ファンド情報 目次リリース 2022年

No.379 ( 2022年05月16日 )

■ファンド情報 No.379(2022年5月16日)
スペシャル
ネット証券大手の投信トレンド
販売額シェア初の20%超え
クレカ積み立て広がる

インターネット専業証券大手5社の2022年1~3月期の投資信託販売額合計は1兆5350億円だった。
先行き不透明感から、伸び率は10.4%に減速したが、公募投信全体に占める販売額シェアは初めて20%を超えた。
4月以降は、クレジットカード決済をテコに積み立て投資のさらなる拡大による新規開拓を目指す動きが広がっている。

■インサイト

ESG投信を取り扱う資産運用会社への期待
金融庁 総合政策局 総合政策課 資産運用高度化室長  桑田尚

■インタビュー

投信会社・新社長登場 日興アセットマネジメント ステファニー・ドゥルーズ氏

■ニュース&フラッシュ

りそな銀がネット向け投信拡充
「ぜんぞう」累計販売2000億円
お金のデザイン、運用残高2000億円突破
[霞が関特急便]投信の総経費率、統一性に問題

■ファンド大賞2022

「R&Iファンド大賞2022」発表 野村アセットが最多受賞

■投信販売実態調査

主要地域金融機関の販売上位銘柄(2022年1~3月期)

■地銀の投信ビジネス

銀行員に必要な販売の実務と課題 第25回

■資金純増額

2022年3月の国内公募投信の月間資金純増額

■投信データ

2022年3月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

岸田首相が「資産倍増計画」
寝耳に水の拡充発言 新NISA、仕切り直し?

No.378 ( 2022年04月25日 )

■ファンド情報 No.378(2022年4月25日)
スペシャル
大手金融機関の販売戦略
複合リスクで販売急減速
「バリュー」シフトで補えず

米国の利上げやロシアによるウクライナ侵攻など、複合的なリスクの浮上で、大手金融機関の1~3月期の投資信託販売は急減速した。
各社は「バリュー株」を組み入れた投信などの販売に注力したが、販売の主力だった成長株やESG関連の落ち込みを補えなかった。
4月からは野村証券が個人向けに非上場不動産投信を国内初投入するなど新たな動きが広がる。

■インサイト

改めて求められる幅広い金融経済の知識
経済アナリスト/マネネCEO 森永康平

■特別寄稿

「見える化」から見えてきた金融事業者の課題と対応
金融庁総合政策局リスク分析総括課 コンダクト企画室長 信森毅博

■ニュース&フラッシュ

SBI、投信入庫が急拡大
アイザワ、ベトナム株投信が好調
野村アセットがファンドラップ
岡三オンライン、商品投信が好調
[注目IFAインタビュー]ニッポン・ウエルス・プライベートバンク
[霞が関特急便]保険代理店の募集手数料開示へ
東京スター、非対面シフト一段と
山梨中央銀、投信残高1000億円回復
[インタビュー]きらぼしLD証券・坂井陽介社長

■投信販売実態調査

主要金融機関の販売上位銘柄(2022年1~3月期)

■税と資産運用

基礎のキソから学ぶ生命保険の税務(6) 商品比較に必要な知識・「利回り」

■国内公募投信

2022年3月設定の国内公募投信

■投信データ

2022年3月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

ファンドラップ戦国時代
業態入り乱れ相次ぎ参入 「営業しない営業」に活路

◆ お知らせ 「ファンド情報」の5月の発売日は16日、30日となります。

No.377 ( 2022年04月11日 )

■ファンド情報 No.377(2022年4月11日)
スペシャル
複合リスク下の販社支援策
1000人規模で緊急セミナー
情報発信、オンラインで機動的に

2022年に入ってからの株価急落は、米金融政策の転換やロシアによるウクライナ侵攻など複合的なリスクが影響している。
運用会社は、顧客のアフターフォローに追われる金融機関の担当者に向けて、「複合リスク」を説明するため情報発信を強化した。
非対面の定着で、人数制限がなくなり、参加者数が1000人以上と前例のない規模のオンライン勉強会も開かれた。

■インサイト

「あるべき姿」を目指して
ちばぎんアセットマネジメント社長 石井義和

■ニュース&フラッシュ

野村HD、リテールビジネス多様化
フォリオの「4RAP」本格稼働
朝日信金、「脱炭素」投信が好調
丸三、ネットチャネル売却
[霞が関特急便]証券に助言報酬を解禁へ
ESG投信も脱炭素開示を
[インタビュー]金融庁総合政策課・上大谷起一課長補佐

■地銀の投信ビジネス

銀行員に必要な販売の実務と課題 第24回

■資金純増額

2022年2月の国内公募投信の月間資金純増額

■投信データ

2022年2月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

高校で資産形成教育スタート
受け身の地銀が積極支援 「未来の行員」囲い込み?

