ファンド情報 目次リリース 2012年

No.139 ( 2012年12月24日 )

   
■ファンド情報 No.139(2012年12月24日)
スペシャル
講演録 ――「カウントダウン 日本版ISA」セミナー(前編)
日本版ISA、金融庁が資産形成層に焦点
金融機関にビジネスモデルの転換促す

<講演のポイント>
[森信親・金融庁総括審議官] 
・日本版ISAで資産形成層の支援を 
・資産運用、分散・長期投資が王道 
・手数料偏重の投信ビジネスに疑問
 
[野尻哲史・フィデリティ退職・投資教育研究所所長]
・英ISA、若年層への浸透で規模拡大
・利用者とのコミュニケーションに工夫
・日本版ISA、若年層向けのニックネームを 

■インタビュー
キーパーソンに聞く
りそな銀行 熊倉雅仁・コンシューマービジネス部・グループリーダー

■ベルジアン・デンティスト
不動産と金融ビジネス

■金融マーケティング
りそなG、単位型の後継に限定追加型のCB投信
秋田銀、国際投信の新バランス型を投入
楽天証券が投信の積み上げ加速、楽天銀から資産承継
大和投信の「日本国債F」、純資産総額3000億円に
[インタビュー]AEWキャピタルマネジメント ジェフリー・カイラ氏、スティーブン・コーキン氏

■誌面ゼミナール
投資家の実情と心理を探る 第1回 富の分布と投資行動

■運用相談
顧客が相談したくなる資産運用(3) 国の借金を話題にする

■支店長講座
支店長のためのプレゼン講座(2) プレゼン技術を高める

■海外特約
財政の崖と政府債務の非効率

■データフラッシュI
毎月分配型投資信託の年間トータルリターンランキング(2012年11月末)
  
■データフラッシュII
毎月分配型投資信託の3年間シャープレシオランキング(2012年11月末)

■データフラッシュIII
全投資信託の年間トータルリターンランキング(2012年11月末)

■コンフィデンシャル
投資信託の未開市場に薄明かり?
秋田がバランス型の先進県 らつ腕専務がトップ営業 
 

No.138 ( 2012年12月10日 )

   
■ファンド情報 No.138(2012年12月10日)
スペシャル
[販売会社の研究] 投信の販売体制見直し
東北の地銀が信託の販売ノウハウ導入
北都銀行の窓販改革・第2章

<北都銀行・改革のポイント>
(1) 三井住友トラスト・グループの支援導入
(2) 提案ストーリーや販売ツールで "標準化"
(3) 指導担当の「SIT」が行内で伝道師に 
(4) 「支店長が講師」の顧客セミナーを計画

■インサイト
日本版ISAの統計整備を
野村総合研究所 金融市場研究部・上級研究員 金子久

■金融マーケティング
三井住友銀、「スマート・ストラテジーF」が当初募集で173億円 
大和証券、「脱・毎月分配」投信で資金集める 
三井住友信託、顧客ポートの収益向上でアジア社債F 
いちよし証券、7~9月期の投信販売が急回復 826億円に 
常陽銀行が「販売員の裾野拡大」、上半期1341人が実績 
野村アセットの「新興国債券投信」、純資産総額1500億円突破

■確定拠出年金
2012年9月末の確定拠出年金商品販売残高

■調査
国内銀行の預金・貸出金動向(2012年9月末)

■誌面ゼミナール
商品の採用・推進担当者のための誌面ゼミナール 第6回(最終回)

■資産形成と資産管理
現役世代の資産形成と退職世代の資産管理(3) 退職金での投資

■支店長講座
支店長のためのプレゼン講座(1) 支店長がセミナーで話す意義

■海外特約
欧州ソブリン危機、次はドイツの不動産バブルか 
前職での経験を活かすファイナンシャルアドバイザー

■データフラッシュI
投資信託の月間資金純増額ランキング(2012年10月)
  
■データフラッシュII
国内公募投信(追加型)の当初設定額(2012年10月)

■データフラッシュIII
投資信託の純資産総額ランキング(2012年10月末) 

■コンフィデンシャル
地方銀行 残高拡大策の舞台裏
行き着くところは「評価体系」 いつまで続く"イタチごっこ"
 

No.137 ( 2012年11月26日 )

   
■ファンド情報 No.137(2012年11月26日)
スペシャルI
[詳報] 売れ筋投信調査 有力地域金融機関編(2012年7~9月/10月~)
魅力薄れる低リスク型、残高拡大に黄信号
広島銀、「バランス型」で新戦略

<地方銀行の投信販売動向>
(1) 低リスクのヘッジ外債、利回り低下で魅力薄れる
(2) ハイイールド、新興国など利回りの高いヘッジ付き外債が売れ筋に浮上
(3) 広島銀行、バランス型投信を本格的に検討、「法」「個」両にらみで提案

■インサイト
大統領選で投資を学ぶ
リッパー・ジャパン シニア リサーチ アナリスト 篠田尚子

■スペシャルII
三井住友信託銀行のラップ口座ビジネス
残高1500億円超に拡大、商品性の改良を継続 

■金融マーケティング
新生銀行がネット投信販売を活性化 11月からウィンドミルを採用 
[インタビュー] ベアリング・アセット・マネジメント・岡部佳昭氏

■調査
第6回「窓販会社実態調査・投信会社満足度調査」(4) 銀行からの評価

■運用相談
顧客が相談したくなる資産運用(2) 人口問題を話題にする 

■海外特約
経常赤字でQE3の効果を説明する 
バンクローンに強気な債券マネジャー

■データフラッシュI
毎月分配型投資信託の年間トータルリターンランキング(2012年10月末) 
 
■データフラッシュII
毎月分配型投資信託の3年間シャープレシオランキング(2012年10月末)

■データフラッシュIII
全投資信託の年間トータルリターンランキング(2012年10月末) 

