ファンド情報 目次リリース 2015年

No.211 ( 2015年12月28日 )

   
■ファンド情報 No.211(2015年12月28日)
スペシャル
アロケーション型投信の運用実績
新型バランス、荒波を超えて
中国ショックで戦略の違い鮮明に

<新型バランスの運用実績と資金フロー>
(1) 8月、「資産成長ナビ」や円債重視タイプが下落に耐える
(2) 9月、「投資のソムリエ」など機動的な配分変更でプラス維持
(3) 10月、ラップ積極型が高収益、機動的変更は一転下位へ
(4) 資金獲得で低リスク投信が健闘、「円奏会」など流入拡大

■クローズアップ
金融庁が「FinTechサポートデスク」を設置

■ベルジアン・デンティスト
ロボアドが開く大衆投資社会への道

■金融マーケティング
京都銀行、リスクの関心高まり「ソムリエ」が売れ筋に
三井住友AM、ジュニアNISA向け商品を選定
りそな銀行、ロボット関連株Fの販売好調
お金のデザイン、16年2月に口座開設を受付開始
野村アセット、ジュニアNISA普及へ「豆しば」起用

■徹底解説ジュニアNISA
第4回 協議会ガイドラインでの留意事項(1)

■米国金融政策と金融市場
第3回 利上げ後もリスク選好継続、先進国優位変わらず

■データフラッシュ
2015年11月の投資信託運用成績ランキング

■調査
国内銀行の預金・貸出金動向(2015年10月末)

■海外特約
ウォール街は「ブロックチェーン」を乗っ取れるか
キャッシュを活用、ベアマーケットを乗り切る

■コンフィデンシャル
2016年の地銀の投信ビジネス
ジュニアNISAで現役層にアプローチ 「ネット」強化が裾野拡大の分かれ目に 
 

No.210 ( 2015年12月14日 )

   
■ファンド情報 No.210(2015年12月14日)
スペシャル
みずほ銀行のフィンテック戦略
「ロボアド」を裾野拡大の切り札に
低コストのポート提案、長期投資も促す

<みずほ銀行のロボアド活用のポイント>
(1)ロボアドがネットでポートを無料で提案
(2)コンサル力強化へ店頭にもロボアド配備
(3)保険含む全金融資産のポート作成機能も
(4)グループで投資一任サービスの提供へ

■インサイト
販売会社が生み出す付加価値とは
三菱アセット・ブレインズ 執行役員 竹内慎太郎

■金融マーケティング
みずほ証券がFラップを刷新、ストック収益の柱に
DIAMが低コストのインデックス投信に参入
新生銀行が米国地方債で運用する私募投信
常陽・足利グループ、投信残高が7000億円に迫る
岩井コスモ証券、「関西応援F」が売れ筋に
日興アセット「ロボティクス」、残高3000億円を突破
大和投信は中小型株重視のロボット関連Fを投入
再生可能エネルギーF、非課税期間を10年延長
[インタビュー]ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ ホン・チュン氏

■投信市場分析
続・純増営業の実態 
百五銀行、「アロケーション型が4割超」の純増力

■調査I
第9回「投信会社満足度調査」(5) 
地域別の「総合評価」

■フィデューシャリー・デューティーを学ぶ
第3回 求められる高い道徳、法令順守超える行動を

■調査II
国内銀行の預金・貸出金動向(2015年9月末)

■データフラッシュ
2015年10月の投資信託残高ランキング

■海外特約
CEOと従業員の報酬比率開示は投資家に有益か
景気後退の「先行指標」は信用できるか(下)

■コンフィデンシャル
2016年度の税制改正大綱
非課税延長で再エネFの上場幕開け  株・投信の相続税優遇は持ち越しへ
 

No.209 ( 2015年11月23日 )

   
■ファンド情報 No.209(2015年11月23日)
スペシャル
投信トレンド分析 有力地域金融機関編
医療関連株Fが浮上、単位型は岐路に
「残高純増」戦略の維持へ、評価体系変更なども

<有力地方銀行の販売戦略>
(1) 成長性訴え、医療関連株Fが売れ筋に並ぶ
(2) 千葉銀行では「バランス型」が初めて売れ筋に
(3) 西日本シティ銀行、新タイプの単位型を投入
(4) 単品保有層への "併せ持ち" 提案を強化

■ベルジアン・デンティスト
遺言控除で拡大する相続ビジネス

■金融マーケティング
北国銀行、ヘッジ付き外債Fと国内株Fで裾野拡大
ニッセイアセット、低コストでネット販売に注力
東海東京証券、グローバル株式Fが人気
三菱UFJ国際、「eMAXIS」シリーズの販促強化
SMBC日興証券、「相続の専門家」を支店に配置
大和証券、メキシコ初のグリーンボンドを販売

■インタビュー
キーパーソンに聞く
三井住友アセットマネジメント 横山邦男・社長兼CEO

■調査
「投信会社満足度調査」(4) 
残高上位の販社からの評価

■投信市場分析
純増営業の実態
上半期「真の流入超」、ラップと国内株が原動力

■徹底解説ジュニアNISA
第3回 導入時の実務上の留意事項

■米国金融政策と金融市場
第2回 緩やかな景気拡大と慎重な利上げ、株高基調を維持

■データフラッシュ
2015年10月の投資信託運用成績ランキング 

■海外特約
景気後退の「先行指標」は信用できるか(上)

■コンフィデンシャル
金融庁「水平的レビュー」の着眼点
焦点は積み立てとコンサル能力 販売員の「キャリアパス」も重視
 

No.208 ( 2015年11月09日 )

