資信託20年部門」「投資信託10年部門」「投資信託/総合部門」
「投資信託部門」「iDeCo・DC部門」「NISA部門」

■受賞会社社長に聞く

アセットマネジメントOne/三井住友アセットマネジメント/大和証券投資信託委託/
明治安田アセットマネジメント/日興アセットマネジメント/大和住銀投信投資顧問/
損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント/アライアンス・バーンスタイン/
シュローダー・インベストメント・マネジメント/ニッセイアセットマネジメント/
ありがとう投信/セゾン投信/SBIアセットマネジメント/レオス・キャピタルワークス/
朝日ライフアセットマネジメント/しんきんアセットマネジメント投信/アバディーン・スタンダード・インベストメンツ/
ベアリングス・ジャパン/BNPパリバ・アセットマネジメント/岡三アセットマネジメント/アッシュモアジャパン/
ウエリントン・マネージメント・ジャパン・ピーティーイー・リミテッド/ラザード・ジャパン・アセット・マネージメント

■アクティブ投信の選び方

アクティブ・シェア、「真のアクティブ投信」を選別する鍵に

No.274 ( 2018年06月25日 )

■ファンド情報 No.274(2018年6月25日)
スペシャルI
「小売り系」販売会社の資産形成層アプローチ
丸井Gが「カードでつみたてNISA」
イオン銀行、試食品のように投信を提案

<「小売り系」の資産形成層へのアプローチ策>
(1)丸井G、証券会社を設立しカードで投信積み立てが可能に
(2)イオン銀行、販売員を倍増し店頭での新規顧客獲得を強化
(3)楽天証券は楽天ID保有者に訴求、ポイントで投信販売

■インサイト

販売チャネルの多様化と「顧客の最善の利益」
明治大学国際日本学部特任教授 沼田優子

■スペシャルII

[SMBC日興証券の富裕層戦略]
ポート分析で資金導入、評価体系変更で休眠顧客復活へ

■金融マーケティング

野村証券神戸支店、小規模セミナー開催でファンドラップを推進
大和住銀、LINEを活用して投信の情報を発信
IFA事務所Fanの神戸支店、資産形成層に低コストのバランス型を提案
アセマネOne、「投資のソムリエ」が残高1000億円を突破
[インタビュー]HSBCグローバル・アセット・マネジメント マイケ・ブリーベニヒト氏

■DCの商品残高

DCの大手販社別2018年3月末商品残高

■当初設定額

2018年5月の国内公募投信の当初設定額
株式ファンドが上位占める

■データフラッシュ

2018年5月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

聞こえてきたアマゾンの足音
本命はネットで低コストの投信販売 若年層取り込みへ金融庁も熱視線

No.273 ( 2018年06月11日 )

■ファンド情報 No.273(2018年6月11日)
スペシャル
資産運用サービスと相続
信託や証券、次世代の囲い込み急ぐ
受取人を指定したファンドラップや投信が登場

<大手各社の相続サービスの特徴>
(1)三菱UFJ信託、資産承継ラップの契約4000件
(2)野村証券のSMA、換金せずに相続可能に
(3)SMBC信託、投信に承継機能を追加
(4)三井住友信託、相続人の手数料最大5割優遇
(5)大和証券、5つの運用口で資金を色分け

■インサイト

投信顧客の新規開拓、鍵は50代と投信保有比率
三菱総合研究所主任研究員 舟木貴久

■金融マーケティング

ゆうちょ銀行、つみたてNISA口座が3月末で3万6000件
いちよし証券、地銀向けなどの私募投信残高が513億円に
池田泉州TT証券、高齢者への投信提案を強化
ジャパンネット銀行、リスク選好顧客に国内株Fが人気
[インタビュー]楽天証券 楠雄治社長
[インタビュー]オリックス銀行 森敦仁アセットマネジメント部長

■有人店舗の近未来

第4回 三越伊勢丹からの教訓

■データフラッシュ

2018年4月の投資信託残高ランキング

■海外特約

資本主義は変わったが、悪くなってはいない

■コンフィデンシャル

地銀で広がる残高減少への危機感
活路は富裕層や法人の資金獲得 「法個連携」へ運用提案を中核に

No.272 ( 2018年05月28日 )