■コンフィデンシャル
衆院解散でどうなる日本版ISA
軽減税率とバーターは既定路線 波乱要因は政治より市場激変 
 

No.136 ( 2012年11月12日 )

   
■ファンド情報 No.136(2012年11月12日)
スペシャル
[詳報] 売れ筋投信調査 大手銀行・信託銀行編(2012年7~9月期/10月~)
売れ筋に減配の波紋、ランキングに異変
通貨選択型が上位に復活

<大手銀行・大手信託銀行 投信販売のトレンド>
(1) 減配投信が軒並み沈む
(2) 三菱UFJ信託銀行、限定追加型で新規資金獲得
(3) ゆうちょ銀行でエマソブが快走 
(4) 三井住友信託銀行のラップ型投信にスポットライト

■ベルジアン・デンティスト
「ユーザー体験」は他業界に学べ 

■速報
「売れ筋投信調査」2012年7~9月(地域金融機関編) 

■インタビュー
キーパーソンに聞く 国際投信投資顧問 吉松文雄・社長 

■金融マーケティング
ゆうちょ銀、「フォーシーズン」が2カ月連続で販売トップ3に
岡三証、7~9月期の投信販売額が1271億円
北都銀、為替ヘッジ付きの品ぞろえを拡充
新光投信、「ワールド・インフラ好配当株式F」を地銀に積極提案
国際投信の「エマソブ」、純資産総額が1000億円台に

■調査
第6回「窓販会社実態調査・投信会社満足度調査」(3) 全ての販社からの評価 

■資産形成と資産管理
現役世代の資産形成と退職世代の資産管理(2) 

■海外特約
欧州問題の処方箋、短期ユーロ債は実行可能か 
金投資、「野蛮な遺物」に価値はあるか 
勢いづくパッシブ運用のターゲット・イヤー・ファンド

■データフラッシュI
投資信託の月間資金純増額ランキング(2012年9月) 
 
■データフラッシュII
当初設定額ランキング――2012年9月の国内公募投信 

■データフラッシュIII
投資信託の純資産総額ランキング(2012年9月末) 

■コンフィデンシャル
「単位型」厳しい環境で記録的実績
特効薬か、それとも麻薬か "中毒症状" に警戒心も
 

No.135 ( 2012年10月22日 )

   
■ファンド情報 No.135(2012年10月22日)
スペシャル
[詳報] 売れ筋投信調査 大手証券会社編(2012年7~9月期/10月~)
見えてきた野村証券の新戦略
大和証券は分配方針で独自性

<大手証券 投信販売のトレンド>
(1) 減配ラッシュ、人気商品が連鎖引き下げ
(2) 単位型でも為替ヘッジ付きが存在感
(3) 野村が新商品を抑制、世界の人気商品に注目 
(4) 豪ドル多様化、大和が「予想分配金提示型」 

■スペシャルインタビュー
日本版ISAで預金偏重と資産ゼロ世帯の解消を 
金融庁 油布志行・総務企画局総合政策室長

■速報
「売れ筋投信調査」2012年7~9月(大手販売会社編)

■インサイト
人生に影響を与える保険窓販
プラチナ・コンシェルジュ 中島啓子

■金融マーケティング
いちよし証券、月間投信販売が4カ月連続200億円超え
パインブリッジ、単位型「ハイブリッド証券F」を戦略商品に
野村アセット、「新エマージング債券投信」の円コースが急増
[インタビュー] 佐藤秀樹・インベスコ投信投資顧問社長

■調査
第6回「窓販会社実態調査・投信会社満足度調査」(2) 
「採用・追加したい」投信会社

■運用相談
顧客が相談したくなる資産運用(1) 
資源問題を話題にする

■海外特約
米大統領選は株式市場に影響を与えるか
株式投資を恐れすぎる投資家たち 

■データフラッシュI
毎月分配型投資信託の年間トータルリターンランキング(2012年9月末) 

■データフラッシュII
毎月分配型投資信託の3年間シャープレシオランキング(2012年9月末)

■データフラッシュIII
全投資信託の年間トータルリターンランキング(2012年9月末)

■コンフィデンシャル
日本版ISAで投信市場はどう変わる
個人向け国債が市場席巻? 大手販社が仕掛ける秘策 
 

No.134 ( 2012年10月08日 )

   
■ファンド情報 No.134(2012年10月8日)
スペシャルI
第6回「窓販会社実態調査・投信会社満足度調査」(1)
国際投信の高評価続く、Lメイソンも急浮上
野村が「証券・企画」で初の首位、外資系の存在感が高まる

<投信会社満足度調査 各項目のポイント>
(1) 総合評価――日興は銀行、国際は証券で強み
(2) 販社サポート力―国際投信が銀行・証券で首位
(3) 運用能力――JPモルガンなど外資系に支持
(4) 企画力・開発力―大手販社で外資系の評価上昇

■ベルジアン・デンティスト
資産運用に「ユーザー体験」を

■スペシャルII
[販売会社の研究] 十六銀行
リーマン後、「新規投信口座」と「積み立て」で成果

■金融マーケティング
りそな銀、「元本払い出し型」豪ドル債投信の第2弾 
三井住友アセットがトヨタアセットを吸収 
名古屋銀、上半期の投信販売額が計画の1.4倍に 
HSBC投信、セミナーで新興国投資の好機をアピール 
[連載インタビュー] ユーロ炎上(3) 加藤出・東短リサーチ取締役チーフエコノミストに聞く

■調査
国内銀行の預金・貸出金動向(2012年8月末)

■資産形成と資産管理
現役世代の資産形成と退職世代の資産管理(1)

■海外特約
借金まみれの家計が足を引っ張る先進国の景気 
さらなる運用会社買収をねらうカーライル 

■データフラッシュI
投資信託の月間資金純増額ランキング(2012年8月) 

■データフラッシュII
当初設定額ランキング――2012年8月の国内公募投信 

■データフラッシュIII
投資信託の純資産総額ランキング(2012年8月末) 

