ファンド情報 目次リリース 2017年

No.262 増刊号 ( 2017年12月25日 )

■ファンド情報 No.262(2017年12月25日増刊号)

― トップIFA 2018 ―

■巻頭言

「いつも顧客に寄り添う」存在に
金融庁 検査局 総務課 主任統括検査官 水野清司

■解説

米国からの示唆と我が国の課題
明治大学 国際日本学部 特任准教授 沼田優子

■パートナーの期待(アクティブ投信)

IFA、ネット証券と顧客が重ならず高い親和性
SBI証券 社長 高村正人

IFAの時代が到来、プロダクトプッシュから脱却へ
楽天証券 社長 楠雄治

■IFA名鑑

トップ66社のプロフィール

■編集後記

どこまで顧客に寄り添えるかで問われる真価

No.261 ( 2017年12月25日 )

■ファンド情報 No.261(2017年12月25日)
スペシャル
証券会社のIFAビジネス
第3の販売チャネルへ
保険代理店が拡大の鍵

<IFAビジネスのトレンド>
(1)SBI、新規公開株を富裕層に提案
(2)楽天、ラップ口座を戦略サービスに
(3)PWM日本、投信解約率12%

■インサイト

商品やソリューションで、顧客と歩むIFAを支援
ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ社長 高村孝

■インタビュー

キーパーソンに聞く
三井住友アセットマネジメント 松下隆史社長

■金融マーケティング

ロボアド3社、預かり資産残高が1年で16倍に
ゆうちょ銀、「バランス型」の販売比率60%超を維持
「いちよし ジャパン・ベンチャーF」、購入申し込み停止
立教女学院が「資産形成」の特別授業
[インタビュー]慶大ファイナンシャル・ジェロントロジー研究センター長 駒村康平氏

■資産形成アドバイス

資産形成アドバイスの新展開 第4回
40代のトリレンマ世代

■ファンドのルール

ファンドを巡る世界のルール 第19回
ファンドと二重課税(下)

■データフラッシュ

2017年11月の投資信託運用成績ランキング

■海外特約

組織の多様性を阻害する無意識の偏見(下)
バリュー株投資は有効か

■お知らせ

R&Iが第三者評価、販売会社・投信を格付

■コンフィデンシャル

「つみたてNISA」開幕前夜
大手ネット証券が早くも独走? 業界格差鮮明、根付くか積み立て投資

No.260 ( 2017年12月11日 )

■ファンド情報 No.260(2017年12月11日)
スペシャル
ヒットの深層「キャピタル世界株式ファンド」
パッシブ対抗の "40年投信"
1000億円導く「やめない投資」

<「キャピタル世界株式ファンド」を巡る環境変化>
(1)採用機運高めるフィデューシャリー・デューティー(FD)
(2)IFAを含む販売経路の多様化と意識改革
(3)一括投資に加え、積み立て投資が静かに浸透へ
(4)変額保険でも資産運用改革の波

■インサイト

「顧客本位」へ、踏み込んだ投信税制の説明を
アーティス総研 コンサルティング部長 大石雅規

■金融マーケティング

MSV投資顧問、静銀Gにロボアド提供へ
東京スター銀、個人向け新型店舗が好調
三井住友AMの自動運転関連投信、販社が27社に拡大
IFAのファイナンシャルスタンダード、預かり資産250億円突破
地銀で投信積み立てが拡大
「きんゆう女子。」の会員が1000人突破
DCの提供商品、「真に必要なもの」を
[インタビュー]レオス・キャピタルワークス 藤野英人社長
都民対象につみたてNISAとiDeCoセミナー
[お知らせ] 「R&I 顧客本位の投信販売会社の評価」開始

■積み立て投資

積み立て投資の基礎 第1回
「一括投資」 との比較

■IFAビジネス

IFAビジネスの可能性 第5回
資産形成層への新しいアプローチ

■調査I

国内銀行の預金・貸出金動向(2017年9月末)

■調査II

第11回「投信会社満足度調査」(4) 残高上位の販社からの評価

■データフラッシュ

2017年10月の投資信託残高ランキング

■お知らせ

R&I「『顧客本位』の投信販売会社の評価を考える」のセミナー開催

■コンフィデンシャル

金融庁、高齢者の資産運用にシフト
保護ルールのカギは「金融老年学」 手薄な「取り崩し」手法の体系化も

No.259 ( 2017年11月27日 )

■ファンド情報 No.259(2017年11月27日)
スペシャル
投信トレンド分析 有力地域金融機関編
販売は回復、「高分配」投信は沈む
バランス型や株式ファンドが好調、裾野拡大にも注力

<有力地方銀行の販売戦略>
(1)中国銀行、ノーロードのバランス型の人気が継続
(2)百十四銀行、地元銘柄を組み入れたバランス型に注力
(3)静岡銀行グループ、ヘッジ付き外債投信の販売が好調
(4)埼玉りそな銀行、AI活用したグローバル株投信が浮上

■金融マーケティング

つみたてNISA、外資系が相次ぎ新商品
IFA事務所のFan、東京・丸の内に相談プラザ開設
JAバンク、17年度内にFD宣言
SMBC日興証券、ネットチャネルの手数料引き下げ
「楽天・バンガード・ファンド」が積み立てで販売好調
イーストスプリング、インド債券Fの純資産850億円超に
大和投信の「ジャパン・エクセレント」、株価急伸銘柄を早期発見