■ファンド情報 No.272(2018年5月28日)
スペシャル
投信トレンド分析 有力地域金融機関編
相場下落時、国内株・テーマ型Fが支え
預かり資産の減少に広がる焦り、4月以降は残高重視の施策を強化

<有力地方銀行の販売戦略>
(1)北洋銀行と静岡銀行グループ、中小型株投信が販売好調
(2)埼玉りそな銀行、テーマ型の国内株投信がトップに浮上
(3)常陽銀行と西日本シティ銀行、ロボット関連株Fが人気
(4)北海道銀行、ポートフォリオ提案でバランス型に資金流入

■フラッシュニュース

東京都で「職場つみたてNISA・iDeCo」がスタート
約10万9000人が対象、「国際金融都市・東京」構想の一環

■ベルジアン・デンティスト

銀行は投信販売にイノベーションを起こしたか

■金融マーケティング

三菱UFJモルスタ証券、AIスピーカーの情報サービス利用者が1200人
GSAM、既存バランス型投信の旗艦ファンド化狙い名称変更
金融庁、全国11カ所で職場つみたてNISA説明会を開催
[インタビュー] お金のデザイン 中村仁社長
DC、営業担当者の「兼務規制」、19年7月1日から緩和
岩井コスモ証券、中国株ファンドが売れ筋首位
[インタビュー] ブラックロック・ジャパン 浜田直之取締役

■ファンドのルール

ファンドを巡る世界のルール第23回
香港のファンド制度

■データフラッシュ

2018年4月の投資信託運用成績ランキング

■海外特約

小型株投資で真価を発揮するアクティブ運用
台頭するAI、新たな時代の企業統治に活用へ

■コンフィデンシャル

変わるiDeCoの運用事情
デフォルト見直し、"脱・元本確保" の大変動? 「兼務規制」は緩和、一歩前進も現場イライラ

No.271 ( 2018年05月14日 )

■ファンド情報 No.271(2018年5月14日)
スペシャル
投信トレンド分析 インターネット証券編
ネット各社、国内株投信に人気が集中
積み立てが好調、相場急落時の販売を下支え

<ネット証券の販売動向>
(1)「ひふみプラス」が引き続き全社で売れ筋首位
(2) SBI、投信の新規顧客が月間1万件超に
(3) 楽天証券、つみたてNISAでポイント利用可能に
(4) 各社とも対面セミナーに手応え、女性顧客など勧誘

■ファンド情報賞

R&I「ファンド情報」賞(2017年度売れ筋投信調査)
「ひふみプラス」が金賞、投信会社ではアセマネOne

■インサイト

変革期にある金融機関の新入行員育成
FeelWorks代表取締役 前川孝雄

■ファンド大賞

R&Iファンド大賞2018発表(投資信託関連部門)
アセマネOne、18本受賞で2年連続トップ

■金融マーケティング

西京銀行、ファンドラップの取扱支店を25カ店に拡大
東洋証券、株式投資の経験者に投信提案を強化
ちばぎん証券、国内の小型株投信が売れ筋首位
金融庁がつみたてNISA普及で「つみたてワニーサ」

■調査I

「売れ筋投信調査」2018年1~3月期(地域金融機関編)

■調査II

国内銀行の預金・貸出金動向(2018年2月末)

■データフラッシュ

2018年3月の投資信託残高ランキング

■海外特約

フィンテックが引き起こす運用業界の革命(下)
進歩するAI、人間との協業で運用会社の生産性向上

■コンフィデンシャル

地方銀行にファンドラップは広がるか
新規参入組が低コスト武器に提案 運用未経験者の資金獲得に期待も

No.270 ( 2018年04月23日 )

■ファンド情報 No.270(2018年4月23日)
スペシャル
投信トレンド分析 大手金融機関編
テーマ型が牽引、米国偏重に警戒感
相場の不透明感受け、下落対応商品の投入も