   
■ファンド情報 No.208(2015年11月9日)
スペシャル
投信トレンド分析 大手銀行・大手信託銀行編
国内株Fが健闘、「コア商品」も上位
低リスク商品拡充で新規資金獲得へ

<大手銀行・大手信託銀行の投信販売動向>
(1)国内株式投信が上位に、新商品の投入も相次ぐ
(2)三菱UFJ信託、新生銀行でアロケーション型が首位
(3)三井住友銀行、りそな銀行が低リスク商品拡充
(4)みずほ銀行、資産運用ロボットが投資アドバイス

■クローズアップ
地方銀行とクラウドファンディング
リテールでも提携、第三銀がネットで投資家に紹介

■ベルジアン・デンティスト
外資系運用会社の社長は変わるか

■金融マーケティング
中国銀行、「ノアリザーブ」の販売手数料をゼロに
高木証券が投信専門店、「投信の窓口」を開業
ジュニアNISA、大手証券が顧客取り込みに本腰
京都銀行が預かり資産の支店長研修、本部の情報発信を強化
「インド公益インフラ債F」、希少性訴え販売拡大
いちよし証券、女性の活躍がテーマの国内株投信
国際投信会議、2016年の日本開催が決定
丸三証券、「日本株発掘F」が売れ筋に定着

■調査I
「売れ筋投信調査」2015年7~9月期(地域金融機関編)

■調査II
第9回「投信会社満足度調査」(3) 証券会社からの評価

■フィデューシャリー・デューティーを学ぶ
第2回 「べからず」と「べし」の2本柱

■公務員の職域マーケット
(下) 職域が接点、ステージに応じた運用

■データフラッシュ
2015年9月の投資信託残高ランキング

■海外特約
ベンチマークに振り回されるアクティブ運用
高頻度取引は「相場急落」の脅威か(下)

■コンフィデンシャル
動き出したアジアファンドパスポート
国際金融センター構想の一里塚に 投信会社は輸出企業に変身するか
 

No.207 ( 2015年10月26日 )

   
■ファンド情報 No.207(2015年10月26日)
スペシャル
投信トレンド分析 大手証券会社編
相場荒れテーマ型が存在感
ロボット関連が人気に、大手証券で採用相次ぐ

<大手証券会社 7~9月期の投信販売動向>
(1) 投信販売にブレーキ、ラップ口座も減速
(2) 日興で「ロボティクス株式F」がヒット商品
(3) 野村は「予想分配金提示型」がトップに
(4) REIT再浮上しアジア後退、レアル安が打撃

■調査I
「売れ筋投信」2015年7~9月期(大手販売会社編)

■ベルジアン・デンティスト
資産運用業の未来は宣言よりも実践に

■金融マーケティング
郵政人気が投信にも波及、郵政G株投信の販売好調
野村アセット、「日本企業価値向上」の購入受付を再開
三菱UFJ国際投信、バランス型の資金流入が継続
山梨中央銀行、「優良日本株F」が分散投資の受け皿に
三井住友アセット、ROEファンドをNISA戦略商品に
「ダイワ・US-REIT」、世界株安で販売が再浮上
アジアファンドパスポート創設へ、日豪韓など6カ国参加

■調査II
第9回「投信会社満足度調査」(2) 銀行からの評価

■米国金融政策と金融市場
第1回 迫る利上げ開始、引き上げペースはスローか

■調査III
国内銀行の預金・貸出金動向(2015年8月末)

■データフラッシュ
2015年9月の投資信託運用成績ランキング

■海外特約
アナリスト業務に革新をもたらすXBRL
高頻度取引は「相場急落」の脅威か(上)

■コンフィデンシャル
投信会社の営業最前線
「トップ外交」に「泣き落とし」も "高格付" 販社を巡りヒートアップ
 

No.206 ( 2015年10月12日 )

   
■ファンド情報 No.206(2015年10月12日)
スペシャルI
第9回「投信会社満足度調査」(1) 全ての販社からの評価
販社を支える姿勢が高得点の鍵に
レッグ・メイソンが「総合」で首位、岡三・ピクテが続く

<投信会社満足度調査 各部門のポイント>
(1)総合評価─レッグ・メイソンが2年連続首位
(2)サポート力─レッグ、岡三、日興が上位に定着
(3)成果と分配─売れ筋の基準価額の格差が明暗
(4)担当者─三井住友T、販社急拡大の反動出る

■ベルジアン・デンティスト
相場変調、ラップ型の優劣を分けたもの

■スペシャルII
[福岡銀行の現役世代拡大策] 評価設定やセミナーが奏功、NISAの現役率5割超

■金融マーケティング
楽天証券、DC専用投信を一般向けに販売
ゆうちょ銀・地銀で「JPMグローバル医療株F」が人気
ドイチェ・アセットが「資産運用研究所」を設置
野村証券が「EYEボンド」、個人に初めて販売
[インタビュー] HSBC投信 コンシコール社長

■データ解析
低空飛行ファンドの資金動向 運用資産で明暗、REIT投信が荒れ相場で活況

■公務員の職域マーケット
(上)年金制度一元化の影響 高まる自助の必要性、求められる「自分年金」

■職場積立NISA
最終回 親世代へ対応、ジュニアNISA推進の決め手 

■フィデューシャリー・デューティーを学ぶ
第1回 英米で重視、託す人と託される人の「信任関係」

■データフラッシュ
2015年8月の投資信託残高ランキング

■海外特約
絶対的リスクは市場の「暗黒物質」か 分析ツールで測定できず

■コンフィデンシャル
郵政3社上場と資産運用ビジネス
メガが裾野拡大の「影の主役」に 個人株主誕生で郵政は変身するか
 

No.205 ( 2015年09月28日 )

