ファンド情報 目次リリース 2014年

No.187 ( 2014年12月22日 )

   
■ファンド情報 No.187(2014年12月22日)
スペシャル
拡大するネット証券の投信販売
NISAが追い風、裾野拡大と残高増加へ
品ぞろえと低コスト武器に資産形成層が選ぶ販社に

<ネット証券各社の戦略のポイント>
(1)SBI証券、“ラップ型”投信を戦略商品に据える
(2)楽天証券、ウェブサイトのリニューアルで利便性向上
(3)マネックス証券、投信の銘柄マッチング機能を提供
(4)カブドットコム証券、全投信のノーロード化を進める

■インサイト
若年層の投資促進へ経営者は意識改革を
エフピーインテリジェンス 白根壽晴

■金融マーケティング
職域NISAは積立方式で バランス型をメーンに
琉球銀行で「ベースファンド」の販売が拡大
いちよし証券、国内株投信で顧客の裾野拡大
常陽銀行、1年で投信積立件数が66%増、9月末
三井住友信託「ラップセレクション」、残高1兆円へ
ニッセイAM「短期インド債券F」、証券7社が採用
ソニー銀行、「ラサール・グローバルREIT」が採用直後に売れ筋

■調査I
DCの2014年9月末商品残高 投信残高21.7%増の3兆5645億円

■転換期の投信窓販
転換期の投信窓販 第3回 
評価、インフラ、そして商品 三位一体で進めた変革

■ターゲット・イヤー・ファンド
基礎から分かるターゲット・イヤー・ファンド 第4回
人間の非合理性を知る

■データフラッシュI
毎月分配型投資信託の年間トータルリターンランキング(2014年11月末)

■データフラッシュII
毎月分配型投資信託の3年間シャープレシオランキング(2014年11月末)

■データフラッシュIII
全投資信託の年間トータルリターンランキング(2014年11月末)

■調査II
国内銀行の預金・貸出金動向(2014年10月末)

■海外特約
準備金の考察から生まれたブラック・ショールズ・モデル

■コンフィデンシャル
聞こえてきた業界再編の足音
全てはストック重視に結び付く 商品や販売手法でつながる仲間
 

No.186 ( 2014年12月08日 )

   
■ファンド情報 No.186(2014年12月8日)
スペシャル
地方銀行 投信販売スタイルの変革
横浜のコア&サテライト戦略
三井住友信託が支援、コアファンドが売れ筋に

<横浜銀行の投信販売動向>
(1) 「コア&サテライト戦略」を本格化、三井住友信託からノウハウ吸収
(2) バランス型投信「コアラップ」が売れ筋1位に浮上、ニューマネーも獲得
(3) EBMで原点回帰、「定期預金の満期先」に再び重点アプローチ
(4) 本部に3人の指導役を配置、支店長が講師のセミナーにも注力

■インサイト
IFAが運用会社に求める情報とは
イデア・ファンド・コンサルティング 社長 吉井崇裕

■金融マーケティング
みずほ銀行・三井住友銀行、通貨選択型の取り扱いで慎重姿勢
国際投信の「ラップ型」ファンド、販売が好スタート
足利銀行、CoCo債含むハイブリッド証券Fを採用
BNPパリバ、北欧のハイイールド債Fを国内に投入
[インタビュー]ICICIプルーデンシャル・アセット・マネジメント カルン・マルワ氏

■調査I
第8回「窓販会社実態調査・投信会社満足度調査」(5) 
NISA口座数上位の販社からの評価 

■転換期の投信窓販
転換期の投信窓販 第2回
「5つのプロセス」でストックとフロー収益の両立を

■調査II
国内銀行の預金・貸出金動向(2014年9月末)

■金融法人の運用
革新する金融法人の運用 第4回
下方リスクを管理するマルチアセット戦略

■ジュニアNISA
ジュニアNISAが変える日本人の投資行動(3)
現役世代を襲う3つの負担、税制支援が必須に

■ココロの相談室
投信販売のためのココロの相談室(6)
相手を知り己を知れば、強い信頼関係を築ける

■データフラッシュI
投資信託の月間資金純増額ランキング(2014年10月)

■データフラッシュII
国内公募投信(追加型)の当初設定額(2014年10月)

■データフラッシュIII
投資信託の純資産総額ランキング(2014年10月末)

■海外特約
非開示ETFの申請却下、戦略転換求められる運用会社
米当局、401kで年金保険の活用を奨励へ

■コンフィデンシャル
「賞味期限」が近づく単位型戦略
ブーム終焉で問われる販社の真価 迫られる提案手法のレベルアップ
 

No.185 ( 2014年11月24日 )

   
■ファンド情報 No.185(2014年11月24日)
スペシャル
投信トレンド分析 有力地域金融機関編(2014年7~9月期/10月~)
残高拡大へ、「単位型頼み」続く
水面下には変化の兆し、西日本シティで "ラップ型" 浮上

<地方銀行のトレンド>
(1) 常陽銀行、投資初心者に単位型、経験者にグローバルREIT
(2) 西日本シティ銀行、ラップ型投信がNISA口座の積み立てで拡大
(3) 広島銀行、米ドル建て資産のバランス型投信の販売を開始
(4) 下半期の業績評価で投信「純増」の比重高める地銀が増加

■インサイト
マルチアセット運用を人任せにしない
ドイチェ・アセット・マネジメント 藤原延介

■金融マーケティング
新生銀行が富裕層向けビジネスを強化、外資撤退も追い風
BNYメロン・アセット「リアル・リターン」、残高がじわり拡大
みずほ証券、下落リスクをコントロールする新興国株投信を採用
SBI・カブドットコム、「JPX400先物」を取り扱い
フィデリティ、ターゲット・イヤーFで若年層開拓へ
「考える支店」目指す野村証券、横浜支店が働く女性をターゲットに

■核心・投信戦略
運用会社トップに迫る(8) ―― インベスコ・アセット・マネジメント
佐藤秀樹 代表取締役社長兼CEO

■調査
第8回「窓販会社実態調査・投信会社満足度調査」(4) 
残高上位の販社からの評価

■転換期の投信窓販
転換期の投信窓販 第1回
ストック重視で銀行らしい資産運用ビジネスを

■ターゲット・イヤー・ファンド
基礎から分かるターゲット・イヤー・ファンド 第3回 
長生きとインフレのリスクのために

■投信ビジネス
投信ビジネスの再構築 第3回 米投信業界の挑戦

■データフラッシュI
毎月分配型投資信託の年間トータルリターンランキング(2014年10月末)

