投信販売会社向け投信評価情報提供

約30年の運用評価業務の実績を誇るR&Iが、投信信託に関する様々な評価情報を提供します。

1.取扱いファンドのモニタリングと新規採用ファンドの評価サービス

顧客に販売している投資信託に関して、販売を継続することに問題がないかどうかを運用のクオリティ面(定性評価)及び運用実績(定量評価)の両面からチェックし、レポートします。また、新規に販売する投資信託を選定する際にもご活用頂けます。

①定性評価

長年に培われた評価ノウハウを基に、各投信にR&Iとしてのオピニオン(定性評価)をレポートします。アンケート調査やファンドマネジャーとの面談を通じて、運用哲学・プロセス、運用担当者・チーム、リサーチ、ポートフォリオ・リスク管理、等を調査します。調査結果に基づいて運用におけるクオリティを評価し、その結果を評価符号で示すとともに評価ポイントをお伝えします。

②定量評価

投資信託の運用実績を評価するためには、類似した運用を行っている投資信託のなかで比較することが重要です。そのため、R&Iでは全投資信託を200超に細かく分類しています。評価指標として“シャープレシオ”を用い、1年、3年、10年のそれぞれの期間で分類ごとに5段階で評価します。また、補助指標として、“シャープレシオ”の構成要素である“リターン”と“リスク”に関しても5段階で評価しています。

2.取扱いファンドのラインアップに対するモニタリング

現在取り扱っている投資信託のラインアップに関して、運用対象資産・スタイルや運用実績、信託報酬水準等、様々な切り口で分析します。投資信託全体との比較に加え、競合他社(近隣行等)との比較も行います。現状を分析したうえで、今後の課題や補強すべきとみられるカテゴリー等をお示しします。

お問い合わせ

当サービスは、信用格付業ではなく、金融商品取引業等に関する内閣府令第299条第1項第28号に規定されるその他業務(信用格付業以外の業務であり、かつ、関連業務以外の業務)です。当該業務に関しては、信用格付行為に不当な影響を及ぼさないための措置が法令上要請されています。