■コンフィデンシャル
「満足度ランキング」に見る業界動向
「3強時代」から混戦模様へ 外資系急浮上の意外な背景 
 

No.133 ( 2012年09月24日 )

   
■ファンド情報 No.133(2012年9月24日)
スペシャルI
[販売会社の研究]
「北の大地」から投信販売の旋風は吹くか
頭角現す北洋銀行の戦略に迫る

<北洋銀行 販売拡大のポイント>
(1) 40支店に「コンサルティング課」を設置
(2) 外回りの若手男性営業担当者を育成
(3) 支店長が富裕層セールスへ
(4) ダイワ日本国債Fで新規開拓

■インサイト
営業は「ギブ・アンド・ギブ」
ホロスブレインズ 代表取締役 伊東泰司

■スペシャルII
地銀が販売支援ツール導入(後編)
常陽銀、4商品の運用分析で差別化

■インタビュー
キーパーソンに聞く 関西アーバン銀行 岡下和美・顧問

■金融マーケティング
野村証、リスク抑制型投信に国債の償還金が流入 
中国銀、投信子会社と連携した研修をスタート 
野村アセット、新HPで地銀のネット情報発信をサポート 

■誌面ゼミナール
商品の採用・推進担当者のための誌面ゼミナール 第5回
長期分散投資の効果を2つに分けて考える 

■海外特約
金を保有したがる投資家たち 
拡大する債務からアメリカを救えるか 

■データフラッシュI
毎月分配型投資信託の年間トータルリターンランキング(2012年8月末) 

■データフラッシュII
毎月分配型投資信託の3年間シャープレシオランキング(2012年8月末) 

■データフラッシュIII
全投資信託の年間トータルリターンランキング(2012年8月末) 

■コンフィデンシャル
どうなる2014年の金融証券税制
日本版401kの轍は踏まない!? ISA普及へ当局が地方行脚も 
 

No.132 ( 2012年09月10日 )

   
■ファンド情報 No.132(2012年9月10日)
スペシャル
地銀が販売支援ツール導入(前編)
「コンサル営業」確立に新システム
IT戦略の"横浜モデル" は広がるか

<[横浜銀行] 新システム導入のポイント>
(1) コンサル営業やアフターフォロー強化
(2) 主要機能はポート分析とファンド検索
(3) 渉外はタブレット、窓口はPCを活用 
(4) 「使いやすさ」重視の開発で定着図る

■ベルジアン・デンティスト
投信会社の「経営力」

■インタビュー
キーパーソンに聞く 日本FP協会白根壽晴・理事長

■金融マーケティング
ゆうちょ銀、「フォーシーズン」対面販売へ
野村証、株式投信販売にそろり本腰
大和住銀、「参加型研修」実施のノウハウを提供
JAL再上場、夏枯れ相場に干天の慈雨
三菱UFJメリルPBが豪ドル建てハイブリッド証券F
金融庁がISA恒久化を打ち出す

■調査
国内銀行の預金・貸出金動向(2012年7月末)

■運用セミナー
分散投資は復活するか(最終回)
長期分散は運用の鉄則、ラップ型投信でニーズ喚起

■人材開発
売れる店づくり人づくり(最終回)――ネット時代の対面販売

■海外特約
銅メダリストは銀メダリストより幸福か
低金利で勢いづくハイイールド債

■データフラッシュI
投資信託の月間資金純増額ランキング(2012年7月)
             
■データフラッシュII
当初設定額ランキング――2012年7月の国内公募投信 

■データフラッシュIII
投資信託の純資産総額ランキング(2012年7月末)
             
■コンフィデンシャル
「減配」が迫る投信販売の変革
第2、第3の引き下げはあるか? 今こそ "焼き畑農業" から脱却を
 

No.131 ( 2012年08月27日 )

   
■ファンド情報 No.131(2012年8月27日)
スペシャルI
売れ筋投信調査 有力地域金融機関編(2012年4~6月/7月~)
有力地銀、「新規」「残高」の拡大に本腰
京都銀、広島銀、安定資産の積み上げ目指す

<有力地銀 投信販売のトレンド>
(1)豪ドル債券、REIT投信の根強い人気
(2)ヘッジ付き外債投信の販社拡大
(3)分配金引き下げの影響は軽微   
(4)高利回りの単位型投信、関心高まる

■インサイト
「D世代」の資産管理 フィデリティ退職・投資教育研究所長 野尻哲史

■スペシャルII
三井住友信託銀行の顧客セミナー戦略 支店長が基調講演

■金融マーケティング
三井住友銀、後払い手数料投信を追加投入 
武蔵野銀、金利上乗せキャンペーンで投資促す 
[インタビュー] 関崎司・ドイチェ・アセット・マネジメント社長 
[インタビュー] エレノア・シート・日興アセットマネジメント アジア社長 

■運用セミナー
分散投資は復活するか 第2回
足元の投資環境を踏まえた、運用手法の見直し例

■運用提案
資産家向け運用提案のポイント(最終回)
総合的な提案の進め方

■海外特約
投資プロセスをいかに最適化するか

■データフラッシュI
毎月分配型投資信託の年間トータルリターンランキング(2012年7月末)
             
■データフラッシュII
毎月分配型投資信託の3年間シャープレシオランキング(2012年7月末)

■データフラッシュIII
全投資信託の年間トータルリターンランキング(2012年7月末)
             
■コンフィデンシャル
リテール市場を変えるか日本版ISA
20年までに残高25兆円!? 数値目標に込めた当局の「悲願」
 

No.130 ( 2012年08月13日 )

   
■ファンド情報 No.130(2012年8月13日)
スペシャルI
売れ筋投信調査 大手販売会社編(2012年4~6月/7月~)
先行き不透明、足元照らす「高インカム商品」
大手各社、〝馴染み商品〟に回帰

