ファンド情報 目次リリース 2010年

No.91 ( 2010年12月27日 )

   
■ファンド情報 No.91(2010年12月27日)
スペシャル
販売会社の研究・第19回 「名門」伊予銀行の挑戦
窓販改革で収益体質のさらなる強化へ
投信会社のサポート活用で新機軸

[伊予銀行「窓販改革」のポイント] 
(1)三菱UFJ投信の販社データ分析を有効活用 
(2)経営計画で「口座2万増」、支店評価を変更
(3)専門スキル持つ「MA」育成、女性の戦力化促す 
(4)投信販売の管理者研修を強化、意識改革を図る

■ベルジアン・デンティスト
変質した投信市場
 
■調 査
第4回「窓販会社実態調査・投信会社満足度調査」(6) 
信用金庫からの評価

■富裕層
「超」富裕層ビジネス―その傾向と対策(12)
いまだに知られていない超富裕層への営業の基本

■金融マーケティング
住友信託、ラップ口座が残高500億円突破
通貨選択型の"2階建て" に続き、"3階建て" 投信が相次ぎ登場
三菱UFJメリルPB証、毎月分配型のブラジル株投信を販売
パインブリッジ、新たな新興国債券投信を投入へ
SBI証券、イメージでファンドを選べる投信検索ツール提供
「世界が求める製品をつくる企業に投資」 野村「日本ブランド株投資」運用責任者インタビュー 

■運用講座
販売員のための「リスク入門」(4) 
ドローダウン・チャートを使ったリスク管理

■政 策
11年度税制改正大綱、証券税制再び方針転換

■海外特約
アライアンスとの助言契約を漸く解除したバンガード
決済システムに大規模投資したJPモルガン

■データフラッシュI
毎月分配型投資信託の分配金ランキング(2010年11月末)

■データフラッシュII
「当初設定額」ランキング--2010年11月の国内公募投信(追加型)

■データフラッシュIII
投資信託の純資産総額ランキング(2010年11月末)

■コンフィデンシャル
2011年の投信販売を展望する
溢れるマネーに受け皿探し 「王道回帰」でグロソブ復活 !?

No.90 ( 2010年12月13日 )

   
■ファンド情報 No.90(2010年12月13日)
スペシャルI
りそなグループの女性活用
女性リーダー育て、メガバンクに迫る
「ニーズ喚起」で預かり資産ビジネスをけん引


りそなの女性活用戦略のポイント
(1) 活躍する"一匹狼"を指導役に 
(2) 出産、育児休暇の取得者数は過去5年で5倍
(3) 職務等級や報酬を上げる条件を明確化 
(4) 二重の研修体制でニーズ喚起を実地教育

■ベルジアン・デンティスト
外資の懐事情
 
■スペシャルII
すそ野広がる地銀の金融商品仲介 「郡部」に潜む顧客ニーズ

■調 査
第4回「窓販会社実態調査・投信会社満足度調査」(5)
証券会社からの評価

■販売教育
"売れる" 預かり資産営業担当の育て方(4) 
目標設定と業績評価による誘導・育成

■金融マーケティング
いちよし証券、2年ぶりに債券投信を採用 
紀陽銀、ヘッジ付き米国ハイイールド債投信を採用
「グロソブ」、6年ぶりに残高3兆円を割る 
水戸信金、3年ぶりの新ファンド 
「Jボンド」、野村と大和が販社に 3大証券そろう 
野村アセット、ヘッジ付き外債の販社が拡大 
DIAMアセット、「円パワーズ」が3カ月で150億円超に

■政 策
売れ筋投信の販売・解約時の説明、金融庁強化
焦る国民新党「郵政法案いつまで棚ざらし」

■海外特約
SECの新開示フォームに戸惑うアドバイザー

■データフラッシュI
毎月分配型投資信託の年間騰落率ランキング(2010年10月末)

■データフラッシュII
全投資信託の年間騰落率ランキング(2010年10月末)

■データフラッシュIII
投資信託の月間資金純増額ランキング(2010年10月)

■コンフィデンシャル
民主党が税制改正への提言を公表
取らぬ販社の皮算用? 日本版ISAに浮かぶ新たな果実

No.89 ( 2010年11月22日 )

   
■ファンド情報 No.89(2010年11月22日)
スペシャルI
詳報 第5回売れ筋投信調査(有力地銀編)
勢い失うレアル債投信 地銀窓販の転換点?
本業振るわず、強まるプレッシャー


[地銀窓販・下半期のトレンド] 
(1) 低リスク投信のカテゴリー細分化 
(2) 主力レアル債投信の販売に陰り
(3) 再び高まる通貨選択型の採用機運
(4) 本業不振、目立つ販売目標引き上げ

■スペシャルII
三井住友銀行の奥谷洋之・コンサルティング事業部長に聞く
国債の大量償還、個人マネーを動かす契機 
 
■調査I
第4回「窓販会社実態調査・投信会社満足度調査」(4) 
銀行からの評価 

■運用講座
販売員のための「リスク入門」(3) 
ドローダウン・チャートで見る日米の株式リスク

■調査II
国内銀行の預金・貸出金動向(2010年9月末) 
預金・貸出金のギャップ、200兆円を突破

■ベルジアン・デンティスト
育ちすぎた巨象

■金融マーケティング
三井住友銀、国内初の新興国ハイイールド社債投信を販売
京都銀、豪ドル債と中国A株で運用する投信を投入へ 
紀陽銀、「Jボンド」が売れ筋に浮上
野村アセット、ネット販売向けインデックス投信を投入
ドイチェ・アセット、「DWSグローバル公益債券ファンド」の販社が15社に
「需給が非常に良好、資源関連の銘柄に注目」 ロスチャイルド社のファンドマネジャー語る
グリーンシート育成の立役者、出縄氏が経営退く

■政 策
確定拠出年金の従業員拠出、12年1月から可能に
11年度税制改正、政府税調は民主党方針を優先

■制度改革
わかりやすい日本版ISA(3) 煩雑な販社事務、負担軽減のスキーム構築を

■確定拠出年金
確定拠出年金の2010年9月末商品販売残高 投信残高、14.27%増の1兆5929億円

■海外特約
業績好調なJPモルガン、アドバイザーを300人増員 
会費上昇もいとわないファイナンシャルプランナー

■データフラッシュI
毎月分配型投資信託の分配金・分配金利回りランキング(2010年10月末)
 
■データフラッシュII
「当初設定額」ランキング――2010年10月の国内公募投信 

■データフラッシュIII
投資信託の純資産総額ランキング(2010年10月末)  

■コンフィデンシャル
関西地銀の投信販売事情
分配好きに"劇薬" 服用? しぼむ融資に膨らむ窓販目標

No.88 ( 2010年11月08日 )

   
■ファンド情報 No.88(2010年11月8日)
スペシャル
第5回売れ筋投信調査(証券/大手銀行/信託銀行編)
野村で1兆円ファンド誕生、三井住友は「円」コースへ
通貨選択型投信の「勝ち組」「負け組」が鮮明に


[通貨選択型投信のトレンド] 
(1) 売れる分配金利回りは18%以上
(2) 野村のGハイイールドが1兆円突破
(3) 日興コーデ、「バランス型」が売れ筋に
(4) 三井住友が「円コース」推進