■データフラッシュII
毎月分配型投資信託の3年間シャープレシオランキング(2014年10月末)

■データフラッシュIII
全投資信託の年間トータルリターンランキング(2014年10月末)

■海外特約
行動ファイナンスは行き過ぎか

■コンフィデンシャル
ラップブームを利用する人々
NISA商品のつまずき封印 相場悪化時に問われる真価 
 

No.184 ( 2014年11月10日 )

   
■ファンド情報 No.184(2014年11月10日)
スペシャル
投信トレンド分析 大手銀行・大手信託銀行編(2014年7~9月期/10月~)
アロケーション型投信に照準
メガが「ラップ代替」、信託は「ラップシリーズ」

<大手銀行・大手信託銀行の投信販売動向>
(1)MLPに投資する投信が売れ筋上位に浮上
(2)単位型や限定追加型で新規資金を獲得
(3)アロケーション型を販売強化、積み立てにも注力
(4)年末に向けNISA口座稼働率の向上が課題に

■ベルジアン・デンティスト
拝啓 塩崎厚労相殿

■金融マーケティング
みずほ証券、ラップ口座の残高が急増
国際投信「トレアロ」、大手販社が相次ぎ採用
野村アセット、地銀にトータルリターン意識した商品を提案
「トリプルストラテジー」などカバードコール投信の販売が好調

■調査I
「売れ筋投信調査」2014年7~9月期(地域金融機関編)

■調査II
第8回「窓販会社実態調査・投信会社満足度調査」(3) 
証券会社からの評価

■金融法人の運用
革新する金融法人の運用 第3回 マルチアセット運用 

■ジュニアNISA
ジュニアNISAが変える日本人の投資行動 (2) 
20年かけた資産形成、長期投資家を育てる

■モニタリング方針
金融モニタリング基本方針を読み解く(3)(最終回) 
主要行、中小・地域金融機関のけん引役を

■データフラッシュI
投資信託の月間資金純増額ランキング(2014年9月)

■データフラッシュII
国内公募投信(追加型)の当初設定額(2014年9月)

■データフラッシュIII
投資信託の純資産総額ランキング(2014年9月末)

■海外特約
米に集合住宅ブームが到来、一戸建ての回復は期待薄
EUの銀行査定は透明性と信頼感を高めるか

■コンフィデンシャル
乱立気味の投資優遇制度
「誰でもDC」に金融庁は余裕の表情 両にらみでリアリストの本領発揮か
 

No.183 ( 2014年10月27日 )

   
■ファンド情報 No.183(2014年10月27日)
スペシャル
投信トレンド分析 大手証券会社編(2014年7~9月期/10月~)
分散投資の提案に広がり
ラップブームで投信市場じわり変質

<大手証券会社の投信販売動向>
(1)高配当株やMLPに投資する毎月分配型がけん引
(2)「野村ドイチェ・高配当」販売停止後、野村の売れ筋が分散
(3)新興国ではインドなど販売好調、欧州関連投信は後退
(4) "ラップ型投信" やリキッド ・ オルタナティブが登場

■調査I
「売れ筋投信」2014年7~9月期(大手販売会社編)

■金融マーケティング
職域NISAが11月に本格スタート、天引きで投信積立
日興アセットがCoCo債Fを拡充、11月に第2弾
中堅証券でラップ型投信の採用相次ぐ
DIAM「米国割安株F」、情報提供てこに販売伸ばす

■調査II
第8回「窓販会社実態調査・投信会社満足度調査」(2) 
銀行からの評価

■インサイト
「貯蓄から投資へ」リスクマネジメントの勧め
セールスサポート 取締役ファンドアナリスト 中村裕己

■核心・投信戦略
運用会社トップに迫る(7)――ピムコジャパンリミテッド 
山本真一社長兼共同最高経営責任者

■投信ビジネス
投信ビジネスの再構築 第2回
投信収益を要因分解する

■ターゲット・イヤー・ファンド
基礎から分かるターゲット・イヤー・ファンド 第2回 
資産形成と人的資本

■モニタリング方針
金融モニタリング基本方針を読み解く(2)
中小・地域金融機関の投信販売

■データフラッシュI
毎月分配型投資信託の年間トータルリターンランキング(2014年9月末)

■データフラッシュII
毎月分配型投資信託の3年間シャープレシオランキング(2014年9月末)

■データフラッシュIII
全投資信託の年間トータルリターンランキング(2014年9月末)

■海外特約
優秀なポートフォリオマネジャーになるために

■コンフィデンシャル
「担当者」に表れる販社の不満
保険系の評価はなぜ低いのか? 親会社の動きで分かれる明暗
 

No.182 ( 2014年10月13日 )

   
■ファンド情報 No.182(2014年10月13日)
スペシャル
第8回「窓販会社実態調査・投信会社満足度調査」(1)
販社が評価する投信会社はどこか
レッグ・メイソンが高得点、岡三アセットが続く

<投信会社満足度調査 各部門のポイント>
(1)総合評価 ── レッグ・メイソンが初の首位獲得
(2)サポート力 ── 国際投信がトップの座を明け渡す
(3)成果と分配 ── ピクテ・三井住友Tに支持が集まる
(4)担当者 ── レッグ・メイソンが3年連続で首位

■インサイト
個人向け投資アドバイザーの導入を
ガイア 社長 中桐啓貴

■金融マーケティング
いちよし証券、預かり残高が8000億円超に
野村アセット、「ポストインフラ株」投信が拡大
常陽銀行のNISA稼働率が50%超、積立サービスが貢献
国際金融公社、低所得者ビジネス支援の債券を日本で発行

■インタビュー
キーパーソンに聞く 楽天証券 楠雄治・代表取締役社長

■モニタリング方針
金融モニタリング基本方針を読み解く(1) 
切れ目ない指導へ、監督と検査を一体化

■ココロの相談室
投信販売のためのココロの相談室(5) 
事実の「受け取り方」次第で、人生は輝く

■調査
国内銀行の預金・貸出金動向(2014年8月末)

■金融法人の運用
革新する金融法人の運用 第2回 
海外株の「アンコンストレインド運用」

■データフラッシュI
投資信託の月間資金純増額ランキング(2014年8月)

■データフラッシュII
国内公募投信(追加型)の当初設定額(2014年8月)

■データフラッシュIII
投資信託の純資産総額ランキング(2014年8月末)

■海外特約
欧米が対ロ経済制裁を強化、資金調達を制限
金融危機からの教訓、PBRの急低下が意味するもの

■コンフィデンシャル
当局の地方巡業で"脱回転" が加速
迫られる収益との両立 手数料7%で保険頼み?
 