<大手金融機関の販売トレンド>
(1)SMBC日興と大和がテーマ型で4000億円超
(2)メガバンクはバランス型中心の販売を展開
(3)信託銀行、下落相場の対応型の商品を投入
(4)米国偏重解消に向け、地域分散図る動きも

■ベルジアン・デンティスト

システムはネット証券に 対面アドバイスは地銀に

■インタビュー

キーパーソンに聞く
常陽銀行 野崎潔 執行役員営業推進部長

■金融マーケティング

八十二銀行、「ひふみプラス」をノーロードで販売、地銀初
埼玉りそな銀行、ファンドラップの残高が400億円突破
野村アセット、ロボアド「クロエ」のエイト証券を買収
NRIと平和不、新興運用会社の業務支援を開始へ
さわかみ投信、自社ファンドをiDeCoの指定運用方法に

■資産形成アドバイス

資産形成アドバイスの新展開
最終回 退職世代のために(2)

■データフラッシュ

2018年3月の投資信託運用成績ランキング

■海外特約

フィンテックが引き起こす運用業界の革命(上)

■コンフィデンシャル

動き始めた退職世代向け金融行政
「シニア対象商品」の認定も視野に 75歳ルール緩和なら業界に追い風

No.269 ( 2018年04月09日 )

■ファンド情報 No.269(2018年4月9日)
スペシャル
大手金融機関のファンドラップ
年間1兆円超のペースで拡大
フォロー強化で資金流入、資産運用の成長ビジネスに

<主なファンドラップの拡大戦略>
(1)大和証券、対面フォロー100%実施へ
(2)野村証券、顧客の職業意識した情報発信
(3)みずほ証券、キャピタルFを2本追加
(4)三井住友信託、報酬の長期割引率を5割に

■インサイト

資産運用業界は投資家リターンの向上を
野村総合研究所金融イノベーション研究部 上級研究員 金子久

■金融マーケティング

ソニー銀行、投信残高が1000億円を突破
金融庁が投資教育用の動画公開、職場セミナーでの活用想定
三菱UFJ国際、ブロガー集めて個人に情報発信
マネックス証券が積み立て強化、手数料返金や口座に自動入金も
厚労省、DCのQ&Aを改定 改正DC法に対応

■有人店舗の近未来

第3回 介護サービスへの参入

■積み立て投資

積み立て投資の基礎 最終回
NISA普及に向けた制度改正の選択肢

■調査

国内銀行の預金・貸出金動向(2018年1月末)

■データフラッシュ

2018年2月の投資信託残高ランキング

■海外特約

生涯現役を目指す5つのルート(下)

■コンフィデンシャル

つみたてNISAの開幕戦
50万口座見えるも販社の格差開く 活路は「職域」か「シニア層」シフトか

No.268 ( 2018年03月26日 )

■ファンド情報 No.268(2018年3月26日)
スペシャル
拡大するインデックス投信市場
資産形成層獲得の主力商品に
シリーズで訴求、つみたてNISAも追い風に

<運用会社各社の主な取り組み>
(1)三菱UFJ国際、3シリーズを使い分け
(2)ニッセイアセット、「業界最安」を追求
(3)野村アセット、「感性」に訴えるブランド策
(4)アセマネOne、女性限定で対面セミナー

■インサイト

自動運転時代の投資家創出
マネーフォワード 取締役 瀧俊雄

■金融マーケティング

東海東京証券、通信株Fが2カ月連続で販売首位
日興アセットの「Gフィンテック株式F」、販社が拡大
IFAのアンバー・アセット・マネジメント、49カ月連続で顧客拡大
「きんゆう女子。」が東証でイベントを開催
投資コスト「見える化」がスタート、いちよしAMが資料に具体額
[インタビュー] ワイジェイFX 小野田亨執行役員

■資産形成アドバイス

資産形成アドバイスの新展開 第6回
退職世代のために(1)

■ファンドのルール

ファンドを巡る世界のルール第22回
ARFPの最新動向

■調査

国内銀行の預金・貸出金動向(2017年12月末)

■データフラッシュ

2018年2月の投資信託運用成績ランキング

■海外特約

生涯現役を目指す5つのルート(上)