■ファンドのルール

ファンドを巡る世界のルール 第18回
ファンドと二重課税(上)

■資産形成アドバイス

資産形成アドバイスの新展開 第3回
老後を考え始める40代

■インサイト

信頼とAIの融合で新たな資産運用ビジネスを
マネックス・セゾン・バンガード投資顧問 取締役 野水瑛介

■データフラッシュ

2017年10月の投資信託運用成績ランキング

■海外特約

組織の多様性を阻害する無意識の偏見(上)

■お知らせ

R&I投信定性評価サービスのご案内

■コンフィデンシャル

「金融行政方針」が地銀に迫る進化と淘汰
限界迎える「プッシュ型」モデル 退職世代の取り組みが分かれ目に

No.258 ( 2017年11月13日 )

■ファンド情報 No.258(2017年11月13日)
スペシャル
投信トレンド分析 インターネット証券編
国内株ファンド好調、販売上向く
つみたてNISAは取り組みに温度差も

<ネット証券の販売動向>
(1)国内中小型やインデックス投信に資金流入
(2)「ひふみプラス」、7~9月も4社で売れ筋首位
(3)毎月分配型投信の販売はシェア低下へ
(4)SBI証券と楽天証券、つみたてNISAキャンペーン

■ベルジアン・デンティスト

"国策"に地銀の生きる道はあるか

■金融マーケティング

ひふみプラスの販社、11月に50社超に
キャピタル「世界株式ファンド」、残高1000億円突破
大和住銀「ニッポン中小型株ファンド」の信託期間延長
PWM日本証券、投信残高1300億円

■調査I

「売れ筋投信調査」2017年7~9月期(地域金融機関編)

■調査II

第11回「投信会社満足度調査」 (3) 証券会社からの評価

■富裕層向けビジネス

最終回 AI導入後の展望 対面営業の重要性は変わらず

■ファンド診断

分散効果を高めるポートフォリオ診断 最終回
バランスファンドの提案

■データフラッシュ

2017年9月の投資信託残高ランキング

■海外特約

満ち潮に乗る米国経済
目的資本主義とリスク管理

■お知らせ

R&I投信定性評価サービスのご案内

■コンフィデンシャル

裾野拡大に悩む金融機関
"制度バブル"でかさむコスト負担 ネット証券プラットフォームに光

No.257 ( 2017年10月23日 )

■ファンド情報 No.257(2017年10月23日)
スペシャル
投信トレンド分析 大手金融機関編
安定運用商品のニーズ高まる
みずほ証、10カ月連続流入超

<大手金融機関の販売トレンド>
(1)ピムコの債券ファンドが販路広げる
(2)野村、インド株投資に1000億円超流入
(3)大和、埋もれた良質ファンドを発掘
(4)みずほ銀、提案商品15本を選出

■調査I

主要金融機関の売れ筋ファンド(2017年4~6月期、7~9月期)

■インサイト

国内でも広がる大学のファミリービジネス研究
永田町ファミリーオフィス 代表 相山豊

■金融マーケティング

イオン銀行が販売員を増強、1000人体制へ
アストマックスのAI投信、運用成績堅調
水戸証券のファンドラップ、拡大ペース上がる
運用各社、「AI対応」相次ぐ 大和投信、アセマネOneなど新組織
「R&I定量投信レーティング」および新投信分類体系の創設について

■調査II

第11回「投信会社満足度調査」(2) 銀行からの評価

■調査III

国内銀行の預金・貸出金動向(2017年8月末)

■資産形成アドバイス

資産形成アドバイスの新展開 第2回
投資に少し興味を持った若年層

■ファンドのルール

ファンドを巡る世界のルール 第17回
豪州におけるファンド販売実務

■データフラッシュ

2017年9月の投資信託運用成績ランキング

■海外特約

フィンテックは恐れるに足らず

■お知らせ

R&I投信定性評価サービスのご案内

■コンフィデンシャル

変わる投信会社の勢力図
「接待旅行」廃止に高評価 販社ニーズへの対応力が鍵

No.256 ( 2017年10月09日 )

■ファンド情報 No.256(2017年10月9日)
スペシャル
第11回「投信会社満足度調査」(1) 全ての販社からの評価
独立系が「総合評価」で初の首位
レオスは運用に強み、アセマネOneには幅広い支持

<投信会社満足度調査 各部門のポイント>
(1)総合評価─レオスがトップ、地銀からの支持が支え
(2)担当者─アセマネOneが高得点、合併前を上回る
(3)企画・開発─LMが浮上、豪州株Fの人気が後押し
(4)分配金─東京海上とアライアンスが上位陣

■インサイト

つみたてNISAは「継続率」で勝負を
モバイルサポート社長 河合行宏

■クローズアップ

つみたてNISA、105本が届け出
インデックスFの平均信報、上限を大幅に下回る

■金融マーケティング

西京銀行、ガイアの支援受けファンドラップ
SBIアセットの「ジェイリバイブ」、純資産200億円超
セゾン投信、つみたてNISAで地銀への商品提供開始
野村アセット、「イノベーション・ラボ」新設
楽天証券IFA説明会の参加者に聞く

■ファンド診断

分散効果を高めるポートフォリオ診断 第5回
豪州株式ファンドとの組み合わせ

■富裕層向けビジネス

第5回 地域銀行の富裕層囲い込み

■データフラッシュ

2017年8月の投資信託残高ランキング

■お知らせ

R&I投信定性評価サービスのご案内

■海外特約

AI活用と「ブラック・ボックス問題」
インデックスファンドは投資家の期待に応えているか

■コンフィデンシャル

つみたてNISAは成功するか
小商いに支店長の士気は上がらず 勝負は「日本のアメリカ」で決まる?