No.181 ( 2014年09月22日 )

   
■ファンド情報 No.181(2014年9月22日)
スペシャル
広島銀行の残高拡大策
残高は「コア」、収益は「サテライト」
両者をつなぐステップアップ戦略

<広島銀行の残高拡大策>
(1)コアファンド9本の残高が500億円超
(2)サテライトファンドを「セット販売」で信託報酬率が上昇
(3)売り手、買い手を共に成長させる
(4)「ネクストコア」で相続対策、資金流出阻止へ

■クローズアップ
[金融庁、モニタリング基本方針を公表] 
デフレ脱却と好循環へ、資産運用の高度化求める

■インサイト
持続可能な社会保障と自助努力支援の充実
ニッセイ基礎研究所 社長 野呂順一

■金融マーケティング
りそな銀行、NISA推進で資産形成層との接点強化
東邦銀行で「コアラップ」が売れ筋3位に浮上
東海東京、ファンドラップが100億円超
三井住友アセット、直販などネット戦略を強化
単位型投信の販売に勢い、設定本数が13年を上回る

■核心・投信戦略
運用会社トップに迫る(6) ―― 三菱UFJ投信 金上孝社長

■投信ビジネス
投信ビジネスの再構築 第1回
持続可能な収益モデルの核に

■ジュニアNISA
ジュニアNISAが変える日本人の投資行動(1) 
本家ジュニアISA、1年で口座4.2倍・残高5.8倍

■ターゲット・イヤー・ファンド
基礎から分かるターゲット・イヤー・ファンド 第1回
NISAやDCで注目される背景

■調査
国内銀行の預金・貸出金動向(2014年7月末)

■データフラッシュI
毎月分配型投資信託の年間トータルリターンランキング(2014年8月末)

■データフラッシュII
毎月分配型投資信託の3年間シャープレシオランキング(2014年8月末)

■データフラッシュIII
全投資信託の年間トータルリターンランキング(2014年8月末)

■海外特約
ポートフォリオ・マネジャーに求められるスキルとは

■コンフィデンシャル
NISAで120万円を要求
場当たり増額に警戒感も 土壇場で「天の声」はあるのか
 

No.180 ( 2014年09月08日 )

   
■ファンド情報 No.180(2014年9月8日)
スペシャル
広島信用金庫の投信販売戦略
「NISA稼働率55%」の舞台裏
現場を動かす人材育成と販売システム

<広島信用金庫 投信販売体制の特徴>
(1)「完全分業体制」、渉外とテラーが紹介し女性担当者が販売
(2)インストラクターと、販売員経験を持つ管理職が現場で指導
(3)研修の講師陣は中立を重視、ディスカッションで方針を共有
(4)販売支援システムの活用が定着、現場の動きをデータ分析

■クローズアップ
[変わる資産運用ビジネスの業界地図]
横浜銀行、三井住友信託の販売ノウハウ吸収へ

■インサイト
ジュニアNISAがもたらす3つの変化
フィデリティ投信 野尻哲史

■金融マーケティング
京都銀行、株式型の投信が売れ筋に浮上 
日興アセット、単位型NZドル建て債投信を戦略商品に 
シュローダー、欧州・アジアの売れ筋FをNISAで提案 
新光投信、ゼウスの残高が1兆3000億円を突破 
「医療・健康ファンド」の残高、上位10本で2000億円超 
「MLPファンドありますか」――金法が代表電話で指名買い

■調査
国内銀行の預金・貸出金動向(2014年6月末)

■金融法人の運用
革新する金融法人の運用 第1回 国内株式に再チャレンジ

■セミナーのカギ
顧客向けセミナー成功のカギ 最終回 自主開催の効果

■データフラッシュI
投資信託の月間資金純増額ランキング(2014年7月)

■データフラッシュII
国内公募投信(追加型)の当初設定額(2014年7月) 

■データフラッシュIII
投資信託の純資産総額ランキング(2014年7月末)

■海外特約
資産運用業界はシステミックリスクの源か

■コンフィデンシャル
本格化する地銀の残高拡大戦略
亀のコアファンドVSうさぎの単位型 最後は勝ち馬に乗って躍進?
 

No.179 ( 2014年08月25日 )

   
■ファンド情報 No.179(2014年8月25日)
スペシャル
投信トレンド分析 有力地域金融機関編(2014年4~6月期)
残高拡大へ、「コアサテライト」か「単位型」か
広島銀行、関西アーバン銀行の戦略に迫る

<地方銀行のトレンド>
(1) 広島銀行、「コアファンド」を戦略的に販売、残高500億円に
(2) 関西アーバン銀行が単位型を強力に推進、預かり資産残高が3月末比200億円増
(3) NISA口座でも分配ニーズが鮮明に、300円分配Fが売れ筋に浮上

■インサイト
「子どもNISA」の可能性を考える
日興アセットマネジメント 投信営業企画部長 汐見拓哉

■金融マーケティング
楽天証券、投信残高が急拡大
大手証券が投信積み立てキャンペーン
三井住友アセット、販社の声を聞きリテール営業改革へ
証券会社がNISAで相次ぎ住民票取得代行サービス
[インタビュー] HSBCグローバル・アセット・マネジメント サンジブ・デュガル氏