<4~6月期と7月以降の投信販売トレンド>
(1) 通貨安で「豪ドル」「レアル」コースに資金流入
(2) 大和証が「ヘッジ付き高インカム商品」で719億円
(3) 野村、三菱UFJモルガン証、「塩漬け外貨預金」の受け皿投入
(4) りそな銀、「元本払い出し型」投信の浸透目指す

■ベルジアン・デンティスト
チャイナマネーはどこへ行く

■スペシャルII
[注目ファンドの研究] 「ウィンドミル」1000億円乗せ、いちよし証券が拡販

■速報
「売れ筋投信調査」2012年4~6月(地域金融機関編)

■金融マーケティング
足利銀で支店長研修、ロールプレーイングを実演 
大和グループの投信2社、公募投信シェア5四半期連続で上昇 
フィデリティの「USリート」、7月以降に資金流入が急増
大和住銀「オーストラリア高配当株プレミアム」の販社が増加 
[インタビュー] 楠雄治・楽天証券社長

■調査
国内銀行の預金・貸出金動向(2012年6月末)

■運用セミナー
分散投資は復活するか 第1回
先進国、低下する成長力と高まる相関

■海外特約
アドバイザーが見過ごす〝隠れたミリオネア〟 
金投資、有効なヘッジ手法か野蛮な投資か 

■データフラッシュI
投資信託の月間資金純増額ランキング(2012年6月)
             
■データフラッシュII
当初設定額ランキング――2012年6月の国内公募投信 

■データフラッシュIII
投資信託の純資産総額ランキング(2012年6月末)
             
■コンフィデンシャル
金融庁WGが中間論点整理を公表
終わり見えた「分配金」法規制論 〝インカムの2倍〟で手打ち?
 

No.129 ( 2012年07月23日 )

   
■ファンド情報 No.129(2012年7月23日)
スペシャル
[ファンド新潮流] 相場変動に備える
三井住友信託が分散投資で新機軸
「運用力」は荒れる相場を克服できるか

<新ファンドの相場変動に対応する仕組み>
(1) バランス型「コア投資戦略ファンド」…ヘッジファンドの配分45%、ラップ口座のノウハウ導入
(2) アジア株式型「日興UBSアジア株式リスク・コントロール・ファンド」…VIX指数参照、組入比率を3段調整
(3) 豪ドル債型「RS 豪ドル債券ファンド」…リスクセンサーで市場の変動を感知、機動的に為替ヘッジ

■インサイト
求められるファンドの検証 投信資料館 代表 石川由美子

■速報
「売れ筋投信調査」2012年4~6月(大手販売会社編)

■金融マーケティング
東海東京証、インカム重視の分配型投信の品ぞろえ強化
いちよし証、高利回りCBの限定追加型投信を採用
ベアリング投信の「ウィンドミル」、純資産1000億円が視野に
マネックス、7年越しで実ったソニー銀への思い
[インタビュー] 宇治原潔・ニッセイアセットマネジメント社長

■事例に学ぶ
投信窓販 事例に学ぶコンサルティング営業(最終回)
顧客より売り手の都合、保険にこだわる担当者

■誌面ゼミナール
商品の採用・推進担当者のための誌面ゼミナール 第4回
「日本版ISA」がもたらす大きな変化を取りにいく

■海外特約
マイナス利回りの債券を買う理由
企業文化とインサイダー取引

■データフラッシュI
毎月分配型投資信託の年間トータルリターンランキング(2012年6月末)
             
■データフラッシュII
毎月分配型投資信託の3年間シャープレシオランキング(2012年6月末)
             
■データフラッシュIII
全投資信託の年間トータルリターンランキング(2012年6月末)
             
■コンフィデンシャル
どうなる「元本払い出し」型投信
「減配」市場の皮算用? 払い出しで顧客関係 "洗い出し"
 

No.128 ( 2012年07月09日 )

   
■ファンド情報 No.128(2012年7月9日)
スペシャル
投信販売の新たな潮流
「元本取り崩し」宣言、是か非か 
みずほ証券とりそな銀行の挑戦 

<みずほ証券>
◆「定率」分配型の投信を提供
◆富裕層向けの提案を強化 
<りそな銀行>
◆「定額」分配型の投信を提供
◆退職者層の「楽しむ資金」獲得を目指す

■インサイト
管理通貨制度の「曲がり角」
マーケット ストラテジィ インスティチュート 亀井幸一郎

■インタビュー
キーパーソンに聞く 投資信託協会 稲野和利・会長

■金融マーケティング
SMBC日興、アジアハイイールド債投信を投入 
マネックス、アストマックスと共同でヘッジファンドなど開発へ 
三菱UFJ投信、海外事業推進室を設置
JPモルガンの「ザ・ジャパン」、大手販社で採用相次ぐ
[連載インタビュー]ユーロ炎上(2) JPモルガン・チェース銀行 佐々木融・債券為替調査部長に聞く 

■調査
国内銀行の預金・貸出金動向(2012年5月末)

■運用提案
資産家向け運用提案のポイント(7) 「シニア層向け提案」

■人材開発
売れる店づくり人づくり(14)―― 一時払い終身しか知らない世代

■海外特約
アドバイザーが「モデルETFポートフォリオ」に熱視線
[考察:日本の債務問題] 最終回 「最後の一線」が視野に、円切り下げ論が浮上も

■データフラッシュI
投資信託の月間資金純増額ランキング(2012年5月)
             
■データフラッシュII
当初設定額ランキング――2012年5月の国内公募投信
             
■データフラッシュIII
投資信託の純資産総額ランキング(2012年5月末)
             
■コンフィデンシャル
地銀に広がる「窓販担当」大異動
「売れ筋偏重」に拍車? 現場は総動員体制へ
 

No.127 ( 2012年06月25日 )

   
■ファンド情報 No.127(2012年6月25日)
スペシャル
大手販社の「裾野拡大」戦略
「商品」「人材」「店舗」でつかむ新規顧客
野村、大和、りそなが描く青写真