No.255 ( 2017年09月25日 )

■ファンド情報 No.255(2017年9月25日)
スペシャル
リテールフロンティア つみたてNISAの商品戦略
持久戦覚悟の低コスト路線
主戦場はインデックス投信

<つみたてNISA 投信会社と商品の特徴>
(1)「さわかみ投信」を含む独立系が参入へ
(2)低い信託報酬の投信は今もなお拡大途上
(3)主な大手はインデックス投信をフル装備
(4)アクティブ投信は規制緩和次第で増加も

■インサイト

BPRで生産性向上、支店の人員を事務から営業へ
三菱総合研究所 主席研究員 糸川光洋

■金融マーケティング

三井住友銀行がロボアドの取り扱いを開始
あおぞら銀行、為替ヘッジ付き債券投信が2カ月連続首位
イーストスプリング、インド株Fの販売好調
いちよし証券が世界の中小型株ファンド
東洋証券がAI活用のグローバル株Fを採用
元金融庁の名物官僚、神田潤一氏がマネーフォワードに転身

■資産形成アドバイス

資産形成アドバイスの新展開 第1回
若年層へのアプローチ

■調査

国内銀行の預金・貸出金動向(2017年7月末)

■ファンドのルール

ファンドを巡る世界のルール 第16回
会社型の税務

■データフラッシュ

2017年8月の投資信託運用成績ランキング

■海外特約

CEOに対する報酬は適正か
市場の失敗:見える手による介入

■コンフィデンシャル

つみたてNISA普及へ金融庁の両面作戦
個人にブロガー経由で情宣活動 業界にはハイレベル協議会で喝

No.254 ( 2017年09月11日 )

■ファンド情報 No.254(2017年9月11日)
スペシャル
分析・つみたてNISA対象商品
独立・直販系、アクティブ型で健闘
国内株ファンド、インデックス超え目立つ

<つみたてNISA対象商品の特徴>
(1)アクティブ型は15本。インデックス型・ETFは105本
(2)11本に「R&Iファンド大賞」の受賞歴あり
(3)国内株アクティブは7本。「独立・直販系」の好成績目立つ
(4)全対象ファンドでは三菱UFJ国際が27本で最多

■インサイト

資産運用に見果てぬ夢を託す
PwCインターナショナル シニア グローバル アドバイザー 田中正明

■金融マーケティング

IFA事務所のシグマ、弁護士らと社団法人設立
池田泉州TT証券、年1・2回決算型の販売比率が50%超
大和投信の「ロボテック」、純資産2500億円超
三井住友信託、テーマ型グローバル株Fを採用
レオス、運用総額が4000億円突破

■富裕層向けビジネス

第4回 リサーチ部隊の創設

■調査

国内銀行の預金・貸出金動向(2017年6月末)

■IFAビジネス

IFAビジネスの可能性 第4回
リーマンショックを乗り越えて

■新政権と投資戦略

米新政権下の投資戦略 最終回
新興国市場への期待

■データフラッシュ

2017年7月の投資信託残高ランキング

■海外特約

アセットオーナーに進化する米機関投資家

■コンフィデンシャル

金融庁が組織再編へ
"豪腕" 検査局の廃止に衝撃なし 検査官は「タテとヨコ」ですみ分け

No.253 ( 2017年08月28日 )

■ファンド情報 No.253(2017年8月28日)
スペシャルI
投信トレンド分析 有力地域金融機関編
「高分配」脱却へ、半歩前進
残高拡大狙い売れ筋に変化、積み立てでも実績

<有力地方銀行の販売戦略>
(1)第四銀行、分配水準抑えた毎月分配のバランス型が人気
(2)常陽銀行では、半年決算タイプのバランス型が浮上
(3)東京スター銀行、ヘッジ付き外債投信の販売に傾斜
(4)西日本シティ銀行、ヘッジファンド型の提案を継続

■インサイト

FD宣言と毎月分配型投信の販売は両立しない
楽天証券経済研究所 客員研究員 山崎元

■スペシャルII

[足利銀行の研究] 仕組み債仲介、富裕層担当11人で預かり残高200億円

■金融マーケティング

金融ベンチャーのFOLIO、興味に合わせ10銘柄で株式ポート
IFA事務所のエフピーエム、投信口座300件で残高30億円に
アセマネOne、国内債対象にESG私募投信
欧州関連投信に資金、2年3カ月ぶり流入超過

■ファンドのルール

ファンドを巡る世界のルール 第15回
取締役の役割

■資産形成

「貯蓄から資産形成へ」の原動力を考える(下)