■金利上昇と資産運用
金利上昇局面の資産運用 最終回
バンクローン、高利回りに加え債権回収で優位

■核心・投信戦略
運用会社トップに迫る(5) ──国際投信投資顧問 田中裕之社長

■資産運用ビジネス
地銀が挑む資産運用ビジネス・モデル改革 最終回
進化するラップ口座

■セミナーのカギ 
顧客向けセミナー成功のカギ 第8回
提供する内容とニーズのギャップ

■ココロの相談室 
投信販売のためのココロの相談室(4)
目標達成へ、「個」を生かし「組織力」を高める

■データフラッシュI
毎月分配型投資信託の年間トータルリターンランキング(2014年7月末)

■データフラッシュII
毎月分配型投資信託の3年間シャープレシオランキング(2014年7月末) 

■データフラッシュIII
全投資信託の年間トータルリターンランキング(2014年7月末)

■海外特約
FRBはバランスシートを圧縮できるか

■コンフィデンシャル
ラップ口座と高分配が同時ブーム
野村が動き本流に ネット台頭で競争拍車
 

No.178 ( 2014年08月11日 )

   
■ファンド情報 No.178(2014年8月11日)
スペシャル
[投信トレンド分析] 大手銀行・大手信託銀行編(2014年4~6月期/7月~)
豪州が再浮上、欧州投信に広がり
NISA口座、稼働率の向上策を模索中

<大手銀行・大手信託銀行の投信販売動向>
(1)みずほ銀行が業績評価体系変更、残高重視に舵
(2)豪州関連投信が復調、資金がレアルから豪ドルへ
(3)欧州関連投信の採用に広がり、スイスや英国の投信も
(4)NISA口座稼働率向上を狙うキャンペーン続々

■インサイト
クラウドファンディングへの期待と不安
フォスター・フォーラム 事務局長 永沢裕美子

■金融マーケティング
大手証券5社、6月末のNISA口座数が出そろう
野村証券、若者向けにアニメでNISAをPR
水戸証券、アジアREIT投信が売れ筋首位に
あおぞら投信、地銀の有価証券運用向けに私募投信

■調査I
「売れ筋投信調査」 2014年4~6月(有力地域金融機関編)

■金利上昇と資産運用
金利上昇局面の資産運用 第2回
国債ラダーと物価連動債、上昇パターンで使い分け

■資産運用ビジネス
地銀が挑む資産運用ビジネスモデル改革(3)
年金運用からの示唆

■調査II 
国内銀行の預金・貸出金動向(2014年5月末)

■データフラッシュI
投資信託の月間資金純増額ランキング(2014年6月)

■データフラッシュII
国内公募投信(追加型)の当初設定額(2014年6月) 

■データフラッシュIII
投資信託の純資産総額ランキング(2014年6月末)

■海外特約
新興国への債券投資、好機はいつか

■コンフィデンシャル
迫る投信ビジネスの転換点
市場は拡充するも手数料率は低下 薄利多売で第2の家電業界に!?
 

No.177 ( 2014年07月28日 )

   
■ファンド情報 No.177(2014年7月28日)
スペシャル
投信トレンド分析 大手証券会社編(2014年4~6月期/7月~)
主軸は分配型、バランス型も頭角
野村「高配当インフラ」が首位君臨

<大手証券の投信販売動向>
(1) 野村「高配当インフラ」米ドルコースが4四半期連続でトップ
(2) 三菱UFJモルガンでカバードコール戦略が上位を独占
(3) SMBC日興がリスクコントロール型のバランス型で実績
(4) 豪州関連投信が復活、インドなど一部の新興国に資金戻る

■調査
「売れ筋投信」2014年4~6月期(大手販売会社編)

■ベルジアン・デンティスト
投信ビジネスの落とし穴

■金融マーケティング
大和証券、「リキッド・オルタナティブ」をSMAで採用
肥後銀行、「グロイン」が売れ筋に再浮上
りそな銀行の子ども向けセミナーが10周年、延べ2万人が参加
DIAMアセット、低ボラ・高配当日本株ファンドを公募化へ

■核心・投信戦略
運用会社トップに迫る(4)
ピクテ投信投資顧問 萩野琢英社長

■金利上昇と資産運用
金利上昇局面の資産運用 第1回 
FRB、利上げにらむもペースは緩やか

■資産運用ビジネス
地銀が挑む資産運用ビジネスモデル改革(2)
顧客との共存共栄

■バーゼル規制 
バーゼル規制の基礎知識 最終回
実質破綻時のGLAC

■データフラッシュI
毎月分配型投資信託の年間トータルリターンランキング(2014年6月末)

■データフラッシュII
毎月分配型投資信託の3年間シャープレシオランキング(2014年6月末) 

■データフラッシュIII
全投資信託の年間トータルリターンランキング(2014年6月末)

■海外特約
日本版スチュワードシップ・コードは加速するか 

■コンフィデンシャル
道半ばの投信純増戦略
評価変更に販売員が反発も 当局が見守る販社の覚悟
 

No.176 ( 2014年07月14日 )

   
■ファンド情報 No.176(2014年7月14日)
スペシャル
いちよし証券の純増戦略
「新規資金」が獲れる営業担当者に脚光
預かり5兆円へ、人事評価を変更

<いちよし証券の純増戦略とその効果>
(1) 2020年までに預かり資産残高5兆円を目指す
(2) 全社を挙げて富裕層の新規開拓、資産承継ニーズ引き出す
(3) 人事評価で「新規資金の獲得」の比重を高める
(4) 時間かけ顧客開拓する営業担当者が表彰台に

■インサイト
金融法人の運用は「マルチβ戦略」へ回帰 
インベスコ・アセット・マネジメント 投資戦略部長 中島奈穂

■金融マーケティング
広島信金、NISA稼働率が50%に
大和証券、仏大手行のトルコ・リラ建て社債を販売
大和住銀が「群馬の絹遺産」ファンド、富岡製糸場の保護支援
金融庁長官に細溝氏、総括審議官時代は税制で攻めの姿勢
[インタビュー]インベスコ・オーストラリア ジャクソン・レオン氏

■資産運用ビジネス
地銀が挑む資産運用のビジネスモデル改革(1) 
急成長するラップ口座

■調査
生産年齢人口と個人預金の動向

■セミナーのカギ
顧客向けセミナー成功のカギ 第7回
内部講師を活用する意義

■日本の責任投資 
岐路に立つ日本の責任投資(5) 
日本版スチュワードシップ・コード

■データフラッシュI
投資信託の月間資金純増額ランキング(2014年5月)

■データフラッシュII
国内公募投信(追加型)の当初設定額(2014年5月) 

■データフラッシュIII
投資信託の純資産総額ランキング(2014年5月末)

■海外特約
シェイラ・ベアーの働く女性のための「5つの法則」 

■コンフィデンシャル
純増重視が問う収益改革
「投信ROA」が急低下 地銀は預金減少で窓販離れ?
 

