顧客本位の投信販売会社評価

ニュースリリース

評価一覧

社名 評価符号
(評価レポート)
最新評価公表日
いちよし証券 A+pdf 2018/12/17
伊予銀行 A+pdf 2018/12/17
四国アライアンス証券 Apdf 2018/12/17
大和証券 A+pdf 2018/12/17
野村證券 Spdf 2018/12/17
福岡銀行 Spdf 2018/12/17
北洋銀行 A+pdf 2018/12/17
丸三証券 A+pdf 2018/12/17
みずほフィナンシャルグループ Spdf 2018/12/17
みずほ銀行 Spdf 2018/12/17
みずほ信託銀行 Spdf 2018/12/17
みずほ証券 Spdf 2018/12/17
三井住友フィナンシャルグループ Spdf 2018/12/17
三井住友銀行 Spdf 2018/12/17
SMBC信託銀行 Spdf 2018/12/17
SMBC日興証券 A+pdf 2018/12/17

(注)上記は、評価の公表に同意した会社。グループ毎に五十音順。

評価の概要

銀行、証券会社などが、いかに投資信託の販売において「顧客本位の業務運営」を行っているか、その取組方針や取組状況を依頼に基づき、中立的な第三者の立場から評価します。投資信託の購入に際してアドバイスを必要としている個人投資家が販売会社を選ぶ際に、この評価を参考指標として利用することを想定しています。

評価のプロセス

評価取得までの流れは以下の通りです。

  1. 評価の依頼 ⇒ R&Iから資料の提供依頼
  2. 資料作成、提出(投信販売データを含む)
  3. 資料受領・事前分析
  4. ヒアリング調査
    ・担当部門の責任者・役員などへヒアリング
  5. 分析・評価
    ・ヒアリング結果をもとに分析、評価
  6. 評価委員会で評価を決定
    ・アナリストの評価をもとに評価委員会で審議
  7. 評価結果の通知・フィードバック
    ・評価結果について詳細に説明
  8. 評価・評価レポートの公表
    ・評価結果及び評価レポートの公表
    ・公表は依頼者の任意
  9. モニタリング、評価の更新
    ・原則として年1回評価を更新
    ・状況に応じて適宜見直すこともある

評価符号と定義

調査結果をもとに、以下のような評価符号を付与いたします。このほか、評価結果を詳細に解説した「評価レポート」もお渡しいたします。

符号 定義
SS 顧客の最善の利益を図るための取組みが十分に行われており、非常に多くの優れた要素がある。
S 顧客の最善の利益を図るための取組みが行われており、多くの優れた要素がある。
A 顧客の最善の利益を図るための取組みが行われており、優れた要素がある。
B 顧客の最善の利益を図るための取組みが行われているが、改善すべき要素がある。
C 顧客の最善の利益を図るための取組みが不十分であり、改善すべき要素が多い。

(注)SとAについては、上位評価に近いものにプラスの表示をし、それぞれS+、A+と表示することがあります。プラスも符号の一部です。

評価取得の詳細をお知りになりたい方

R&I顧客本位の投信販売会社評価は、投信販売業務を行う金融事業者の「顧客本位の業務運営」に関するR&I の意見であり、事実の表明ではありません。十分信頼できると判断される情報源からの情報に基づき評価を実施していますが、その情報の正確性、完全性を保証するものではありません。この評価情報の利用によって何らかの損害が発生した場合、その原因がいかなるものであれ、R&Iは一切の責任を負わないものとします。R&I顧客本位の投信販売会社評価はR&I投信定性評価・定量評価レーティングとはそれぞれ独立のものであり、互いの評価に影響を与えるものではありません。R&I顧客本位の投信販売会社評価の業務は、信用格付業ではなく、金融商品取引業等に関する内閣府令第299条第1項第28号に規定されるその他業務(信用格付業以外の業務であり、かつ、関連業務以外の業務)です。当該業務に関しては、信用格付行為に不当な影響を及ぼさないための措置が法令上要請されています。