   
■ファンド情報 No.205(2015年9月28日)
スペシャル
ヒットの深層「ひふみプラス」
窓販で火が付いた「直販投信」
視線は "国民ファンド"

<レオスのリテール市場での戦略と特徴>
■地銀やネット証券を軸にした販売網
■継続する良好な運用パフォーマンス
■知名度の高い運用者らが販売現場に登場
■複数メディアを介した頻繁な情報発信

■インサイト
投信の販売ランキングは何を語るか 
イデア・ファンド・コンサルティング 社長 吉井崇裕

■金融マーケティング
金融庁が行政方針公表、市場活性化と資産形成などに重点
ゆうちょ銀行、アロケーション型投信を拡充
広島信金、預かり資産業務の「分業化」推進
SBI証券、バランス型「スゴ6」が人気に
水戸証券、実績分配型Fが売れ筋上位占める
三井住友アセット、インド関連投信の残高急増
元関西アーバン銀行の岡下氏、支店長研修の講師に
DIAMアセット、予習・復習の定番研修が銀証に拡大

■インタビュー
キーパーソンに聞く
りそなアセットマネジメント 西山明宏社長

■販売員のためのテクニカル分析
最終回 コンピューター以前の指標 
値動きや出来高に注目、投資判断の一助に

■バーゼル規制の行方を探る
最終回 「トレーディング勘定」「オペ・リスク」「資本フロア」の動向

■調査
国内銀行の預金・貸出金動向(2015年7月末)

■データフラッシュ
2015年8月の投資信託運用成績ランキング

■海外特約
金融緩和が生んだ「害虫」、低資本コストは資本主義を蝕む

■コンフィデンシャル
金融庁がモニタリング方針を刷新
森体制の「中計」的な位置付けに 当面の標的は保険の手数料稼ぎか
 

No.204 ( 2015年09月14日 )

   
■ファンド情報 No.204(2015年9月14日)
スペシャルI
販売会社の人材育成
現場感覚にこだわり、研修で実践営業
京都銀行とあおぞら銀行で新制度が奏功

<販売員研修のポイント>
[京都銀行]
■「事前準備」「来店誘致」「接客」を柱に
■本部と現場を往復させて育てる
■「運用」という言葉を口にしない

[あおぞら銀行]
■来店誘致を促す「テレアポ」を特訓
■「残ゼロ」口座に集中アプローチ
■コールセンター部員も実地指導

■インサイト
金融法人は「クレジット+アルファ戦略」へ 
インベスコ・アセット・マネジメント 投資戦略部長 中島奈穂

■スペシャルII
バランス型投信 「非ラップ」でも存在感 

■金融マーケティング
三井住友アセット、「受託者責任」に行動計画
三井住友信託、インバウンド狙いの国内株投信
三菱UFJ国際、「eMAXIS」が1年で残高倍増
ニッセイアセット、15年度の資金流入が2位に 8月末時点

■職場積立NISA
第2回 公務員もターゲット、財形並みの市場規模も

■課長に学ぶ資産運用
最終回 職場に新人がやって来た 
日米のコスト比較、売るほど販社がもうかる日本

■調査
国内銀行の預金・貸出金動向(2015年6月末)

■データフラッシュ
2015年7月の投資信託残高ランキング

■海外特約
アクティブ運用の専門家が社会にもたらす「長期的価値」

■コンフィデンシャル
急降下する投信の基準価額
「超低空」でチキンレース再び 分配金議論のぶり返しを警戒
 

No.203 ( 2015年08月24日 )

   
■ファンド情報 No.203(2015年8月24日)
スペシャルI
投信トレンド分析 有力地域金融機関編
有力各行、残高増加へアイデア競う
じわり伸びる投信積立、バランスや国内株に存在感

<有力地方銀行の販売戦略>
(1) 常陽銀行、投信の積立販売額が月間10億円を突破
(2) 北洋銀行、ポートフォリオ診断で国内株Fを売れ筋に
(3) 広島銀行、バランス型を新規採用 「投資の階段」増やす
(4) 紀陽銀行、ロングセラーの「月桂樹」をサテライトに配置

■インサイト
フィデューシャリー・デューティーと投信評価 
三菱アセット・ブレインズ 執行役員 竹内慎太郎

■スペシャルII
バランス型投信のトレンド分析  
"ラップ"うたわず、アロケーション型の販売が拡大 

■金融マーケティング
みずほの運用会社統合が最終段階、DIAMも参加へ
関西アーバン銀行、ROE着目の国内株式Fが人気
池田泉州銀行、初心者向けに時間分散機能Fを採用
セゾン投信に若年層の支持、7月最大規模の口座開設
東証、アジアで国内株セミナー強化
ジュニアNISAにらみ、子供向けイベント続々

■徹底解説ジュニアNISA
第2回 制度運用の実務  
口座開設、払出し制限、基準日到達時の要点

■販売員のためのテクニカル分析
第5回 折衷型の指標 
トレンドと転換点、両方の判断に有効

■バーゼル規制の行方を探る
(3)信用リスク見直し、リスクアセット引き上げへ

■データフラッシュ
2015年7月の投資信託運用成績ランキング

■海外特約
新たな金融危機に身構える市場、量的緩和の行方を注視

■コンフィデンシャル
見えてきた金融行政の新潮流
検査のキーワードは「幅と深さ」  NISAの税制要望は期待外れ!?
 