No.175 ( 2014年06月23日 )

   
■ファンド情報 No.175(2014年6月23日)
スペシャル
続・販売会社のストック拡大戦略
野村証券が挑むビジネスモデル改革
乗り換え抑制、投信積立・ファンドラップで勝負

<野村証券のストック拡大戦略の取り組み>
(1)投信保有期間の "目安" を示し、長期投資を促進
(2)コンサル営業に舵、ファンドるいとう、ラップ、保険に注力
(3)ストック収入を重視、16年3月期に700億円に迫る目標
(4)顧客ニーズの把握へ、全支店で「相談型セミナー」を展開

■インサイト
「売り子」と「パートナー」の分かれ目
プラチナ・コンシェルジュ 銀行研修講師 中島啓子

■金融マーケティング
みずほ銀行、NISAの主力インデックスで「お任せ運用」
東邦銀行、資産形成層の女性向けセミナー
レッグ・メイソン、NZ債券投信を戦略商品に
三菱UFJ投信「eMAXIS」、残高1000億円目前
[インタビュー] UBSグローバル・アセット  アラン・エックマン氏

■核心・投信戦略
運用会社トップに迫る(3) 
フィデリティ投信  ジュディー・マリンスキー  取締役兼代表執行役社長

■金融法人の運用
変わる金融法人の運用・最終回
超低金利下の債券投資の新潮流

■ポストQEIII
ポストQEIIIの資産運用(5) 
リキッド・オルタナティブ

■調査 
国内の預金・貸出金動向(2014年4月末)

■バーゼル規制
バーゼル規制の基礎知識 第5回
トレーディング勘定の抜本的見直し

■データフラッシュI
毎月分配型投資信託の年間トータルリターンランキング(2014年5月末)

■データフラッシュII
毎月分配型投資信託の3年間シャープレシオランキング(2014年5月末)

■データフラッシュIII
全投資信託の年間トータルリターンランキング(2014年5月末)

■海外特約
優秀なポートフォリオ・マネジャーになる方法

■コンフィデンシャル
迷走する地銀の投信販売
売れども増えない投信残高  「悪の枢軸」は変身するか
 

No.174 ( 2014年06月09日 )

   
■ファンド情報 No.174(2014年6月9日)
スペシャル
販売会社のストック拡大戦略
今こそ問われる「純増力」
投信販売改革、待ったなし

<三井住友信託銀行のストック拡大戦略の特徴>
(1)「ラップセレクション」5000億円が原動力
(2)「純流入」「分配抑制」「値動き安定」で残高積み上げ
(3)「目標」「商品」「インフラ」で三位一体の改革
(4) ストック収益拡大へ、18年度までに5割目指す

■ベルジアン・デンティスト
骨太方針がインフラ投資の追い風に

■金融マーケティング
京都銀行、ニュージーランドドル建て債券Fなどを採用
三井住友信託、女性限定NISAセミナー第2弾
みずほ信託、投信・預金セットで預かり資産強化
「野村ドイチェ・高配当インフラ関連株」、純資産総額1兆円への道
ニューバーガー、「リキッド・オルタナティブ」を国内リテールに
[インタビュー] イーストスプリング・インベストメンツ ロバート・ラントリー氏

■確定拠出年金
確定拠出年金の2014年3月末商品販売残高

■調査 
国内の預金・貸出金動向(2014年3月末)

■セミナーのカギ
顧客向けセミナー成功のカギ 第6回 「外部リソース」の活用法

■ココロの相談室
投信販売のためのココロの相談室(3) 
「部下の評価」ではなく、「私の思い」を伝える

■日本の責任投資 
岐路に立つ日本の責任投資(4) 
多様化する責任投資、取り残される日本市場

■データフラッシュI
投資信託の月間資金純増額ランキング(2014年4月) 

■データフラッシュII
国内公募投信(追加型)の当初設定額(2014年4月)

■データフラッシュIII
投資信託の純資産総額ランキング(2014年4月末)

■海外特約
中国が21世紀の覇者になれない理由

■コンフィデンシャル
問われる販社の存在意義
避けられない脱回転・脱分配 当局が改革派のテコ入れも
 

No.173 ( 2014年05月26日 )

   
■ファンド情報 No.173(2014年5月26日)
スペシャル
[詳報] 売れ筋投信調査 有力地域金融機関編(2014年1~3月/4月~)
目線は「純増」、足元は「分配金」
有力地銀の「残高拡大戦略」に迫る

<地方銀行の投信販売動向>
(1) 横浜銀行、「バリュー・ボンド・ファンド」をコア資産に
(2) 広島銀行、トラックレコード重視の商品を採用
(3) 常陽銀行、「物価連動債ファンド」で法人資金を取り込み狙う
(4) 京都銀行、証券OBを追加採用で販売底上げ目指す

■インサイト
多様化するREIT、物流・ヘルスケア系も登場
みずほ証券チーフ不動産アナリスト 石澤卓志

■金融マーケティング
三井住友信託、「ラップセレクション」の残高が5000億円突破
岡三オンライン証券が初の専用投信
新生銀行、NISA口座利用促進プログラム開始
BNYメロンが女性向け投信を設定
社会貢献型債券が普及期に、残高1兆円を突破

■核心・投信戦略
運用会社トップに迫る(2)
――三井住友アセットマネジメント 横山邦男 社長兼CEO

■ポストQEIII 
ポストQEIIIの資産運用(4) 非伝統的債券運用

■金融法人の運用
変わる金融法人の運用・第5回 超低金利下の債券投資の新潮流

■バーゼル規制 
バーゼル規制の基礎知識 第4回 
ファンド向け出資の資本賦課(その2)