No.376 ( 2022年03月28日 )

■ファンド情報 No.376(2022年3月28日)
スペシャルI
仕組み債の重情シート
日証協が記載例を公表
金融庁、組成費の消極対応に不満

日本証券業協会が仕組み債向け「重要情報シート」作成の指針と記載例を公表した。
金融機関の一部の間では、既に指針に沿った内容でシート作成の準備をする動きが出ている。
焦点となっていたコスト開示では、金融庁が求めた組成費について消極的な姿勢が目立つ。

■スペシャルII

[IFAビジネス最前線]
楽天、西日本新聞と提携
フィービジネスに広がり

■インサイト

SFDR導入後の資金フローと日本への示唆
BNPパリバ・アセットマネジメント マーケティング部 部長 藤原延介

■ニュース&フラッシュ

ロシア関連投信、基準価額算出が困難に
「仮想空間」投信、相次ぎ設定
三井住友信託、住宅ローン顧客の投信拡大
東海東京、地銀にスマホ証券機能
千葉興銀が予想分配REIT
京葉、「R246」を採用
三菱UFJ銀への貸付ファンドが人気に
「公的年金試算」、4月下旬公開
[投信クレカ積み立て]ネット証券、ポイント競う

■調査

第15回「投信会社満足度調査」番外編・最終回 両親に薦めたい投信

■相続ビジネス

大相続時代に必要なノウハウ 第7回
具体例から学ぶ工夫、障害を持つ子への相続

■国内公募投信

2022年2月設定の国内公募投信

■投信データ

2022年2月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

波乱相場とリテール市場
ロシア銘柄、「評価」で揺れる 仕組み債はノックイン多発

No.375 ( 2022年03月14日 )

■ファンド情報 No.375(2022年3月14日)
スペシャル
保険窓販の新たな課題
金融庁、FD高度化迫る
保険課長「KPI、業績評価に有効」

金融庁は投資信託ビジネスに続いて、生命保険窓販でも「顧客本位の業務運営」(FD)の定着を促す。
21年12月の監督指針見直しに続いて、22年1月には外貨建て保険への共通指標(KPI)導入を発表した。
池田賢志保険課長のロングインタビューを交え、保険窓販への新たな施策導入に動いた当局の問題意識の深層を探った。

■インサイト

「地銀再編の先」の「究極の選択」とは
マリブジャパン代表 高橋克英

■ニュース&フラッシュ

十六銀、1年でFAを3割増
地銀「重情シート」、導入時期後ずれ
りそなG、Fラップに代理人機能
[地銀の投信積み立て]福岡、ポイント付与で11期連続首位
[霞が関特急便]金融庁長官、FD推進を発信
[注目IFAインタビュー]CGPパートナーズ 目指すは欧州型PB

■DCトレンド

2021年度第3四半期DC専用投信の純増減

■資産運用研究

資産運用ビジネスの可能性 第7回(最終回)
「デジタルプロジェクト」について

■資金純増額

2022年1月の国内公募投信の月間資金純増額

■投信データ

2022年1月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

地銀の投信ビジネスにDXの波
先行・福岡に追随の動き 運用会社「椅子取り」に思惑

No.374 ( 2022年02月28日 )

■ファンド情報 No.374(2022年2月28日)
スペシャルI
有力地域金融機関の販売戦略
ESGが販売押し上げ
「脱炭素」がけん引役に

有力地域金融機関の2021年10~12月期の投資信託の販売額は、前年同期比2割増の約7550億円だった。
海外株式を主な投資対象とするESG関連投信の人気が拡大し、販売を押し上げた。
一方、22年1月以降は株式相場が下落し、販売には減速感が漂っている。

■スペシャルII

[鳥取銀行の研究]
投信強化、人材育成で成果
残高4割増、「エリアMA」が支店支援

■インサイト

金融教育とフィデューシャリー精神
アライアンス・バーンスタイン AB未来総研所長 後藤順一郎

■特別寄稿

「仕組み債」の販売に関する考察
元金融庁主任統括検査官 水野清司

■調査

第15回「投信会社満足度調査」(7) 「採用・追加したい」投信会社

■ニュース&フラッシュ

ソニー銀、対面相談拠点を拡充
三井住友銀、債券ファンドで初心者資金
三菱UFJ国際、インデックス投信の信報に上限
重情シート、外貨建て保険で拡大へ
[霞が関特急便]投信の非上場株投資を促進
FDリスト掲載、12月末で986社