No.202 ( 2015年08月10日 )

   
■ファンド情報 No.202(2015年8月10日)
スペシャルI
投信トレンド分析 大手銀行・大手信託銀行編
「コア商品」が堅調、上位に定着
コア・サテライト戦略による販売が加速

<大手銀行・大手信託銀行の投信販売動向>
(1)「アロケーション型」「ラップ型」がコア商品に定着
(2)「コア・サテライト戦略」による販売に各行が注力
(3)みずほと新生がラップ型で新商品、りそなはラップ口座導入へ
(4)ジュニアNISAに期待、三井住友信託は親子向けイベント

■インサイト
退職後の資産活用世代に軸足を移した英国 
フィデリティ投信 野尻哲史

■スペシャルII
[地方銀行の証券戦略] 伊予銀行、商品採用を証券子会社に集約へ

■金融マーケティング
北洋銀行、株式ファンドが販売件数で上位に
足利銀行、「年金運用型」投信の販売を開始
ピクテ投信、オンライン戦略を強化
千葉銀行、「ちばぎんラップ」が7月の売れ筋トップ3に
滋賀銀行、投資初心者にアロケーション型が人気

■調査
「売れ筋投信調査」2015年4~6月期(地域金融機関編)

■職場積立NISA
第1回 全勤労者がターゲット、4人に1人で1000万人に 

■課長に学ぶ資産運用
第5回 職場に新人がやって来た
円相場、「実質実効レート」では80年代前半と同水準

■資産の世代間移転と信託
最終回 遺言と遺言信託

■データフラッシュ
2015年6月の投資信託残高ランキング

■海外特約
新CEOの手腕を見極めるための注意点

■コンフィデンシャル
改正保険業法、2016年5月にスタート
保険販売の "透明性" は半歩前進 手数料開示の行方は検査次第!?
 

No.201 ( 2015年07月27日 )

   
■ファンド情報 No.201(2015年7月27日)
スペシャルI
投信トレンド分析 大手証券会社編
株式型ファンド、主戦場は日本へ
大和が4階建て、野村は売り止め連発

<大手証券会社 国内株式型投信の戦略>
(1) 大和、4階建て「日本株アルファ・カルテット」がヒット
(2) 三菱UFJモルガン、みずほは1~3月期の新商品になお勢い
(3) 野村で「企業価値向上」ファンドが連続売り止め
(4) SMBC日興、10年前投入の「キャッシュリッチF」掘り起し

■調査I
「売れ筋投信」2015年4~6月期(大手販売会社編)

■インサイト
販社・運用会社と協力してIFA拡大を
ガイア社長 中桐啓貴

■スペシャルII
中国銀行の純増戦略 「コアコア戦略」、預金をリスク性商品へシフト

■金融マーケティング
山梨中央銀行、「次世代米国代表株F」が売れ筋定着
大和投信、「ラップ・コンシェルジュ」の残高がじわり拡大
群馬銀行、「償還延長」機能付き外債Fが売れ筋首位
日興アセット、「ロボ」関連投信を投入
スパークス、バイオマス発電施設への投資決定
楽天証券、ジュニアNISAに向けて未成年の口座受付を開始

■徹底解説ジュニアNISA
第1回 導入の背景と制度の概要

■販売員のためのテクニカル分析
第4回 オシレーター 
トレンドの転換点を示唆、「騙し」には注意も 

■バーゼル規制の行方を探る
(2) 金利リスクの規制、銀行のBS全体が対象

■調査II
国内銀行の預金・貸出金動向(2015年5月末)

■データフラッシュ
2015年6月の投資信託運用成績ランキング

■海外特約
安全余裕率、「忘れられた技法」の復活を

■コンフィデンシャル
成長戦略と資産運用ビジネス
全国の郵便局が投信販売に奔走!? 職場積立NISAでは官が突破口か
 

No.200 ( 2015年07月13日 )

   
■ファンド情報 No.200(2015年7月13日)
スペシャルI
ヒットの深層「健次」
急増投信 2700億円は実力か
「実績分配型」の真価

<資産増大の主要因>
■ヘルスケア業界の環境変化、関連銘柄の長期上昇期待
■個人投資家に与える「実績分配型」の多様なインパクト
 ・定期的な利益確定で、相場急落に備え
 ・運用成績が分配額とリンクし、分かりやすい
 ・ボーナス感覚(特に毎月分配との比較感

■ベルジアン・デンティスト
始まった運用会社の預金争奪戦

■スペシャルII
ポートフォリオ提案の新潮流 
預金もカバーする提案、「コア・サテライト」と一線

■金融マーケティング
楽天証券、投信の紹介画面をリニューアル
七十七銀行、「のむラップ」が売れ筋に浮上
三井住友アセット、直販サイトなどで若年層と接点
金融庁長官に森氏が就任、"NISAの仕掛人" が登板
百五銀行、アロケーション型が売れ筋占拠
スパークス・グループ、運用資産1兆円を回復
京葉銀行、「アジア好利回りリートF」の販売が好調
[インタビュー]レオス・キャピタルワークス 藤野英人氏

■調査
国内銀行の預金・貸出金動向(2015年4月末)

■「ラップ型」投信を解剖する
最終回 商品コンセプトと運用会社の役割 

■課長に学ぶ資産運用
第4回 職場に新人がやって来た 
「見た目の金利」に要注意、円高で泣かないために

■データフラッシュ
2015年5月の投資信託残高ランキング

■海外特約
「グローバル・インスタビリティ・プレミアム」は存在するか

■コンフィデンシャル
金融所得一体課税、2016年にスタート
主戦場は非課税廃止より特定口座 顧客の囲い込みは「早い者勝ち」?
 