■インサイト
販社はジリ貧「ベター・レギュレーション」はどこへ 
日本経済研究センター 主任研究員 前田昌孝
 
■調 査
第4回「窓販会社実態調査・投信会社満足度調査」(3) 
すべての販社からの評価

■速 報
主要地銀の売れ筋投信(2010年7~9月)

■ベルジアン・デンティスト
投信手数料の未来予想図

■販売教育
"売れる" 預かり資産営業担当の育て方(3) 
営業担当の "スキル棚卸し" と研修設計

■金融マーケティング
京都銀、ハイイールド債投信が売れ筋トップに浮上
ピクテ「円インカム・セレクト」、千葉銀、広島銀、日興コーデが販社に
国際投信のアジア債投信、新たな人民元建て債投資に着手
「高齢化で債券投資のニーズが拡大」 UBSアセット債券部門グローバルヘッドインタビュー
「ベンチマークより投資家の利益を優先」 「ダイワスピリット」運用責任者が語る 

■寄 稿
投信窓販を振り返る、近畿大阪銀行発足10年 
近畿大阪銀行 常勤監査役 加藤朗彦

■富 裕 層
「超」富裕層ビジネス―その傾向と対策(11)
金融詐欺にご注意―ファミリーオフィスの「用心棒」として 

■政 策
証券税制、日本版ISA拡充へ、政府・与党方針
証券会社の連結規制強化、金融庁案が明らかに

■海外特約
不動産の大手運用会社、資産減少続く

■データフラッシュI
毎月分配型投資信託の年間騰落率ランキング(2010年9月末)  

■データフラッシュII
全投資信託の年間騰落率ランキング(2010年9月末) 

■データフラッシュIII
投資信託の月間資金純増額ランキング(2010年9月)  

■コンフィデンシャル
日本版ISAの拡充どこまで
証券軽減税率は風前の灯火 優柔不断に業界イラ立ち

No.87 ( 2010年10月25日 )

   
■ファンド情報 No.87(2010年10月25日)
スペシャル
注目集めるヘッジ付き外債投信
安全志向の資金取り込み、高分配競争と一線画す


[ヘッジ付き外債投信 販売のポイント] 
(1)ハイイールド債で先手 東洋証券
(2)レアル一辺倒からリスク分散 三菱UFJ信託
(3)分配金原資の「健全性」が商品選びの軸に?
(4)02年に学ぶ市況変化に備えた"出口戦略" 

■インサイト
販売スタッフから元気が失われた理由 
金融データシステム 代表取締役 角川総一
 
■速 報
第5回「売れ筋投信調査」2010年7~9月

■調 査
第4回「窓販会社実態調査・投信会社満足度調査」(2) 
「採用・追加したい」投信会社

■制度改革
わかりやすい日本版ISA(2) 急がれる準備作業、実質的スタートまで1年切る

■金融マーケティング
三菱東京UFJ銀、通貨選択型投信が9月販売額トップに浮上
千葉銀、「レアル債ファンド」が9月売れ筋1位に
新生銀、日興アセットのインカムグロースを販売の柱に
広島信金、ネット専用投信を導入へ
フィデリティの「USリート・ファンド」、純資産総額が4600億円に
スパークス、中国株と人民元建債券のバランス型を設定へ
独立系FPのノースアイランド、私募投信の募集が好調

■運用講座
販売員のための「リスク入門」(2)
海外先進国株は「多」「深」「長」――だからリスクは高い

■政 策
職員の中途採用を強化、金融庁方針
ファンドの販売会社に厳格対応、証券監視委方針

■海外特約
シュワブのアクティブETF進出に評価の声

■データフラッシュI
毎月分配型投資信託の分配金・分配金利回りランキング(2010年9月末) 

■データフラッシュII
「当初設定額」ランキング――2010年9月の国内公募投信

■データフラッシュIII
投資信託の純資産総額ランキング(2010年9月末) 

■コンフィデンシャル
ブラジル政府と投信マネーの攻防
本気モードでレアル高阻止 証券会社はアジアにシフト?

No.86 ( 2010年10月11日 )

   
■ファンド情報 No.86(2010年10月11日)
スペシャルI
第4回「窓販会社実態調査・投信会社満足度調査」(1)

総合首位はしんきん 日興、国際も評価高く
三菱UFJが銀行の支持を集めて急浮上


[投信会社満足度調査 各項目のポイント]
(1) 販社サポート力 ―― 国際投信が高評価を維持 
(2) 運用能力の信頼感 ―― HSBC投信など外資系が優位
(3) 商品企画力 ―― 日興アセットが強みを発揮 
(4) 分配政策・担当者 ―― 業態で評価分かれる

■スペシャルII
販売会社の研究・第18回 広島信用金庫 窓口販売シェア9割超 トスアップ制度導入の効果
 
■販売教育
"売れる" 預かり資産営業担当の育て方(2)
見当違いの「顧客戦略」 CS(顧客満足度)からCE(顧客経験)へ転換を

■ベルジアン・デンティスト
変化した窓販の図式

■金融マーケティング
三菱UFJ信託、円など通貨選択型とヘッジ外債の2ファンドを販売 
ゆうちょ銀、ネットの販売手数料を店頭に比べ最大0.6ポイント割引 
埼玉りそな銀、国債償還で円建て定額保険などを提案 
武蔵野銀、国内債投信など新商品を2本投入へ 
奈良信金、月間投信販売額が前年比2倍に 
三菱東京UFJ銀がJボンド採用、大手行で3行目 
鎌倉投信、長期投資へ個人投資家と企業をつなぐ

■海外特約
解雇されたアナリスト、元勤務先へ1070万ドルの支払い命令 
裁定委から"あら探し" される販売・金融業者

■データフラッシュI
毎月分配型投資信託の年間騰落率ランキング(2010年8月末)

■データフラッシュII
全投資信託の年間騰落率ランキング(2010年8月末)

■データフラッシュIII
投資信託の月間資金純増額ランキング(2010年8月)

■政 策
臨時国会開幕、郵政改革法案が再び焦点に
空席の金融担当政務官に財務省出身の和田氏 

■コンフィデンシャル
手詰まり感漂う下半期の商品戦略
ノックイン型と保険商品は圏外 注目は通貨選択の円か、それとも・・・

No.85 ( 2010年09月27日 )

   
■ファンド情報 No.85(2010年9月27日)
スペシャル
投信会社の販売会社教育
コンサルティングの目線は「現場」から「経営層」へ
"商品ありき" の提案から脱却 

[投信会社による教育サービスの特徴] 
(1) 銀行トップに投信ビジネスの重要性を提案 
(2)銀行本体、支店別の「投信ポートフォリオ」を分析
(3)「中間管理職」向け研修を強化 
(4) 若手行員向けに「販売導入資料」の作成

■運用講座
販売員のための「リスク入門」(1) 
リスクの「見える化」 感覚で理解できるドローダウン・チャート
 
■金融マーケティング
住友生命、フコクしんらいが貯蓄性保険を販売見合わせ
十六銀、フィデリティ「USリート・ファンド」が売れ筋に浮上
名古屋銀、東京海上アセットの国内債投信が売れ筋トップに
BNYメロン・アセット、銀行販社との関係を強化
ユナイテッドワールド証券、中国人民元資産のファンド
ソニー銀、国内債とヘッジ付き外国債券の投信を拡充へ
三菱UFJ投信、第3回ブロガーミーティングを開催
熱心に提案する「ボンドガール」が活躍、「Jボンド」1400億円突破

■制度改革
わかりやすい日本版ISA(1) 
本家英国の教訓 投信が主戦場、従来と様相異なる新市場

■政策
デリバティブの不招請勧誘規制見直し、金融庁
金融庁新体制、大塚耕平副大臣らが退任

■富裕層
「超」富裕層ビジネス―その傾向と対策(10) 
不可欠な「ファミリービジネス」研究

■海外特約
PEアドバイザーが恐れる新たな監視ルール

■データフラッシュI
毎月分配型投資信託の分配金・分配金利回りランキング(2010年8月末)

■データフラッシュII
「当初設定額」ランキング――2010年8月の国内公募投信

■データフラッシュIII
投資信託の純資産総額ランキング(2010年8月末) 

■コンフィデンシャル
どうなる下半期の窓販情勢
「個人年金」販売抑制の反動も 当局検査・規制は杞憂に過ぎず?