■データフラッシュ

2017年7月の投資信託運用成績ランキング

■海外特約

"ポスト真実の世界" で嘘を見破るために
今から始める未来のためのキャリアデザイン

■コンフィデンシャル

拡大するIFAビジネス
人材と販路の確保へあの手この手 社員化や地銀との提携にIPOも

No.252 ( 2017年08月14日 )

■ファンド情報 No.252(2017年8月14日)
スペシャル
投信トレンド分析 インターネット証券編
毎月分配型投信の人気が後退
「ひふみプラス」が上位を席巻

<インターネット証券の投信販売動向>
(1)「ひふみプラス」がSBI証券など4社で売れ筋首位
(2)販売額上位にランキング入りする毎月分配型が減少
(3)インデックス投信の販売が堅調、初心者の支持集める
(4)積み立て投資、ネット販社の投信ビジネスの柱に

■インサイト

ターゲットイヤーFで個人に政策アセットを
アライアンス・バーンスタイン AB未来総研所長 後藤順一郎

■金融マーケティング

三井住友信託、ファンドラップ報酬の引き下げ拡大へ
東海東京証券、中小型株式投信が2カ月連続で売れ筋首位
アムンディ「あんしんスイッチ」、当初設定が600億円超
大和住銀の「グランシェフ」でAIが稼働、銘柄選別を効率化
アセマネOneが販社「管理職研修」、メガや地銀から100人超参加

■調査

「売れ筋投信調査」2017年4~6月期(地域金融機関編)

■資産形成

「貯蓄から資産形成へ」の原動力を考える(上)

■データフラッシュ

2017年6月の投資信託残高ランキング

■海外特約

信託・資産管理サービス、手数料明示し適切な徴収を

■コンフィデンシャル

つみたてNISAと手数料問題
地銀が抱える「一物二価」のジレンマ 初心者向け「永久キャンペーン」化も

No.251 増刊号 ( 2017年07月24日 )

■ファンド情報 No.251(2017年7月24日増刊号)

― つみたてNISAハンドブック ―

■解説 つみたてNISA

制度の対象商品を規定する法令上の定めについて
金融庁総務企画局

■資産形成に向けた施策

家計の安定的な資産形成の促進に向けて
金融庁総務企画局

■つみたてNISA対象商品(アクティブ投信)

「当確」は7本「可能性あり」が17本、全て年1回決算

■内閣府告示第五百四十号

租税特別措置法施行令第二十五条の十三第十三項の規定に基づき
内閣総理大臣が財務大臣と協議して定める要件等を定める件

■コンフィデンシャル(再録)

模索が続く「顧客本位の成果指標」
"幻のベンチマーク" に嘆き節!? 当局はつみたてNISA普及へ秘策

積立NISAの商品ルールが公表
パッシブ化と報酬上限で薄利多売に 変化に対応できないと"対話で炎上"!?

■関連ニュース(再録)

金融庁が積立投資の利点をアピール、「金融レポート」で一般向けに情報発信

No.250 ( 2017年07月24日 )

■ファンド情報 No.250(2017年7月24日)
スペシャル
投信トレンド分析 大手金融機関編
「顧客本位」で売れ筋は変わるか
大手各社、販売戦略の再構築進む

<大手金融機関の販売トレンド>
(1)みずほ証券、新興国株Fが売れ筋に浮上
(2)野村や三菱モルガン、インド株Fに注力
(3)三井住友信託、店頭でノーロードFを販売
(4)三菱UFJ信託、新生で年2回分配の販売拡大

■調査I

「売れ筋投信」2017年4~6月期(大手販売会社編)

■インサイト

金融資産の増加、低金利を直視した施策を
ドイチェ・アセット・マネジメント 資産運用研究所長 藤原延介

■金融マーケティング

「野村インド株投資」、資産残高が4000億円を超える
MSV投資顧問、6月末で運用受託残高が160億円を突破
「きんゆう女子。」がロボアド勉強会、アドバイス型より一任型に人気
エース証券のIFA、顧客獲得で保険出身者が証券出身者を抜く
[インタビュー] 京銀証券 豊部克之社長
[インタビュー」コムジェストS.A. エミール・ウォルター氏

■ファンド診断

分散効果を高めるポートフォリオ診断 第4回 投資制度を使い分ける

■調査II

国内銀行の預金・貸出金動向(2017年5月末)

■ファンドのルール

ファンドを巡る世界のルール 第14回 Fボードの機能

■データフラッシュ

2017年6月の投資信託運用成績ランキング

■海外特約

正しい意思決定ができる組織に変える3つの方法

■コンフィデンシャル

銀行で「成果指標」公表は1割どまり
少数ながら "ハナマル組" の存在も 公表先は3グループに分けて対話へ

No.249 ( 2017年07月10日 )

   
■ファンド情報 No.249(2017年7月10日)
スペシャル
ネット証券・独立系投信の投信積み立て
積み立てが投信ビジネスの柱
大手証券を上回る資金流入も

<各社の投信積み立てへの取り組み>
(1)SBI証券、口座開設者への銘柄紹介強化
(2)楽天証券、アクティブ投信を組み入れたポートフォリオを提案
(3)セゾン投信、まとまった資金の運用にも積み立て推奨
(4)レオス・キャピタルワークスは「投資文化」普及に注力