■データフラッシュI
毎月分配型投資信託の年間トータルリターンランキング(2014年4月末)

■データフラッシュII
毎月分配型投資信託の3年間シャープレシオランキング(2014年4月末)

■データフラッシュIII
全投資信託の年間トータルリターンランキング(2014年4月末)

■海外特約
米国で進むクラウドファンディングの法整備
中国のシャドーバンキングは銀行の脅威

■コンフィデンシャル
資金純増を食い潰す分配金
目論見外れる投信会社 限られる流入拡大策 
 

No.172 ( 2014年05月12日 )

   
■ファンド情報 No.172(2014年5月12日)
スペシャルI
[詳報] 売れ筋投信調査 
大手銀行・大手信託銀行編(2014年1~3月期/4月~)
NISAでバランス型投信が存在感示す
共通の課題は口座稼働率の向上

<大手銀行・大手信託銀行 投信販売のトレンド>
(1)りそな銀行、NISA口座販売額でバランス型がトップ
(2)一部で非毎月分配型投信も健闘
(3)NISA口座の稼働率は2、3割程度
(4)引き続き先進国に資金流入、NZ債投信も拡大

■フラッシュ
[三井住友銀行の新商品戦略] 
商品ラインアップを抜本整理、銀・証連携を推進

■インサイト
英国のISAとDCの改革にみる日本への示唆
フィデリティ投信 野尻哲史

■スペシャルII
秋田銀行の資産形成層アプローチ
DCとNISAにコアファンド、積立拡大へ

■金融マーケティング
大手証券5社、3月末時点のNISA口座数が出そろう
北国銀行、非毎月分配型の債券投信が売れ筋に
常陽銀行、投信積み立てが急拡大
「カリスマファンド」設定相次ぐ、資金流入も進む

■速報
「売れ筋投信調査」2014年1~3月(地域金融機関編)

■セミナーのカギ 
顧客向けセミナー成功のカギ 第5回 
開催後のフォローアップ 

■日本の責任投資
岐路に立つ日本の責任投資(3) 
非財務情報、長期的に財務情報の領域を拡大  

■データフラッシュI
投資信託の月間資金純増額ランキング(2014年3月)

■データフラッシュII
国内公募投信(追加型)の当初設定額(2014年3月)

■データフラッシュIII
投資信託の純資産総額ランキング(2014年3月末)

■海外特約
「ウォール街の狼」ではなく「善良な羊飼い」に

■コンフィデンシャル
インフラF市場、開設が1年前倒し
「骨太方針」からラブコール 右往左往の株価対策? 
 

No.171 ( 2014年04月28日 )

   
■ファンド情報 No.171(2014年4月28日)
スペシャル
[詳報] 売れ筋投信調査 大手証券会社編(2014年1~3月期/4月~)
NISA始動、売れ筋は不動
先進国投信ブームが継続

<大手証券 投信販売のトレンド>
(1) 既存の先進国投信、各社で人気を維持
(2) 欧州関連で新商品続々、北欧やCBも
(3) バランス型で苦戦、新興国は様子見
(4) NISAの売れ筋も連動、業界の主力並ぶ

■速報
「売れ筋投信調査」2014年1~3月(大手販売会社編)

■インサイト
マンスリーリポートの可能性 
セールスサポート 取締役ファンドアナリスト 中村裕己

■インタビュー
キーパーソンに聞く いちよし証券 山崎泰明社長

■金融マーケティング
京都銀行、新研修制度で提案力の底上げ目指す
野村証券、金法向け私募ファンドが販売額3倍に
日本生命、インフラ投資へ組織横断の検討会を設置
野村総研の投信販売支援システム、地銀で採用拡大
[インタビュー] JPモルガン・アセット タリブ・シェイキー氏

■核心・投信戦略
運用会社トップに迫る(1) ―― 野村アセットマネジメント 渡辺国夫社長

■金融法人の運用 
変わる金融法人の運用・第4回 超低金利下の債券投資の新潮流

■バーゼル規制
バーゼル規制の基礎知識 第3回 ファンド向け出資の資本賦課  

■調査
国内の預金・貸出金動向(2014年2月末)

■ポストQEIII
ポストQEIIIの資産運用(3) 米国企業のM&A

■データフラッシュI
毎月分配型投資信託の年間トータルリターンランキング(2014年3月末)

■データフラッシュII
毎月分配型投資信託の3年間シャープレシオランキング(2014年3月末)

■データフラッシュIII
全投資信託の年間トータルリターンランキング(2014年3月末)

■海外特約
米下院委員長が法案提出、税制改革の「一里塚」

■コンフィデンシャル
関西地銀は「ツートップ」時代へ
近畿大阪は「縛られた王者」か "浪速のカリスマ" は信金と急接近
 

No.170 ( 2014年04月14日 )

   
■ファンド情報 No.170(2014年4月14日)
スペシャルI
投資の裾野拡大策
"再びのバランス型"で新規の資金取り込む
りそな銀行、残高重視の戦略に舵

<裾野拡大へ向けた取り組み>
(1)資産配分を変えるバランス型を採用、NISAで売れ筋1位に
(2)支店の業績評価を「預かり資産残高重視」に変更
(3)2014年度は投信残高1500億円増、NISA口座は10万口座を目指す

■フラッシュ
[動き始めたNISAの職域営業] フマキラー、みずほ銀行の「天引きNISA」を導入

■スペシャルII
ネット証券の女性向け施策
カブドットコム、「女子割」で顧客増加に弾み

■金融マーケティング
SMBC日興証券、NISA普及室を新設
三菱UFJ投信の「バリュー・ボンドF」が拡大

■ベルジアン・デンティスト
はね返される「第3の矢」

■セミナーのカギ 
顧客向けセミナー成功のカギ 第4回 セミナー本番のポイント

■日本の責任投資
岐路に立つ日本の責任投資(2) 
ESGは企業に長期志向の経営を促す 

■ココロの相談室
投信販売のためのココロの相談室(2) 
「解決」ではなく「支援」、悩める部下の接し方

■データフラッシュI
投資信託の月間資金純増額ランキング(2014年2月

■データフラッシュII
国内公募投信(追加型)の当初設定額(2014年2月)