No.84 ( 2010年09月13日 )

   
■ファンド情報 No.84(2010年9月13日)
スペシャルI
個人向け国債「大量償還」の実相(有力地銀)
さまよう個人資産 "投信特需" に期待
有力地銀の償還状況を追跡

[有力地銀・個人向け国債償還のポイント] 
(1) 1月償還額、トップクラスは100億円超
(2) 「投信有力行」は「国債有力行」と限らず
(3) 投信流入シェア予測、10%以下が主流 
(4) 投信口座を増やす好機に

■スペシャルII
UBS超富裕層グローバルヘッド・インタビュー 
危機で変貌した顧客需要、サービス見直し拡充へ
 
■ベルジアン・デンティスト
株式上場なんていらない?

■販売教育
"売れる" 預かり資産営業担当の育て方(1) 
窓口販売の手法が変わらない理由 

■金融マーケティング
三菱UFJ信託銀、「個人信託」のすそ野拡大へ
百五銀、百五証券と連携した金融商品仲介業務が好調
フィデリティ、ヘッジ付き「ストラテジック・インカム・ファンド」を拡販
新光投信、US-REITオープンの残高が急増
日興アセット、「定時定額引き出し」を提唱
JPモルガン、学生向けインターンを開催

■支店経営
支店長のための投信販売マネジメント 最終回 カギ握る3つの情報、活用の勘所を探る 

■政策
金融庁の11年度税制改正要望決定
金融機関への10年度検査・監督、金融庁が新方針

■投信を斬る
ファンド解体新書30 「通貨選択型」高収益を生む仕掛け

■データフラッシュI
毎月分配型投資信託の年間騰落率ランキング(2010年7月末)

■確定拠出年金
山梨中央銀行が確定拠出年金の支援強化 

■海外特約
オルタナティブ投信に注目
『ヒューイット・エニス』誕生が、コンサル業界に一石?

■データフラッシュII
全投資信託の年間騰落率ランキング(2010年7月末)

■データフラッシュIII
投資信託の月間資金純増額ランキング(2010年7月)

■コンフィデンシャル
投資販売で大阪地裁が賠償命令
金融庁もヒアリングを開始 ノックイン型が市場から消える?

No.83 ( 2010年08月23日 )

   
■ファンド情報 No.83(2010年8月23日)
スペシャル
[詳報] 第4回売れ筋投信調査2010年4~6月(有力地銀編)
窓販は新ステージへ 低リスク投信に光
見えてきた下半期の新戦略

4~6月のトレンド
(1) 豪ドル債投信・・・横浜銀でレアルと逆転
(2) 米ハイイールド債投信・・・ランクイン拡大
(3) グロソブ・・・ランクイン「ゼロ」に

7月以降のトレンド
(1) Jボンド・・・中国銀で売れ筋に浮上
(2) ヘッジ付き・・・千葉銀で売れ筋に浮上
(3) 条件付運用型・・・外債投信有力行で償還が続々

■富裕層
「超」富裕層ビジネス――その傾向と対策(9) 日本型ファミリーオフィスの在り方 

■インサイト
投信は個人の資産運用に役立ったか 
野村総合研究所 金融市場研究センター 上級研究員 金子久 

■金融マーケティング
三菱東京UFJ銀、豪ドル建ての外国籍投信を採用
日興コーデ、通貨選択のバランス型投信が売れ筋に浮上
千葉銀、投信の品ぞろえを急ピッチで整備
みずほ証券、アジア関連の投信が売れ筋に
フィデリティ、「分配力プラス」の販社が拡大
「Jボンド」、外資系証券の採用が相次ぐ
住友信託、今年投入のSRIファンド3本を販売てこ入れへ

■確定拠出年金
千葉銀行の確定拠出年金ビジネス 
受託実績、規約31件・加入者2900人に 10年6月末

■政策
証券検査で顧客説明の状況を監視、監視委方針
監視委新体制が始動、事務局長など幹部を一新

■海外特約
ファイナンシャルアドバイザーがFINRA監督下に置かれる?
困難な"ステイブル・バリュー・ファンド" の後釜探し

■投信を斬る
ファンド解体新書29 資金流入が続く「内外債券型」

■データフラッシュI
毎月分配型投資信託の分配金・分配金利回りランキング(2010年7月末)

■データフラッシュII
「当初設定額」ランキング――2010年7月の国内公募投信  

■データフラッシュIII
投資信託の純資産総額ランキング(2010年7月末)

■コンフィデンシャル
金融庁の税制改正要望
「一体課税」か「軽減税率」か 業界が恐れる"虻蜂取らず"

No.82 ( 2010年08月09日 )

   
■ファンド情報 No.82(2010年8月9日)
スペシャル
第4回売れ筋投信調査(証券/大手銀行/信託銀行編)
強まる高分配志向、三菱東京UFJ銀が「通貨選択」採用
国内債投信の販社広がる

売れ筋の傾向 
(1) 分配金250円の投信が登場 
(2) 円債投信・円ヘッジ外債の採用広がる
(3) 株式投信は設定のタイミングで明暗 
(4) 円債投信が金利上昇リスクに対応
 
■速報
第4回「売れ筋投信調査」2010年4~6月(有力地銀編) 

■インタビューI
わが社の販売戦略 
三菱東京UFJ銀行 臼井均・リテール業務部副部長 「コア・アンド・サテライト戦略」を提案

■金融マーケティング
中国銀、第1四半期の投信販売が好調
みずほ信託銀、「トリプルエース」が売れ筋1位
広島信金、信金中金を介さず投信採用
香川証券、アジア・オセアニア投資の提案を強化
三菱UFJ投信、地銀トップ向け窓販コンサルを展開
日本株アクティブ運用の投信、繰り上げ償還相次ぐ
韓国首位のミレアセット、日本の運用会社と合弁模索

■インタビューII
投信会社のサポート力を探る 最終回 国際投信投資顧問 保田明・執行役員

■販社運営
販社のための投信マーケティング 最終回 
ターゲティングが評価を決める――「10年の差」を取り戻すヒント

■ベルジアン・デンティスト
販売用資料は無用か

■政策
金融庁の新体制が始動、2局長が異動に
金融税制見直し本格化、金融庁税調で議論

■ワールドBIZ
ファンドビジネス 米国最先端に学ぶ(18) 
「スター」から「チーム」へ? 新たな運用体制の導入を試みるフィデリティ

■海外特約
既存投信のアクティブETF化に触手を伸ばす運用会社  

■データフラッシュI
毎月分配型投資信託の年間騰落率ランキング(2010年6月末)