No.199 ( 2015年06月22日 )

   
■ファンド情報 No.199(2015年6月22日)
スペシャル
販売会社の研究 常陽銀行
「全員営業」で投信販売を本業に
窓販とDCでコアファンド浸透

<常陽銀行の投信販売戦略>
(1) 「全員営業」が合言葉、法人担当者も販売に関与
(2) 公社債投信の販売や投信積立、NISAで実績
(3) ニーズ喚起の「型」をつくる、三井住友信託のノウハウ導入
(4) DCで行員に人気のバランス型が窓販でも売れ筋

■ベルジアン・デンティスト
日経平均2万円時代の事業承継

■金融マーケティング
広島銀行、職場積立NISAを「口座引き落とし」で提供へ
三井住友信託、「サテラップ」の当初設定額が100億円超に
あおぞら銀行、「時間分散」機能Fが3本連続で売れ筋首位
新生銀行、期間・商品限定の販売キャンペーンが人気
国際投信、「スマラップ」の残高が1000億円超に
大和住銀の「日本株アルファ」、残高が3月末の2.3倍に
イーストスプリング、公益インフラ債Fを拡充

■調査
DCの大手販社2015年3月末商品残高

■販売員のためのテクニカル分析
第3回 移動平均線 「雑音」をシャットアウト、相場の大局をつかむ

■バーゼル規制の行方を探る
(1) バーゼル3の導入とその後の規制改革の方向性

■資産の世代間移転と信託
第3回 不動産の移転
活用・処分・承継、不動産移転の3つのプロセス

■データフラッシュ
2015年5月の投資信託運用成績ランキング

■海外特約
グローバル株式への資産配分、長期的に投資家へ利益

■コンフィデンシャル
ゆうちょ銀行が運用会社設立へ
投信で描くエクイティストーリー "最強2社" との仲介役は金融庁!?
 

No.198 ( 2015年06月08日 )

   
■ファンド情報 No.198(2015年6月8日)
スペシャルI
野村証券のコンサルティング営業
商品より人生、ヒアリングで運用提案
顧客の目的に焦点、ラップ口座と年金保険が急伸

<野村証券のコンサルティング営業のポイント>
(1)顧客に人生の目的を聞く「ゴール・ベースド・アプローチ」を採用
(2)専用ツール「ハッピーライフカード」で販売員のヒアリング強化
(3)ライフプランニングに基づく商品提案で安全性重視の資金も獲得
(4)販売員が顧客の隣に座る「相談型セミナー」にも注力

■ベルジアン・デンティスト
運用会社の存在感をどう高めるか

■スペシャルII
ラップ型投信の新展開 三井住友信託銀行

■金融マーケティング
西日本シティ銀行、積立投信の販売が前期比4割増
大和投信、コーポレート・ハイブリッド証券Fを投入
東邦銀行、投信残高が1000億円を超える
三井住友アセット、「ニュー・アジア・ファンド」を拡販
広島銀行、ポートフォリオ診断ツールを導入
みずほ証券、「アジア・ヘルスケア株式F」の販売が好調
栃木銀行、「円奏会」の年1回分配型が売れ筋に

■ピケティの難問に答える
21世紀の資本と投資 最終回 
「g→r」で社会を豊かに、資産運用ビジネスの意義

■課長に学ぶ資産運用
第3回 職場に新人がやって来た
効率的に資産を増やす「最強積み立て術」とは

■調査
国内銀行の預金・貸出金動向(2015年3月末)

■データフラッシュ
2015年4月の投資信託残高ランキング

■海外特約
投資の不確実性を考える(下) パターン認識を通じて変化を理解する

■コンフィデンシャル
地銀の「ラップ型」販売の内幕
「殺し文句」優先で商品性を曲解 ショック襲来なら若手にトラウマも?
 

No.197 ( 2015年05月25日 )

   
■ファンド情報 No.197(2015年5月25日)
スペシャル
投信トレンド分析 有力地域金融機関編(2015年1~3月期/4月~)
有力地銀、相次ぎ「ラップ型」に参入
常陽、千葉、十六の販売モデルに迫る

<有力地銀の「ラップ型」販売に向けた取り組み>
(1) 千葉、常陽、十六、資産運用の必要性を訴えるツールを作成
(2) 常陽、商品売りから「ニーズ喚起」に軸足を移す
(3) 千葉、「年金」というキーワードで「備える資産」を獲得
(4) 十六、販売員の裾野を拡充 ニーズ喚起のツールを販売員の「原点」に

■ベルジアン・デンティスト
日経平均2万円突破 「官製相場」というけれど

■クローズアップ
地方銀行の投信プロモーション戦略 「デジタルサイネージ」に動画広告

■金融マーケティング
三井住友信託、住宅ローン切り口に資産形成層でNISA獲得
ニッセイアセット、短期インド債券Fの残高が拡大
東京スター銀行、アジア高配当株Fが裕福な現役層に人気
みずほ投信、「インカムビルダー」の販社が拡大
IFAのガイア、顧客向けに「ファンド博覧会」を開催
三菱UFJ信託、インフラファンド立ち上げへ
日経225の「weeklyオプション」が25日にスタート

■基礎から分かるターゲット・イヤー・ファンド
最終回 資産形成と老後のリスクに備える

■資産の世代間移転と信託
第2回 遺言代用信託
相続人の手間と時間を軽減、幅広い層で活用を

■販売員のためのテクニカル分析
第2回 トレンドライン
大底・天井を示唆、売買の判断材料を提供

■データフラッシュ
2015年4月の投資信託運用成績ランキング

■海外特約
マルチアセット戦略、バランス型とどこが違うか
投資の不確実性を考える(上)サッカーのゴールで複雑系を理解する

■コンフィデンシャル
制度改革待つDCビジネス
聞こえてきた値崩れの足音 消耗戦回避へNISAと連携?
 