■データフラッシュIII
投資信託の純資産総額ランキング(2014年2月末)

■海外特約
モルガン・スタンレー、首脳陣の一部を交代
米住宅金融市場改革の先行きに暗雲

■コンフィデンシャル
業績評価制度を見直す地銀
改革圧力に歓迎ムード? 残高目標の痛し痒し
 

No.169 ( 2014年03月24日 )

   
■ファンド情報 No.169(2014年3月24日)
スペシャル
[販社の新規顧客開拓策]
三井住友信託、資産形成層の女性に照準
りそな銀も再挑戦、東海東京証は専用口座も

<各社の女性顧客開拓策のポイント>
(1)三井住友信託、職域など既存顧客との取引強化狙う
(2)りそな銀行、リニューアルした女性向け住宅ローンを活用
(3)東海東京証券、サービスを刷新し口座獲得策も強化
(4)野村証券、NISAチームが女性限定セミナーを開催

■インサイト
規制・環境の変化を「正の循環」に
日興アセットマネジメント 投信営業企画部長 汐見拓哉

■金融マーケティング
広島信金で「トレンド・アロケーション」が売れ筋に浮上
BNYメロン・アセット、投資初心者に向け情報発信
野村アセット、営業部隊をエリア別に再編
T&Dアセット、ROEに着目した国内株投信を投入

■ポストQEIII
ポストQEIIIの資産運用(2) リキッド・オルタナティブ投資

■金融法人の運用 
変わる金融法人の運用・第3回 超低金利下の債券投資の新潮流

■調査
国内の預金・貸出金動向(2014年1月末)

■バーゼル規制
[バーゼル規制の基礎知識 第2回] 大口エクスポージャー規制

■データフラッシュI
毎月分配型投資信託の年間トータルリターンランキング(2014年2月末)

■データフラッシュII
毎月分配型投資信託の3年間シャープレシオランキング(2014年2月末)

■データフラッシュIII
全投資信託の年間トータルリターンランキング(2014年2月末)

■海外特約
バブルの兆候を示す定性的データ
アジアで求められる長期志向の機関投資家

■コンフィデンシャル
にわかに活気づく関空案件
GPIFのインフラ投資が発火点 本丸「日生」がついに方針転換
 

No.168 ( 2014年03月10日 )

   
■ファンド情報 No.168(2014年3月10日)
スペシャル
販売会社の研究 東邦銀行
地銀と信託が「窓販」「DC」で連携
東邦の改革を三井住友信託が支援

<東邦銀行 投信販売改革のポイント>
(1) 人材育成に重点、三井住友信託流を導入
(2) 「コア&サテライト運用」の定着図る
(3) "多国籍軍" の本部で出向者が活躍
(4) NISAを機に投信積み立てに再注力

■インサイト
償還期限付を長期投資の第一歩に
ドイチェ・アセット・マネジメント 藤原延介

■金融マーケティング
野村証券、初の土日・祝日営業へ
物価連動国債Fが好調、インフレ予想で個人の需要増
ドイチェの「ユーロ・ハイ・イールド債券F」、販売が急増
クラウドファンディング業者、団体加盟を義務付けられない苦悩
落としどころは「イブニング」? 東証現物市場の時間延長論
野村証券が「店頭コンテスト」、NISAスタートも受け
 
■調査
国内の預金・貸出金動向(2013年12月末) 

■セミナーのカギ 
顧客向けセミナー成功のカギ 第3回  販売プロセスの一環

■日本の責任投資
岐路に立つ日本の責任投資(1)
ブームから「国家戦略」へ 企業と市場の関係は変わるか

■金融法人の運用
変わる金融法人の運用・第2回 超低金利下の債券投資の新潮流

■データフラッシュI
投資信託の月間資金純増額ランキング(2014年1月)

■データフラッシュII
国内公募投信(追加型)の当初設定額(2014年1月)

■データフラッシュIII
投資信託の純資産総額ランキング(2014年1月末)

■海外特約
新たな成長源泉、大きなパイはどこにある

■コンフィデンシャル
NISA恒久化への道
要望実現は3年目にヤマ 職域営業は「霞が関」がカギ?
 

No.167 ( 2014年02月24日 )

   
■ファンド情報 No.167(2014年2月24日)
スペシャル
詳報  売れ筋投信調査 有力地域金融機関編(2013年10~12月/14年1月~)
列島に「バランス型」や「非毎月型」の萌芽
NISAは地銀の売れ筋を変えるか

<地方銀行の投信販売動向>
(1) 広島銀行、「円奏会」がトップ3にランクイン
(2) 北洋銀行、単位型で獲得した新規顧客の2割が追加型を購入
(3) 足利銀行、NISA口座で非毎月分配型がトップ3に

■インサイト
運用業のフロンティアはどこにある
野村ホールディングス 松古樹美

■金融マーケティング
大和証券、単位型でバンクローン投信を投入
日興アセット、地銀の資産形成層セミナーを支援
イオン銀行が「イオングループ・ファンド」の募集開始
投資経験者、約3割が「5年間でNISAの上限額利用」
東証でETFの上場が急ピッチ、14年に入り7本
新生銀行、富裕層向けバンクローン私募投信を販売
 
■地銀経営
アナリストが見た地銀経営 [番外編] 再編を巡る動き 

■ポストQEIII 
ポストQEIIIの資産運用(1) MLP投資の可能性

■バーゼル規制
[バーゼル規制の基礎知識 第1回] 大口エクスポージャー規制

■データフラッシュI
毎月分配型投資信託の年間トータルリターンランキング(2014年1月末)

■データフラッシュII
毎月分配型投資信託の3年間シャープレシオランキング(2014年1月末)

■データフラッシュIII
全投資信託の年間トータルリターンランキング(2014年1月末)

■海外特約
スマートベータへの「思い入れ」は禁物
[オルタナティブ投資を考える(3)] 資産配分の一部に活用、割安感で投資判断を

■コンフィデンシャル
様変わりする投信マーケティング
踊る社長と"ゆるキャラ" 草の根活動で掘り起こす女性客
 

No.166 ( 2014年02月10日 )