■データフラッシュII
全投資信託の年間騰落率ランキング(2010年6月末)

■データフラッシュIII
投資信託の月間資金純増額ランキング(2010年6月)

■コンフィデンシャル
不振続きの国内株投信
ついにシェア10%割れ、投信業界が恐れる米国の二の舞

No.81 ( 2010年07月26日 )

   
■ファンド情報 No.81(2010年7月26日)
スペシャルI
売れる組織の研究(5)大手銀行・信託銀行の人材育成編

三井住友銀や京都銀、行内に「大学」設置で人材底上げ
地域ごとにリーダー配置、若手販売員に密着 

銀行・信託銀行の人材育成
(1)「企業内学校」を開設・・・・・組織的に人材を育成、均一にスキルアップ
(2)ブロックにリーダーを配置・・・・・ 営業目標から離れて育成に専念
(3)ベテランの「塾」を設置・・・・・ 経験・スキルを伝授   

■スペシャルII
投資勧誘に使える新目論見書 図表を盛り込み内容多彩に、販社も後押し 

■速報
第4回「売れ筋調査」2010年4~6月 大手証券を中心に、「通貨選択型」投信の人気変わらず

■金融マーケティング
千葉銀がドイチェ・アセットのレアル債投信採用
北都銀、欧州国債投信の販売を開始
国内債投信、証券会社でも採用ブーム
DIAMのJ-REITオープン、残高急増で設定上限500億円に近づく
HSBC投信、日本初のインドネシア債ファンドを投入
ばんせい投信、ニュージーランド株式・債券投信を投入
JPモルガンの中井副会長、若手行員へスキルを"伝授"

■行政の立場から
金融庁「国際化」への試み 金融庁総務企画局総務課長 遠藤俊英

■政策
衆参「ねじれ」、郵政改革法案の成立に暗雲再び
金融庁幹部人事、監督局証券課は課長補佐が相次ぎ異動に 

■投信を斬る
ファンド解体新書28  日本小型株ファンドは存在意義を失ったか 

■海外特約
不景気が直撃、縮小進む証券ブローカー業界
キャッシュ比率上昇を助言する運用アドバイザー

■データフラッシュI
毎月分配型投資信託の分配金・分配金利回りランキング(2010年6月末)

■データフラッシュII
「当初設定額」ランキング――2010年6月の国内公募投信 

■データフラッシュIII
投資信託の純資産総額ランキング(2010年6月末) 

■コンフィデンシャル
個人向け国債マネー争奪の前哨戦
「銀証官」の三つどもえ "国債バブル" で投信特需?

No.80 ( 2010年07月12日 )

   
■ファンド情報 No.80(2010年7月12日)
スペシャル
販売会社の研究 第17回 北都銀行
東北で販売額トップクラスに急浮上
「荘内ノウハウ」生かした変革の舞台裏

北都銀行・窓販改革のポイント
・ 本部担当者 リテール販売は「販売員×単価」、まずは売る人を増やす
・ 有力支店の支店長 窓口の人員に余裕、テラーに販売の時間を与える
・ 現場のキーパーソン 商品説明は30~40分が限度、自分の言葉で話す 

■インタビュー
投信会社のサポート力を探る(5) 
大和証券投資信託委託 佐藤隆二・マーケティング本部副本部長

■ベルジアン・デンティスト
郵政改革 未来構図なき迷走

■金融販売講座
徹底解説『金融商品販売』の最新技術 最終回 
「職場に触媒を」顧客の心を開かせる自然な会話

■金融マーケティング
日興コーデが「Jボンド」採用、純資産総額は1000億円目前 
日興アセット、国内地方債ファンドを投入 
三菱UFJメリルPB証、モルガン・スタンレー社債が売れ行き好調 
パインブリッジ、"眠れる外国株投信" を下期戦略商品に 
三菱UFJ投信、ネット向けeMAXISに「全世界株式インデックス」を追加 
住信アセット、STAMインデックスシリーズの信託報酬引き下げ 
日興アセットがニッセイアセットの山本氏を獲得 

■支店経営
支店長のための投信販売マネジメント(3) 顧客が購入提案を受け入れない5つの理由

■政策
金融庁、総務企画局に金融トラブル解決制度推進室
郵政改革法案、9月の臨時国会へ 政府方針

■海外特約
米資産運用会社、ドル高逆手に海外拠点拡充へ 
先行きが不安視される米プライベートバンクの老舗U.S.トラスト

■データフラッシュI
毎月分配型投資信託の年間騰落率ランキング(2010年5月末)

■データフラッシュII
全投資信託の年間騰落率ランキング(2010年5月末)

■データフラッシュIII
投資信託の月間資金純増額ランキング(2010年5月)

■コンフィデンシャル
にわかに注目浴びる国内債投信
分配金が15円でも売れる! 低リスク運用で潜在顧客を発掘か?

No.79 ( 2010年06月28日 )

   
■ファンド情報 No.79(2010年6月28日)
スペシャルI
売れる組織の研究(4) 大手販社の人材育成編
育成のカギ「インストラクター」制度、相次ぎ導入
教えることで「育つ」仕組み

野村証券の人材育成制度
(1) 40年続く「インストラクター制度」
(2) 若手を育てマネジメント力養成
(3) 強固な人的ネットワークを構築 
(4) 幹部候補の登竜門に

■インタビュー
わが社の販売戦略 野村証券 日比野勇志・商品企画部長に聞く

■スペシャルII
富裕層ビジネス UBSが取り込む超富裕層 国内運用資産は過去4年で4倍 6割以上が超富裕層

■インサイト
統計上は「投信の時代」だが… 日本経済研究センター 主任研究員 前田昌孝

■販社運営
販社のための投信マーケティング(2) "マネジメント" を切り替えるための方法論

■金融マーケティング
三井住友銀、ネット販売にSTAMシリーズなど14ファンド追加 
滋賀銀、第四銀などが「Jボンド」採用、販売額は月間400億円ペースに 
紀陽銀、「アジア関連投信」を採用 
清水銀、先進国債券型の販売を再拡大へ 
岩手銀、ブラジル株投信の販売を開始 
シュローダー、オルタナティブ戦略を強化 

■投信を斬る
ファンド解体新書27 確定拠出「マッチング拠出」がもたらす実質的効果

■政策
新成長戦略に「金融」、総合取引所創設へ、項目列挙に具体策見えず批判も 
国民新党の自見氏が新金融・郵政改革相、亀井路線を継承
郵政法案成立で2兆円の国民負担 自公み3党有志が試算

■海外特約
新時代のPEを見つめるドゥエイ・ファイナンシャル 

■データフラッシュI
毎月分配型投資信託の分配金・分配金利回りランキング(2010年5月末)

■データフラッシュII
「当初設定額」ランキング――2010年5月の国内公募投信
 
■データフラッシュIII
投資信託の純資産総額ランキング(2010年5月末) 

■コンフィデンシャル
ギリシャ投資に揺れる「グロソブ」
分配金より信用リスク 国際投信が販社心理を読み違え?