No.196 ( 2015年05月11日 )

   
■ファンド情報 No.196(2015年5月11日)
スペシャル
投信トレンド分析 大手銀行・大手信託銀行編
「アロケーション型」が続々と首位に
大手銀行の主力商品に成長

<大手銀行・大手信託銀行の投信販売動向>
(1) 「アロケーション型」「ラップ型」の販売堅調が継続
(2) 投資地域限定のアロケーション型の新商品が上位に
(3) りそなが「ファンドセレクション」、大手行が商品整理
(4)「アロケーション型」のラインアップ拡充が相次ぐ

■金融マーケティング
いちよし証券、小型店舗開設で顧客接点を拡大
アジアREIT投信の残高が急増 欧州系も人気の兆し
エース証券、ROE重視ファンドでゴルフ支援も
岡三アセット、「アジア・オセアニア好配当」が8000億円を突破
三井住友アセット、元関西アーバン専務の岡下氏を顧問に

■インサイト
「投資アドバイス」とは何か
明治大学 国際日本学部特任准教授 沼田優子

■調査
「売れ筋投信調査」2015年1~3月期(地域金融機関編)

■課長に学ぶ資産運用
第2回 職場に新人がやって来た 
「お得な配分」、同じリスクで高いリターン

■「ラップ型」投信を解剖する
第3回 下落リスクへの備え

■ピケティの難問に答える
21世紀の資本と投資 第5回
NISAが g と r の懸け橋、政府が目指す「家計の潤い」

■データフラッシュ
2015年3月の投資信託残高ランキング

■海外特約
変容する資本主義、企業の長期的価値の重要性
投資評価のフレームワーク「FACTS」(下)

■コンフィデンシャル
転換期迎える富裕層ビジネス
「財産ガラス張り」で生まれる商機 地銀の資産を "相続" するのは誰か
 

No.195 ( 2015年04月27日 )

   
■ファンド情報 No.195(2015年4月27日)
スペシャル
投信トレンド分析 大手証券会社編
株高で「攻め」と「守り」の戦略
国内株式型を表舞台に、ヘッジファンドで備え

<大手証券会社の投信販売動向>
(1) 国内株式型が売れ筋に、リスク抑制タイプも
(2) ラップ口座推進派が「ラップ型」投入
(3) 高分配人気が継続、アジア関連が勢力を拡大
(4) ヘッジファンドで新商品、環境変化に対応

■調査Ⅰ
「売れ筋投信」2015年1~3月期(大手販売会社編)

■金融マーケティング
野村証券、相続の「ヒアリングシート」が2700件に
ドイチェ・アセット、「公益債券ファンド」の残高が拡大
野村アセット、「おもてなし」投信の人気高まる
配当株ファンドが復権、「トラックレコード」に説得力

■インサイト
全体設計と「欲張らない投資」
ピクテ投信投資顧問 執行役員 今福啓之 

■基礎から分かるターゲット・イヤー・ファンド
第7回 ラップ型投信との比較

■販売員のためのテクニカル分析
第1回 ローソク足 需給で相場を推測、値動きの勢いを示す

■資産の世代間移転と信託
第1回 生前贈与の活用 
「誰に、いつ、いくら」資産移転を設計する

■調査Ⅱ
国内銀行の預金・貸出金動向(2015年2月末)

■データフラッシュ
2015年3月の投資信託運用成績ランキング

■海外特約
投資評価のフレームワーク「FACTS」(中)

■コンフィデンシャル
みずほ信託再編計画の狙い
年金部門が運用会社に転身  不動産業務はメガと合流へ
 

No.194 ( 2015年04月13日 )

   
■ファンド情報 No.194(2015年4月13日)
スペシャルI
ヒットの深層「リアル・リターン」
「絶対収益型」に静かな存在感
波乱相場は再来するか

<資産拡大のカギ>
■ 設定来(リーマンショック時も含め)、プラスの収益を上げている実績
■ 内外株式相場などに対する警戒感の芽生え
■ タブレットを活用した迅速な成約プロセス
■ 信託報酬の割高感に対し、ノーロードによる購入時の割安感

■ベルジアン・デンティスト
インフラ投資のロードマップを

■スペシャルII
山陰合同銀行の投信販売 
事務行員150人を販売へ、販売額3年で5倍に

■金融マーケティング
三菱UFJ信託、ラップ口座の投信を入れ替え
三井住友アセット、直販で販売ノウハウ蓄積へ
埼玉県信金、14年度は投信308億円販売 残高251億円増
野村証券、5000万円から投資できる新型ラップ
東証のETFが200本超え レバレッジ型がけん引
[インタビュー]ニューバーガー・バーマン ノーマン・ミルナー氏