■コンフィデンシャル

マイナス金利3年目の重み
口座手数料で始まる販社の構造改革 ネット証券を「プラットフォーム」に

No.267 ( 2018年03月12日 )

■ファンド情報 No.267(2018年3月12日)
スペシャル
IFAビジネスの可能性
販売から提案・サービスにシフト
Fラップや保険見直しに注力、DC導入も

<有力IFAのビジネスモデル>
(1)GAIA…Fラップや投信の管理・信託報酬が収益の6割
(2)オールアセット…DC切り口に保険見直しや投信積み立て
(3)広島FP…ロボアドを活用し「サイボーグモデル」推進

■ベルジアン・デンティスト

テーマ型投信は運用会社の経営を安定させない

■金融マーケティング

北越銀行、売れ筋上位から毎月分配型を消す
アセマネOne、「ハイクオリティ成長株F」が5000億円突破
三菱UFJ信託のFラップ、国内債投信にシフト
「同族企業はエンジェルに」、東大がファミリービジネスセミナー
金融庁で職場つみたてNISA説明会、他省庁や自治体への波及を狙う
[インタビュー] 大和住銀投信投資顧問 永田芳樹シニア・ファンドマネジャー
[インタビュー] 七十七証券 鈴木勇社長

■有人店舗の近未来

第2回 「シニア見守りサービスの拠点化」

■積み立て投資

積み立て投資の基礎 第3回
多様化する制度への対応

■データフラッシュ

2018年1月の投資信託残高ランキング

■海外特約

テクノロジーは人間を超えるか(下)

■コンフィデンシャル

預かり資産ビジネスの強化に迷う地銀
狙いは追加資金か新規顧客か 収益は仕組み債で目標達成へ

No.266 ( 2018年02月26日 )

■ファンド情報 No.266(2018年2月26日)
スペシャル
投信トレンド分析 有力地域金融機関編
利食い膨らむも、販売は好調
株式ファンドは人気拡大、バランス型で残高拡大の動きも

<有力地方銀行の販売戦略>
(1)第四銀行、残高に占めるバランス型の比率が4割
(2)足利銀行、為替ヘッジ付き外債投信の提案に注力
(3)筑波銀行、限定追加型の国内株ファンドの販売好調
(4)埼玉りそな銀行、ロボット関連株投信が売れ筋首位

■ベルジアン・デンティスト

インデックス・ベンチマークの再考を

■金融マーケティング

野村証券名古屋駅前支店、各分野の専門家を集めセミナー
国家公務員の「職場つみたてNISA」活用を 政府が閣議決定
楽天証券、働く女性を対象に「夜活」イベント開催
大和証券、「EV革命」投信の残高が1000億円を突破
ニッセイアセット、「持続可能な開発目標」がテーマの投信を設定へ

■資産形成アドバイス

資産形成アドバイスの新展開 第5回
50代からの20年プロジェクト

■ファンドのルール

ファンドを巡る世界のルール 第21回
ルクセンブルクのマテリアルポリシー

■NISAスクリーニング

2018年版公表 「NISA向け」183本を抽出、3年レーティング「5」は32本

■データフラッシュ

2018年1月の投資信託運用成績ランキング

■海外特約

テクノロジーは人間を超えるか(中)

■コンフィデンシャル

波乱相場と投信販売
災い転じて「流入超」が続々!? 積み立て下支え、揺れる資産形成層

No.265 ( 2018年02月12日 )

■ファンド情報 No.265(2018年2月12日)
スペシャルI
投信トレンド分析 インターネット証券編
国内株投信、販売好調が続く
つみたてNISAは40代以下が8割超

<ネット証券の販売動向>
(1)「ひふみプラス」が全社で売れ筋首位を占める
(2)中小型アクティブなど国内株投信に資金流入
(3)積み立てによる資金流入増加、SBIは月間100億円に
(4)つみたてNISAは若年層が中心、投資初心者が増加