■インタビュー
キーパーソンに聞く 大和証券投資信託委託 岩本信之社長

■インサイト
富裕層獲得、フィンテックと有人店舗の活用を
成蹊大学 経済学部教授 永野護

■金融マーケティング
CSアセットのIFAが50人に拡大 証券から独立相次ぐ
新旧のネット関連投信、ともに残高1000億円超え
滋賀銀行、「円奏会」が2カ月連続で売れ筋首位
コモンズ、つみたてNISA視野に信託報酬引き下げへ

■調査I
DCの大手販社別2017年3月末商品残高

■IFAビジネス
IFAビジネスの可能性 第3回
マーケットベースからゴールベースへ

■調査II
国内銀行の預金・貸出金動向(2017年4月末)

■データフラッシュ
2017年5月の投資信託残高ランキング

■海外特約
ロボアドに対抗、FAは "金融医" を目指せ(下)

■コンフィデンシャル
「ファンドラップ」定着へ大手金融機関の挑戦
大衆化で直面するフォローの限界 問われるフィデューシャリーの真価
 

No.248 ( 2017年06月26日 )

   
■ファンド情報 No.248(2017年6月26日)
スペシャル
リテールフロンティア 日本生命「グランエイジ」
業界初「トンチン年金」の挑戦
初年度4万契約に見る新需要

<日生・グランエイジの特徴>
(1)厚い給付を支える薄めの払戻金
(2)長寿とマイナス金利の外部環境
(3)販売リスクも意識した5万人営業
(4)初年度契約者は女性が過半

■R&Iファンド大賞2017
受賞会社社長に聞く  今後の資産運用ビジネスの在り方

■インサイト
少額からの長期・積立・分散投資の定着を
金融庁総務企画局 政策課  政策監理官 武田一彦

■金融マーケティング
野村証券名古屋駅前支店、個人向けの情報発信を強化
SMBC日興証券、「フロンティア株式F」を採用
アセマネOne、ターゲットイヤー版「投資のソムリエ」を設定
ニッセイアセットの海外株F、積み立て軸に500億円突破
「おつり運用」サービスが相次ぎスタート
SBI証券、iDeCo商品の選択支援にロボアド投入

■富裕層向けビジネス
第3回 FA育成の施策と限界

■ファンドのルール
ファンドを巡る世界のルール 第13回 シンガポールの制度 

■データフラッシュ
2017年5月の投資信託運用成績ランキング

■海外特約
ブロックチェーンを理解するための基礎知識
ロボアドに対抗、FAは "金融医" を目指せ(上)

■お知らせ
R&Iのファンド定性評価サービスが「顧客本位の業務運営」をサポート 

■コンフィデンシャル
模索が続く「顧客本位の成果指標」
"幻のベンチマーク" に嘆き節!?  当局はつみたてNISA普及へ秘策
 

No.247 ( 2017年06月12日 )

   
■ファンド情報 No.247(2017年6月12日)
スペシャル
大手金融機関のファンドラップ
残高6兆円、コア資産の受け皿に浮上
契約者は富裕層から勤労者層に

<各社ファンドラップの特徴>
(1)総コストの最小は「ダイワファンドラップ」
(2)最低契約金額は50万~3000万円まで幅広く
(3)相続時の受取人指定、遺言信託との連携も
(4)支店の業績評価に顧客フォローを組み入れ

■インサイト
フィンテック、事業モデル変革の想定を
PwCコンサルティング パートナー 田中玲

■インタビュー
キーパーソンに聞く お金のデザイン 中村仁社長

■金融マーケティング
野村証券、米国小型株Fの販売が500億円に
西日本シティが銀証連携、富裕層を証券に紹介
大和証券、重点投信の決定権を支店に 顧客本位徹底へ
海外企業との対話強化、野村アセットやアセマネOne 6月から
DC専門委が報告書、商品は35本まで デフォルトは元本確保も

■調査
国内銀行の預金・貸出金動向(2017年3月末)

■IFAビジネス
IFAビジネスの可能性 第2回
残高ベースへの転換に向けて

■新政権と投資戦略
米新政権下の投資戦略 第2回
政策期待から現実回帰へ

■データフラッシュ
2017年4月の投資信託残高ランキング

■海外特約
ポートフォリオ理論の揺らぎとアクティブの復興

■コンフィデンシャル
投信販売と「働き方改革」
残業削減でも業務量は変わらず!? 鍵は "働くママ" の早帰りの知恵
 

No.246 ( 2017年05月22日 )

   
■ファンド情報 No.246(2017年5月22日)
スペシャル
投信トレンド分析 有力地域金融機関編
販売回復、売れ筋は分配型に偏り
残高重視の施策強化、積み立ての提案に注力も

<有力地方銀行の販売戦略>
(1)常陽銀行と紀陽銀行、豪州株投信の販売が好調
(2)横浜銀行、バランス型商品で新規資金を獲得
(3)北国銀行、販売額の6割超がノーロード投信
(4)千葉銀行、投信口座数の増加を「純増」で評価