No.78 ( 2010年06月14日 )

   
■ファンド情報 No.78(2010年6月14日)
スペシャルI
市況急変後の窓販トレンドを追う
残高急増する国内債投信、為替急変で脚光
個人向け国債の償還マネー、定額貯金の大量満期狙う

安全志向の金融資産を取り込むポイント 
(1) 生損保系投信、保険会社が競う"受け皿" 
(2) 生保の一時払い終身も焦点に
(3) いち早く動き出した京都銀の狙い 
(4)「貯蓄から投資」の新トレンドになれるか

■行政の立場から
本音の対話は空想か 金融庁 証券取引等監視委員会事務局次長 大森泰人

■スペシャルII
地方銀行のネット投信戦略 後発組の広島銀、地銀トップクラスの実績

■ベルジアン・デンティスト
家計の資金フローに挑め

■インタビュー
投信会社のサポート力を探る(4) 
ニッセイアセットマネジメント 上原秀信・投資信託部門営業統括部長
 
■金融マーケティング
関西アーバン銀、旧びわこ銀の営業エリアで投信販売体制強化
みずほ信託、トラストラウンジを4年で10カ所に
HSBC証券、国際機関発行のワクチン債を国内で仲介
ソニー銀、新興国株式投信の拡充を検討
証券ジャパン大和分室、インドネシア株投信が売れ筋
日興アセット「ラサール・グローバルREIT」、野村が採用
新光投信、アジア株投信の提案を強化
コモンズ投信、日本版「チャイルド・トラスト」を提供
三菱UFJ投信の正岡利之氏が三菱UFJ信託に復帰

■富裕層
「超」富裕層ビジネス―その傾向と対策(8) 日本の金融機関はなぜ失敗を続けるのか
 
■政策
民主党・政策調査会、金商法改正や証券税制に影響も
検査対象の58%に勧告、証券取引等監視委員会
 
■確定拠出年金
NSASの確定拠出年金ビジネス 確定拠出年金の加入者が40万人に、10年4月末時点

■海外特約
お金持ちが特に落ち着けない!?今年の納税シーズン
 
■データフラッシュI
毎月分配型投資信託の年間騰落率ランキング(2010年4月末) 

■データフラッシュII
全投資信託の年間騰落率ランキング(2010年4月末)
      
■データフラッシュIII
投資信託の月間資金純増額ランキング(2010年4月)    
 
■コンフィデンシャル
銀行の経営課題に浮上する投信・年金販売
ユーロ危機で国債投資にメス 市場運用の限界をリテールが救う!?

No.77 ( 2010年05月31日 )

   
■ファンド情報 No.77(2010年5月31日)
スペシャルI
詳報・第3回売れ筋調査(有力地銀編)
新テーマは「売れ筋分散」と「新規顧客の開拓」
レアルとグロソブの後継商品に期待

有力地銀が仕掛ける次の商品戦略
(1)通貨の多様化── 群雄割拠…豪ドル、米ドル、ランド、アジアなど
(2)資産の多様化── 頭角現す「アジオセ好配当」、復活目指す「グロイン」
(3)顧客の多様化── 浸透してきた「償還マネーの受け皿=国内債投信」 

■スペシャルII
富裕層インタビュー 公益財団法人どうぶつ基金・佐上邦久理事長

■インサイト
不動産市況、回復の鍵は「需要」から「供給」へ 
 みずほ証券 チーフ不動産アナリスト 石澤卓志

■インタビューI
投信会社のサポート力を探る(3) 
 三井住友アセットマネジメント 吉田郁二・営業推進部長

■金融マーケティング
住友信託、「中国A株ファンド」が売れ筋に 
いちよし証券が倉敷に「分支店」、支店長以下3人で営業 
紀陽銀、投信販売の専門チームを増員 
東京スター銀、ファンド評価を本格実施へ 
マネックス証、インデックスとの連動性を高めた投信販売 
ニッセイ「Jボンド」、純資産総額が444億円に 
フィデリティ、ハイイールド債の販社向けセミナー開催
 
■インタビューII
運用会社インタビュー レオス・キャピタルワークス 藤野英人CIOに聞く
 
■政策
金融証券税制抜本見直しへ、金融庁
小沢・亀井が郵政法案成立を確約?
 
■金融販売講座
徹底解説『金融商品販売』の最新技術(8) 「近くて遠い」確定拠出年金と銀行窓販
 
■確定拠出年金
[2010年3月末の確定拠出年金商品販売残高] 
6金融機関・グループで投信残高1000億円以上に

■投信を斬る
ファンド解体新書26 年金制度の根幹揺るがす「適用除外」の見送り 
 
■海外特約
コスト高で失速するクリーンエネルギー投資 
ネズミ講で訴えられたハイタワーのブローカー 詐欺の被害総額は14億ドルに 

■データフラッシュI
毎月分配型投資信託の分配金・分配金利回りランキング(2010年4月末)
      
■データフラッシュII
「当初設定額」ランキング――2010年4月の国内公募投信    
 
■データフラッシュIII
投資信託の純資産総額ランキング(2010年4月末)

■コンフィデンシャル
「投信目論見書」簡素化に揺れる運用会社
"富士山" 越えの笑えぬ現実 販社・顧客にらんで四苦八苦

No.76 ( 2010年05月17日 )

   
■ファンド情報 No.76(2010年5月17日)
スペシャルI
詳報・第3回 売れ筋ファンド調査(証券/大手銀行/信託銀行編)

通貨選択「レアル人気」持続、「通貨バスケット」も登場
水面下で広がる国内債投信

売れ筋の傾向 
(1) 「通貨選択型」が信託銀行の売れ筋に浮上 
(2) テーマ型投信の設定が増加
(3) 「通貨バスケット」コース登場 
(4) 国内債券、外債の円ヘッジに注目集まる

■速報
第3回「売れ筋調査」2010年1~3月(有力地銀編) 

■スペシャルII
販売会社の研究・第16回 西日本シティ銀行「西日本シティTT証券」始動、共同店舗で投信販売 
 
■インタビュー
投信会社のサポート力を探る(2) DIAMアセットマネジメント 入部衡・投信営業第二部長

■ベルジアン・デンティスト
「毎月分配型」投信に関する誤解 
 
■金融マーケティング
三井住友銀、日興コーディアルとの連携を強化 
埼玉県信金、支店の金融資産運用アドバイザーを増員 
ワイエム証券、通貨選択型投信が売れ筋首位に 
独立系FPのノースアイランド、個人向け金融商品拡充 
JPモルガン・アセット、営業担当者などを15人増員 
三菱UFJ投信、販社のネットチャネル支援へ新部門 
ブラジル銀、高金利レアル建て定期預金のキャンペーン開始
 
■保険・保障性商品
りそな銀、10月までに女性医療保険など10商品投入
 
■支店経営
支店長のための投信販売マネジメント(2) 販売員のモチベーションを向上させる5つの方策
 
■政策
政府、郵政改革関連法案を国会提出 
新党にいまだにくすぶる郵政改革論議の残りかす 
「無認可共済」を救済、保険業法改正案が閣議決定 

■海外特約
大型投資家から引き合いの多い"変り種" FOF 
 
■データフラッシュI
毎月分配型投資信託の年間騰落率ランキング(2010年3月末)     

■データフラッシュII
全投資信託の年間騰落率ランキング(2010年3月末)
      
■データフラッシュIII 
投資信託の月間資金純増額ランキング(2010年3月)     
 