<新規獲得戦略のポイント>
(1) リスク抑えた投信に手応え、ボリューム層を掘り起こし 野村証券
(2) 富裕層向け営業特命チームを準備、特化型営業所も新設 大和証券
(3) 365日オープン営業所で資産形成層の取り込み狙う  りそな銀行

■インサイト
独立アドバイザーは根付くか
みずほ総合研究所 調査本部 金融調査部 大木 剛

■金融マーケティング
金融マーケティング 三菱UFJモルガン、単位型の金融機関債投信を販売
中銀アセット、公募投信の運用をスタート
ネット証券・FX会社、人民元建て商品を続々投入
パインブリッジ、バンク・キャピタル証券ファンドを投入

■インタビュー
キーパーソンに聞く 京都銀行 栗田康文・執行役員個人部長

■確定拠出年金
2012年3月末の確定拠出年金商品販売残高

■誌面ゼミナール
商品の採用・推進担当者のための誌面ゼミナール 第3回

■事例に学ぶ
投信窓販 事例に学ぶコンサルティング営業(4)

■海外特約
[考察:日本の債務問題] 第2回 高まる資金不足、社会保障費抑制も取り崩し加速

■データフラッシュI
毎月分配型投資信託の年間トータルリターンランキング(2012年5月末)
             
■データフラッシュII
毎月分配型投資信託の3年間シャープレシオランキング(2012年5月末)
             
■データフラッシュIII
全投資信託の年間トータルリターンランキング(2012年5月末)
             
■コンフィデンシャル
野村と横浜を後追いする販売会社
「インカム重視」になびく戦略 規制に耐えた通貨選択型
 

No.126 ( 2012年06月11日 )

   
■ファンド情報 No.126(2012年6月11日)
スペシャル
販売会社の研究 足利銀行
"投信通" の支店長が導く銀行窓販
トップセールスで富裕層顧客を開拓

<足利銀行「リテールセンター」の支店長>
(1) 正行員10人未満で効率的に支店運営
(2) 販売員の営業に同行、顧客を自ら開拓
(3) ロープレ研修や帯同訪問でスキルアップ 
(4) 「預かり重視」浸透、上位30先を管理

■インサイト
分かりやすいリスク情報
野村総合研究所 金融市場研究部・上級研究員 金子 久

■金融マーケティング
三菱UFJモルガン、「カバードコール」戦略を採用 
楽天証券が積立投信を強化、若年層の女性対象に 
常陽銀、13年3月期の投信・保険手数料の3割増狙う 
DIAMアセット、販社向けの情報発信を強化
大手ネット証券、「フォーシーズン」を相次ぎ採用
[連載インタビュー] ユーロ炎上(1) 花生浩介・HSBC外国為替本部長に聞く

■調査
国内銀行の預金・貸出金動向(2012年4月末)

■運用提案
資産家向け運用提案のポイント(6) 「職業専門家向け提案」

■人材開発
売れる店づくり人づくり(13)――統計から見る保険窓販の課題

■海外特約
揺らぐ「株式60:債券40」の資産配分 
[考察:日本の債務問題] 第1回 日本は「最後の一線」を越えるのか

■データフラッシュI
投資信託の月間資金純増額ランキング(2012年4月)
             
■データフラッシュII
当初設定額ランキング――2012年4月の国内公募投信
             
■データフラッシュIII
投資信託の純資産総額ランキング(2012年4月末)
             
■コンフィデンシャル
ユーロ危機が変える投信販売
男性行員続々投入の真意 「投信は女性」を頭取批判
 

No.125 ( 2012年05月28日 )

   
■ファンド情報 No.125(2012年5月28日)
スペシャル
[詳報] 売れ筋投信調査 有力地域金融機関編(2012年1~3月期)
欧州問題で波乱、規制にらみ商品開発
広島銀と西日本シティ銀がバランス型のテコ入れ模索

<有力地銀 投信販売のトレンド>
(1) REIT復活、高分配主流が継続
(2) 欧州問題で販売環境が再び悪化、規制も波乱要因
(3) アジアハイイールドやインドネシア債が存在感 
(4) 通貨選択型やバランス型など異色の商品戦略も

■インサイト
相続拡大で大資産移動時代
フィデリティ退職・投資教育研究所長 野尻哲史

■金融マーケティング
京都銀、男性渉外行員200人を投信販売に投入 
三菱UFJ投信、情報面での販社サポートを強化 
いちよし証、9年ぶりに米国株投信を採用 
保険の来店型店舗急増、12年度は300を新規出店 
「役務益増加が銀行の経営の柱に」―松田宏・ファイナンシャルラーニング社長 
野村アセット、「ブル型」「ベア型」の日経平均ETFを上場 

■調査
国内銀行の預金・貸出金動向(2012年3月末)

■事例に学ぶ
投信窓販 事例に学ぶコンサルティング営業(3)

■誌面ゼミナール
商品の採用・推進担当者のための誌面ゼミナール 第2回

■海外特約
「レーティング無し」のファンドを拒まない投資家 
運用アドバイザー業界、ダイバーシティへ一歩 
ユーロ圏、拡大する南欧から北欧への資金移動

■データフラッシュI
毎月分配型投資信託の年間トータルリターンランキング(2012年4月末)
             
■データフラッシュII
毎月分配型投資信託の3年間シャープレシオランキング(2012年4月末)
             
■データフラッシュIII
全投資信託の年間トータルリターンランキング(2012年4月末)
             
■コンフィデンシャル
カバードコールが揺さぶる投信販売
野村が地銀のシェア奪取? 巻き返す関西地銀の"ショック療法"
 

No.124 ( 2012年05月14日 )

   
■ファンド情報 No.124(2012年5月14日)
スペシャル
売れ筋投信調査 大手販売会社編(2012年1~3月期)
年初の相場回復、個人マネーに胎動の兆し
欧州債務危機が再燃、忍び寄る波乱の影