   
■ファンド情報 No.166(2014年2月10日)
スペシャル
[詳報] 売れ筋投信調査 大手銀行・大手信託銀行編(2013年10~12月期/2014年1月~)
大手行でもリスク志向高まる
先進国ハイイールド債、REIT、株式型投信が人気

<大手銀行・大手信託銀行 投信販売のトレンド>
(1) 国内株式型投信に資金流入
(2) インフレ、金利上昇対応商品の投入続々
(3) 欧州関連商品強化の動きが広がる
(4) NISA開始、一部でバランス型が好調

■インタビュー
キーパーソンに聞く みずほ銀行 齊藤哲彦・常務執行役員

■ベルジアン・デンティスト
投信ビジネス「勝負の分かれ目」

■速報
「売れ筋投信調査」2013年10~12月(地域金融機関編)

■金融マーケティング
大和証券、お茶飲みながらNISAセミナー
三菱UFJモルガン、フィデリティの欧州株投信を採用
大手証券5社、13年末時点のNISA口座数出そろう
水戸証券、NISA口座の投信購入比率が金額ベースで7割に
パインブリッジ、単位型投信の運用残高を拡大
アナ協のプライベートバンカー資格、取得者数が100人超に
ニッセイAM、JPX日経400のアクティブFを設定
 
■調査
第7回「窓販会社実態調査・投信会社満足度調査」(最終回)地域別の総合評価 

■セミナーのカギ 
顧客向けセミナー成功のカギ 第2回 事前打ち合わせが必須

■ココロの相談室
投信販売のためのココロの相談室(1) 
心が持つ5つの領域、特性生かした人間関係を

■データフラッシュI
投資信託の月間資金純増額ランキング(2013年12月)

■データフラッシュII
国内公募投信(追加型)の当初設定額(2013年12月)

■データフラッシュIII
投資信託の純資産総額ランキング(2013年12月末)

■海外特約
歴史は繰り返すか、バーチャル通貨の破綻に驚かない
最新の金融技術、ヘッジF以外でも活用可能

■コンフィデンシャル
三井住友銀行がリテール組織改革
深謀遠慮の「証券シフト」 裾野拡大へグループで総力戦
 

No.165 ( 2014年01月27日 )

   
■ファンド情報 No.165(2014年1月27日)
スペシャル
[詳報] 売れ筋投信調査 大手証券会社編(2013年10~12月期/2014年1月~)
先進国人気に広がり、日米から欧州へ
NISA幕開け、投信販売は変わるのか?

<大手証券 投信販売のトレンド>
(1)日米の株式・REIT、通貨選択型米ドルコースがけん引
(2)欧州が存在感、スイス株や欧州ハイイールド債に資金が流入
(3)野村証券、小額で設定したファンドの純資産を積み上げ
(4)NISAスタート、まずは売れ筋への資金流入が目立つ

■速報
「売れ筋投信調査」2013年10~12月(大手販売会社編)

■インサイト
若年層へのアプローチ Workplace NISA
フィデリティ退職・投資教育研究所所長  野尻哲史

■金融マーケティング
レオス「ひふみプラス」、地銀の取り扱いが拡大 
日興アセット、国際人脈で固めた経営を鮮明に 
大和投信が「JPX日経400ファンド」を設定、地銀が関心 
東証インフラF市場、同時に差しこむ「光」と「陰」
 
■地銀経営
アナリストが見た地銀経営 最終回 足利銀行

■NISAを探る 
NISAの可能性を探る(最終回) 「貯蓄から投資へ」の本格化に向けて

■金融法人の運用
変わる金融法人の運用・第1回 国内債のキャリー収益を抽出

■調査
国内の預金・貸出金動向(2013年11月末)

■データフラッシュI
毎月分配型投資信託の年間トータルリターンランキング(2013年12月末)

■データフラッシュII
毎月分配型投資信託の3年間シャープレシオランキング(2013年12月末)

■データフラッシュIII
全投資信託の年間トータルリターンランキング(2013年12月末)

■海外特約
アジア・太平洋5地域、2014年の市場見通し 
相関性と運用成績は無関係、従来の考え方に反論

■コンフィデンシャル
投信窓販に「地殻変動」の兆し
分配信仰の根雪は溶けるか NISAで生まれる"卒啄の機"
 

No.164 ( 2014年01月13日 )

   
■ファンド情報 No.164(2014年1月13日)
スペシャル
[販社が選ぶ「優れた販社」ランキング]
「変わる」野村、「動く」横浜に高評価
伊予銀、「NISA営業」評価で地銀トップに

<NISA口座・新規顧客獲得のポイント>
(1)野村証券、女性だけの「NISAチーム」立ち上げでイメージを刷新
(2)伊予銀行、コールセンターで現役層獲得、セミナー講師を女性行員が担当
(3)SMBC日興証券、個人向け国債を活用した新規獲得戦略をNISAに応用 

■インサイト
2014年を若年層の投資元年に
エフピーインテリジェンス 白根壽晴

■インタビュー
[NISA開幕 キーパーソンに聞く]
・金融庁 白川俊介・総務企画局参事官
・日本証券業協会 稲野和利・会長

■金融マーケティング
山口FG傘下の地銀、2008年以来の新ファンド 
ドイチェ・アセット、NISA向けターゲットマチュリティ型投信 
野村アセット、NISAとDC両面でバランス型を提案 
日本クラウド証券、貸し付け型クラウドファンディング第1号 
DIAM、「クルーズコントロール」の販社が24社に増加 
JPX日経400、指数連動のETFが相次ぎ上場へ 

■セミナーのカギ
顧客向けセミナー成功のカギ第1回  セミナーの定義が分岐点

■事例に学ぶ 
事例に学ぶコンサルティング営業(NISA編) 第4回(最終回)

■データフラッシュI
投資信託の月間資金純増額ランキング(2013年11月)

■データフラッシュII
国内公募投信(追加型)の当初設定額(2013年11月)

■データフラッシュIII
投資信託の純資産総額ランキング(2013年11月末)

■海外特約
成長への確信とバブルへの懸念、2014年市場見通し 
サステナブル投資、底辺から主役へ 
警戒しつつ行動、不確実な時代の投資機会

■コンフィデンシャル
販売姿勢の転換で揺れる投信業界
"裏方志望" の外資拡大 大手は系列重視で防戦?