■コンフィデンシャル
勢い鈍った証券窓販――野村が仕掛ける新戦略
分散投資か手数料か 「通貨バスケット型」の功と罪

No.75 ( 2010年04月26日 )

   
■ファンド情報 No.75(2010年4月26日)
スペシャルI
ネット販売投信の最新トレンド
ネットの特性生かし、若年層の取り込み狙う
大手銀行、証券が相次ぎ専用投信を販売

大手銀行、証券、ネット証券各社の戦略 
(1) 三井住友銀、単一国投信でネット販売を拡充 
(2) 野村証、ラップ代わりの投信をネット販売
(3) 二極化市場で若年層取り込むネット専業証券 
(4) 積立投資で伸びる低コストインデックス投信

■スペシャルII
  販売会社の研究・第15回 中国銀行 動き出す「中銀証券」、グループ連携本格化

■金融マーケティング
 三井住友銀、コンサルティング事業部長に奥谷洋之氏 
  横浜銀、JPモルガン・アセットの「あいのり」を採用
  京都銀、ユーロ債で運用する投信を2本販売 
 家計の見直し相談センター、資産運用の相談が3割増加 
 東海東京証券、ヘッジファンドの品ぞろえ拡充へ 
 新生銀、米国債運用の外国籍投信を2本採用
 独立系の鎌倉投信、当初募集で3億円集める 
 中央三井アセット、低コストインデックス投信を投入  
 
■速報
 主要金融機関の売れ筋投信(2009年10~12月、10年1~3月) 
 
■インタビュー
 投信会社のサポート力を探る(1) 日興アセットマネジメント 大柳雄二・資産運用サポート部長  
 
■販社運営
 販社のための投信マーケティング(1) 変わった販社と変わらない販社 
 
■インサイト
 社債市場を直接金融の柱に 「社債.com」 運営者 岩木宏道   
 
■金融マーケティング
 水戸証、ファンドラップ残高が1年で80億円に拡大
  ニッセイアセット、国内債投信で異例の月間100億円超
  シュローダーが国内株投信を設定、みずほインベが販社に
  パインブリッジ、旗艦投信「新成長国債券プラス」の残高が1500億円超
  SBI証、6月末までに実店舗を150カ所に
  東京海上アセット、アジア関連投信を強化
  イーバンク銀、国際投信の「グローバル財産3分法」が販売トップに 
 
■富裕層
 「超」富裕層ビジネス―その傾向と対策(7) 「いい弁護士」「いい税理士」の希少価値  
 
■政策
 大手や外資系証券の検査・監督体制強化、金融庁方針
  ロスカットルール、FX業者の17%徹底されず   
 
■投信を斬る
 ファンド解体新書(25) 「適合性の原則」は形骸化しているか     

■データフラッシュI 
 毎月分配型投資信託の分配金・分配金利回りランキング(2010年3月末)
      
■データフラッシュII 
 「当初設定額」ランキング――2010年3月の国内公募投信      
 
■データフラッシュIII
 投資信託の純資産総額ランキング(2010年3月末)

■海外特約
  医療制度改革で注目される"勝者"と"敗者"

■コンフィデンシャル
  模索が続く2010年度の地銀商品戦略
  脱・レアルに現場は冷淡 「3割ルール」に本部は焦り

No.74 ( 2010年04月12日 )

   
■ファンド情報 No.74(2010年4月12日)
スペシャルI
頭角現す人民元ファンド
通貨選択型の新勢力、有力証券で販売拡大
強まる元切り上げ期待、激化する米中駆け引き
 
[人民元ファンドのマーケティング環境] 
(1)販売状況――野村の通貨選択型で通貨シェア2位に 
(2)設定状況――既存商品で元コース追加続々
(3)商品展開――広がりに限界も、「ポストレアル」は時期尚早 
(4)商品性――NDFで投資、デリバティブ規制で波紋?   

■スペシャルII
 スペシャルインタビュー(下) 
 横浜銀行 山田真矢・執行役員 副本部長兼リテール戦略企画室長に聞く 
 
■金融マーケティング
 三井住友銀、コンサルティング事業部長に奥谷洋之氏 
  横浜銀、JPモルガン・アセットの「あいのり」を採用
  京都銀、ユーロ債で運用する投信を2本販売 
 家計の見直し相談センター、資産運用の相談が3割増加 
 東海東京証券、ヘッジファンドの品ぞろえ拡充へ 
 新生銀、米国債運用の外国籍投信を2本採用
 独立系の鎌倉投信、当初募集で3億円集める 
 中央三井アセット、低コストインデックス投信を投入  
 
■金融販売講座
 徹底解説『金融商品販売』の最新技術(7) 
 窓販革命を巻き起こした「分配型投信」―その明と暗 
 
■ベルジアン・デンティスト
 らつ腕バンカーの引退  
 
■インタビュー
 わが社の販売戦略 大和証券 高田哲哉・投資信託部長に聞く 
 
■支店経営
 支店長のための投信販売マネジメント(1) 販売会社の前線部隊が創造する「顧客価値」   
 
■政策
 郵政政府出資は当面維持、亀井担当相方針
 「自民党に波及した郵政騒動、永田町は国益よりも票ありき」
 銀行や保険会社の上場株式保有、金融庁が新ルール   
 
■確定拠出年金
 三菱UFJ投信の「プライムバランス」、純資産総額が1000億円突破  
 
■データフラッシュI
 毎月分配型投資信託の年間騰落率ランキング(2010年2月末)  
 
■データフラッシュII
 全投資信託の年間騰落率ランキング(2010年2月末)     

■データフラッシュIII 
 投資信託の月間資金純増額ランキング(2010年2月)     
 
■海外特約
 ヘッジファンド業界に金融危機が残した傷跡
 後継指名せずにFAが死亡した場合? 「顧客の安心」が最優先      
 
■コンフィデンシャル
 どうなるデリバティブの不招請勧誘禁止
 日証協が進める"事業仕分け" 防戦一方の「自主規制案」

No.73 ( 2010年03月22日 )

   
■ファンド情報 No.73(2010年3月22日)
スペシャルI スペシャルインタビュー(上)  横浜銀行キーマンに聞く
「EBM」で投信販売急増、販売プロセスも改善

金融商品の成約率が10%に
EBMで投信販売を伸ばす4つのヒケツ
 
(1)イベント情報の有効性を検証 
(2)販売員の接触頻度を検証
(3)販売員の成約率を検証 
(4)支店での活用状況を検証   

■スペシャルII
 売れる組織の研究(3) みずほ証券 平塚支店 デリバティブで販売スキル向上 「1段高い」目標を若手に提示  
 
■金融マーケティング
 ゆうちょ銀、10年度の投信販売目標額を前年比半減
 野村証券、「短期豪ドル債オープン」が売れ筋に浮上 
 りそな銀、投信販売「提案支援システム」を試験導入 
 中国銀、金融商品仲介業務を拡大 
 名古屋銀、国内資産運用のバランス型投信を投入 
 三菱UFJ投信、ブロガーにコスト開示の仕組みを"講義" 
 日興アセット、REIT顧客向けに資産特性の情報提供に力点 
 野村証券、商品企画部長に渋谷支店の日比野課長が就任へ   
 