■ベルジアン・デンティスト
iDeCo、相次ぐうれしい想定外

■金融マーケティング
SMBC信託がグローバル株式Fを採用、スタイルの偏りなく運用
三井住友アセットのAI投信、地銀など販社拡大
KPIの狙いは売れ筋の刷新、「紹介される商品・サービス」も
三菱UFJ国際のアジアREIT投信、残高700億円突破
DCの運用商品数、企業型・iDeCoとも35本まで
[インタビュー] アライアンス・バーンスタイン ダニエル・J・ローウィー氏

■富裕層向けビジネス
第2回 本部主導の限界

■ファンド診断
分散効果を高めるポートフォリオ診断 第3回

■データフラッシュ
2017年4月の投資信託運用成績ランキング

■お知らせ
フィデューシャリーの向上へ、R&Iのファンド定性評価を

■海外特約
銀行は最も成功している「フィンテック企業」
市場の失敗、取引が前提とする代替性の限界

■コンフィデンシャル
進むロボアドの提携戦略
ネット証券や有力地銀で活用始まる  積立NISAに "サイボーグ" !?
 

No.245 ( 2017年05月08日 )

   
■ファンド情報 No.245(2017年5月8日)
スペシャルI
投信トレンド分析 大手銀行・大手信託銀行編
新規獲得へ安定運用商品が多様化
分配志向の既存顧客、ハイイールド債Fへ

<大手銀行・大手信託銀行の投信販売動向>
(1)みずほ銀行、新生銀行などで低リスク商品の導入続く
(2)目標利回り明示の「ターゲット・ボンド」採用相次ぐ
(3)三菱UFJ信託、AI運用の国内株式投信が売れ筋に
(4)りそな銀行、Fラップの残高が2カ月で600億円超

■スペシャルII
日興アセットマネジメントの研究
販社研修の講師陣を強化、現場とのパイプ役に

■インサイト
ロボアドは「安くて美味しいレストラン」になるか
FinTech協会 理事 北澤直

■金融マーケティング
IFA事務所のFan、年100回ペースで運用セミナーを開催
ピクテ投信、「労働力人口」に着目した新興国株式F
IFA事務所の嶋田商事、投信の見直しセミナー開催
SBIアセット、フィンテック関連Fを設定
ニッセイアセットの豪州株投信、残高が1000億円突破

■調査
「売れ筋投信調査」2017年1~3月期(地域金融機関編)

■IFAビジネス
IFAビジネスの可能性 第1回
ネット専業から提案力向上

■データフラッシュ
2017年3月の投資信託残高ランキング

■海外特約
市場を変える「賢い女性投資家」の存在感(下)

■コンフィデンシャル
公表開始迫る「顧客本位の成果指標」
FD宣言も販社の姿勢に変化なし KPIは販売モデルを転換するか
 

No.244 ( 2017年04月24日 )

   
■ファンド情報 No.244(2017年4月24日)
スペシャル
投信トレンド分析 大手証券会社編
巻き起こる「AI旋風」、販売好転
大和も参入、みずほはブームと一線画す

<大手証券会社のトレンド>
(1)野村とSMBC日興、AI投信で1000億円超
(2)みずほ、グローバル分散投資戦略を継続
(3)大和、ブラジルレアル投信の人気に広がり
(4)三菱モルガン、低リスク運用商品を拡充

■調査I
「売れ筋投信」2017年1~3月期(大手販売会社編)

■ベルジアン・デンティスト
積立NISAで始まる"資産形成革命"

■金融マーケティング
東海東京証券が投信積み立てを強化、家計見直しで資金捻出へ
ゴールドマン・サックス・アセット、販社支援チームを強化
IFA事務所のグッドマネージャー、ロボアドサービス提供
SBIアセットがフィンテック投信、国内・アジア企業に投資
丸三証券、国内の成長企業ファンドの販売に注力
シュローダー、円ベースで収益目標設定のアロケーション型投信
SMBCフレンド証券、私募投信の残高が3年で6倍超

■信託報酬
信託報酬の分析
投信コスト、組入資産・リスク水準でバラツキ

■調査II
国内銀行の預金・貸出金動向(2017年2月末)

■富裕層向けビジネス
第1回 富裕層の特徴とそのニーズ 

■データフラッシュ
2017年3月の投資信託運用成績ランキング

■海外特約
市場を変える「賢い女性投資家」の存在感(上)

■コンフィデンシャル
大詰めのDC規制論議
異例の商品本数制限 拳を収め、山は動かぬ?
 

No.243 ( 2017年04月10日 )

   
■ファンド情報 No.243(2017年4月10日)
スペシャル
SMBC信託銀行プレスティアのストック戦略
現場と経営で意識改革を推進
バランス型「ウェルスコア」を売れ筋に育てる

<SMBC信託銀行プレスティアの投信ビジネスの特徴>
(1) 不確実性高まる市場を意識、長期保有向け商品を採用
(2) 商品選定を3つの視点で議論、プロセスを明確化
(3) 投信チームがマネジメントと議論、ストック型ビジネスを推進
(4) 外貨預金切り口に投信を提案、グループ連携も強化

■インサイト
経産省ではなく、金融育成庁を目指せ
マリブジャパン 代表取締役 高橋克英

■金融マーケティング
労働金庫、iDeCo加入者が2万4000人増加
大和投信の「トランプ銘柄」投信、3カ月で400億円
第四銀行、バランス型投信の販売比率が70%超に
MSV投資顧問、ロボアド利用者の9割が積み立て活用
三井住友アセットが自動運転関連F、先端技術に着目
楽天証券が若手IFA向けの "紳士会" を開催