<1~3月の投信販売トレンド>
(1) 証券各社、株式型の投信販売が拡大
(2) 銀行では売れ筋商品のリスクが2極化
(3) 野村、早期償還に成功報酬を組み入れ
(4) りそな、年金ポート活用でJ-REIT復活 

■インサイト
投資信託が抱える3つの問題
フォスター・フォーラム 事務局長 永沢裕美子

■速報
「売れ筋投信調査」2012年1~3月(地域金融機関編)
ヘッジ付き外債投信の販売拡大 REIT投信が再浮上

■金融マーケティング
地方銀行がマーケット情報を「内製化」
名古屋銀、預かり資産業務の担当者を増員
債券型投信で「非・毎月分配型」を開発 
ニッセイアセットが「通貨コントロール型」投信

■インタビュー
キーパーソンに聞く 三菱UFJ投信 後藤俊夫・社長

■人材開発
売れる店づくり人づくり(12)――セミナーや説明会の視点を変える

■運用提案
資産家向け運用提案のポイント(5) 
「2代目・サラリーマン社長向け提案のポイント」

■海外特約
IRAを理解していないアメリカ人
男女で異なる退職後への備え

■データフラッシュI
毎月分配型投資信託の年間騰落率ランキング(2012年3月末)
             
■データフラッシュII
全投資信託の年間騰落率ランキング(2012年3月末)
             
■データフラッシュIII
投資信託の月間資金純増額ランキング(2012年3月)
             
■コンフィデンシャル
手探り続く新年度の販売戦略
商品性より裾野拡大か "サムライ" は積み立てがお好き?
 

No.123 ( 2012年04月23日 )

   
■ファンド情報 No.123(2012年4月23日)
スペシャル
販社が選ぶ「優れた販社」ランキング
野村証券が4年連続で首位
「企画力」に高い評価、大手銀・有力地銀もランクアップ

<2011年の販社評価のポイント>
(1) 野村、首位を維持するも2位以下との差は縮小
(2) 横浜銀が千葉銀を再逆転、銀行販社のトップに
(3) 地銀の西高東低、販社からの評価でも鮮明に 
(4) ネット販社がランキングに登場、台頭の兆しも 

■ベルジアン・デンティスト
モデル・チェンジの時機

■速報
「売れ筋投信調査」2012年1~3月(大手販売会社編)

■金融マーケティング
いちよし証、"営業予備軍" の投信販売が拡大 
丸三証、新興国の高配当株式で運用する投信を採用 
中国銀、預かり資産業務の研修を見直し 
ロングセラーづくりを目指す日興アセット 
アジアの富裕層は日本がお好き
[インタビュー] メットライフアリコ生命・平野哲副会長に聞く 

■事例に学ぶ
投信窓販 事例に学ぶコンサルティング営業(2)

■誌面ゼミナール
商品の採用・推進担当者のための誌面ゼミナール 第1回

■為替研究
長い目でみた為替の話 最終回
分散投資でリスク当たりのリターンは高められる

■海外特約
割安な欧州株に群がる米国投資家
アドバイザーは顧客心理を導く助言者たれ!

■データフラッシュI
毎月分配型投資信託の分配金・分配金利回りランキング(2012年3月末)
             
■データフラッシュII
当初設定額ランキング――2012年3月の国内公募投信 
             
■データフラッシュIII
投資信託の純資産総額ランキング(2012年3月末)
             
■コンフィデンシャル
通貨選択型に代わる主役探す投信業界
インカム底上げで四苦八苦 遠のくポートフォリオ提案
 

No.122 ( 2012年04月09日 )

   
■ファンド情報 No.122(2012年4月9日)
スペシャル
有力地方銀行の販売員サポート
今、販売員のために何ができるのか
千葉銀、中国銀……注目行の販売支援はこう変わった

<有力地銀の販売員サポート>
(1) 千葉銀 できる販売員が若手の「悩み」に回答
(2) 中国銀 指導役「ブロックFA」を営業エリアに常駐
(3) 京都銀 証券会社出身者の増員で若手をサポート 
(4) 足利銀 ロープレ研修を受けた支店長が営業に同行

■ベルジアン・デンティスト
売れ筋と分散

■金融マーケティング
三菱UFJモルガン証、ヘッジファンド投信の販売好調 
アクサ生命、コミュニケーション研修でニーズ喚起 
SMBCフレンド証、通貨選択「非保有者」への提案強化
JPモルガンAMの「ザ・ジャパン」、基準価額が過去最高 
生保業界とかんぽの間で揺れる日本生命 

■調査
国内銀行の預金・貸出金動向(2012年2月末)

■窓販を変える
投信窓販をどう変える(最終回)
差別化で高める投信業界の付加価値

■運用提案
資産家向け運用提案のポイント(4) 
『中小企業経営者向け提案のポイント』

■人材開発
売れる店づくり人づくり(11)――コーチング理論の活用

■海外特約
「日本版マドフ」のAIJ問題、巻き込まれないために 
アドバイザーを脅かすダイレクトチャネル 
シンガポール、投資家に「試験」!