■富裕層
 「超」富裕層ビジネス―その傾向と対策(6) 超富裕層の意外にも質素な生活ぶり  
 
■投信を斬る
 ファンド解体新書24 信託報酬率は本当に高いのか  
 
■インサイト
 曲がり角を迎える地方債市場 シティグループ証券 調査本部 シニアクレジット アナリスト 江夏あかね  
 
■確定拠出年金
 運用商品見直し、8割超が「予定なし」大企業ではラインアップを見直す動きも NPO法人調査   
 
■政策
 亀井金融相・原口総務相、郵政改革近く最終判断 
 情報開示規制、強行導入へ、亀井金融相方針  
 
■ワールドBIZ
 ファンドビジネス 米国最先端に学ぶ(17) リーマンショックの影響をほぼ克服した09年米国投信市場  
 
■データフラッシュI
 毎月分配型投資信託の分配金・分配金利回りランキング(2010年2月末)  
 
■データフラッシュII
 「当初設定額」ランキング――2010年2月の国内公募投信    

■データフラッシュIII 
 投資信託の純資産総額ランキング(2010年2月末)      
 
■海外特約
 「FAも運用成績連動の報酬システムを導入すべき」投資家からの圧力強まる 
 確定拠出型の"リスクシェア" とどう向き合うのか      
 
■コンフィデンシャル
 見えてきた2010年度の投信販売計画
 大手銀は「史上最大の目標設定」 狙うは個人向け国債償還マネー

No.72 ( 2010年03月08日 )

   
■ファンド情報 No.72(2010年3月8日)
スペシャル 円ヘッジ型投信の可能性
脱 "マイナー" の兆し 為替ヘッジ身近に
広がる分配レンジ、20~120円まで

[円ヘッジ型投信・4つの新潮流]
(1)月120円の高分配型が登場  ──「三井住友・米国ハイ・イールド債券ファンド」
(2)大手証券でベスト10入り   ──「日興BNYメロン利回り債券3分法ファンド毎月分配型」
(3)個人向け国債の不振を勝機に ─「ピクテ円インカム・セレクト・ファンド」
(4)20円分配に富裕層マネー流入 ─「東京海上・ニッポン世界債券ファンド」

■ベルジアン・デンティスト
 幻想の中のDCビジネス

■インタビューI
 わが社の販売戦略
  いちよし証券 立石司郎・執行役アドバイザーサポート本部長に聞く

■インタビューII
 わが社の販売戦略 極東証券 中村仁・執行役員営業本部副本部長に聞く

■金融マーケティング

 紀陽銀行、高分配の外債投信を拡充
 十六銀、店舗限定のファンドを新規投入
 証券ジャパン大和分室、富裕層の新資金が増加
 三菱アセット・ブレインズ、地銀向け投信の販売支援システムを開発
 フィデリティ、商品戦略を "分配型" に転換し販社を拡大
 ソニー銀、外債投信の拡充を検討
 日興アセットの「投信窓販白書」、第2弾は「上司」編

■金融販売講座
 徹底解説『金融商品販売』の最新技術(6)
  マネジャーがやるべきこと、やってはならないこと

■確定拠出年金
 NSASの確定拠出年金ビジネス
  「モニタリング機能」活用で、企業の適性に応じたセミナー

■政策
 政策会議で金商法改正案を提示、金融庁
 「自主共済」一定基準で存続に道
 
■投信を斬る
 ファンド解体新書(23) リーマンショック後の投信市場の異変

■データフラッシュI
 毎月分配型投資信託の年間騰落率ランキング(2010年1月末)

■データフラッシュII

 全投資信託の年間騰落率ランキング(2010年1月末)

■データフラッシュIII
 投資信託の月間資金純増額ランキング(2010年1月)
 
■海外特約
 日はまた昇る――日本株がトップファンドに見直され始めた
 頓挫したファイナンシャルプランニング業務の規制

■コンフィデンシャル
 動き出した民主党の相続税見直し
 火ぶたを切った増税路線 再構築迫られる富裕層対策
               

No.71 ( 2010年02月22日 )

   
■ファンド情報 No.71(2010年2月22日)
スペシャル I [売れる組織の研究(2)日興コーディアル証券 藤沢支店・津田沼支店]
"現場発" のヒット投信、「草の根」販売で全社売れ筋に
バランス型投信復活の舞台裏

バランス型投信復活のポイント
(1)分配金を「銀行振込」に
(2)月1回、分配金が出たら顧客に電話
(3)基準価額が下がった時に買い増しを提案
(4)同行訪問で支店に一体感


■スペシャルII
 販売会社の研究・第14回 東海東京フィナンシャル・ホールディングス

■ベルジアン・デンティスト
 投資銀行は不要か

■金融マーケティング
 三井住友銀が「マイヒストリー」取り扱い開始
 ゆうちょ銀、三菱UFJと新光の投信を店頭販売も検討
 楽天証券、IFA経由の投信残高が半年で2倍に
 東京スター銀、09年に続き劣後債投信で新規顧客開拓
 ばんせい山丸証券、2運用子会社の合併で中小型株投信を投入
 「YUCASEE(ゆかし)」会員の資産規模が1兆円を突破
 みなと銀、GSAMのエマージング債投信が売れ筋上位に浮上
 マネックス、ヘッジファンド投信の好機と判断

■富裕層
 「超」富裕層ビジネス―その傾向と対策(5) 「お金持ち」ゆえに抱える4つの悩み

■確定拠出年金
 三菱UFJ投信、確定拠出年金向けに新興国株投信を投入

■調査
 第3回『窓販会社実態調査・投信会社満足度調査』から(最終回) 地域別の総合評価

■政策
 REITに事業継続リスク開示を義務付け、金融庁方針
 郵政改革素案、金融業界への圧迫必至、相次ぐ不満の声
 金融庁の報酬開示規制、経済界配慮で骨抜き?

■投信を斬る
 ファンド解体新書(22) 効率性悪い新興国株アクティブファンド

■データフラッシュI

 毎月分配型投資信託の分配金・分配金利回りランキング(2010年1月末)

■データフラッシュII
 「当初設定額」ランキング――2010年1月の国内公募投信

■データフラッシュIII
 投資信託の純資産総額ランキング(2010年1月末)

■海外特約
 追放された元FA、ユタ州政府に損賠訴訟
 ブローカー・ディーラーらを誘惑する生保担保証券

■コンフィデンシャル
 塗り変わる地銀販社の勢力図
 横浜銀「500億円大台乗せ」の衝撃 関西に生まれる新 "窓販メジャー"

No.70 ( 2010年02月08日 )

   
■ファンド情報 No.70(2010年2月8日)
スペシャル 第2回売れ筋ファンド調査(有力地銀編)
「レアル・豪ドル」旋風 分配金 "120円時代" へ
暗中模索の「ポスト・ブラジル」  分散型へ揺り戻し?