■インサイト

投信販売における顧客本位とは何か
日興アセットマネジメント リテール事業支援部長 今福啓之

■スペシャルII

南都銀行の研究 投信積み立てが好調、販売額で地銀トップに

■金融マーケティング

千葉興銀、成長性アピールし株式Fが販売額の8割
野村アセットの運用資産、初の50兆円に
iDeCo加入者、17年12月末で74万人に
大和投信、資産形成層向け低コスト投信の新シリーズ
運用会社、ファンドマネジャーの "顔出し" に動く

■調査I

「売れ筋投信調査」2017年10~12月期(地域金融機関編)

■調査II

国内銀行の預金・貸出金動向(2017年11月末)

■積み立て投資

積み立て投資の基礎 第2回
積み立ての2つの強み

■データフラッシュ

2017年12月の投資信託残高ランキング

■海外特約

テクノロジーは人間を超えるか(上)

■コンフィデンシャル

証券会社の「純増営業」の裏側
支店長が意向確認、チェック役は沈黙 相場急落で「いつか来た道」に?

No.264 ( 2018年01月29日 )

■ファンド情報 No.264(2018年1月29日)
スペシャル
投信トレンド分析 大手金融機関編
「成長派」と「キャッシュフロー派」が台頭
野村の隔月分配Fはトレンドとなるか

<大手金融機関の販売トレンド>
(1)みずほ証券、海外株Fの残高約8500億円に
(2)三菱UFJモルスタ、ピムコの商品で法人資金
(3)大和とSMBC日興、自動車関連Fを発売
(4)SMBC信託、年間で預かり残高約20%増

■ベルジアン・デンティスト

事業承継、地域に根差すモデル

■金融マーケティング

山梨中央銀行、女性応援ファンドが売れ筋3位
直販投信、NISA投資額は年40万円 投信協会調べ
楽天投信「全世界株式インデックス」、ブロガー人気集める
三井住友アセット、個人向けにESGファンド投入
[インタビュー] 紀陽銀行 向井守寿 営業企画部長
──KPIに顧客満足度など、R&Iの投信評価も

■調査I

第11回「投信会社満足度調査」最終回
「採用・追加したい」投信会社

■調査II

DCの大手販社別2017年9月末商品残高

■ファンドのルール

ファンドを巡る世界のルール 第20回
ルクセンブルクのファンドガバナンス

■データフラッシュ

2017年12月の投資信託運用成績ランキング

■海外特約

金融史研究家、ネーピア氏による21の教訓

■コンフィデンシャル

つみたてNISAがスタート
開始時の25万口座に当局は安堵の声 課題は金融庁と業界の意思疎通!?

No.263 ( 2018年01月15日 )

■ファンド情報 No.263(2018年1月15日)
スペシャルI
注目販売会社インタビュー
2018年の投信販売戦略を聞く
資産形成支援、FD対応、高齢者向け金融サービス

<各販売会社のポイント>
(1)「人生100年」に対応、運用しつつ取り崩し――野村証券
(2)ロボアドで積み立て商品選び、対面でも活用――みずほ銀行
(3)地銀との提携を加速、共同店舗の展開も――SBI証券
(4)DCで黒字確保、人材確保策として提案――北洋銀行

■インサイト

つみたてNISAが切り拓く新たな可能性
金融庁 総務企画局参事官 油布志行

■スペシャルII

FD元年セミナー 「第三者による投信販売会社の評価が必要」
顧客本位推進へR&Iが評価事業

■金融マーケティング

京葉銀行、AI関連株投信が4カ月連続で売れ筋首位
朝日信金がネット支店、勤労層開拓を強化
ユニオン証券アドバイザーズ、開業2カ月で預かり資産50億円
東証が7月頃めどにマーケットメーク制を導入
野村アセット、退職者向け投信を設定へ

■調査I

第11回「投信会社満足度調査」(5)
地域別の総合評価

■調査II

国内銀行の預金・貸出金動向(2017年10月末)

■有人店舗の近未来

第1回 代々木ゼミの変貌から学ぶこと

■データフラッシュ

2017年11月の投資信託残高ランキング

■コンフィデンシャル

急浮上する顧客本位の「共通KPI」
民間の「好事例」を組み合わせ作成 成功体験実現へ「顧客の利益」柱に