■データフラッシュI
毎月分配型投資信託の年間騰落率ランキング(2012年2月末)
             
■データフラッシュII
全投資信託の年間騰落率ランキング(2012年2月末)
             
■データフラッシュIII
投資信託の月間資金純増額ランキング(2012年2月)
             
■コンフィデンシャル
2012年度 関西地銀の窓販事情
苦肉の策の「早期償還条項」 回転推奨か投資教育の一環か
 

No.121 ( 2012年03月26日 )

   
■ファンド情報 No.121(2012年3月26日)
スペシャル
販売会社の研究
「売れ筋」に一線を画し、投信販売で地方展開
いちよし証券が描く成長戦略

<いちよし証券の成長戦略>
(1) ライバルの少ない地方の地場証券を買収
(2) 買収した支店を「新興支店」とし、1支店100億円の預かり残高を目指す
(3) 仕組み債や通貨選択型投信などは販売しない
(4) 分配金が低めの投信を提案し、預貯金を投資の世界へ導く

■インサイト
繰上償還ファンドで「殖やす」感覚を
リッパー・ジャパン ファンド アナリスト 篠田尚子

■金融マーケティング
新生銀、金投信でシニア層の憧れにアピール
新光投信、「目標払い出し型」で豪ドル債投信
プルデンシャル・ジブラルタ、一時払い「まごころ終身」の販社増加
三井生命、経営目標に再び「上場」
[インタビュー] 日興アセット・ビーズリー次期CEO  

■調査I
第5回「窓販会社実態調査・投信会社満足度調査」(10)(最終回)
地域別の総合評価

■為替研究
長い目でみた為替の話 第7回 
リスクあたりのリターンで説明できる

■事例に学ぶ
投信窓販 事例に学ぶコンサルティング営業(1)

■調査II
国内銀行の預金・貸出金動向(2012年1月末)

■窓販を変える
投信窓販をどう変える(3) 米投信業界を変えた経営改革

■海外特約
コンプライアンスに的を絞るSEC
2012年のインド、再び躍進する年となるか

■データフラッシュI
毎月分配型投資信託の分配金・分配金利回りランキング(2012年2月末)
             
■データフラッシュII
当初設定額ランキング――2012年2月の国内公募投信 
             
■データフラッシュIII
投資信託の純資産総額ランキング(2012年2月末)
             
■コンフィデンシャル
投信法改正の論議に国際化の風
規制強化も緩和も「脱ガラパゴス」 論点整理で議論白熱?
 

No.120 ( 2012年03月12日 )

   
■ファンド情報 No.120(2012年3月12日)
スペシャル
東北3県の預かり資産ビジネスのポイント
「復興」「安定」「簡潔さ」で独自戦略
七十七銀、東邦銀、岩手銀

<東北3県主要行の預かり資産ビジネス>
(1) 「復興」過程を顧客フォローの機会に 七十七銀
(2) 「安定」キーワードにシンプルさ求める 東邦銀
(3) 分配金よりリスクの所在の分かりやすさ 岩手銀 
(4) 東北から商品性や販売戦略の見直しも

■ベルジアン・デンティスト
銀行は百貨店に学べるか

■金融マーケティング
三菱UFJ信託、「債券と通貨」で運用する投信が売れ筋に
足利銀、インド債券投信の対面販売を拡大で近隣販社と差別化へ 
千葉銀、支店でのセミナーを本部主導に転換 
みずほ投信、「ちょっとコアラ」の銀行販社が増加 
アフラック、終身保険「WAYS」の一部プランに販売制限 
日興アセット、「フォーシーズン」の販売担当者向けセミナー開催 

■調査
第5回「窓販会社実態調査・投信会社満足度調査」(9) 
残高上位の販社からの回答

■人材開発
売れる店づくり人づくり(10)――若年層向けの情報提供

■運用提案
資産家向け運用提案のポイント(3) 
小規模地主・大家さんタイプ向け提案

■海外特約
"スーパーダウングレード" を恐れる地方債市場 
ボルカー・ルール、その名に恥じぬための3つの条件 

■データフラッシュI
毎月分配型投資信託の年間騰落率ランキング(2012年1月末)
             
■データフラッシュII
全投資信託の年間騰落率ランキング(2012年1月末)
             
■データフラッシュIII
投資信託の月間資金純増額ランキング(2012年1月)
             
■コンフィデンシャル
相場回復後も悩める地方銀行
販売員のリスク回避で保険シフト 高まる減配圧力に恐々
 

No.119 ( 2012年02月27日 )

   
■ファンド情報 No.119(2012年2月27日)
スペシャル
[詳報] 売れ筋投信調査(有力地域金融機関編)
販売建て直しが難航、「保険依存」継続
有力地銀に「為替ヘッジ攻略」のヒントを探る

<為替ヘッジ攻略のヒント>
(1) 十六銀・・・「為替ヘッジ資料+スクリプト」でロープレ研修を徹底
(2) 京都銀・・・3本の為替ヘッジ型をパッケージ、「専用パンフ」も用意
(3) 広島銀・・・ファンドの比較を重視、「行員講師」を登用

■ベルジアン・デンティスト
キャピタル・フライトの予感

■金融マーケティング
住友信託、先物投資で「手法の分散」をアピール
いちよし証、機動的ヘッジの外債投信が2月販売トップ
丸三証、大和投信の「利回り株チャンス・オープン」を3月販売
日興アセット、REIT投信の販社向けセミナー開催
T&Dフィナンシャル生命、「生涯プレミアム・ジャパン」の販社急増
投信会社が注目、インドは第2のブラジルになるか?
郵政投信ビジネスの立役者・松岡氏死去 

■調査I
第5回「窓販会社実態調査・投信会社満足度調査」(8) 
販売額上位の販社からの回答

■運用提案
資産家向け運用提案のポイント(2) 
大・中規模の土地資産家向け提案

■為替研究
長い目でみた為替の話 第6回  収益構造の違いで説明できる

■調査II
国内銀行の預金・貸出金動向(2011年12月末)

■海外特約
知られざるもう1つの債務危機、欧州住宅ローン問題
個人投資家に続き、株式配当に注目する機関投資家

■データフラッシュI
毎月分配型投資信託の分配金・分配金利回りランキング(2012年1月末)
             
■データフラッシュII
当初設定額ランキング――2012年1月の国内公募投信 
             
■データフラッシュIII
投資信託の純資産総額ランキング(2012年1月末)
             
■コンフィデンシャル
逆風下で続く投信販売の知恵比べ
新たな収益源は医療保険? 地銀真っ向勝負の通貨選択がブレーク
 

No.118 ( 2012年02月13日 )