■新政権と投資戦略
米新政権下の投資戦略 第1回
トランプ大統領とグローバル経済

■ファンドのルール
ファンドを巡る世界のルール 第12回
ARFPの課税問題

■調査
国内銀行の預金・貸出金動向(2017年1月末)

■データフラッシュ
2017年2月の投資信託残高ランキング

■海外特約
自動運転の普及で分かれる産業の勝者と敗者

■コンフィデンシャル
積立NISAの商品ルールが公表
パッシブ化と報酬上限で薄利多売に 変化に対応できないと"対話で炎上" !?
 

No.242 ( 2017年03月27日 )

   
■ファンド情報 No.242(2017年3月27日)
スペシャル
リテールフロンティア りそなグループのiDeCo
「投資ありき」より「加入ありき」
預金残高 増大やむなし

<[りそなG]iDeCo戦略の特徴と実績>
■加入の節税メリットを実額で開示
■預金のみでの制度加入も提案
■PRは渉外担当者ほか全国600カ店
■月間の最大加入者は約5000人

■インサイト
資産形成促進へ、「肌感覚」に訴える施策を  
セールスサポート 取締役  中村裕己

■金融マーケティング
レオス、「ひふみマザーファンド」の残高が1700億円突破
楽天証券、公務員向けiDeCoセミナーを開催
大和住銀の「アミーゴ」が販売好調、残高470億円に
三井住友信託、ファンドラップに時間分散機能
東洋証券、ビッグデータを活用した国内株投信が人気
ラップ残高、野村証券が2兆4000億円で連続首位 16年末

■ファンド診断
分散効果を高めるポートフォリオ診断 第2回

■DCと資産形成
DCと資産形成のこれからを考える 最終回 
資産形成の中核手段へ

■データフラッシュ
2017年2月の投資信託運用成績ランキング

■海外特約
バーナンキ氏、トランプ政権下の米国経済を語る
プレッシャーに勝つ投資家のための正しい瞑想法

■コンフィデンシャル
登録伸びる独立系アドバイザー
化粧品の販売員も投信積み立てを提案 IFAはフィデューシャリーになるか
 

No.241 ( 2017年03月13日 )

   
■ファンド情報 No.241(2017年3月13日)
スペシャル
データ分析 毎月分配型と特別分配金
袋小路に入った分配型投信
資金流入額を上回る分配が常態化、元本取り崩しも急増

<成長の限界に突き当たるビジネスモデル>
(1)残高は14年がピーク、足元は30兆円超に
(2)5兆円の分配金に対し資金流入額は1兆円
(3)大型投信30本、13本が全額元本取り崩し
(4)元本取り崩し、リーマンショック以降に急増

■インサイト
IFAの認知度とステータス向上を 
楽天証券 社長 楠雄治

■金融マーケティング
三井住友信託、「実物資産」を切り口に商品提案
野村証券、「AI関連株投信」が人気過熱で販売停止
マニュライフ・アセット、米銀行株Fの残高拡大
アイ・パートナーズF、所属IFAが100人突破
投信の運用管理費、経験者でも「知らない」が過半数

■アセットロケーションの研究
最終回 意思決定プロセスと不確定要素

■ファンドのルール
ファンドを巡る世界のルール 第11回 
豪州のファンドガバナンス

■調査
国内銀行の預金・貸出金動向(2016年12月末)

■データフラッシュ
2017年1月の投資信託残高ランキング

■海外特約
投資家と業界が学ぶべき「ARS市場の失敗」の教訓

■コンフィデンシャル
業界に突き付けられた7つの原則
対応急ぐ大手行と出遅れる地銀 面従腹背なら "対話" で圧力も!?
 

No.240 ( 2017年02月27日 )

   
■ファンド情報 No.240(2017年2月27日)
スペシャル
投信トレンド分析 有力地域金融機関編
販売回復も流出超、バランス型は健闘
米国株投信、豪州株投信の提案強化の動きも

<有力地方銀行の販売戦略>
(1)広島銀行と足利銀行、バランス型投信の販売が好調
(2)千葉銀行と京都銀行、豪州株投信が売れ筋に浮上
(3)福岡銀行で運用にAIを活用する投信に全国から資金
(4)横浜銀行が研修内容を刷新、提案プロセスを9つに分解

■インサイト
販売員育成、「強制参加」の集合研修が近道
アーティス 商品企画調査部長 大石雅規 

■金融マーケティング
野村証券、「AI関連株F」の設定額が1000億円に
独立系FP事務所のガイア、ラップ口座の仲介実績が50億円突破
みずほ証券、「世界中小型株ファンド」の人気が継続
大和証券、投資一任型ロボアドの提供を開始
日銀がMRFにマイナス金利、信託は運用会社に手数料徴収へ
[インタビュー] 米ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント 諏訪部貴嗣 マネージング・ディレクター

■DCと資産形成
DCと資産形成のこれからを考える 第5回
制度活用の事例 

■ファンド診断
分散効果を高めるポートフォリオ診断 第1回

■調査
個人の資産形成に関する意識調査 

■データフラッシュ
2017年1月の投資信託運用成績ランキング

■海外特約
キャッシュレス社会がもたらすマイナス金利の罠
不完全な将来の織り込みによる「市場の失敗」

■コンフィデンシャル
スタートした「誰でもiDeCo」
加入者増も尽きない不安 期待の投信、遠い主役?
 