■顧客満足大賞

[R&I顧客満足大賞2022]
アセマネOne、2年連続「総合」最優秀 「投信」は日興が3年連続最優秀

■税と資産運用

基礎のキソから学ぶ生命保険の税務(5) 「専業主婦・パート主婦」と確定申告

■国内公募投信

2022年1月設定の国内公募投信

■投信データ

2022年1月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

ネット証券のポイント戦略
楽天、「寛容」政策に限界 積極組にも米株安の重荷

No.373 ( 2022年02月14日 )

■ファンド情報 No.373(2022年2月14日)
スペシャル
ネット金融機関の投信トレンド
販売好調、米株人気が加速
楽天がポイント戦略転換、付与率引き下げへ

インターネット証券大手5社の2021年10~12月期の販売額合計は7~9月期より2割以上多い約1兆3900億円だった。
キャピタルゲインを期待しやすい環境だったため、米国株式を中心としたインデックス投信への資金流入が加速した。
ポイント戦略については、楽天証券が縮小を打ち出す一方、SBI・マネックス・auカブコム証券の3社は強化に動く。

■インサイト

顧客の「心」を動かせ
きらぼしライフデザイン証券 シニアマネージャー 増山豊

■投信販売実態調査

主要地域金融機関の販売上位銘柄(2021年10~12月期)

■ニュース&フラッシュ

ちばぎんアセットがバランス投信
あおぞら銀の投信販売、ノーロードで急拡大
福島銀、投信営業を強化
[霞が関特急便]ESGプラットフォーム、投信も視野
[注目運用会社・トップに聞く]セゾン投信・中野晴啓会長

■資産運用研究

資産運用ビジネスの可能性 第6回
「資本市場研究プロジェクト」について

■地銀の投信ビジネス

銀行員に必要な販売の実務と課題 第23回

■資金純増額

2021年12月の国内公募投信の月間資金純増額

■投信データ

2021年12月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

米テクノロジー株急落
ESG関連投信にも試練 開示強化で「来た道」回避

No.372 ( 2022年01月24日 )

■ファンド情報 No.372(2022年1月24日)
スペシャル
大手金融機関の販売戦略
純流入、リーマン後最大に
「ESG」「バリュー」が支える

2021年10~12月期、大手金融機関の投信販売は好調を維持し、純流入はリーマン後最大に。
ESG関連やバリュー志向の商品への資金流入が拡大し、テック系の鈍化を補った。
人気が続いた予想分配金提示型に対しては相場動揺時の解約抑止効果を評価する声も聞かれた。

■クローズアップ

金融庁、外貨保険にKPI

■インサイト

ゴールベースアプローチを見極めろ
日本資産運用基盤グループ 社長 大原啓一

■投信販売実態調査

主要金融機関の販売上位銘柄(2021年10~12月期)

■調査

第15回「投信会社満足度調査」(6) 「サポート」「担当者」「運用」を深掘り

■ニュース&フラッシュ

広島銀、初の窓販ノーロード
大東銀、米株投信の品ぞろえ強化
日興アセットがオーナー企業投信

■DCトレンド

DCの大手販社別2021年9月末商品残高

■相続ビジネス

大相続時代に必要なノウハウ 第6回
失敗談から学ぶ工夫、事実婚と遺留分減殺請求

■国内公募投信

2021年および同年12月設定の国内公募投信

■投信データ

2021年12月の投資信託運用成績ランキング

■コンフィデンシャル

保険販売に課題続々
金融庁と静かな攻防戦 投信業界は "漁夫の利" ?

No.371 ( 2022年01月10日 )

■ファンド情報 No.371(2022年1月10日)
スペシャル
関西みらい銀行の研究
「投信+ラップ」1兆円に挑戦
精度の高い提案営業で成果

旧関西アーバン銀行と旧近畿大阪銀行が合併して2019年4月に発足した関西みらい銀行の投資信託販売が拡大している。
21年に入って残高で横浜銀行を抜き地銀トップとなっており、21年9月末時点で約5300億円に達した。
顧客情報の分析に基づいた精度の高い提案営業で、26年3月には投信とファンドラップ合計で1兆円の残高を目指す。

■インサイト

ライフプランを踏まえた顧客本位の付加価値競争
金融庁 総合政策局長 松尾元信

■調査

第15回「投信会社満足度調査」(5) 地域別の総合評価

■ニュース&フラッシュ

中国銀、「テンバガー」採用
SOMPOアセットが低コスト外国株投信
北洋銀がファンドラップ

■資産運用研究

資産運用ビジネスの可能性 第5回
「ESGプロジェクト」について

■税と資産運用

基礎のキソから学ぶ投資信託の税務 特別編 確定申告と「普通分配金」

■資金純増額

2021年11月の国内公募投信の月間資金純増額

■投信データ

2021年11月の投資信託の純資産総額ランキング

■コンフィデンシャル

どうなる2022年の地域金融リテール
投信積み立て、静かな活況 ラップ「戦国時代」突入へ