   
■ファンド情報 No.118(2012年2月13日)
スペシャル
売れ筋投信調査(証券/大手銀行/信託銀行編)
野村の新戦略「カバードコール」が台風の目に
大和の通貨選択、インカムのみ分配へ

<売れ筋投信のポイント>
(1) 野村、カバードコールが下期最大の設定に
(2) メガ、円コースを拡大
(3) 大和、為替取引収益は分配しない通貨選択 
(4) りそな、顧客の裾野広げる

■インサイト
大丈夫? 外債販売に潜むトラブルのもと
フィスコ 債券シニアアナリスト 藤井 理 

■速報
「売れ筋投信調査」2011年10~12月(地域金融機関編)

■金融マーケティング
十六銀が単位型販売、1月の投信口座開設数が前月比3倍に
大和投信の「日本国債F」、純資産総額が2200億円突破
日興アセット、リスクコントロール型やアジア投信の拡充を検討
金融庁、投信法の見直しなどを金融審議会に諮問 

■調査
第5回「窓販会社実態調査・投信会社満足度調査」(7) 
信用金庫からの評価

■人材開発
売れる店づくり人づくり(9)――「エンド」を意識したライフプラン

■窓販を変える
投信窓販をどう変える(2) 米国に学ぶ「動態的」資産選択

■海外特約
オルタナティブ投資の効果、株の代替に活用
加CFA資格者、格付に厳しい視線 協会アンケートで
大手証券系ブローカーに独立機運

■データフラッシュI
毎月分配型投資信託の年間騰落率ランキング(2011年12月末)
             
■データフラッシュII
全投資信託の年間騰落率ランキング(2011年12月末)
             
■データフラッシュIII
投資信託の月間資金純増額ランキング(2011年12月)
             
■コンフィデンシャル
投信法の改正報道に動揺する業界
先走る"極論" に金融庁困惑 「基幹産業」へ論議は迷走中

No.117 ( 2012年01月30日 )

   
■ファンド情報 No.117(2012年1月30日)
スペシャルI
通貨選択型の規制強化
コンプラ対応をてこに高める販売力
規制対応の効率化で格差拡大も

<規制への対応ポイント>
(1) 社内資格で販売スキル底上げ
(2) 順守でなくとも有効な代替策で説明
(3) 確認書よりも面接交渉記録を充実化 
(4) 投信の役割見直しも 

■スペシャルII
地方銀行のマーケティング戦略
有力地銀がノウハウ共有 「横浜モデル」利用可能に

■ベルジアン・デンティスト
販社と運用会社の緊張感

■速報
「売れ筋投信調査」2011年10~12月(大手販売会社編) 

■金融マーケティング
SMBC日興、日本株投信で300億円弱集める
高まるアジアハイイールド債投信の存在感
パインブリッジ、ヘッジ付き外債を戦略商品に 
進む兆しの郵政改革、民間本音は「現状維持」

■運用提案
資産家向け運用提案のポイント(1) 資産家のタイプを知る

■為替研究
長い目でみた為替の話 第5回 外貨の実質金利で説明できる

■保険新分野
「第3分野」保険を極める 最終回 私的介護、要介護度などに応じた特約を提供

■海外特約
ジム・オニールの見る2012年の中国、そして新「グロース8」 
米国のアドバイザー、株式投資に消極姿勢

■データフラッシュI
毎月分配型投資信託の分配金・分配金利回りランキング(2011年12月末)
             
■データフラッシュII
「当初設定額」ランキング――2011年12月の国内公募投信
             
■データフラッシュIII
投資信託の純資産総額ランキング(2011年12月末)
             
■コンフィデンシャル
どうなる2012年3月期の投信販売
「脱分配金」の達成は可能? いちよし証・丸三証は低分配で奮闘

No.116 ( 2012年01月16日 )

   
■ファンド情報 No.116(2012年1月16日)
スペシャル
販社が選ぶ「ベストファンド」
「グロソブ」に根強い支持、「ブラボン」は銀行を席巻
第5回「窓販会社実態調査・投信会社満足度調査」(6)から

<各質問項目での特徴>
(1) 新規口座獲得、国内株投信やREIT投信が実績
(2) 投資経験者向けではインド株・インドネシア株投信も
(3) 富裕層、銀行・信金で「杏の実」への関心高まる 
(4) テーマをとらえた投信、「ゼウス」を挙げる声が多い
■インサイト
窓販担当者の悩みを解く2つのカギ 
プラチナ・コンシェルジュ 中島啓子

■金融マーケティング
西日本シティTT証券、個人向け劣後債で準富裕層を獲得 
広島信金、「トスアップ制度」で投信販売の分業体制が定着
三菱UFJ投信、動画コンテンツで通貨選択型の販売支援へ 
ベアリング投信、ヘッジ付き外債の残高が拡大 
日本株投資の新規設定ファンドが資金流入上位に 
「日本国債F」が2000億円突破、残高で「Jボンド」に並ぶ

■窓販を変える
投信窓販をどう変える(1) 
現代ポートフォリオ理論の功と罪 

■調査
国内銀行の預金・貸出金動向(2011年11月末) 
預貸ギャップが222兆円強に、預貸率は65%割れ

■人材開発
売れる店づくり人づくり(8)――関係構築と情報提供

■海外特約
オリンパスの「警鐘」を見逃した投資家、当局、監査法人 
身動きが取れないアドバイザー、報酬体系に見直し圧力

■データフラッシュI
毎月分配型投資信託の年間騰落率ランキング(2011年11月末)
             
■データフラッシュII
全投資信託の年間騰落率ランキング(2011年11月末)
             
■データフラッシュIII
投資信託の月間資金純増額ランキング(2011年11月)
             
■コンフィデンシャル
欧州債務危機で冷え込む投資家心理
「値上がり期待」「復興」でしのぐ販社 究極は「日本の金融」支援?