■課長に学ぶ資産運用
第1回 職場に新人がやって来た 
大切なのは銘柄やタイミングより資産配分

■「ラップ型」投信を解剖する
第2回 オルタナティブを活用、投資リスクを分散

■ピケティの難問に答える
21世紀の資本と投資 第4回
個人に「リスクの報酬」を プロフェッショナルの役割

■データフラッシュ
2015年2月の投資信託残高ランキング 

■海外特約
投資評価のフレームワーク「FACTS」(上)

■コンフィデンシャル
投信ブーム再来への期待と懸念
「アロケーション信奉」に揺らぎ バランス型崩壊の苦い記憶
 

No.193 ( 2015年03月23日 )

   
■ファンド情報 No.193(2015年3月23日)
スペシャルI
メガバンクのストック拡大戦略
みずほ銀行、残高重視路線を推進
アロケーション型で「岩盤層」を揺さぶる

<みずほ銀行の投信販売戦略>
(1)「収益」「残高」「新規口座」で業績評価
(2)「貯める」資金をアロケーション型で取り込む
(3) 15年度は商品の入れ替えを進める
(4) 職域営業で投信積立ニーズを喚起

■インサイト
投信販売の経験をパターンに変える
DIAMアセットマネジメント 伊藤雅子

■スペシャルII
アロケーション型の先駆者 東邦銀行編

■金融マーケティング
埼玉りそな銀、アロケーション型投信が売れ筋に浮上
国際投信の「Gヘルスケア&バイオ」、残高が1200億円超
日興アセットもヘルスケア投信を投入、初のアジア特化F
売れども増えない投信残高、6年間で約27兆円を分配

■核心・投信戦略
運用会社トップに迫る 最終回 
レッグ・メイソン・アセット・マネジメント 田島廣久 代表取締役社長

■ピケティの難問に答える
21世紀の資本と投資 第3回
rに必要な「仕掛け」 投資家との対話がカギに

■基礎から分かるターゲット・イヤー・ファンド
第6回 米国で起きたファンドの進化

■調査
国内銀行の預金・貸出金動向(2015年1月末)

■データフラッシュ
2015年2月の投資信託運用成績ランキング 

■海外特約
原油価格急落の真実 エネルギー・アナリスト ダニエル・ラカジェ氏に聞く

■コンフィデンシャル
リスク高まる地銀の資産運用
本体の運用もサテライトが中心!?  いっそ「ラップ型」投信でコア資産を
 

No.192 ( 2015年03月09日 )

   
■ファンド情報 No.192(2015年3月9日)
スペシャル
アロケーション型の先駆者 琉球銀行編
ストック営業を促す映像の力
"うちなー"の家計に「トレアロ」が浸透

<琉球銀行の投信販売戦略>
(1) 投資環境に左右されにくい「ベースファンド営業」を確立
(2) 18人の「預かり資産推進チーム」が本部の方針を伝達
(3) 「トレアロ」トップセールスの映像をロープレ研修の台本に
(4) チラシや動画編集を内製化、社内デザイナーと密に連携

■ベルジアン・デンティスト
「ラップ」の名に値するファンドとは

■金融マーケティング
職場積立NISA、「天引き」以外での導入も
野村アセット、「インド債券ファンド」の販社が拡大
「ファンドラップ」がけん引、大和証券のラップ口座残高
あおぞら投信、株式ファンドのラインアップ強化
[インタビュー]JPモルガン・アセット・マネジメント ピーター・カークマン氏 

■調査I
第8回 「窓販会社実態調査・投信会社満足度調査」
最終回 「採用・追加したい」投信会社

■「ラップ型」投信を解剖する
第1回 リーマンショックを教訓に、進化する資産配分

■ピケティの難問に答える
21世紀の資本と投資 第2回

■革新する金融法人の運用
最終回 不動産投資 古い資産に新しいアイデア

■調査II
国内銀行の預金・貸出金動向(2014年12月末)

■データフラッシュ
2015年1月の投資信託残高ランキング

■海外特約
「システミック・リスク」は食い止められるか

■コンフィデンシャル
始まった2015年の水平的レビュー
分配金はルールより "良識" で? 手数料では「コストの差」を追及
 

No.191 ( 2015年02月23日 )

   
■ファンド情報 No.191(2015年2月23日)
スペシャル
投信トレンド分析 有力地域金融機関編(2014年10~12月期)
地銀が野村と起こす地殻変動
大手証券のノウハウを活用

<「ラップ型」投信の販売トレンド>
(1) 西日本シティ銀行、「積立」を前面に押し出して推進
(2) 足利銀行、データの見せ方で売れ筋を変える
(3) 伊予銀行、行員の「成功体験」が販売を後押し
(4) 野村グループ、勉強会やロープレで地銀をサポート

■インサイト
ネット時代の投信ビジネス
SBI証券 執行役員 橋本隆吾

■金融マーケティング
常陽銀行、「コアラップ」採用を機に提案の "型" 作成
三菱UFJ投信の米国株式投信、純資産400億円超
「ラップ型」投信の残高が1年で5倍、5000億円規模に
JPモルガン・アセット、「老舗ファンド」の提案強化
「支店まで行きます!」――野村証券NISAチームが前線に

■核心・投信戦略
運用会社トップに迫る(9) 
日興アセットマネジメント 柴田拓美 代表取締役社長兼CEO

■ピケティの難問に答える
21世紀の資本と投資 第1回

■基礎から分かるターゲット・イヤー・ファンド
第5回 人間の非合理性を知る(その2)

■公助から自助へ、変わる老後資金の担い手
最終回 自助で備える老後資金、金融リテラシーの向上がカギに

■投信販売のためのココロの相談室
最終回 音と色、現象の捉え方で景色が変わる

■データフラッシュ
2015年1月の投資信託運用成績ランキング

■海外特約
運用マネジャーに求められるスキル
成功する投資家は「地政学」を知る

■コンフィデンシャル
投信改革で変わるリテールの稼ぎ方 
ETFや債券で "合法乗り換え" 高分配アピール、次は350円?
 