■[09年10月~12月期の売れ筋トレンド] 
(1) 6割以上が「ブラジルレアル」か「豪ドル」
(2) 豪ドル債投信は100円分配がトップの条件
(3) 60円主力は少数勢力、品ぞろえにこだわり
(4) 「ポスト・ブラジル」の有力候補は……
             
■インタビュー I
 ネット証券トップインタビュー カブドットコム証券 齋藤正勝社長に聞く
             
■金融マーケティング
 日興コーデ、400億円の個人向けオリックス債が1週間で完売 
 紀陽銀、渉外担当者のサポートチーム立ち上げ 投信販売3割増 
 住友信託、ファンドラップに「分配機能」を追加 
 SBJ銀、「フェリカ」活用でウォン建て預金の販売拡大へ 
 アリアンツ生命の変額年金、発売開始から半年で販社が18社に
 「浪花おふくろ」など独立系投信3社が合併へ
 群馬銀、顧客の "駆け込み寺" 開設3年で相談件数6割増
             
■金融販売講座
 徹底解説『金融商品販売』の最新技術(5) ホールセラーとの付き合い方、
 見直しませんか
             
■インタビュー II
 シリーズ・実力ホールセラーに聞く(最終回) 
 三井住友アセットマネジメント 井上視子・投信営業第1部マネージャー
             
■調査
 第3回『窓販会社実態調査・投信会社満足度調査』から(8) 
 取り扱い本数の多い販社の評価
             
■投信を斬る
 ファンド解体新書21 相次ぐ外部委託ファンド、問われる受託者責任
             
■インサイト 
 「DIY」にとどまらない投資教育を 
 マーサー ジャパン 資産運用コンサルティング プリンシパル 伊藤公一
             
■確定拠出年金 
 フィデリティの日本成長株・ファンド、確定拠出での採用が1430件に
             
■政策 
 亀井郵政担当相の郵政改革構想に民主党、民間が懸念
 国民新党、生き残りかけ郵政荒らし
 金融庁、金商法改正の基本方針固める
             
■データフラッシュ I 
 毎月分配型投資信託の年間騰落率ランキング(2009年12月末)
             
■データフラッシュ II 
 全投資信託の年間騰落率ランキング(2009年12月末)
             
■データフラッシュ III 
 投資信託の月間資金純増額ランキング(2009年12月末)
             
■海外特約  
 ジャナスがピムコの元COOをスカウト 
 ドル高で痛手を受ける米国の投資家 
 アクティブ運用のETF市場参入を考える投信大手
             
■コンフィデンシャル 
 「デリバティブ」不招請勧誘禁止議論の波紋
 忍び寄る消費者保護 巻き込まれた "スター投信"
     

No.69 ( 2010年01月25日 )

   
■ファンド情報 No.69(2010年1月25日)
スペシャル I 
第2回売れ筋ファンド調査(証券/大手銀行/信託銀行編)
分配金さらに上昇、通貨選択は根強い人気
大手証券、メガ、信託13社を追跡調査


【売れ筋ファンドの傾向】
(1)人気の通貨選択型は投資対象が多様化
(2)信託銀で分配水準の上昇が顕著に
(3)アジアや鉄道など新テーマが台頭
(4)ブラジル一極集中から地域分散の流れも

■スペシャル II
販売会社の研究・第13回 広島銀行の窓販商品戦略
             

■インタビュー I
 シリーズ・実力ホールセラーに聞く(4)
 国際投信投資顧問
 土屋明子・マーケティング第3部マーケティングマネージャー
             

■金融マーケティング
 四国の地方銀行で投信ネット販売の実績が急拡大
 武蔵野銀、2010年度をめどにネット専用投信を投入へ
 山梨中央銀、販売体制のテコ入れで金融商品販売が復調
 三菱UFJ投信、販社サポートのコンサル部門が本格稼動
 浪花おふくろ投信、「女性」「若者」など対象絞りセミナー
 JPモルガンAMのバランス型、千葉銀に続き京都銀が採用
 古都・鎌倉に独立系の投信会社が誕生
             

■富裕層
「超」富裕層ビジネス―その傾向と対策(4)
 地方超富裕層はニーズのオンパレード
             

■調査
 第3回『窓販会社実態調査・投信会社満足度調査』から(7)
 販社の自由回答     

■ベルジアン・デンティスト

 外資の威光         

■投信を斬る
 ファンド解体新書20 振るわぬETF市場、銘柄拡大策の限界
             

■確定拠出年金
 損保ジャパンAMの「ぶなの森」、確定拠出年金での採用が2年弱で8割増
             

■インタビュー II
 運用会社トップインタビュー コモンズ投信 伊井哲朗社長に聞く
             

■政策
 議決権行使の開示方法でルール作成、金融庁方針
 亀井金融相、金融庁職員を東証へ派遣、三国谷長官に人選を指示
 鈴木事務次官、異例の交代、真意はどこに?
             

■データフラッシュ I
 毎月分配型投資信託の分配金・分配金利回りランキング(2009年12月末)
             

■データフラッシュ II

 「当初設定額」ランキング――2009年12月の国内公募投信
             

■データフラッシュ III
 投資信託の純資産総額ランキング(2009年12月末)
             

■海外特約
 厳しい環境下でもアドバイザーは慈善活動を続ける
 取引税導入に猛反対する投信業界
             

■コンフィデンシャル
 投資テーマに浮かんだ「鉄道」
 "ポスト通貨選択" の深謀遠慮 野村の仕掛けに業界追随?

No.68 ( 2010年01月11日 )

   
■ファンド情報 No.68(2010年1月11日)
スペシャル  販売会社が選ぶ「優れている」販社のキーパーソンに聞く
リテール営業の強みと2010年の戦略
投信販売の回復に手応え、ネット強化の動きも

【有力販社インタビューのポイント】
(1)「通貨選択型はポート再構築の議論から」 野村証券
(2)「新商品に頼らず既存商品を息長く育てる」 三井住友銀行
(3)「投信月間100億円の販売を目指す」 千葉銀行
(4)「担当者のバックアップ体制を再構築」 広島信用金庫

■インサイト
 「子ども手当」で積立投資を 千葉商科大学 大学院教授 伊藤宏一
             

■金融マーケティング
 三菱UFJ信託銀、ITツール活用で顧客満足度を向上
 りそな銀、保険のコンサルティング営業を強化
 阿波銀、投信残高の回復が地銀トップクラスに
 大垣共立銀、預かり資産ビジネスで名古屋に軸足
 みずほインベ、ファンドラップの残高が四半期で2倍に
 北越銀、月40円分配の外債投信が売れ筋に
 BNYメロン・アセット、中国A株ファンドの商品化を検討
             

■金融販売講座

 徹底解説『金融商品販売』の最新技術(4)
  セミナー、そろそろ自前でやりませんか?
             

■政策
 金融庁、デリバティブ勧誘規制を強化へ 証券業界は反発
 証券CFD規制、投資家区分見直しで投資家保護強化
 金融庁、共済事業の規制見直しで検討開始
             

■調査
 第3回『窓販会社実態調査・投信会社満足度調査』から(6)
  投信預かり残の大きい販社の評価
             

■投信を斬る
 ファンド解体新書 19  確定拠出年金、運営管理機関の存在意義
             

■データフラッシュ I
 毎月分配型投資信託の年間騰落率ランキング(2009年11月末)
             

■データフラッシュ II
 全投資信託の年間騰落率ランキング(2009年11月末)
             

■データフラッシュ III

 投資信託の月間資金純増額ランキング(2009年11月)
             

■海外特約
 ピムコの大物ハンティング、関係者を惹きつけず
 FINRAのアドバイザー規制法案が廃案に
 私募債監督権の争奪バトル、州政府に軍配か
             

■コンフィデンシャル
 どう読む2010年の投信販売トレンド
 「非売れ筋」株式ファンドが復権? 失地回復へ "眠れるトラ" が虎視眈々