No.239 ( 2017年02月13日 )

   
■ファンド情報 No.239(2017年2月13日)
スペシャル
投信トレンド分析 大手銀行・大手信託銀行編
REITからハイイールド債へ
根強い分配志向、安定運用商品にもニーズ

<大手銀行・大手信託銀行の投信販売動向>
(1)りそな、ファンドラップ導入で社長がメッセージ
(2)みずほ、投資資産の利回りに応じて分配するインド債券F
(3)SMBC信託、外貨預金の受け皿に「元本確保型」商品を投入
(4)三井住友信託、店頭でノーロードのインデックスF

■インサイト
個人に「投資=事業参画」の認識を
セゾン投信 社長 中野晴啓

■金融マーケティング
大和証券、「フィデリティ医療機器株」投信が販売好調
岩井コスモ証券、AI関連株投信が1月の売れ筋首位
AIが運用する投信も相次ぐ、三菱UFJ国際、ゴールドマンが設定
東海東京証券、米景気拡大にらみ米銀行株Fを採用
[インタビュー]ドイチェ・アセット・マネジメント マノージ・パテル氏

■調査I
「売れ筋投信調査」2016年10~12月期(地域金融機関編)

■アセットロケーションの研究
第2回 非課税効果の最大化

■ファンドのルール
ファンドを巡る世界のルール 第10回
MiFIDIIでの議論

■調査II
国内銀行の預金・貸出金動向(2016年11月末)

■データフラッシュ
2016年12月の投資信託残高ランキング

■海外特約
企業の最優先課題は「株主価値の最大化」か

■コンフィデンシャル
投資一任のロボアドのコスト問題
見えにくい運用報酬以外の顧客負担 情報開示にも「顧客本位の運営」を
 

No.238 ( 2017年01月23日 )

   
■ファンド情報 No.238(2017年1月23日)
スペシャル
投信トレンド分析 大手証券会社編
REITから新興国の株・債券へ
海外株式ファンドへの資金流入も強まる

<大手証券会社 16年10~12月期の動き>
(1) 野村や三菱、レアル債Fなどが売れ筋に
(2) 大和で「ロングセラー」商品に資金流入
(3) SMBC日興、米国株Fにヘッジ付き追加
(4) みずほ、戦略商品の海外株Fが残高拡大 

■調査I
「売れ筋投信」2016年10~12月期(大手販売会社編)

■インサイト
積立NISA、家計の「成功体験」共有を期待 
金融庁  総務企画局政策課課長補佐  大隅怜

■金融マーケティング
野村アセット、「Funds Robo」の機能強化
IFAのファイナンシャルスタンダード、「積み立て」で実績
大和投信とベイビュー、相次ぎ米国株投信
「野村インド債券F」、山梨中銀・京葉銀で売れ筋首位
三井住友銀行、iDeCo加入拡大に手応え

■調査II
第10回 「投信会社満足度調査」最終回 
「採用・追加したい」投信会社

■英国に学ぶ投資制度
最終回 わが国の金融制度への示唆

■データフラッシュ
2016年12月の投資信託運用成績ランキング

■海外特約
トランプ政権誕生で方向転換する米国の金融規制

■コンフィデンシャル
「ポストREIT」の商品戦略
後継商品はMRFか米株投信か 積み立てと大口の二正面作戦を
 

No.237 ( 2017年01月09日 )

   
■ファンド情報 No.237(2017年1月9日)
スペシャル
ロボアドと資産運用ビジネス
ゴールアプローチ機能が柱
目標達成に向けリスク、投資額、運用期間を調整

<ロボアドバイザーの拡大状況>
(1) PORTSTARがSBI証券でiDeCo向けに
(2) MSV LIFE、消費者向けサイトを集客窓口に
(3) 山口FGがTHEOで資産形成層の発掘へ
(4) IFAがWealthNaviでリバランスを自動化

■ベルジアン・デンティスト
見え始めた金融庁のiDeCoへの思い

■金融マーケティング
りそな銀行、職場積立NISA向けにターゲットイヤーF
みずほ銀行、為替リスク低減のバランス型投信を発売
JPモルガンの「JPMベスト・インカム」、残高1000億円に
パソナ、派遣登録者らに向け「iDeCo活用術」セミナー
「メジャー・リーダー」、トランプラリーで運用成績が回復

■アセットロケーションの研究
第1回 利用目的と資産状況

■ファンドのルール
ファンドを巡る世界のルール 第9回
米国の資産運用業の規制 

■調査
国内銀行の預金・貸出金動向(2016年10月末)

■データフラッシュ
2016年11月の投資信託残高ランキング

■海外特約
インフレだけでなく、デフレにも強みを持つ物価連動債

■コンフィデンシャル
2017年金融行政の焦点
資産形成の支援へ制度を使い分け 「FD適格」でDC兼業規制も緩和!?