No.190 ( 2015年02月09日 )

   
■ファンド情報 No.190(2015年2月9日)
スペシャルI
投信トレンド分析 大手銀行・大手信託銀行編
純増の切り札になるか「ラップ型」
ラインアップ見直しでコア商品に浮上

<大手銀行・大手信託銀行の投信販売動向>
(1)利益確定売り後の資金の戻りペースで明暗
(2)「ラップ型」「アロケーション型」が販売上位に
(3)通貨選択型、販売抑制でランキングから後退
(4)大手行が商品ラインアップの整理を進める

■スペシャルII
データで振り返る投資信託の2014年(下)
投信会社別 資金純流入ランキング

■インサイト
「ゼロ」と「全て」の間に顧客を導けるか
三菱アセット・ブレインズ 執行役員 内田一博

■金融マーケティング
SMBC日興証券、バランス型の販売が拡大
三井住友トラスト・アセット、「1企業1資産」のバランス型
モバイルサポート、「積立=ノーロード」の "定説" を破る
コモンズ投信、初の地域ファンドを運用開始
公募投信、薄れる新規設定の存在感

■調査
「売れ筋投信調査」2014年10~12月期(地域金融機関編)

■公助から自助へ、変わる老後資金の担い手
第3回 DC普及へ制度改善の後押しを

■革新する金融法人の運用
第6回 アンコンストレインド債券

■データフラッシュ
2014年12月の投資信託残高ランキング

■海外特約
エボラ出血熱に見る「インパクト投資」の可能性
中央銀行はマーケットより万能か

■コンフィデンシャル
DC制度が発足以来の大幅規制緩和
「第3号」解禁の笛に踊らず 顧客素通りで "役所詣で" ?
 

No.189 ( 2015年01月26日 )

   
■ファンド情報 No.189(2015年1月26日)
スペシャルI
投信トレンド分析 大手証券会社編
「フローからストック」の実像
ラップと分配戦略で分かれる明暗

<大手証券会社の投信販売動向>
(1)ストック拡大に向け「コアファンド」や「安定運用型」積み上げへ
(2) 三菱UFJモルガンで「ラップ型投信」の販売が軌道に
(3) 野村の高分配投信、「野村テンプルトン」が新たな主力
(4) 黒田バズーカでJ-REIT浮上、原油安でMLP後退

■調査I
「売れ筋投信」2014年10~12月(大手販売会社編)

■スペシャルII
データで振り返る投資信託の2014年(上)
投信会社別 シャープレシオランキング

■ベルジアン・デンティスト
脱・「長期の貯蓄から短期の投信」

■金融マーケティング
水戸証券、ファンドラップ残高が3月末に400億円
日興アセット、地銀向け私募ファンドを設定へ
三井住友アセット、『インベスターZ』活用し若年層啓蒙
カレラアセット、南欧関連の株式ファンドを投入

■公助から自助へ、変わる老後資金の担い手
第2回 負担重い確定給付年金、導入企業は減少

■ジュニアNISAが変える日本人の投資行動
最終回 教育資産の形成と金融資産の世代間移転を促進

■転換期の窓販
最終回 顧客ニーズは安定、「コア運用」こそ社会的使命

■調査II
国内銀行の預金・貸出金動向(2014年11月末)

■データフラッシュ
2014年12月の投資信託運用成績ランキング

■海外特約
複雑化する規制、苦悩する中央銀行(下)
永遠に市場を上回ることは可能か 

■コンフィデンシャル
開幕するインフラファンド市場
迫る市場創設とコンセッション売却 "国策遂行" の決め手は相続税!?
 

No.188 ( 2015年01月12日 )

   
■ファンド情報 No.188(2015年1月12日)
スペシャル
ヒットの深層「円奏会」
「ポスト国債」巨大保守層が覚醒
銀行販社、インフレ・金利上昇懸念説く

<ヒットの要点>
・ニッチである「標準偏差1ケタ台前半」の商品開発
・主な対象者は預金者や国債・国債投信保有者といった主要顧客層
・リスク量を毎日調整する機能で、有事の備えを演出
・新任担当者を取り込んだ全社営業も展開

■クローズアップ
ジュニアNISA、2016年1月から口座開設の受付開始

■ベルジアン・デンティスト
ファンドが築く国家百年の計

■金融マーケティング
大和証券、ラップ口座2兆円目指す 2015年中に
福岡銀行、「ひふみプラス」が採用直後に売れ筋
東海東京証券、「乙女のお財布ファンド」を販売開始
三井住友アセットの国内株ファンド、東南アジアで販売好調

■第8回「窓販会社実態調査・投信会社満足度調査」
(6)地域別の「総合評価

■公助から自助へ、変わる老後資金の担い手
第1回 大転換した公的年金

■投信ビジネスの再構築
最終回 国内販社の解決策

■革新する金融法人の運用
第5回 急浮上するバンクローン投資

■データフラッシュ
2014年11月の投資信託残高ランキング

■海外特約
複雑化する規制、苦悩する中央銀行(上)

■コンフィデンシャル
投信改革、2015年は投信会社に焦点 
再編で「ムチャ分配」に歯止め?  脱系列・脱回転が促す地方重視